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曼荼羅作家小林史ちゃんの個展『ふみちゃんのはぁと展2015』
残すところわずかとなりました。

こまめに店に顔を出してくれるふみちゃん。
きょうも絵を描きながらの「在廊中」です。

あずみのFMのパーソナリティーでもあるふみちゃんには、
ラジオを通じてのファンをたくさんいて、
そんな方々も見に来てくださっています。

ひつじ屋での個展は年に1回、これが3回目。
毎年少しずつ変化しながら進化してきたふみちゃんの
曼荼羅の世界を見にいらしてください。


ふみちゃんのはぁと2015 in ひつじ屋
2015年6月16日(火)~7月3日(金)
ひつじ屋ギャラリー
8:30~18:00(木曜休み)

小林史プロフィール
1972年生まれ 栃木県出身安曇野市在住
2011年頃ゲルペンで「心に咲く花」として曼荼羅を描き始める。
線を引くのが好き。線の細かさ、色の鮮やかさが際立つ、独創的な世界を描く。




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愛は決して求めることをせず、与えるものである。
愛に悩みはつきものだが、
決して怒らず、決して恨んだりしない。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2015-06-30 19:56 | ひつじ屋ギャラリー | Comments(0)

猫の本屋『吾輩堂』

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久しぶりに出かけた松本の中央図書館で見つけた本。
猫本屋はじめました』(大久保京・洋泉社)。
日本初の猫本専門インターネット書店を開いた「書肆吾輩堂」の
店主によるエッセイ集。
本もさることながら、この「書肆吾輩堂」のサイトがすばらしいです。
http://wagahaido.com/
読んでみたい本、手に入れたい本続出。
おまけに雑貨コーナーもあって、こちらも楽しい。

図書館の帰りに近所のサンドイッチ屋さん『グルメ』でチキンサンドを求め、
幸せな気持ちで帰宅しました。
昔松本に住んでいたころに自転車で回った「定番コース」を思い出しながら。

松本中央図書館は品揃えがすばらしい。
安曇野市も見習ってほしい。
ハコモノを作ることよりも大事なのは中身だからねー。

























幸せとは、誰かの幸せのために生き、
その人の幸せな姿をこの目で見ることだ。(マハトマ・ガンディー)


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by hitsujiya-azumino | 2015-06-29 19:50 | 吾輩はマトカである | Comments(0)

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6月25日(木曜日)は店休日となっております。
どうぞよろしくお願いいたします。

いつもありがとうございます。

【7月の店休日】 7/2(木)、9(木)、16(木)
 ※7/17(金)より9/2(水)まで休まず営業します。





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ふみちゃんのはぁと2015 in ひつじ屋
 ~現代アート・薔薇曼荼羅~ 小林史個展
2015年6月16日(火)~7月3日(金)
ひつじ屋ギャラリーにて開催中
8:30~18:00(木曜休み)




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ひつじ屋ひつじ展 vol.3
2015年7月4日(土)~7月28日(火)
ひつじ屋ギャラリー

出品作家
上野みどり(Kucha) 金井三和(スミレ研究所)
菊地みゆき(十色屋) きとうななこ(カランコロン)
hotoriya  宮嶋洋子(Azumino note)
甕亜夕美(motaco) 横尾弘美(Glass Studio Cadenza)

























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子猫たちはみんなごみ捨て場にやってきました。ハリエットはまだぶるぶると震えています。他の子猫たちはみんなでごろごろと喉を鳴らして、ハリエットが落ち着くまで慰めてやりました。それからジェーン・タビーお母さんが口を開きました。「子供たち、お母さんはお前たちが生まれる前にひとつの夢をみました。そしてそれがどういうことだったのか、今ようやくわかったのです。ここは子供たちが成長するのにふさわしい場所ではありません。そしてお前たちはここから飛んで出ていくためにその翼を授かったのです。お前たちにここから出ていってほしいとお母さんは思います。お前たちが飛ぶ練習をしていることをお母さんは知っています。ゆうべはジェームズが路地を飛び越えているのを見ました。そしてロジャー、お前が急降下の練習をしているのも見たんですよ。お前たちにはもう用意が出来ていると思います。おいしい夕御飯をみんなでいただきましょう。そして飛んでいきなさい。ずっと遠くまで」
「でもお母さん――」とセルマが口を開きました。そしてわっと泣きだしました。
(アシュラ・K・ル=グウィン『空飛び猫』より)

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by hitsujiya-azumino | 2015-06-24 20:11 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

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地元安曇野穂高でいちご農家を営む友人の中村慶介・綾花夫妻。
彼らが丹精した製菓用のいちごを仕入れさせてもらって、
ひつじ屋カフェでフレッシュジュースを出しています。

収穫が始まったばかりで、最近メニューに加えたところ。
いちごは、製菓用ということもあり、甘味も酸味も強く、
濃厚な味わい。ジュースにすると大変ストロング。

いちごだけではミキサーが回らないため、
少量のりんごジュースを加えていますが、
ほぼ100%フレッシュジュースです。
どうぞお試しください。
税込500円。
レンタサイクルおよびレンタカーご利用のお客さまは100円引きになります。

いちごのメニューは、このほかに「いちごとはちみつの豆乳スムージー」も始めました。
今週末には『いちごパフェ』もスタート予定。
どうぞおたのしみに。

























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人はなぜ心に恐れを抱くのだろうか。
それは、自分の魂の力を、真理の力を信じていないから。
しかし、信じる心は理性の力で得られるものではない。
それは、自分自身のためではなく、
他人のために働き続けることで、
ゆっくりと自分のものになる。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2015-06-23 17:33 | ひつじ屋カフェ | Comments(0)

7分間の奇跡



JR東京駅に到着した東北新幹線の車内清掃をテーマにした動画。
海外で注目されていると、けさの朝日新聞(デジタル版)に紹介されていました。

掃除は大切だと思います。
レンタサイクルの「配達・回収サービス」をしていることもあり、
地元の宿やお店に伺う機会が多いのですが、
流行っている、人気がある、との評判を聞くところは、
まず間違いなく掃除が行き届いている。
そのことが、行って、ぱっと見た印象で、分かる。

さぁ掃除をしよう。
掃除をすればいいってもんではないかもしれないけれど、
それでも掃除をしよう。
























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ラムセス2世(※猫の名前)は下界に出て一年もすると、自分の住んでいる街のことや、隣町、その隣の隣の、もっとずっと向こうの世界の隅々まで知るようになった。猫のネットワークは、インターネットよりも、ネットバンキングよりも、優れているのである。(西加奈子『きりこついて』より)
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by hitsujiya-azumino | 2015-06-22 09:36 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

梅の収穫

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近所のHさんのお宅の庭に大きな梅の木がありまして。
毎年いまの季節、そこに実った梅を取らせていただいて、
シロップを作っています。

今年は豊作で、店主は何度も木に登り(?)ました。
写真は、へたを取り、水につけてアクを抜いているところ。




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「梅とりんご酢の爽やかサイダー」です。
梅と氷砂糖でつくったシロップにりんご酢を加え、
スッキリ甘酸っぱい飲み物に仕上げました。
混じり気のないストレートな酸っぱさが、
身体のすみずみまでしみわたっていくかのように、酸っぱい。
よくかき混ぜてお召し上がりください。
底に沈んだ「梅」もどうぞ。

と書いているだけで口の中が酸っぱくなってくるわー。


























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人は眠りから覚めても、寝ぼけていて、
もぞもぞとのたうち落ち着かない。
すっかり目覚めるのには時間がかかるものだ。
不安とは、心のこんな状態のことなのだ。
しかし、わたしたちはいつまでも寝ぼけてはいない。
必ず目覚めるものだ。
不安も同じで、心が目覚めれば、
わたしたちは不安から抜け出す。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2015-06-20 19:45 | ひつじ屋カフェ | Comments(0)

若いつもりがシニア割



水曜日の夜、アイシティシネマ(長野県山形村)へ映画を観に行きました。
アラヤシキの住人たち』。

安曇野から北へ車で1時間ほどのところにある、
小谷村(おたりむら=長野県北安曇郡)を舞台にしたドキュメンタリー。
さまざまな事情を抱えて集まった男の人、女の人、若い人、若くない人が、
車の入らない山奥の古民家で共同生活を送る話。
統一感のない朝のラジオ体操の情景から始まり、
バラバラだけど支えあっている、
働いている人も、あまり働かない人も、
こつこつ取り組んでいる人も、すぐに帰ろうとする人も、
共に生きている。そんな様子が静かに描かれています。
心に残る映画でした。


ところで映画館の受付で「大人2枚」と言いましたら、
「こちらに該当されますでしょうか」とボードを見せられ、
そこに書かれていたのは、こんな言葉。

シニア割・・・夫婦のどちらかが50歳以上の場合、ふたりで2200円。

証拠書類(免許証など)の提示を求められ、2200円払いました。
まぁ、おかげさまで、だいぶ安いですな。

家人からは、「あなたが50歳以上でこんなにうれしかったことはない」
と感謝されました。どーも。
























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飼っている猫は、とても、とても、とてもとてもとてもとても利口である。猫にも、IQがある。人間のIQの幅は、低くて40、高くて160、ほどのものであるが、猫は違う。一番下の猫は、IQがない。無、ゼロなのである。そういう猫は25時間くらい自分の肛門を舐めていたり、自分の尻尾を追いかけ続けて、そのまま死んでしまったりする。IQの上限は、今分かっているだけでも、800ほどになる。人間に比べたら、天文学的な聡明さなのである。
電動車椅子に乗った宇宙学者が言ったことを、IQの高い猫たちは「おっと、今頃言うとるわ」と笑うし、次世代に残る大小説家が書く傑作は、書く前から分かっている。日本中の方言を理解出来るし、まだ出来ていない方言を喋ることも可能、言葉がどうのように成り立って出来上がっていくか、その仕組みを自分の爪のすみずみほどまで理解している。自分がいない場のことも、人間のことも分かるし、宇宙のことも、天国のことも、海の奥深くのことも、お釈迦様の耳の後ろのことも分かる。どうしてそれが分かるのか、ということが、分からないだけである。(西加奈子『きりこについて』より)

































西洋社会における幸せとは、最大多数の幸福である。
この幸福とは経済的な繁栄、物質的な豊かさのことだ。
彼らは、この最大多数の幸福というモラルを振りかざして突き進み、
仮にその手段が法律に抵触しても気にせず、
ましてや、その幸福が少数派の犠牲の上に成り立っていることなど、
まったく気にもかけない。(マハトマ・ガンディー)


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by hitsujiya-azumino | 2015-06-19 00:16 | 映画好き | Comments(0)

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安曇野穂高でいちご農園を営む中村慶介・綾花夫婦のところから
初物のいちごが届きました。

今年もいちごのメニューを始めます。
「いちごのフレッシュジュース」、「いちごの豆乳スムージー」、
そしてできれば「いちごパフェ」を、と考えています。

























幸せだけを追い求める心が、悲劇を招きよせる。
幸せは、悲しみと苦しみを克服した心が生み出すものなのだ。
(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2015-06-18 00:10 | ひつじ屋カフェ | Comments(0)

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6月18日(木曜日)はお休みをいただきます。
よろしくお願いいたします。

いつもありがとうございます。

【6月の店休日】6/4(木)、11(木)、18(木)、25(木)























わたしは「最大多数の最大幸福」なる言葉を掲げ、
多数決で物事を決めることに疑問を抱く。
それは51パーセントの人々が求める幸福のために、
49パーセントの人々の幸福を犠牲にすることを意味するからだ。
これは、実に無慈悲な考え方ではないか。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2015-06-17 23:02 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

シェー!!

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イヤミか・・・。





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いま以上の何か、ここではないどこかにある幸せ、
それを追い求めても、それは蜃気楼。
近づけば近づくほど、遠のいていく。
いまここにあるもの、それに満足することが幸せである。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2015-06-16 16:36 | 吾輩はマトカである | Comments(0)