a0034487_11275635.jpg羊男(ひらのていちゃ作)

いつもありがとうございます。

ひつじ屋は、1/5(月)~1/24(土)の間、冬休みをいただきます。
営業再開は1月25日(日)となります。
どうぞよろしくお願いいたします。

★冬休み中、「ひつじ屋留守番 Lotus cafe」がオープンします(1/7から1/24まで)。
レンタサイクルおよびレンタカーはいつもどおりご利用いただけます。
※期間中ホームページの「予約フォーム」は使えません。ご了承ください。



※ひつじ屋店主へのお急ぎの連絡はhitsujiya.azumino@gmail.com までお願いいたします。




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ひつじ屋のお正月営業はきょう(1/4)で終了。
明日からしばらく冬休み(1/5~1/24)をいただきます。

この間、ミヤモトタミコ&チャーリー宮本夫妻が、
Lotus cafeを開いてくださいます。

お坊さんにして料理研究家、
タミちゃんがつくる美味しいアジア料理の数々をお楽しみください。
映画やコンサートなどイベントも盛りだくさん。
毎年たのしみにしてくださっているファンの方もおおぜいいる人気のお店です。

ひつじ屋はお休みとなりますが、
Lotus cafe営業日は、レンタサイクルやレンタカーもご利用いただけます。
どうぞよろしくお願いいたします。


ひつじ屋留守番 Lotus cafe 2015
2015年1月7日(水)~1/24(土)
10:00~17:00頃(14日・21日は休み)

http://chakra-moon.blogspot.jp/2014/12/lotus-cafe.html



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by hitsujiya-azumino | 2015-01-24 13:00 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

ひつじの年賀状

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ひつじ屋に年賀状をくださったみなさま、ありがとうございます。
今年はひつじ年なので、ひつじ屋のために作っていただいたかのような
楽しいデザインのものがたくさんあってうれしかったです。

写真は、マキバ写真家の平林美紀さんから届いたもの。
美紀さんの撮る写真はどれもかわいい。






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美紀さんが制作された『2015ひつじめぐりカレンダー』を
ひつじ屋で販売しています。1部1000円(税込)。





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ひつじのポストカードも美紀さんの作。
全7種類、各150円(税込)で好評発売中。





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美紀さんのウェブサイト『MAKIBA IS BEAUTIFUL』はこちら。
http://makiba-photo.hustle.ne.jp/























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インド南部の町ポンディシェリーにて。
オートバイにまたがっているのが店主。(うそ)

インドでは、よくこうして牛が歩いているのを見かけます。
牛は目がかわいいですね。
























あなたたち資本家の財産は、自分だけのものではない。
あなたのいまの地位と財産は、
従業員の勤勉な汗によって得られたものなのだ。
彼ら従業員をあなたの財産の共同所有者とする必要がある。
そしてその富は、もっぱら彼らの利益のために捧げてほしい。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2015-01-03 16:36 | ひつじ屋日記 | Comments(0)



2010年、ひつじ屋にウーフに来てくれたイヨ(from台湾)が、
このブログにコメントを入れてくれた。

高橋さんへ

本当におひさしぶりですね
皆さんも元気ですか?

今年はまた忙しくて豊富な日日です
会社で働いて
時時少しイラストの仕事どんどん增えました

四年前のひつじ屋生活はいつでも
心の中でピカピカしてる大切な宝物

新しい一年に
ひつじ屋の皆さんに会うつもりです
また安曇野へいきたい

この目標に向かって頑張る
よかったら まってくださいね

新年あけましておめでとうございます!

イヨより



イヨ、元気そうだね。


a0034487_19103744.jpg左がイヨ、右はイタリアから来たヴァネッサ(2010年9月市内の回転寿司店にて)



WWOOF(ウーフ=Willing Workers On Organic Farm)
・・・お金のやりとりなしで、「食事・宿泊場所」と「力・知識・経験」を交換する仕組み。
有機農場や環境を大事にする人たち・自然が豊かに残っている場所・
人との交流を大切にしている所と、
農業や生き方について学びたく仕事や家事の手伝いをしてみたい人達を繋いでいる。 
WWOOF Japanのウェブサイトhttp://www.wwoofjapan.com/main/

WWOOFを通じて手伝いに来てくれる人をウーファーさんと呼び、
ひつじ屋では毎年20人ほどの、日本を含む世界各国の若者を受け入れています。
1日3度の食事と宿泊場所(店主の自宅)を提供し、
その代わりにカフェやレンタサイクルの仕事を手伝ってもらいます。
未来への希望にあふれ、働き学ぶ意欲を持ちながら、
新しい世界を求めて日本にやってくる若者たち。
そんな彼らはみな、実に誠実に、一生懸命に働いてくれます。








昨年の暮れから、亡くなった高倉健の出演する映画をレンタル店や図書館で借りている。
その中の1本『遥かなる山の呼び声』を見ていたら、

健さん「お世話になりました。この家で過ごした日のことは、一生忘れません」

って、おまえはウーファーさんか・・・。

 

『遥かなる山の呼び声』あらすじ
雨の降りしきる夜。ある男(高倉健)が牧場に住む未亡人(倍賞千恵子)を訪れる。そこは、その未亡人と幼い子供(吉岡秀隆)の二人暮らし。女は最初、この男を警戒するが、「牧場で働かせて欲しい」という男の一言から様々なドラマが生まれていく・・・雄大な北海道の自然を舞台に、高倉健、倍賞千恵子主演、山田洋次監督によって描かれる一夏の美しい物語。【「みんなのシネマレビュー」www.jtnews.jp/cgi-bin/rv_1222.htmlより引用させていただきました】



お金は要りませんから、と言って寝床と食事だけ世話になりながら
高倉健演じる男は懸命に働く。
女(倍賞千恵子)と息子(吉岡秀隆)は、どれだけ彼に助けられたことか。
しかもお金のやりとりはいっさい無しで。すばらしいウーファーさんである。


























a0034487_1921157.jpgイヨの描いたひつじ屋。


この春から地球宿の有給スタッフとして加わってくれた健太郎君。
本当によくやってくれました。
神さまが素晴らしい青年を地球宿と増田ファミリーに送り出してくれました。

彼の仕事観に時間やお金の算段はありません。
これだけの給料だから、これだけでやろうなんてのもありません。
こんなことを言わない方がいいかな?なんてのもなく、
僕にも思ったことをそのまま出してきてくれます。
空気が読めない奴なのかな?と思ったけど、そんなこともなく、
ちゃんとセンスの効いたユーモアも言います。

畑に向かい、台所に向かい、ゲストに向かい、
ウーファーさんに向かい、今は家づくりに向かってくれている。
彼にどれだけ支えられたこの一年だったでしょうか。
若い時代の大事な1年1年、健太郎君を地球宿だけで引っ張ってはいけない。
そう思ってもいましたが、健太郎の方から「もう1年やりたい。」と言ってきてくれました。
「1年やってみて、いろいろ見えてきたから、次の1年はそこをやりたい。
そして地球宿を出発したい。」本当に有難い話です。
安曇野地球宿通信第45号より)

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by hitsujiya-azumino | 2015-01-02 10:23 | ウーファーさんと共に | Comments(0)

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ついにひつじ年がやってきました。
ひつじ屋をオープンしたのが2003年ひつじ年。

(だからひつじ屋と名付けたわけではありませんが)

以来、苦節12年。
危機をのりこえ、やりすごし、何んとか生きながらえてまいりました。

どうぞ今年もよろしくお願いいたします。
花を咲かせたい、咲かせようじゃないか、咲かせて見せるぞ、おーーっ!
そんなひつじ年。

あけましておめでとうございます。



【信念の営業】もとい【新年の営業】について

1月4日(日)まで平常どおり営業いたします。営業時間8:30~18:00。

1/5(月)、6(火)はお休みをいただき、
1/7(水)より『ひつじ屋留守番ロータスカフェ』OPEN!


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2年ぶりに登場!「ひつじ屋留守番 Lotus cafe」!!
地元在住の料理研究家ミヤモトタミコ&音楽家チャーリー宮本夫妻が贈る
イベント満載のアジア料理店が、来年1月ひつじ屋に期間限定でオープンします。
心待ちにするファンがたくさんいる2週間、どうぞお見逃しなく。


ひつじ屋留守番 Lotus cafe 2015
2015年1月7日(水)~1/24(土)
10:00~17:00頃(14日・21日は休み)

http://chakra-moon.blogspot.jp/2014/12/lotus-cafe.html



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地元紙「松本平タウン情報」さん(長田久美子記者)に紹介していただきました。
ありがとうございます。
























貧しい人々から搾取して富を得る。
人が最初の富を手にするには、それ以外に方法はない。
こうして築いた富は貯蓄され、その貯蓄がまた冨を生み出す。
かくして社会に富裕層が生まれる。
このような搾取から始まるシステムを、わたしは経済の暴力と呼ぶ。
では、富んだ人々に非暴力は可能だろうか。
まずは、貧しい者を思い、自らの貪欲を抑えることだ。(マハトマ・ガンディー)



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by hitsujiya-azumino | 2015-01-01 21:27 | ひつじ屋日記 | Comments(0)