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◎安曇野ひつじ屋ホームページ http://www.hitsujiya-azumino.com

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安曇野市の南に松本市、そのまた南に塩尻市。
塩尻市で新規就農した日比谷正さんが育てる紅玉りんごを仕入れて、
毎年10月上旬頃からフレッシュジュースを作っています。

今年もその「紅玉りんごのフレッシュジュース」を始めました。
最近はあまり出回りませんが、酸味が強く、味の濃い紅玉は、
アップルパイやジャムの材料として昔から重宝されてきました。
日比谷農園の紅玉も、それはそれは酸っぱくて、味の濃いりんご。
それを1杯につき2個、注文を受けてからジューサーでぎゅーっと搾ります。
と書いているだけで上顎のあたりが酸っぱさを感じてしまいますが、
この酸っぱいジュースは本当に美味しいと思います。
市販の100%りんごジュースとは次元の違う鮮烈な味わい。どうぞお試しください。
1杯500円(税込)。今月下旬くらいまで出す予定です。


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りんごのバラ売りもしています。1個100円。





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★レンタサイクル&レンタカー予約受付中!

◎レンタサイクルについてはこちら
http://www.hitsujiya-azumino.com/rentacycle/index.html

◎レンタカーについてはこちら
http://www.hitsujiya-azumino.com/homepage2011/newpage3.html
 

※営業時間は8:30~18:00となっていますが、レンタサイクルは8:00~20:00、レンタカーは8:00~22:00までご利用いただけます。(ご予約が必要です)
※レンタカーは「オリックスレンタカー」と提携しており、松本駅前でのご返却が可能です。詳しくはお問い合わせください。


ご予約おまちしております。


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★お荷物を無料でお預かりします

レンタサイクルやレンタカーをご利用のお客さまはもちろん、
カフェをご利用のお客さまのお荷物も、当日いっぱい無料でお預かりします。
どうぞお気軽にご利用ください。
 ※「お荷物預かり」だけのご利用は、1個につき200円申し受けます。
 ※お泊りの宿への『お荷物配送サービス』もございます。詳しくはお問い合わせください。



★ひつじ屋前の「客引き」にご注意ください

ひつじ屋の目の前までやってきて、
レンタサイクルの客引きを行う業者がありますが、
当店とは一切関係ありません。どうぞじゅうぶんにご注意ください。
ひつじ屋の前で客引きをしないよう再三要請しておりますが、
まったく聞く耳をもたず、平然としてやり続けており、本当に困っています。

また、穂高駅を降り立ったところでも、おなじ業者が「客引き」をしていますが、
JR管轄区域での客引き・勧誘行為は「鉄道営業法」により禁止されており、
本来ならありえない行為がまかり通っているのが現状です。

こうしたやり方は、北アルプスの山並みと、美しい田園風景、
わさび田や豊かな湧き水で知られる安曇野の玄関口である
穂高駅の清澄なイメージにまったく似つかわしくないものと考えます。
良識ある観光客・登山客のみなさま、そして市民のみなさまの
ご理解とご協力を何卒お願い申し上げます。








★ひつじ屋ギャラリーご案内
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中村綾花帽子店
2014年10月31日(金)~11月21日(金)
ひつじ屋ギャラリーにて
8:30~18:00(木曜休み)
◎作家ときどき在廊予定


























非暴力は、戦いの手段ではなく、個人の信条でなければならない。
あるいは情熱といってもいい。
情熱のある人は、どんな小さな行為にもそれを傾ける。
だから非暴力の情熱をもつ人は、
家庭でも職場でも、近所づきあいや会合の席でも、
さらには敵と向き合うときにもそれを示すのである。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2014-10-11 21:33 | ひつじ屋カフェ | Comments(0)

3度目の美ヶ原

◎安曇野ひつじ屋ホームページ http://www.hitsujiya-azumino.com

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休日の木曜日、美ヶ原(うつくしがはら=長野県松本市)に行きました。
安曇野から1時間半ほどクルマを走らせれば、てっぺんの高原に着きます。

20代の頃に連れて行ってもらったときは、ひどい車酔いになり、
真っ青な顔をして記念写真に納まりましたが、
ひつじ屋をはじめたときに免許を撮り、
いまは自分で運転して行けるのでだいじょうぶ(助手席に坐れば今も車酔い)。


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2度目の美ヶ原は2002年9月、友人のO谷氏と自転車で出かけました。
松本から爆走、と言いたいところですが、あの厳しい坂を半分くらい押して歩きました。
そのぶん帰りは楽しいんですけどね。


a0034487_20221040.jpgまだ髪の毛が黒いオレ
a0034487_20222321.jpgO谷氏
この日の青空をいまでもよく覚えています。
当時ふたりで自転車に乗ってあちこちに出かけ、
その楽しさが翌年にひつじ屋を始めるきっかけになりました。




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草を食む牛を眺めながら、のんびり2時間ほど散策を楽しみました。
こんど来るのはいつだろうなー。







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中村綾花帽子店
2014年10月31日(金)~11月21日(金)
ひつじ屋ギャラリーにて
8:30~18:00(木曜休み)
◎作家ときどき在廊予定



























非暴力運動の成功は、
ひとえにわたしたち自身の道徳心にかかっている。
音楽では音階がひとつずれるだけで、曲そのものが台無しになる。
それと同じで、この壮大な運動も、
たったひとりの節度のない行為で、破綻してしまう。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2014-10-10 20:33 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

◎安曇野ひつじ屋ホームページ http://www.hitsujiya-azumino.com



今年の春に買った大貫妙子トリビュートアルバムを久しぶりに店でかけていて、
最初に聴いたときと同じように、寺尾沙穂の歌う「Rain」がいいなーと思った。
そしてYou Tubeで彼女を探して、出てきたのがこの歌。これも好きだな。



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昨年に引き続き、帽子作家中村綾花ちゃんの個展を
ひつじ屋で開いていただくことになりました。
今ごろ、怒涛の制作意欲と集中力で
帽子作りに励んでいるものと思われます。
ファンのみなさまどうぞおたのしみに。

今年のチラシはサンガキヌヨさんが手がけました。
こちらもステキですね。


中村綾花帽子店
2014年10月31日(金)~11月21日(金)
ひつじ屋ギャラリーにて
8:30~18:00(木曜休み)
◎作家ときどき在廊予定



a0034487_22322054.jpg中村綾花さん






















わたしは信じている。
人々を思う純粋な愛のあるところには、必ずや神がいらっしゃると。
だから、糸車を回すたびに、
この糸の一本一本に宿る神を感じるのだ。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2014-10-09 22:15 | カフェの音楽 | Comments(0)

◎安曇野ひつじ屋ホームページ http://www.hitsujiya-azumino.coma0034487_2212178.jpg
明日10月9日(木)はお休みをいただきます。
よろしくお願いいたします。

いつもありがとうございます。


【10月の店休日】10/2(木)、9(木)、16(木)、23(木)、30(木)





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※営業時間は8:30~18:00となっていますが、レンタサイクルは8:00~20:00、レンタカーは8:00~22:00までご利用いただけます。(ご予約が必要です)
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★お荷物を無料でお預かりします

レンタサイクルやレンタカーをご利用のお客さまはもちろん、
カフェをご利用のお客さまのお荷物も、当日いっぱい無料でお預かりします。
どうぞお気軽にご利用ください。
 ※「お荷物預かり」だけのご利用は、1個につき200円申し受けます。
 ※お泊りの宿への『お荷物配送サービス』もございます。詳しくはお問い合わせください。



★ひつじ屋前の「客引き」にご注意ください

ひつじ屋の目の前までやってきて、
レンタサイクルの客引きを行う業者がありますが、
当店とは一切関係ありません。どうぞじゅうぶんにご注意ください。
ひつじ屋の前で客引きをしないよう再三要請しておりますが、
まったく聞く耳をもたず、平然としてやり続けており、本当に困っています。

また、穂高駅を降り立ったところでも、おなじ業者が「客引き」をしていますが、
JR管轄区域での客引き・勧誘行為は「鉄道営業法」により禁止されており、
本来ならありえない行為がまかり通っているのが現状です。

こうしたやり方は、北アルプスの山並みと、美しい田園風景、
わさび田や豊かな湧き水で知られる安曇野の玄関口である
穂高駅の清澄なイメージにまったく似つかわしくないものと考えます。
良識ある観光客・登山客のみなさま、そして市民のみなさまの
ご理解とご協力を何卒お願い申し上げます。


























わたしたちの歴史は、戦いの記録で埋められている。
まるで、この世界は戦争や暴力によってつくられたかのようだ。
でも、それが本当だとすれば、
世界にはなぜまだこんなにも大勢の人々が生きているのだろう。
この事実は、極めてシンプルなことを物語る。
わたしたちの世界は、戦争や暴力によってではなく、
慈悲と愛の力でできているということを。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2014-10-08 22:09 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

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夏にウーファーさんとしてひつじ屋に来てくれたシャールカ(from チェコ)。
彼女からメールが届いた。
シャールカの通う大学の先生が、日本人の名前について研究している。
そのアンケートに協力してもらえないかとのこと。

現在、チェコ共和国オロモウツ市パラツキー大学哲学部アジア学科では、
日本人の個人名について調査を進めております。

日本における子供の命名方法は、
チェコではもちろんのことヨーロッパ全体から見ても極めて独特な方式です。
私どもは、日本人の個人名には当人が生まれた時代の雰囲気がある程度反映されており、
名前の意味の中には、戦争、年号や世紀の転換、
皇族のご成婚やご出産などの出来事、さらには当時の有名人など、
様々な時代背景の現れを認めることができると考えております。
個人名には大抵、両親や近親の願いが込められているものですが、
子供に願う性格や才能についても時代によって変容していると考えられます。
したがって日本人の個人名は、
言語学的な観点からだけでなく
文化人類学的な観点から見ても興味深い研究対象になっているのです。
 
さて私どもは現在、
個人名には命名時に人々に影響を与えていた時代背景やその他の個人的な事情など、
姓からは窺い知ることができない要素も反映されているという前提に立ち、
分析のために必要なデータを収集しております。
つきましては今回のアンケート調査にご協力いただきますよう、
何卒よろしくお願いいたします。
すべての設問にお答えくださらなくても結構ですので、
お答えいただける設問にのみご回答ください。
ただ、お名前と生年(年代)は是非ともご記入ください。
ご多忙の折、大変恐縮でございますが、ご協力の程よろしくお願いいたします。

記入の手引き
1.個人名(ご家族、ご親戚、お子様、お孫様、同僚の方、ご友人など)。
お名前は戸籍上の名前をそのままご記入ください。
漢字にはひらがなで読み仮名を記入してください。
出来るだけ多くの方のお名前をご記入くださるようお願いいたします。

2.当人の性別。

3.当人の生年または年代。

4.出生時における当人の出生地または親の居住地。
「東京」・「東京以外の都市」・「地方の市町村」の何れかをご記入ください。

5.命名理由(画数などの姓名判断、時代背景、姓と名を合わせた全体の語感、
兄弟姉妹の名前との関連、親の名前から一字を取ったなど)。
ご存じであれば命名にまつわるエピソードをご記入ください。
どなたかからお聞きになったお話など、
どのような情報でもかまいませんのでご記入いただければ幸いです。
字数に制限はございませんので、
よろしければ出来るだけ詳しくご記入ください。
もうひとつ、私どもの研究にとってありがたい情報は、
漢字の変更や戸籍上の名前とは違う通称を使用するなども含めた改名に関する情報です。
改名の場合はご存じであれば理由もご記入ください。
とにかく、名前に関することであれば何であっても私どもの調査にとっては有用な情報ですので、
どのような情報でもエピソードでもどうかご記入ください。

それではご協力よろしくお願いいたします。




名前、ふりがな、性別、生年(年代)、出生地(東京・東京以外の都市・地方の市町村)、
命名理由、名前の由来、名付けの事情、名前に関連するトピックやエピソードなど

(記入例1)正一 しょういち 男
1912年
東京以外の都市
大正元年に生まれたから



(ひつじ屋店主の答え)
博 ひろし 男
1961年
東京以外の都市(川崎)
父が結婚する前に好きだった(付き合っていた?)女性が博多の生まれで、父と一緒になることなく帰郷したから。

そんな理由でつけたのかと、それを知った当時は父を軽蔑した。
いまは、まぁ、それもいいかと。




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この文章を読んで、協力してもいいよ、という方がいらっしゃいましたら、
ひつじ屋までご一報ください。
アンケートに答えていただき、シャールカに報告したいと思います。


















原爆が戦争の抑止力になるという考え方は、
胸焼けするまでご馳走を食べておいて、
二倍の食欲を取り戻すまで腹を休めておくようなものだ。
ほとぼりが冷めれば、世界はパワーアップした戦意を取り戻す。
原爆は、幾世紀も人類が守ってきた良心を殺してしまった。
かつての戦争にはルールというべきものがあった。
しかしいまわたしたちは、剥き出しの真実を知っている。
戦争にルールはなく、あるのは力だけだということを。
暴力に暴力で対抗してはいけない。
人類はただ非暴力によって、暴力を放棄すべきなのだ。
憎しみに打ち克てるのは愛だけ。
憎しみに憎しみで対抗しても、
憎しみが深まるだけではないか。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2014-10-07 15:09 | ウーファーさんと共に | Comments(0)

台風去って青空

◎安曇野ひつじ屋ホームページ http://www.hitsujiya-azumino.com

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台風が去って、安曇野は青空が戻りました。
写真は安曇野市穂高有明、午後1時ころ。



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画家のあべおさむさん(松本市波田)からいただいた北海道直送の秋刀魚。
脂の乗ったぷりぷりの身が美味しいこと!
子どものころは、あのはらわたの苦味が苦手で、あまり好きではなかったけれど、
いやいや、あれがまた美味しいものですね。
あべさんありがとうございます。



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また、穂高駅を降り立ったところでも、おなじ業者が「客引き」をしていますが、
JR管轄区域での客引き・勧誘行為は「鉄道営業法」により禁止されており、
本来ならありえない行為がまかり通っているのが現状です。

こうしたやり方は、北アルプスの山並みと、美しい田園風景、
わさび田や豊かな湧き水で知られる安曇野の玄関口である
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だれにも親近感のある秋刀魚こそ、食欲の秋にふさわしい蛋白源です。丸々と太った秋刀魚を真二つに切ると切り口の外側は脂の層に包まれて、透き通るような身は、しっかりと腹わたを包んでいます。七輪を外に持ち出して、ジュウジュウ、あの特有の煙と匂いをあたり一面にまき散らして、焼きたてのあつあつに、大根おろしをつけて食べるのがまず第一です。秋刀魚を食べて何より嬉しいのは、あの骨ばなれのいいことです。真中から箸を入れて四つ割りにすると、身はきれいに取れて、中骨が行儀よく並ぶ、その瞬間が私は大好きです。すだちか青ゆずをチュッと絞りかけ、醤油をかけた大根おろしをたっぷりつけてほおばるのが大好きです。「腹わたの苦味も結構ですなあ」といわざるをえません。(辰巳浜子『料理歳時記』より)

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by hitsujiya-azumino | 2014-10-06 20:03 | 安曇野の風景 | Comments(0)

男のための魂のうた

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台風の影響で、安曇野も雨が降っています(10月5日21:00現在)。
その雨の中、日比谷農園(塩尻市郷原)さんへ、
りんごとぶどうの仕入れに行ってきました。
りんごは今シーズン初仕入れ。
フレッシュジュースを作る紅玉(こうぎょく)です。
早ければ明日からメニューに登場。

その帰り道に寄ったブックオフ松本平田店で見つけたのが写真のCD。
タイトルは『俺の唄~男のための魂のうた』。
選曲があまりにエグイ(すばらしい)ので思わず買ってしまいました。500円。
ジャケットはご存知本宮ひろ志氏による「安田一平」。
『俺の空』なつかしいのお・・・。


1. ff(フォルティシモ)  ハウンドドッグ
2. アイ・ラヴ・ユー,OK  矢沢永吉
3. 「人間の証明」のテーマ  ジョー山中
4. 酒と泪と男と女  河島英五
5. 大阪で生まれた女  BORO
6. 悲しい色やね 上田正樹
7. あんたのバラード  世良公則&ツイスト
8. 雨に泣いてる  柳ジョージ&レイニーウッド
9. 激しい雨が  THE MODS
10. 氷のくちびる  甲斐バンド
11. 魂こがしてA.R.B.
12. SOMEDAY佐野元春
13. ダンシング・オールナイトもんた&ブラザーズ
14. ルビーの指環  寺尾聰
15. 戦士の休息 町田義人
16. そして僕は途方に暮れる(1992“naieve”version)  大沢誉志幸
17. SWEET LITTLE DARLIN’  浜田省吾
18. スローバラード  RCサクセション


この文章、「カフェの音楽」のカテゴリーに入れてありますが、
営業時間中にはかけませんのでご安心ください(笑)。

きょうもありがとうございます。
このCD聴いてあしたもがんばるどー。























目には目を。
そんな復讐の連鎖がやむことがなかったら、
世界は盲目になるだけだ。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2014-10-05 21:16 | カフェの音楽 | Comments(0)

穏やかな秋の日

◎安曇野ひつじ屋ホームページ http://www.hitsujiya-azumino.com

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きょうもたくさんのご利用ありがとうございます。
台風が接近しているようですが、
きょうは青空も見えて、穏やかな秋の一日でした。


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午後5時半頃、ひつじ屋からのながめ。



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こうしたやり方は、北アルプスの山並みと、美しい田園風景、
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子どもは真実を映し出す鏡である。
彼らには、驕りも、敵意も、偽善もない。
もしも思いやりに欠け、嘘つきで乱暴な子どもがいたなら、
罪はその子にあるのではなく、
両親や教師や社会にあるのだ。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2014-10-04 17:42 | ひつじ屋のお客さま | Comments(0)

益子へ

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木・金曜と1泊旅行で益子(ましこ=栃木県)に行ってきました。
写真は、life+tool 川尻製陶所の川尻琢也さん。現在ケガの治療中。
http://kawajiriseitoujo.ti-da.net/

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彼の営む「生活道具の店womb(ウーム)がとてもよかったです。
野蛮で大らかで原始的。
ざらっとしていて、ごつごつしていて、つるつるしている。
そんな感じが好みでした。



翌朝、彼から教わった「Pain de musha musha and coffee(パン・ド・ムシャムシャ・アンド・コーヒー)」に行きました。

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古い家を改装して作ったと思われる店は、
のんびりと静かで、心地よい風が吹き抜けるような
居心地のよい店でした。

今回の益子行きは直前に決めたので、
ガイドブックも予備知識もなく出かけたのですが、
こういうときは、「この人」と思える人を見つけて、
その人から情報を仕入れる。それが一番だと改めて思いました。
安曇野でひつじ屋も、そんな時に頼られる場所に、人に、なれたらいいなーと。





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益子でここだけは存在を知っていて、行こうと思っていたのが「益子参考館」。



a0034487_207101.jpg益子駅

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by hitsujiya-azumino | 2014-10-03 17:48 | 旅の写真 | Comments(0)

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10月2日(木曜日)はお休みをいただきます。
よろしくお願いいたします。

いつもありがとうございます。


【10月の店休日】10/2(木)、9(木)、16(木)、23(木)、30(木)




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きょう撮った安曇野の風景。
稲刈りが終わったところです。
安曇野市穂高有明にて。

























あなたの身にまとわりついた物を、捨てなさい。
持ち物を捨てれば捨てるほど、
あなたの魂の表面から所有欲という曇りが消え、
その魂は真実の輝きを取り戻す。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2014-10-02 00:01 | ひつじ屋日記 | Comments(0)