明日10月1日(木曜日)はお休みをいただきます。
よろしくお願いいたします。
いつもありがとうございます。
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by hitsujiya-azumino | 2015-09-30 21:46 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

連休が終わって

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シルバーウィークが終わって、観光業者(ていうかオレ)はホッと一息ついております。
連休中はたくさんのご利用まことにありがとうございました。

すっかり秋らしくなり、安曇野はこれからが良い季節。
どうぞ、のんびりした安曇野へ、のんびり過ごしにいらしてください。
サイクリングにもうってつけの季節ですよー。




















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よく、なにかの質問をされたとき、ぼくは、
「まずは、がんばるということじゃないでしょうか」と
ごく自然に答えていることが多い。
それは、たとえば、
「ほぼ日のように、毎日更新をするためには、
どうしたらいいんでしょうか」
というようなことでもそうだったし、
「いいアイディアを出すには、どうしたら?」
というようなことを訊かれたときも、そうだった。
 
質問をする人は、なにか「効率のいい方法」があるなら、
それを教えてもらいたいということなのかもしれない。
あるいは、「どうも、うまくいかない」のだけれど、
うまくいくためのコツがあるのではないか、
というようなことを知りたいのかもしれない。
そこらへんの動機は、人によっていろいろなのだろうが、
それに対しての的確な答えを、ぼくは知らない。

予備校で、入試問題の解法を教えるというのならわかる。
きっと、「いい方法」だの「コツ」はあるのだろう。
あと、いろんな「方法」や「コツ」の本が、
世の中には何万冊も出ているということも知っている。
そこで書かれていることを知ると、
なにかがうまく行くということも、ありうると思う。 
ただ、「方法」やら「コツ」の前に、
だいたいのことについては、本人(!)が、
本気(!)で、「まずは、がんばる」必要があるのだ。

それが仮に、「ラクして儲けたい」ということだとしても
その「ラクして儲けたい」本人が、
本気で「ラクして儲けたい」と思って、
なんとかして「ラクして儲ける」ために「がんばる」。
結局、そういうことでしかないのだと思う。
そうやって、本人が本気でがんばっているうちに、
「こういうことかな?」というような
「方法」や「コツ」が見つかることはあるかもしれない。
身も蓋もない「法則」だけれど、そういうことなのだ。
「がんばる」というのを、嫌う人も多いけれど、
「がんばらない」が好きなわけでもないらしいし‥‥。
「まずは、がんばるということじゃないでしょうか」ね。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
退屈と、がんばると比べると、がんばるのほうがラクだよ。(糸井重里)

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by hitsujiya-azumino | 2015-09-28 11:01 | ひつじ屋のお客さま | Comments(0)

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9月24日(木)はお休みをいただきます。
よろしくお願いいたします。

シルバーウィークは好天にめぐまれ、
おかげさまで忙しく働いた5日間でした。
たくさんのお客さまにご利用いただき、ありがとうございます。
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by hitsujiya-azumino | 2015-09-23 21:47 | ひつじ屋日記 | Comments(2)

ブックオフからキンドル

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そういった現状を考慮すると、
電子書籍では読書に対する発想を変えなければいけません。
どういうことかというと、当分の間、
電子書籍は「新しく読むための本」とは考えないことです。
では、何を読めばいいのか。
「電子書籍の読書術」として私が勧めたいのは、
「紙の本と同じ本を電子書籍で読む」
つまり「二冊目」を電子書籍で買うということです。
あくまでも最初は紙で読むことを原則として、
紙で読んで常時携帯しておきたい本、
あるいは紙の本は将来的に捨ててしまうかもしれないけれど、
持っておいたほうがいいと思う本を電子書籍で買うのです。
(佐藤優『知の読書術』より)


このくだりを読んで、キンドル(電子書籍リーダー)が欲しくなりました。
そこで、そのために必要なお金を捻出するため、
本とCDを本棚からダンボールに詰め、
昨日ブックオフに持って行きました。

1万円くらいにはなってほしいなー、と考えていたのですが、
首尾よく14000円ほどになりましたので、
きょうはさっそくアマゾンでキンドルを注文。
さて、店主はほんとうに使いこなすのか?たのしみ。
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by hitsujiya-azumino | 2015-09-18 13:56 | 本を読む | Comments(0)

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シルバーウィークが近づいてきました。
レンタサイクルやレンタカーにたくさんのご予約ありがとうございます。
スタッフ一同、連休に向けて準備をすすめてきました。
あとは良い天気になることを祈るばかり。

写真の「顔ハメ看板」もみなさまをおまちしております。

この週末から、自家製なめたけと酵素玄米を使ったおにぎりを
メニューに加える予定なのですが、
その準備のために、ワープロソフトで「なめたけいり(入り)」と入力したら、

舐めた経理

と変換されました。どんな経理でしょうか。




















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村上春樹の新刊『職業としての小説家』のしおり紐にまとわりつくマトカ。





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by hitsujiya-azumino | 2015-09-16 19:34 | ひつじ屋のお客さま | Comments(0)

名前が強そうなパン

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シォガーリング。

シォガーーッ! と吠えながら飛びかかってこられそうな気がして、
ちょっとコワイ。

シュガーリングだと、むしろ弱そうな名前。
シュガーリング堀田とか、シュガーリング鶴田とか。
パンチを浴びても、ぜんぜん痛くない感じ。




















a0034487_1452075.jpg冷蔵庫の上にて マトカ
これまでどおり、自分以外の働きに期待し続け、
誰かが動けば問題は解決すると考えている限り、
わたしたちは、自分たちの目的を達成して、
その成果を手にすることはできない。(マハトマ・ガンディー)


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by hitsujiya-azumino | 2015-09-14 14:15 | ひつじ屋日記 | Comments(2)

沖縄黒糖チーズケーキ

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焼き上がったばかりの『沖縄黒糖チーズケーキ』。



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沖縄産の黒糖をたっぷり使ったチーズケーキです。
安定した人気を誇る、ひつじ屋カフェの定番メニュー。
レシピを考えてくれたのは、元ひつじ屋スタッフの西絢子(にしじゅんこ=にじ工房)さん。
『世界のイラストレーター』にして、いまやふたりの子どものお母さんだぁ~。


a0034487_1638824.jpg世界のイラストレーター近影




















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そんなことは、これまでの歴史にはない、
だから起こるはずがない。
そう思い込んでいる人は、人間のもつ大きな可能性を見ない人だ。
わたしたちは、まずそんな思い込みから自由になろう。
そして、自分の心が正しいと思うことを、やってみればいい。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2015-09-12 16:35 | ひつじ屋カフェ | Comments(0)

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休日の木曜日、午前中は青空がのぞく久しぶりのいい天気。
家人と烏川(からすがわ)渓谷に出かけました。

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自宅から車で15分ほど。
川の両側に連なる静かな森の中は、
のんびりと散策するのにうってつけの場所です。

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しばらく歩いてから、ベンチで昼寝をしました。
寝ころがって見上げたらこんな感じ。

聞こえるのは川の流れの音だけ。
それがかなり大きいので他には何も聞こえない。
昼寝には良い環境です。

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ナン十分か後、家人に呼ばれがばっと起き上がったら、
20メートルほど先のベンチにめぐる君とお母さんがいました。
♪めぐるめぐるよめぐるはめぐる・・・(by中島みゆき)

店の近所に住むめぐる君は、
散歩の途中でよくひつじ屋に寄ってくれるかわいい男の子です。




















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完全なる愛とは、愛以外に何ももたないこと。
死と引き換えに、愛する誰かを守った人は、
完全なる愛を成就した人だ。
わたしたちの最後の所有物である体を、
愛する人のために捧げたのだから。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2015-09-11 15:40 | 安曇野の風景 | Comments(0)

みおちゃんの送別会

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ときどきひつじ屋を手伝いに来てくれていた美緒ちゃんが
安曇野市の北隣、大町市に引っ越すことになりました。
今夜はその送別会。

いつも人のためであろうとする可愛く美しい人柄を
たくさんの人から愛されるみおちゃん。
みんなが持ち寄ってくれた美味しい料理を食べながら、
腕に抱える一升瓶のお酒をたっぷり楽しんですっかりいい気持ち。
みおちゃん元気でね。またみんなで飲みましょう。









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お盆があけた頃から、ずっと雨が降っているような気がする安曇野です。
雰囲気はすっかり秋。
カフェのメニューもこれから少しずつ変えていきます。

何か新しい飲み物をと考えて、紅茶を出すことに決めました。
ダージリンの茶葉を手に入れ、只今練習中。

ミルクを入れる紅茶は、「チャイ」を出しているからそれでよしとして、
ストレートで楽しめるようなものをと考え、ダージリンにしました。

どちらかというと、コーヒーより紅茶が好きなのですが、
紅茶は美味しく淹れるのがむずかしい。

カップはもっと薄手のものがほしいとか、
もっと美味しい茶葉はあるのかないのかとか、
いろいろ考えるところもありますが、
とにかくメニューに入れてみようと思います。
今度の連休には出したいな。



















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そして二、三日暮らすうちに困った問題が起きた。
というのは、このトナが極度に可愛いのである。
人がなにかしていると、真っ直ぐに近づいてきて、あみゃあみゃ鳴きながら、ぐんぐんに頭脳を擦り付ける。可愛いので喉や背や頭を撫でるとゴロゴロ言い、そのうち腹を出し、背中を床に擦り付けて腹をくにくにする。そこで、今度は腹を撫でると、前肢で私の手を抱え込んでおいて、後肢でこれをげむげむ蹴ってくる。或いは腹筋運動のような格好で頭をもたげ、これを噛んでくる。しかし、飽くまでも遊びと心得、本気で蹴ったり噛んだりしている訳ではないので、たいして痛くない。たいして痛くはないが、けっこう痛い。(町田康『猫のよびごえ』より)

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by hitsujiya-azumino | 2015-09-09 10:01 | ひつじ屋のお友だち | Comments(0)

あたためのほう

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何年か前のこと。
コンビニへお弁当を買いに行ったら、
レジで「あたためのほうはいかがいたしましょうか?」
と聞かれた。

一瞬何を言われているのかわからず返答につまる。
そののち強い違和感。
のほうとは何だ、のほうとは。





















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「清宮、調子悪いニャ?」

TVを観るのはいいが、画面をひっかくのはやめてくれ、マトちゃん。
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by hitsujiya-azumino | 2015-09-07 08:47 | ひつじ屋日記 | Comments(0)