こんにちは

ひつじ屋さま

こんにちは。
日曜日に自転車を借りた者です。

楽しみにして行った安曇野でしたが、
あいにくの雨と曇り空で、サイクリングは無理かな~と
思っていたのですが、ひつじ屋さんで電動自転車を借りて
数時間でもサイクリングできたことがとても楽しかったです。
帰ってきてからひつじの切り抜きが入ったマップを見ていて
感謝の気持ちをお伝えしたくなってメールしました。

安曇野は私のとても好きなところで、ここ数年は
毎年秋に通っています。ひつじ屋さんでレンタサイクルしたのは
初めてでしたが、スタッフの方の親切さや
気遣いが感じられるマップ、心配りの自転車のレンタル方法(?)
など、こちらが「お店をやっていてくださってありがとう~」と
言いたくなる感じでした。

帰りに「おいしいそば屋」を尋ねた時など、わざわざ電話で
営業時間を聞いてくださったり、本当にありがとうございました。
実際、私が安曇野で出会った人々はとてもいい人が多いです。
自転車に乗っているときも、地図を見ているとすぐにガソリンスタンドの
人や車に乗っている人が声をかけてくれました。
お天気はいまいちでしたが、今回も安曇野の皆さんのお陰で素敵な旅行が
できました。

安曇野へ行く人がいたら、「ひつじ屋」さん勧めますね!
きっと私のように感じている利用者は多いと思いますので、
これからも「ひつじ屋」のお仕事がんばってください。

最後に、ちらりと教えていただいた「シャロムヒュッテ」さんですが、
帰ってきてからインターネットで調べてみてびっくり!
すごい宿・レストラン・オーナーの方なんですね。
私のアンテナにびびびっときました~(笑)
ぜひ次回は行かなきゃと思っています。
素敵な人やお店は、素敵な輪があるんですね!
ではでは。
いろいろありがとうございました。

みほ
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# by hitsujiya-azumino | 2004-11-05 12:51 | ひつじ屋のお客さま | Comments(0)

安曇野道祖神めぐり 27番

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○2004-11-03-WED  

穂高駅と国道147号線の中間、
「旧道」沿いにある道祖神。
穂高町等々力、年代は不明です。
民家の庭のようなところにあって
少々見つけにくいかもしれません。

きょうは祝日でしたが
穂高駅前は、いつもの水曜日とあまり変わらない
静かな一日でした。寒くなるにつれて、
登山客も観光客も、すこしずつ減っていきます。

しかし、この静かな季節が、安曇野を訪れるのには
実はふさわしいような気もするんですけどね。
温かい服を着て、手袋とマフラーを携えて、
安曇野にいらっしゃいませんか。


→ひつじ屋のホームページ http://www.hitsujiya-azumino.com へどうぞ。

→ひつじ屋の古本屋「古書ヒツジ堂」へどうぞ。
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# by hitsujiya-azumino | 2004-11-05 05:59 | 安曇野の風景 | Comments(0)

堀金村岩原にて


レンタサイクル&カフェ 安曇野インフォメーション ひつじ屋


○2004-11-02-TUE
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堀金村岩原にて。
山が赤くなってきましただ。

本家「ひつじ屋ホームページ」の中の
安曇野インフォメーション」と名づけたリンク集に注目してほしいです。
最近せっせと更新を続けておりまして
少しずつ良くなってきていると思いますんで。

これからの課題は、画像を増やすことですだ。
そのために、あちこち回って写真を撮っています。


→ひつじ屋の古本屋「古書ヒツジ堂」へどうぞ。
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# by hitsujiya-azumino | 2004-11-03 17:08 | 安曇野の風景 | Comments(0)

安曇野道祖神めぐり


レンタサイクル&カフェ 安曇野インフォメーション ひつじ屋


◎2004-10-31-SUN
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回回 安曇野道祖神めぐり 31番・32番・33番・34番 回回

穂高駅前通りを直進して「旧道」を左折、
「丸山菓子舗」さんの南側の道を入ったところ。
ここに4体の道祖神が並んでいます。
(※右端より2体は「庚申塔」「二十三夜塔」とよばれているもので、
  道祖神ではありません)

31番 握手像 寛政10年(1798年)
32番 握手像(年代不明)
33番 文字碑(年代不明)
34番 文字碑(年代不明)

道祖神のほとんどが花崗岩で作られており
花崗岩は風化するとぼろぼろと白砂になるため
写真のように、雨露をふせぐ「屋形」の中に
祀られていることが多いのだそうです。


☆古本屋「古書ヒツジ堂」をはじめました☆
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# by hitsujiya-azumino | 2004-11-02 14:02 | 安曇野の風景 | Comments(0)

八面大王の取材


レンタサイクル&カフェ 安曇野インフォメーション ひつじ屋

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●2004-10-30-SAT

きょうは午前中から雨が降り出して
結局止まずにずっと降り続けました。
レンタサイクルの予約をしてくださった方もあったのですが、
短時間しかサイクリングができず、お気の毒でした。

大町北高校放送部の生徒が「八面大王」の取材で来店。
左から、山田博子さん、関綾香さん、宮園拡樹くんです。

「八面大王のことを知ってますか?」
と聞かれて、しどろもどろ・・・
「八面大王の足湯」くらいしか思い浮かばない
情けない自分がおりました。ホントに情けないヮ。

八面大王についての番組を制作して
12月のSBC(信越放送=長野県の放送局)に出品するとのこと。
あのインタビューが使われたらかなり恥ずかしい・・・。


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# by hitsujiya-azumino | 2004-10-31 12:53 | ひつじ屋のお客さま | Comments(0)

有明山


レンタサイクル&カフェ 安曇野インフォメーション ひつじ屋


○2004-10-29-FRI
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穂高駅から、線路に沿って歩道があって、
碌山美術館まで行けるようになっています。
その途中で、有明山を仰ぎ見る。
「安曇富士」と呼ばれる、形の整った山です。


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# by hitsujiya-azumino | 2004-10-29 21:33 | 安曇野の風景 | Comments(0)

別荘地の紅葉

レンタサイクル&カフェ 安曇野インフォメーション ひつじ屋

○2004-10-28-THU
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ひつじ屋から自転車で30分。
「山麓線」沿いに別荘地が広がるところ。

山麓線を山側に(西側に)折れると
でこぼこ道が少しずつ勾配を上げながら
ずっと奥のほうまで続いているのが見えます。
こうした道が何本も延びているのがこのあたり。

写真の道の近くには
シャロムヒュッテ」「ペンションあるかす
「ぱん工房るんびに」「nagi utsuwa」などが点在。
奥の奥に、すてきなお店や宿がたくさんあるところに
安曇野の「深み」を感じます。

紅葉がすすんでいます。
11月に入れば、こんどは少しずつ落葉していく。
その道を踏みしめて歩くのが、ぼくは好きです。


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# by hitsujiya-azumino | 2004-10-28 21:43 | 安曇野の風景 | Comments(0)

碌山美術館


レンタサイクル&カフェ 安曇野インフォメーション ひつじ屋

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◎2004-10-27-WED

朝、「道祖神めぐり」のあと
碌山美術館に寄りました。
寄ったといっても、外から写真を撮っただけですが。
“豪華”に色づいています。

きょうはかなり冷え込みました。
穂高町の最低気温は5.7度。
明日の予想最低気温は、0℃です。

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# by hitsujiya-azumino | 2004-10-28 00:51 | 安曇野の風景 | Comments(0)

安曇野道祖神めぐり

レンタサイクル&カフェ 安曇野インフォメーション ひつじ屋
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●2004-10-26-TUE

回回 安曇野道祖神めぐり 20番 回回

きょうは、昼間雨が降り続き、肌寒い一日でした。
そろそろストーブが恋しいような、秋の安曇野です。

「道祖神めぐり」は、店を開ける前の
朝の時間を利用して、歩いて回っているのですが
けさは順調に3体、見つけることができました。

写真は、穂高町等々力の握手像。
天保10年、1839年。

後ろの民家の庭が
とても美しく手入れされており、
また道祖神も趣があって歴史を感じさせます。
「20番」は、見ごたえあり。

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# by hitsujiya-azumino | 2004-10-26 22:46 | 安曇野の風景 | Comments(0)

安曇野道祖神めぐり


レンタサイクル&カフェ 安曇野インフォメーション ひつじ屋


○2004-10-25-MON
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回回 安曇野道祖神めぐり 19番 回回

きょうは穏やかな秋晴れの一日でした。

朝、刑事マユンボと道祖神探訪に出かけました。
見つけるのがだんだんむずかしくなってきたので、
刑事の頭脳を少々拝借。

刑事マユンボは、実はうちの奥さんですが
地図では確かにこの道なのに
「うーむ、この道ではないような気がする・・・」と
何も根拠がない発言。
しかし、本当にこの道ではなく、いっぽん東の道であることが判明。
恐るべし、刑事マユンボ・・・。
ミステリーの読みすぎと言ってはいけない野生の勘、です。

19番の道祖神は、穂高町等々力にある握手像。
年代は明治18年、1885年です。

相変わらず「15番」が見つからず、新たに「18番」も所在不明。
困難な旅はつづく・・・。

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# by hitsujiya-azumino | 2004-10-25 23:54 | 安曇野の風景 | Comments(0)