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松本市波田でスイカ農家を営む土肥寛幸さん(土肥農園)。
夏のひつじ屋名物「すいかジュース」は、
土肥さんが育てる「どすいか」を仕入れて搾っています。

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いうまでもなく農業はけっして楽な仕事ではありません。
夏の超多忙期には、ガタイのいい土肥さんでさえこんな状態になることが・・・。(推定)


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涙の新規就農時代からもうじき9年、毎年の研鑚を積み重ね、
驚異的な甘味を誇るスイカを作る農園としてその名を知られるようになりました。
土肥さんの笑顔、自信がみなぎっているなぁ。奥さん(嘉恵さん)もね~。

後輩の面倒見もよく、飾り気のない気さくな性格からおおぜいの人に慕われる土肥さん、
「土肥さんのようになることができるんだ」と、
農を志す多くの若者たちに希望を与える好漢です。

ひつじ屋も、「閉店事件」(2007年3月)のときに
土肥さんに相談に乗ってもらい、いろいろアドバイスをいただきました。
そのときに言われた「キーワード」を
いまもお守りのようにして胸の奥にしまってあります。
土肥さんありがとう。




成功するためには、成功するまで続けることである。途中であきらめてやめてしまえば、それで失敗である。だから、いくら問題が起こってきても、次々と工夫を凝らしてそれを解決していけばよいのである。それを、くじけることなくくり返していく。決してあきらめない。成功するまで続けていく。そうすれば、やがて必ず成功するわけである。(松下幸之助)

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by hitsujiya-azumino | 2011-12-26 13:46 | あの人はアノヒトに似てる | Comments(0)