ふくろ展2017

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十色屋の菊地みゆきさんが、今年も『ふくろ展』をひつじ屋で開いてくださいます。
このほどDMが出来上がり、あちこちに配ったり、お知り合いに郵送したりを始めたところ。

初日は3月17日(金)。
その頃には、すっかり春らしくなっていることでしょう。
新しい季節の始まりにふさわしいふくろが、ひつじ屋の壁に今年もたくさん飾られます。
どうぞおたのしみに。


ふくろ展 その11 十色屋 菊地みゆき

出かける時には いつも一緒
そんな お気に入りのひとつが
見つかればいいな

2017年3月17日(金)〜22日(水)
ひつじ屋ギャラリー
8:30〜18:00(期間中無休)

★菊地みゆきさんのブログ「水晶山きまぐれカバン店」はこちら http://blog.goo.ne.jp/kimaguremiyuki








いままでのふくろ展より↓

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3月1日(水)、2日(木)はお休みをいただきます。
よろしくお願いいたします。

【3月の店休日】 1(水)2(木)9(木)16(木)23(木)30(木)









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3月5日(日)に、こだま食堂のさにーさんと協力して映画上映会を開くことになりました。
めぐり逢わせのお弁当という、インドのムンバイを舞台にした映画です。

先日、このブログで映画のあらすじを紹介しました。 http://hitsujiya.exblog.jp/23570062/

予約&お問い合わせはひつじ屋まで。とってもよい映画です。
※残席わずかです。お早めにご予約ください。
tel:0263-82-3888  email:dede@matsumoto.ne.jp
※お車の方は市営駐車場(穂高神社南側)ご利用ください。















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by hitsujiya-azumino | 2017-02-28 11:52 | ひつじ屋ギャラリー | Comments(0)

コロッケそば

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図書館で朝日新聞を読んでいたら、
三谷幸喜が「コロッケそば」のことを書いていた。

以下、一部抜粋。

まず、箸でコロッケをほぐす。汁を吸って軟らかくなっているヤツは、すぐに崩れる。そして現状を留(とど)めないくらいにコロッケを細分化してから、初めてそばと一緒に口に流し込む。これぞコロッケそばの醍醐味(だいごみ)。丼の中は、ほとんど阿鼻叫喚(あびきょうかん)状態ではあるが、そんなことは問題外。出汁(だし)の上品な味わいと、元コロッケの力強さと油っこさが奏でる見事なハーモニーを楽しむ。東洋と西洋が口の中で融合するその瞬間、僕は、生きていることの幸せを感じずにはいられない。(三谷幸喜『ありふれた生活』より)


これを読んだらもう、一度食べずには気が済まなくなって、
スーパーの惣菜売り場でコロッケを買い、そばを茹で、つゆを作り、
コロッケそばを食べました。
うまかった。










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イラストを和田誠が描いているというのが、なんともぜいたく。









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by hitsujiya-azumino | 2017-02-27 15:42 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

正しいゆで卵のつくり方

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おでんを作った。
卵を5個ほど茹でる。

茹でた後、殻をむこうとしたら、うまくいかない。
そのうち白身がボロボロになって、ブサイクなゆで卵の完成。
どうにかならないものか、この不器用さは。

ふと思いついてネットで検索してみた。

「ゆで卵、むき方」

すると、出てくる出てくる、卵のむき方。

いくつかのサイトを熟読した結果、3つの鉄則があることが判明。

1、卵を冷蔵庫から取り出したら、しばらく置いて常温に戻すべし。冷たいまま茹でてはいけない。

2、鍋の水を沸騰させてから、卵を入れるべし。

3、茹でて取り出したら冷水にさらし、卵が冷えてから殻をむくべし。

以上。写真はそれを守って新たに茹でた卵です。




















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by hitsujiya-azumino | 2017-02-24 17:24 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

自然の恵み

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遠くに見える北アルプスの山に積もった雪が解けて、
その水は地中を流れ、この辺りで湧き出てくるのだそうです。

おかげで、清らかで一年中温度の変わらない水が豊富。
その水を使ってわさびが栽培されているのですね。
ありがたい自然の恵み。

安曇野市穂高「安曇野大橋」より。大王わさび農場の近くです。
















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こだま食堂のさにーさんから写真が届きました。
来月ひつじ屋で開く予定の映画会で出すことになっている「おやつ」の試作。
上映するめぐり逢わせのお弁当に出てくる料理をさにーさんが再現し、
映画会に来てくださったみなさまに食べていただこうというアイデアです。


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映画のあらすじはこちら http://hitsujiya.exblog.jp/23570062/









予約&お問い合わせはひつじ屋まで。ステキなラヴストーリーです。
tel:0263-82-3888  email:dede@matsumoto.ne.jp
※お車の方は市営駐車場(穂高神社南側)ご利用ください。









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by hitsujiya-azumino | 2017-02-20 15:30 | 安曇野の風景 | Comments(0)

安曇野大橋

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ここも、今年「定点観測」をしてみようと思っているところ。
安曇野市穂高、穂高川にかかる「安曇野大橋」からの眺め。



















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by hitsujiya-azumino | 2017-02-18 10:44 | 定点観測 | Comments(0)

定点観測の場所

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今年は、「定点観測」として何ヶ所かで年に数回写真を撮り、
このブログに載せようと考えているのですが、ここもその候補のひとつ。

安曇野市穂高、「水色の時道祖神」の近く。
ひつじ屋からレンタサイクルで大王わさび農場を目指すお客さまに、
オリジナルのサイクリングマップを使っておすすめコースをご説明しているのですが、
そのルートを走っていただくと、途中でこの景色が見えます。

サイクリングマップはこちら  http://www.hitsujiya-azumino.com/map/map2016-10-01.pdf





















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by hitsujiya-azumino | 2017-02-17 10:28 | 定点観測 | Comments(0)

春を感じた日

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散歩の途中で。

きょうはとても暖かくて、今年初めて「春」を感じました。
久しぶりに布団を干して、洗濯をして、掃除機をかけました。
気持ちいい1日。



















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by hitsujiya-azumino | 2017-02-16 17:04 | 安曇野の風景 | Comments(0)

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3月5日(日)に、こだま食堂のさにーさんと協力して映画上映会を開くことになりました。
めぐり逢わせのお弁当という、インドのムンバイを舞台にした映画です。

先日、このブログで映画のあらすじを紹介しました。 http://hitsujiya.exblog.jp/23570062/









予約&お問い合わせはひつじ屋まで。とってもよい映画です。
tel:0263-82-3888  email:dede@matsumoto.ne.jp
※お車の方は市営駐車場(穂高神社南側)ご利用ください。






『めぐり逢わせのお弁当』  「淡い」インド映画の奇跡   文 沢木耕太郎

 私たちがよく見るインド映画を「濃淡」で表現すれば、明らかに「濃い」ということになるだろう。設定、展開、演出、演技、そしてスパイスのようにちりばめられている歌や踊りのすべてが「濃い」。ところが、この「めぐり逢わせのお弁当」というインド映画は、あらゆる意味において「淡い」のだ。

 舞台はインド最大の都市であるムンバイ。中年ほんの手前の主婦と、初老に差しかかった会社員が、偶然のことから知り合い、ほのかに心を通わせ合う。

 だとするなら、舞台をニューヨークやパリや東京のような大都会に置き換えることも可能なのだろうか。いや、これはムンバイでなくては成立しない物語である。なぜなら、その二人を結びつけるのが、「本の取り違え」や「匿名のメール」ではなく、「誤配された弁当箱」であるからだ。

 ムンバイでは、ビジネス街で働く人のために、毎日数十万個の昼食が配達されるという。弁当は家で主婦が作ったものもあれば、弁当屋が作ったものもあるが、いずれにしても、その日の午前中に作られたものが、専門の配達人の手によってリレーされ、オフィスに届けられる。

 主婦のイラは、夫を会社に、娘を学校に送り出すと、夫の弁当を作りはじめる。この日は、家庭に見向きもしなくなった夫を振り向かそうと、腕によりをかけて作り、配達人に弁当箱を渡す。そして、夕方、ふたたび戻ってきた弁当箱を見ると、いつもと違ってきれいに平らげられている。ところが、夜、帰ってきた夫に感想を聞いてもはかばかしい反応がない。しかも、まったく入れてもいない食材について述べたりする。イラは失望すると同時に、どうやら自分の作った弁当が違う人に届いてしまったのだと察知する。ルートが混線し、誰かのものと入れ違ってしまったらしいのだ。

 翌日、イラは弁当箱の中に短い手紙を書いて送る。「残さず食べてくれてありがとう」

 すると、夕方戻ってきた弁当箱の中に、短い手紙が入ってくる。「今日は少し塩辛かった」

 そこから、未知の二人の手紙のやりとりが始まるのだ。

 その弁当の受け手のサージャンは、妻を失い、一人暮らしをしながら無感動に会社勤めをしている。しかし、弁当箱の中に入れられてくるようになった手紙に反応していくうちに、その相手が、家庭に満たされないものを感じている主婦だということがわかってくる。そして、サージャン自身も、妻に先立たれた孤独な人生について、ポツポツと書き送るようになって、自分の日常に欠けているもの、かつて存在していながら失われてしまったものを強く意識するようになる。それはたとえば、テレビを見ていた妻のなんでもない笑い声のようなものだ。

 しかし、それはまた、ただひたすら早期退職の日を待ち望んでいたサージャンのモノトーンの日常に、ほのかな色彩を与えてくれる出来事になっていく。

 弁当の配達網はいつまで混線したままなのか。二人はいつか出会うことになるのか。そうした小さなサスペンスを乗せながら、郊外から弁当を運ぶ列車は走りつづけることになるのだ。

 このようなインド映画が存在すること自体が奇跡だが、もしこれが本当にインド国内で受け入れられたのだとすれば、ニューヨークやパリや東京の観客と同じく、インドにも洗練された「淡さ」の中に楽しみを見出(みいだ)すという観客が多く生まれはじめていることになる。

 最後はインド映画らしく観客に希望を持たせて終わる。もっとも、それも従来のインド映画とは異なり、極めて「淡い」ものではあるのだが。










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by hitsujiya-azumino | 2017-02-14 12:00 | ひつじ屋イベント | Comments(0)

きょうはよくねた

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♩きょうは よくねた

 きのうも よくねた

 あしたは きみと あうひだから

♫いまから もっと ねておこう〜♩


『ネコのラジオ局』(作・南部和也 絵・とりごえまり)より
























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きょうのブラックシル子さん

シル子が飼っているネコは尻尾が短い。そういう種類のネコ。

ある日、シル子の家に泊まったアンナ(外国人)がシル子に訊ねた。
「どうしてこのネコ、こんなに尻尾が短いの?」

シル子 "I cut."




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by hitsujiya-azumino | 2017-02-12 18:13 | 吾輩はマトカである | Comments(0)

店休日のお知らせ

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いつもありがとうございます。
明日の水曜日(2/8)と明後日の木曜日(2/9)はお休みをいただきます。
よろしくお願いいたします。

【2月の店休日】
1(水)、2(木)、8(水)、9(木)、15(水)、16(木)、22(水)、23(木)
 ※営業時間は10:00〜17:00です。
 ※3月は『木曜休み・営業時間8:30〜18:00』の予定です。






















史上最年少(16歳9ヶ月)で卓球全日本選手権女子シングルスを制した平野美宇選手。
彼女がメディアに向かって「好感度は気にしない。嫌われても、勝てばいい」と言ったそうだ。
それを知って彼女の試合に興味を持った。
16歳にしてこの覚悟。なかなか言える言葉ではないと思う。

美宇がんばれー。(家族かい)

お兄ちゃんは応援しているよ。(兄妹かよ!)






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by hitsujiya-azumino | 2017-02-07 15:29 | ひつじ屋日記 | Comments(0)