J1初勝利



オビナ選手のコメント
「初勝利は神様のお陰だと思っています。嬉しいですし、チームの皆良いプレーが出来ました。アウェーでの勝利でさらに素晴らしいと思うし、この先も続けていくことが大事だと思います」


2015-03-22
J1リーグ 1stステージ 第3節
松本山雅FC vs 清水エスパルス 14:00 IAIスタジアム日本平

【試合結果】
松本山雅FC 1−0 清水エスパルス

【得点】
19分:松本山雅FC 4 飯田 真輝

























教会の人たちは、神様は、人間が怠けることをとても嫌うという。怠けることは、人間の罪なので、僕たち、学生は、一生懸命勉強して、よい成績をおさめることで、神様も喜ぶという。ただし、成績がよいからといって威張ってはいけない。神様は、勉強に向く子供にはよい成績がとれるように配慮している。また、勉強には向いていないんだけれども、運動神経が発達している子供にはスポーツでよい成果が出るようにする。スポーツでも、音楽でも、勉強でも、絵でも、人間が一生懸命努力して成果を出すと、神様は喜ぶのである。人間の中で、誰がいちばん偉いとか、勉強でも体育でも、順番をつけるというような発想が間違っている。順番は神様がつけるもので、人間がつけるものではない。とにかく、他人が見ていないところでも、神様のために一生懸命努力することが重要なのだという考え方を僕はずっと正しいと思っていた。
 
しかし、『世界十五大哲学』を読むと、神様というのは、人間の科学があまり発展しない頃に人間が思いついた幻想ということだ。キルケゴールにしても、最後に宗教的段階に飛躍することはおかしいという。確かに、それはそうだと思う。この本の中に出てくる唯一の日本人である中江兆民も、神や仏を信じない、唯物論の立場をとっている。僕はよくわからなくなった。そこで、牧師先生に相談してみることにした。(佐藤優『先生と私』より)

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by hitsujiya-azumino | 2015-03-31 10:41 | 松本山雅J1への道 | Comments(0)

穂高駅近物件

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友人つながりで物件売却の相談を受け、
森のらんぷ不動産さんにお世話をお願いしました。

穂高駅から歩いて10分ほどの一軒家です。
関心のある方、見学ご希望の方は、
森のらんぷ不動産(080-3406-7375こばた)
またはひつじ屋(0263-82-3888)までお問い合わせください。

























平壌の冷麺とチェンバン麺(盆のような鉢にもりつけた麺)は昔から有名です。とくにチェンバン麺が有名です。ところがいま、平壌の人はチェンバン麺の作り方をよく知りません。この四月に玉流(オンリュ)館でチェンバン麺を食べましたが、そのときチェンバン麺に冷たいだし汁が出ました。きっと、玉流館の調理師のなかにはチェンバン麺にくわしい人がいないのでしょう。もともと平壌チェンバン麺は、大きなお盆に麺と具をもりつけ、熱いかしわ汁を横において、麺が冷めないようにつぎ足しながら食べるのです。チェンバン麺には鶏肉、牛肉、豚肉のスライスにキノコ、ブンドウもやしのあえものといった具をたくさんそえれば美味です。昔はチェンバン麺をおいて酒を飲んだものですが、具としてもりつけられた鶏肉や牛肉、豚肉、キノコ、ブンドウもやしのあえものなどを肴にしました。香山邑に冷麺食堂を設けて平壌冷麺とチェンバン麺を出せば、外国人がどんなものかと賞味するでしょう。(金日成)

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by hitsujiya-azumino | 2015-03-29 17:06 | 安曇野ひっこし相談所 | Comments(0)

十色のなかのみどり

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十色屋の菊地みゆきさんによる『ふくろ展』(3/21~25ひつじ屋で開催しました)
で飾られたふくろを見ていて、ふと気がついた、
いろんな「みどり」が使われているなー、って。

「十色」どころか、ものすごく豊かにさまざまな色を使い、
さまざまなデザイン、さまざまな形の「ふくろ」を作っている。
そして菊地みゆきファンは「世界でひとつだけのふくろ」を、何個も持っている。

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今年も、『ふくろ展』見に訪れるお客さまの、たくさんの笑顔を見ながら、
幸せな気持で店番をしておりました。

季節もちょうど春に変わるところで、
その明るく暖かな風と日差しが、
たくさんの『ふくろ』と共に店内に満ち溢れているようでした。

観光シーズンも開幕、店主は『ふくろ展』で元気をもらっちゃったなー。
働くどー。ありがとうございます。

























わたしたちを生かしてくれる大自然は、
望むものがすぐに手に入るような、便利な道は用意していない。
もし、機械文明によってそれがもたらされたなら、
それは間違った道である。
それはわたしたちの魂にとって悪しき道なのだ。
このことをはっきりと心に留めてほしい。
わたしたちは、少しずつ、少しずつ、
この道から離れなくてはならない。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2015-03-27 15:13 | ひつじ屋ギャラリー | Comments(0)

『ふくろ展』最終日

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きょうはいよいよ『ふくろ展』最終日。
夕方、かわいいお客さまがみえました。
kokageyaさんちの三つ子ちゃん。
かすみ&かえで&すみれちゃんです。


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きょうもたくさんのお客さまにおこしいただき、
盛況のうちに終えることができました。
おこしいただいたお客さま、お買い上げいただいたお客さま、
ありがとうございました。


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みゆきさん、5日間おつかれさまでした。
たくさんお話できて、とてもたのしかったです。
みゆきさんがお客さまと接する姿を見ながら、
今年もいっぱい学ばせていただきました。

























例えば鉱山に働く労働者を考えてみよう。
彼らはそこで石炭を掘り出しているが、
彼らにとって石炭は生活の糧を得る手段でしかない。
だから彼らが石炭そのものを慈しむことはない。
しかし、村人にとって、自分で作る手工芸品は愛しいものだ。
なぜなら、それは彼ら自身が毎日の暮らしで大切に使うものだからだ。
(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2015-03-25 21:07 | ひつじ屋ギャラリー | Comments(0)

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十色屋菊地みゆきさんの『ふくろ展 その九』、きょうはその4日目。
地元紙の記者が取材に来てくださいました。

ふくろ展明日までなのに、きょう取材あした掲載ってどうなのよ、
と店主はちらりと考えましたが、それは胸の内にしまい、
かかってきた電話の内容をみゆきさんに伝えました。
みゆきさん快くOK。というわけでS民タイムスのA井記者登場。

しかしA井記者よ、誠実丁寧な取材姿勢が高評価であったよ。
みゆきさん喜んでおられたぞ、よかったね。
読者が明日100人くらい来るようなステキな記事を頼んだよー。



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菊地みゆき『ふくろ展 その九』
2015年3月21日(土)~3月25日(水)
ひつじ屋ギャラリー
8:30~18:00 期間中無休
























電気はあまねく行き渡り、あちこちの家を照らし、
さまざまな工業製品を生み出している。
しかし、電気は、ひとつの特定の電力会社からしかこない。
考えてみよう。ひとつの企業が、
電力という巨大な権力を握ることの恐ろしさを。
電気や水や、いずれは空気さえも、
利権を得た企業からの供給に頼ることになったとしたら、
それは極めて危険なことである。
このような独占という暴力は、結局は破滅をもたらすことになる。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2015-03-24 20:12 | ひつじ屋ギャラリー | Comments(0)

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ゆきちゃん(松川村いぐパン)とロバくん(安曇野の帽子作家)が
『ふくろ展』を見に来てくれました。お知り合いのふたりはひつじ屋でバッタリ。

きょうもたくさんのお客さまが『ふくろ展』におこしくださいました。
ありがとうございます。
あと2日になりました。おこしをおまちしております。


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菊地みゆき『ふくろ展 その九』
2015年3月21日(土)~3月25日(水)
ひつじ屋ギャラリー
8:30~18:00 期間中無休

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文明の利器は便利な暮らしをもたらしもしたが、
わたしたちに及ぼした損害も計り知れない。
しかしどうして文明そのものを非難できるだろう。
わたしたちが欲したから、生み出されたのだ。
もしわたしたちが「いらない」と声をあげていたら、
もっと正しい道を歩めただろう。(マハトマ・ガンディー)


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by hitsujiya-azumino | 2015-03-23 18:56 | ひつじ屋ギャラリー | Comments(0)

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『ふくろ展』の2日目。
きょうもたくさんのお客さまにおこしいただきました。
ありがとうございます。
おかげさまでカフェも大忙しで、にぎやかな日曜日でした。

みゆきさんのお友だちがおおぜいみえます。
こういうときに、ふだんの心がけがあらわれるんだねー、と思いました。

毎日、お店にやって来るお客さん、あるいはお友だち、ひとりひとりに、
どれだけ心をこめて接しているか、その日々の積み重ねがどれほど大切か。
毎年『ふくろ展』のたびに、みゆきさんを見て、心新たに、学びをいただきます。


























まず、その人のなかにある、美しいものを見るようにしています
この人のなかで一番素晴らしいものはなんだろう?
するとかならず美しいところが見つかって、
私はその人を愛することができるようになります。(マザーテレサ)

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by hitsujiya-azumino | 2015-03-22 20:49 | ひつじ屋ギャラリー | Comments(0)

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きょうは、菊地みゆきさん『ふくろ展』の初日でした。
朝の開店時刻(8:30)からおおぜいのお客さまにご来店いただきました。
ありがとうございます。


夜は、負けズ犬ことイケダシンちゃんのライブがひらかれました。
写真はリハーサル中のシンちゃんです。





























映画『北のカナリアたち』を観る。
ストーリーが粗いような気がして、あまりのめりこめなかったのだけど、
最後のほうに泣かせるシーンがやってきました。
でもあの場面、どこまでやっていいのかというところが・・・
どうなんでしょうか。(ってわかりづらくてすみません)


























100人に食べ物を与えることができなくても、1人なら出来るでしょう?
帰って家族を大切にしてあげて下さい。あなたは、あなたであればいいのだから。


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by hitsujiya-azumino | 2015-03-21 18:32 | ひつじ屋ギャラリー | Comments(0)

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明日から始まる『菊地みゆき ふくろ展』。
夕方、みゆきさんと均さん(みゆきさんの旦那さま)が搬入にみえました。

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安曇野に春がやってきたことを教えてくれるような、
やわらかで温かな色合いのふくろがたくさん、
ひつじ屋の壁いっぱいに飾られました。

毎年大人気の『ふくろ展』、どうぞお早めにおこしください。
あっという間に「売約済み」だらけになってしまいますからねー。


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ふくろ展 その九
2015年3月21日(土)~25日(水)
ひつじ屋ギャラリー
8:30~18:00(期間中無休)


みゆきさんのブログ『水晶山きまぐれカバン店
http://blog.goo.ne.jp/kimaguremiyuki






















ごくありきたりな仕事を、出来るだけ楽しく喜んで実行することが大切です。
わたしたちに大きなことはできません。
ただ、小さなことを大きな愛で行うことです。(マザー・テレサ)


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by hitsujiya-azumino | 2015-03-20 20:49 | ひつじ屋ギャラリー | Comments(0)

ホメオパシーの勉強会

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友人のひろちゃん(中武宏子=なかたけひろこ)が
ホメオパシーの勉強会をひつじ屋で開きます。
ホメオパシーを通して、花粉症への対処法を考えることがテーマ。
関心のある方はどうぞいらしてください。子供連れもOKですよ。

ホメオパシーって何?(Wikipediaより)
「その病気や症状を起こしうる薬(やもの)を使って、その病気や症状を治すことができる」とする18世紀末から19世紀初期にかけてサミュエル・ハーネマン(英語版)(1755-1843)が唱えた臨床医学観である。
「健康な人間に与えたら似た症状をひき起こすであろう物質を、その症状を持つ患者に極く僅か与えることにより、体の抵抗力を引き出し症状を軽減する」という理論、およびそれに基づく治療行為であるとされている。「その病気や症状を起こしうる何か(成分、薬など)を使って、その病気や症状を治すことができる」という考え方に基づいて、具体的には、極度に希釈したその成分を投与することによって、病気の治癒をめざす。そのやり方はいくつかあるようだが、ひとつは(一般的には)「レメディ」という球形の錠剤を飲むことによって行われる。この「レメディ」は様々な物質を一定の方法によって水で希釈を繰り返したものを砂糖玉に染みこませたものである。



「花粉症とホメオパシー」
日時:2015年3月19日(木)10:00~12:00
場所:ひつじ屋
持ち物:筆記用具
参加費:800円(お茶+おやつ付) *お子様同伴可
申込先:中武宏子 090-7289-2633 hiro-7key.noah@docomo.ne.jp


























大切なのは、どれだけ多くのことをしたかではなく、
どれだけ心をこめたかです。(マザー・テレサ)

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by hitsujiya-azumino | 2015-03-14 21:13 | ひつじ屋イベント | Comments(0)