石垣島のネコ

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あっ、あそこにネコ!

沖縄石垣島にて。小さくてすみません。
























a0034487_1704064.jpg竹富島

ウチナーンチュ、ウシェーティナイビランドー。
沖縄の人をないがしろにしてはいけません。(翁長雄志沖縄県知事)






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by hitsujiya-azumino | 2015-05-31 17:03 | 旅の写真 | Comments(0)

顔ハメ看板完成

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息子に描いてもらった「顔ハメ看板」。
先日、木工作家片桐さんのお宅におじゃまし、
丸く穴を開けていただき、めでたく完成しました。

顔をハメてくれているのは、台湾から来たエディーさん。
彼は、一昨年ひつじ屋にウーファーさんとして手伝いに来てくれた青年。
今回は、友だちを連れての観光旅行だそうです。
エディー、会いに来てくれてありがとう。
皆さんもハメに来てくださいねー。



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悪い夢を見ないためには、
ぐっすり心地よく眠れる体をつくればいい。
野菜と穀物中心の食事を心がけ、
刺激的な香辛料は避け、
胃に負担をかける間食はとらないようにしよう。
そして日中は肉体労働にいそしもう。
要するに、人間本来の簡素な暮らしこそが、
夜の安らかな眠りを誘うのである。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2015-05-30 19:30 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

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よくお茶を飲みに来てくださるO田さん(元文芸誌編集長)から、
「ヒロシ君、『ブラックジャックによろしく』という漫画を注文してくれないか」
と頼まれる。
アマゾンで調べてみると、「旧」13冊、「新」9冊出ていて、
それぞれ中古のセットを買うことができるようだ。
金額を伝えると、それでいいと。

ふだんマンガの話などしないのに、なぜ買うのか尋ねると、
病院の待合室で手にとってみたら、面白くて夢中で読み終えたとのこと。
だから手元においておきたい、
それとひとつアイデアがあるんだ、と。(O田さんは現役編集者)
そうか、そんなに面白いんだ。


・あらすじ  「じゃあ、君が腎臓をくれるの・・・?」 超一流、永禄大学附属病院の研修医・斉藤英二郎。 その最後の研修先は泌尿器科だった。 先輩の看護師・赤城が 腎不全を患っていることを知った斉藤は、 彼女を救う唯一の手段"臓器移植"と向き合うことになる。(アマゾンの商品説明より)


その晩、借りていたDVDを返すために寄ったGEOで
『新ブラックジャック~』を見つけ、試しに1冊借りたヒロシは、
翌朝残り8冊を抱えカウンターに向かったのであった。

いやぁ、面白かったです。
久しぶりに夢中でマンガを読みました。

そしてきょう、店に届いた「旧」と「新」のセットを横目に、
O田さんに電話をかけるヒロシは、
「旧」を貸してもらえないかとねだるのでありました。

























悪い夢は誰だって見たくないものだ。
夜中にぞわぞわするものを感じたら、
そのまま横たわっていないで、
すぐに起き上がり、冷たい水を飲もう。
できれば屋外で深呼吸をし、
新鮮な空気を取り込もう。
そして祈りを唱えよう。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2015-05-29 22:10 | 本を読む | Comments(0)

麦わら帽子あります

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きょうはとても暑かったです。
30℃くらいあったのでは?
あまりの暑さに、午後はクーラーをつけました。
店主は冷房が苦手なのですが、
「そんなこと言ってる場合じゃないでしょ」「はいすみません」
というくらい暑かったっす。

レンタサイクルご利用のお客さまには、
写真のような麦わら帽子をお貸ししております。
もちろん無料。役に立てていただけるとうれしいです。



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明日(5/28木曜日)はお休みをいただきます。
よろしくお願いいたします。

【6月の店休日】6/4(木)、11(木)、18(木)、25(木)

























食べ物は、体を維持する薬のようなものである。
生きるために義務として摂取するものであり、
決して味覚を満たすためのものではない。
おいしいという感覚は、
真の空腹を満たしてこそ生まれるもの。
すなわち、味わいとは空腹のみによって生じると言えるだろう。
それなのに現代の悪しき食習慣と人工的な暮らしのせいで、
ほとんどの人は自分の体が何を求めているのか、
まるで知らないでいるのだ。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2015-05-27 19:02 | ひつじ屋のお客さま | Comments(0)

中島もえ 里帰りライブ

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美麻(みあさ=長野県大町市)生まれ、
現在沖縄(石垣島もうすぐ西表島)で三線修行中の中島もえちゃん。
彼女の『里帰りライブ』がひつじ屋で開かれました。

もえちゃんをサポートするのは、
大浜修さん(三線)と小林紀子さん(笛)。
会場はおかげさまで大入り満員。
もえちゃんの歌声と息の合った演奏を堪能しました。
最後はみんなでカチャ―シーを踊ってにぎやかに幕を閉じました。

もえちゃん、修さん、紀子さん、
会場におこしいただいたお客さま、
一日限定の『てぃだまーるカフェ』を開いてくださった齋藤ファミリー、
会場の運営を手伝ってくれたひつじ屋スタッフのみなさん、
ありがとうございました。

もえちゃんとは今年2月に石垣島で会い、
このライブの話をしました。
あれから3ヶ月、こうして本当に実現し、
盛況のうちに無事終わらせることができて
本当によかったです。
いつかまた「里帰りライブ」を開いてくださることでしょう。
それを楽しみにしながら、もえちゃんの活躍を見守りたいと思います。























人間の体は楽器のようなものである。
正しく管理して、正しく使えば、
思いどおりの音を奏でることができる。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2015-05-26 16:32 | ひつじ屋イベント | Comments(0)

日曜日の夕焼け空

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5月24日午後7時頃、ひつじ屋より。

























胃袋を無理に食べ物で満たす必要はない。
必要な分だけ食べればいいのである。
なのにわたしたちは、
知らず知らずのうちに食べすぎたり飲みすぎたりしてしまう。
現代の都会人のように、一日中何かしら口に入れているのは、
悪しき習慣であり、極めて不自然な行為である。
週に一度は断食を、それが無理なら一食抜こう。
自然界には、からっぽな状態というものが必要なのだ。
(マハトマ・ガンディー)


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by hitsujiya-azumino | 2015-05-25 21:41 | 夕焼け空 | Comments(0)

サンガキヌヨ時計展

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「きぬちゃん」ことサンガキヌヨさんの時計展が始まりました。
かわいい時計が今年もたくさん並んでいます。
シンプルだけど、時間をかけ丁寧に作られたことが
ひとつひとつ眺めているとよくわかります。

ファンが多い彼女の作品展、日々「売約済み」が増えております。
お早めにおこしくださいねー。


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2015年5月22日(土)~6月14日(日)
ひつじ屋ギャラリー
8:30~18:00(木曜休み)

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木綿布を織るのは、大変な根気が求められる作業である。
からからと回る糸車で糸が紡がれ、
簡素な織り機で少しずつ布になり、
その布が裁断され、縫製されて製品となる。
一枚の木綿布を見て、
それがどれだけの工程を経てつくられたかを知る者だけが、
農村の自立・自治という名の糸を紡ぐために、
どれほどの根気が必要か知っている。(マハトマ・ガンディー)


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by hitsujiya-azumino | 2015-05-24 12:51 | ひつじ屋ギャラリー | Comments(0)

青空

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青空の安曇野です。
まさに『さわやか信州』。



















必要なものだけを得る、シンプルで簡素な暮らしでいい。
そんな精神をもって働く人々の仕事を評価しないのは、
村にとって大いなる損失である。(マハトマ・ガンディー)


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by hitsujiya-azumino | 2015-05-22 17:13 | 安曇野の風景 | Comments(0)

修学旅行生と安曇野

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修学旅行生が安曇野を訪れる季節になりました。
爽やかな新緑、田植えが終わったばかりの田園風景、
5月の風に吹かれながら、安曇野を楽しんでほしいと願います。
ひつじ屋に寄ってくださった中学生のみなさん。先生もいっしょに。



















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結果が芳しくなかったので、どのようなネタをやっていたのかあまり正確に覚えていない。
「自分が飼っているセキセイインコに言われたら嫌な言葉はなんや?」
というようなことを相方に聞かれ、
「ちょっとずつでも年金払っときや」と最初に答えた。
それから「あのデッドスペースはもうあのままやねんな」、
「折り入って大事な話があんねんけど」、
「昨日から眼を合わせてくれへんけど食べようと思ってる?」、
「悔しくないんか?」などと、
およそセキセイインコが言うはずのない言葉を僕が並べ立て、
それに対して相方が相槌を打ったり、
意見を述べたりしていたのだけど、
なぜか「悔しくないんか?」という言葉に対してだけ相方が異常に反応し、
一人で笑い始めた。
その時、僕達の前を通り過ぎた人達は相方の笑い声しか聞こえなかったはずだが、
相方は声を出さずに笑う引き笑いなので、
ほとんど僕達は二人でただそこに立っているだけの若者だった。
(又吉直樹『火花』より)


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by hitsujiya-azumino | 2015-05-20 15:42 | ひつじ屋のお客さま | Comments(2)

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5月14日(木曜日)はお休みをいただきます。
よろしくお願いいたします。

いつもありがとうございます。

【5月の店休日】5/7(木)、14(木)、21(木)、28(木)






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tokinomori
サンガキヌヨ時計展

静かであたたかな時が流れ出す
いろんなカタチの時計たち

2015年5月22日(金)~6月14日(日)
ひつじ屋ギャラリー
8:30~18:00(木曜休み)


























わたしは信じている。
人々を思う純粋な愛のあるところには、
必ずや神がいらっしゃると。
だから、糸車を回すたびに、
この糸の一本一本に宿る神を感じるのだ。(マハトマ・ガンディー)


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by hitsujiya-azumino | 2015-05-14 00:38 | ひつじ屋日記 | Comments(0)