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きょうはひとりで店番をしながら、明日の準備をしておりました。
お正月の三が日は、近くにある穂高神社に向かう参拝客で
穂高駅前がにぎわうので、ひつじ屋もなかなかに忙しいのです。
だから、メニューを切らさなくてすむように、しっかり仕込みをしました。
その仕込みもようやく終わりました。そろそろ家に帰ります。

けさ家人と、今夜中島みゆきはどこで歌うのか?
という話題になりました。
ウイスキー工場の中? 麦畑で? はたまたスコットランドか?

さらに家人と、八代亜紀はいつから紅白に出なくなったのか?
という話題にもなりました。

八代亜紀のいない紅白なんて、
ジャニス・ジョプリンのいないウッドストックみたいなものじゃないのか・・・

歌ってほしいなー「舟唄」
♪雨雨ふれふれもっとふれぇ・・・・・・でもいいぞ~。



それではみなさんまた来年。
今年も、ひつじ屋をご利用くださりありがとうございました。
店主は家に帰ります。

















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【きょうのブラックシル子さん】
シル子さんはジャニス・ジョプリンと誕生日が同じらしい。
























必要なものだけを得る。
シンプルで簡素な暮らしでいい。
そんな精神をもって働く人々の仕事を評価しないのは、
村にとって大いなる損失である。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2014-12-31 21:10 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

お正月限定の白玉しるこ

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お正月限定メニュー「白玉しるこ」のための仕込みをしました。
白玉粉を丸め、沸騰したお湯に入れて浮き上がるまで煮ます。
それを冷水に入れてさましたら出来上がり。
このあと、あずきをことこと煮て、つぶあんも作りました。
仕込みをしながら、「ブラックしるこ」というのはできないものかと考えました。
白玉を黒くしたかったら、どうすればいいだろうか、と。


お正月には、こちらも限定メニュー「熱燗で飲む蔵出し大雪渓」を出すことになっています。
日本酒をメニューに入れるのはこれが初めて。
さて「需要」はあるでしょうか。
自宅の隣に住むお嬢さん(日本酒好き)は現在実家に帰省中だけど、
どこからかかぎつけて、穂高駅に降り立ったら飲みに来るかもしれないな。


きょうも、安曇野ひつじ屋に来てくださりありがとうございます。



【12月の店休日】12/4(木)、11(木)、18(木)、25(木)
 ※新年は元旦より1/4(日)まで平常どおり営業いたします。(1/5、6は休み)





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2年ぶりに登場!「ひつじ屋留守番 Lotus cafe」!!
地元在住の料理研究家ミヤモトタミコ&音楽家チャーリー宮本夫妻が贈る
イベント満載のアジア料理店が、来年1月ひつじ屋に期間限定でオープンします。
心待ちにするファンがたくさんいる2週間、どうぞお見逃しなく。


ひつじ屋留守番 Lotus cafe 2015
2015年1月7日(水)~1/24(土)
10:00~17:00頃(14日・21日は休み)

http://chakra-moon.blogspot.jp/2014/12/lotus-cafe.html



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地元紙「松本平タウン情報」さん(長田久美子記者)に紹介していただきました。
ありがとうございます。








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オモテPDFファイル

冬に安曇野を楽しむ方のための「あづみの冬もやってマップ」をさしあげています。。
安曇野を愛する有志の集まり1212(いちにいちに)の会のメンバーが、
観光客のみなさんが冬も安曇野を楽しんでいただけるようにと、
冬もがんばって営業しているオススメのところを紹介してくださっています。

この地図片手に安曇野を回れば、冬の安曇野を堪能していただけるはず。
どうぞご利用ください。


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ウラPDFファイル










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【きょうのブラックシル子さん】
シル子はいまも身長が伸び続けているらしい。育ちざかりか。
























富を蓄えることは泥棒である。
欲望に駆られて、暮らしのために必要とする以上の富を得ることは、
ほかの人から盗んだのと同じことだ。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2014-12-30 19:58 | ひつじ屋カフェ | Comments(2)

レンタカーもやってます

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きょうの安曇野は、みぞれまじりの雪が降りました。
レンタサイクルで観光、はちょっとむずかしい状態ですが、
レンタカーも取り扱っておりますので、よろしければご利用くださいね。
6時間4200円(軽自動車・税込)よりご利用いただけます。

料金表はこちら 
http://www.hitsujiya-azumino.com/homepage2011/rentcar2014-4-20.pdf

予約フォームはこちら
http://form1.fc2.com/form/?id=904895

ご予約は、原則として「前日16:00まで」にお願いしてますが、
在庫があれば当日のお申し込みでもご利用いただけます。


【12月の店休日】12/4(木)、11(木)、18(木)、25(木)
 ※新年は元旦より1/4(日)まで平常どおり営業いたします。(1/5、6は休み)





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2年ぶりに登場!「ひつじ屋留守番 Lotus cafe」!!
地元在住の料理研究家ミヤモトタミコ&音楽家チャーリー宮本夫妻が贈る
イベント満載のアジア料理店が、来年1月ひつじ屋に期間限定でオープンします。
心待ちにするファンがたくさんいる2週間、どうぞお見逃しなく。


ひつじ屋留守番 Lotus cafe 2015
2015年1月7日(水)~1/24(土)
10:00~17:00頃(14日・21日は休み)

http://chakra-moon.blogspot.jp/2014/12/lotus-cafe.html




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オモテPDFファイル

冬に安曇野を楽しむ方のための「あづみの冬もやってマップ」をさしあげています。。
安曇野を愛する有志の集まり1212(いちにいちに)の会のメンバーが、
観光客のみなさんが冬も安曇野を楽しんでいただけるようにと、
冬もがんばって営業しているオススメのトコロを紹介してくださっています。

この地図片手に安曇野を回れば、冬の安曇野を堪能していただけるはず。
どうぞご利用ください。


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ウラPDFファイル


























多くの人々が、原子爆弾という強大な暴力の前で、
非暴力は無力ではないかと問う。
わたしは答える。
いや、非暴力は、原爆でも破壊できない唯一のものだと。
原爆がヒロシマの街を消したと聞いたとき、
わたしはひるむどころか、その思いを強くした。
いまこそ、世界が非暴力の道に進まなくては、
人類は破滅の道をたどるだろう。
無垢の市民を大量虐殺するために原爆を使うことなど、
科学の最も悪魔的な使い方なのだから。(マハトマ・ガンディー)



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by hitsujiya-azumino | 2014-12-29 19:45 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

津村記久子に注目

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きのうのつづき。
今年図書館で借りて読んだ本でいちばん面白かったのは、
赤坂真理の『東京プリズン』だった。

来年はひそかに津村記久子に注目している。
さいきんよく名前を聞くようになったような気がする。
初めて読んだ(そして今も読んでいる)彼女の本は、
『やりたいことは二度寝だけ』というタイトルのエッセイ集。

例えばこんな文章。



今までの人生で投票をしてみたかった時期といえば、ぶっちぎりで小学生の頃である。一年生から三年生まで、すごく通学路の長い田舎の小学校に通っていたのだが、選挙というと思い出すのは、決まってその帰り道にいくつかあった選挙ポスターの掲示板のことだ。升目で区切られ、特別なのかそうでないのかよくわからないおっちゃんおばちゃんの顔のチラシが貼られた掲示板を、わたしと友達は、毎日のようにまじまじ眺めながら帰っていた。升目の板が、たくさんのポスターで埋まっていると、なんだかにぎやかで楽しい気がしたし、少なければ少ないほど寂しかった。たくさん顔が貼られていた時のあの活気は何だったのだろう、という無常感に浸ったものだった。
自分たちには関係がない、ということが不思議なぐらい、選挙の掲示板は道で目立っていて、わたしと友達は、おっちゃんおばちゃんの名前を一人一人読み上げながら、誰の印象がいいかというようなことを話し合っていたのだった。そして、自分たちに選挙権がないことを憤慨していた。わたしなら誰それに入れるのに!などと。もちろん、小学生に政策について話し合う素養などはない。マニフェストなどという言葉も、もちろん浸透していなかった。なぜか、その当時の情景そのものは、音や映像として不思議なほど鮮明に頭の中に残っていて、立候補者の名前を一人一人唱えたりするものだから、今も姓名をきっちり言える候補者がいる。わたしは昨日この人はだめだと言ったが、やっぱり考えなおしたよ、この人しか考えられない、などと言っていた友人もいた。何を考えなおしたのかについては永遠に謎だ。(「小学生と選挙」より)



いいなぁ。
図書館はもう冬休みに入ってしまったけれど、
来年、図書館の棚にずらっと並ぶ津村記久子の本を眺めてどれにしようかと考える、
そのことを想像するとうれしい。
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by hitsujiya-azumino | 2014-12-28 19:39 | 本を読む | Comments(0)

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年末年始は図書館お休み(12/28~1/4)のため、
お正月に読む用の本とDVDをいつもより多めに借りてきます。
とはいえ店は営業するので、そんなに時間があるわけではないのですが。

今年もたくさんの本を借りて読みました。
図書館よ、ありがとよ。


























信念に従って非協力を貫くためなら、どんな罪でも受け入れる。
これこそが非暴力の戦いである。
支配する人々から見れば「犯罪」であっても、
わたしに言わせれば、「市民としての大いなる義務の遂行」なのだ。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2014-12-27 17:27 | 本を読む | Comments(0)

レンタサイクル&レンタカー カフェ&ギャラリー 安曇野ひつじ屋

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急きょ開催しています「ひつじ屋店主のおみやげ展」。
インドをはじめ、タイやラオスなどで仕入れてきたモノを
今回は「冬の感謝セール」として全品20%OFFで販売します。

在庫が少ないので、こじんまりとしてますが、
お気に入りを見つけていただけたら幸せです。



【12月の店休日】12/4(木)、11(木)、18(木)、25(木)、31(水)
 ※新年は元旦より1/4(日)まで平常どおり営業いたします。(1/5、6は休み)





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2年ぶりに登場!「ひつじ屋留守番 Lotus cafe」!!
地元在住の料理研究家ミヤモトタミコ&音楽家チャーリー宮本夫妻が贈る
イベント満載のアジア料理店が、来年1月ひつじ屋に期間限定でオープンします。
心待ちにするファンがたくさんいる2週間、どうぞお見逃しなく。


ひつじ屋留守番 Lotus cafe 2015
2015年1月7日(水)~1/24(土)
10:00~17:00頃(14日・21日は休み)

http://chakra-moon.blogspot.jp/2014/12/lotus-cafe.html






a0034487_16555975.jpgチェンナイ(インド)

























わたしたちは、この世界にひとつの使命を携えてきている。
それは武器の力を借りることなく、非暴力で自らを浄化することによって、
この世界をより良いものに変えていくことだ。
その手段は、非協力。ただこれしかない。
明らかに不当な政治支配でも、支配される側が、
支配する側に協力している限り、成り立ってしまう。
だからこそ、わたしたち全員でその協力をやめてしまうべきなのだ。(マハトマ・ガンディー)


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by hitsujiya-azumino | 2014-12-26 16:49 | ひつじ屋ギャラリー | Comments(0)

◎レンタサイクル&レンタカー カフェ&ギャラリー 安曇野ひつじ屋

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12月25日(木曜日)はお休みをいただきます。
よろしくお願いいたします。

いつもありがとうございます。

【12月の店休日】12/4(木)、11(木)、18(木)、25(木)、31(水)
 ※新年は元旦より1/4(日)まで平常どおり営業いたします。(1/5、6は休み)



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2年ぶりに登場!「ひつじ屋留守番 Lotus cafe」!!
地元在住の料理研究家ミヤモトタミコ&音楽家チャーリー宮本夫妻が贈る
イベント満載アジア料理の店が、来年1月ひつじ屋に期間限定でオープンします。
心待ちにするファンがたくさんいる2週間をどうぞお見逃しなく。

ひつじ屋留守番 Lotus cafe 2015
2015年1月7日(水)~1/24(土)
10:00~17:00頃(14日・21日は休み)

http://chakra-moon.blogspot.jp/2014/12/lotus-cafe.html

























ただ人数が多いからといって、
多数派の意見に少数派が合わせなければならないと思っている人は、
多数派の言い分は常に正しいという迷信にとらわれている。
物事はまさにその逆ではないか。
これまでの歴史の中で、幾度となく繰り返されてきたように、
すべての改革は、少数派が多数派に反対する行動から始まっている。
(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2014-12-25 00:01 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

◎レンタサイクル&レンタカー カフェ&ギャラリー 安曇野ひつじ屋

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池谷裕二氏のツイッターより https://twitter.com/yuji_ikegaya
コリアンダー(香菜・パクチー)への好みは遺伝である程度決まっているそうです。この論文→ http://goo.gl/Q7Jc4I (味覚でなく嗅覚の遺伝子が決め手だったのが意外といえば意外です。確かに噛むとカメムシっぽい香がしますよね。私はあの臭さが堪らなく好きです)

池谷裕二 いけがやゆうじ
脳研究者 『進化しすぎた脳』『単純な脳、複雑な「私」』『脳はこんなに悩ましい』など、本やエッセイも書いている。週刊朝日、読売新聞、エコノミスト他で連載中。Twitterでは脳研究の最新情報を紹介する。



写真は、ベトナム・ホーチミン市の屋台で食べたバインミー(サンドイッチ)。
ふんわりぱりっとしたフランスパンに野菜や肉がたっぷり入り、とても美味しい。
このとき、ホーチミンに1週間くらい滞在したのだけど、
そのあいだずっと毎朝、同じ屋台でバインミーを食べていた。
しかしながら、店主はパクチーが苦手なため、
「ノーパクチープリーズ」とお願いしていました。
東南アジアの国々はどこも好きだけれど、
先祖はきっとこのあたりではないな。



バインミー(ベトナム語: bánh mì, bánh mỳ)は、ベトナムのサンドイッチである。
長さ20センチメートルほどの柔らかめのフランスパン(バゲット)に切り込みを入れ、バター、パテを塗り、野菜、ハーブ類、肉などをはさみ、ヌックマム(魚醤)を振り掛ける。携帯性のよさから屋台だけでなく、バスターミナルなどでは駅弁がわりとして新聞紙に包んでも売られる庶民のファーストフード。同じくフランスの植民地支配を受けたカンボジア、ラオスでも一般化している。

名称
ベトナム語での正確な名称は、bánh mì thịt バイン・ミー・ティット("thịt"は「肉」の意味)だが、"thịt"を省略して単に「バインミー」と呼ぶことが多い。ベトナム語でバインミーはパンの総称であるが、様々な種類のパンを楽しむ文化がいまだ途上のため、パンといえばフランスパンを指す風潮が根強い(厳密に「フランスパン」と言いたい場合は bánh mì Pháp や bánh mì baguette と言う)。なおラオス語ではバイン・ミー・ティットでなく「カオ・チー・パーテー」(パテのパン)と称する

ベトナム語では、bánh mìは上記のように「パン」の意味であることから、鶏が入ったものであれば、bánh mì gà、目玉焼きを挟めば bánh mì ốp la となるなど、厳密には名前がさまざまに変わる。若者や観光客向けの清潔な店では bánh mì SaiGon(サイゴン風バインミー)など、抽象的な商品名であることも多い。

歴史
19世紀末のフランスによる植民地支配後、パン食の文化がベトナム全土に広がった。ベトナムのフランスパンには米粉が入っており、また非常に空気を多く含んだ軽い食感であるのが特徴である。

レシピと調理法
バインミーに挟む食材は、それぞれの屋台や店によって、またメニューによって大きく異なる。パテはレバーペーストの他、鴨や魚のペーストを用いる例もある。野菜は、紅白なます、ラディッシュ、キュウリ、玉葱、ハーブは香草などが一般的である。肉についても、鶏、豚耳、ベーコン、サラミ、甘みの強い中華ハム、肉でんぶなど、店ごとに工夫をしている。なおパンは調理の直前に炭火で炙る事も多く、作り置きはせず、注文を受けてから客の好みを聞きながら作るのが原則である。(Wikipediaより)





a0034487_1544016.jpgベトナム・ホーチミン市のバインミー屋台






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2年ぶりに登場!「ひつじ屋留守番 Lotus cafe」!!
地元在住の料理研究家ミヤモトタミコ&音楽家チャーリー宮本夫妻が贈る
イベント満載アジア料理の店が、来年1月ひつじ屋に期間限定でオープンします。
心待ちにするファンがたくさんいる2週間をどうぞお見逃しなく。




















きっぱりと、心の底から発した「ノー」という言葉は、
単に相手に合わせて、
ましてや面倒を避けるためについ言ってしまった「イエス」に比べたら、
はるかに価値のある言葉である。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2014-12-24 14:53 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

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きのう(12/22)は冬至でした。

北アルプスの眺めが安曇野でいちばんすばらしいカフェ『風のいろ』さんの
ご夫婦が店に来てくださったときに、長年疑問に思っていたことを質問してみました。
おふたりの前職は高校の先生。しかも理科。うってつけの人材。

その疑問とは、「一年で日の出の時刻が一番遅く、日の入りの時刻が一番早い」
日が冬至なのか、というもの。

結論は、
「一年で一番昼が短くなる日」が冬至なのではあるけれど、

日の出が一番遅いのは冬至より2週間ぐらい後
日の入りが一番早いのは冬至より2週間ぐらい前

とのことでした。
さらに詳しい説明を後日メールでいただいたのですが、そちらは省略。

すると、いま日が暮れる時刻はすでに少しずつ遅くなっているということになるわけで。
そうなんだー。高崎先生に感謝感謝感謝。




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カフェ風のいろ
〒399-8601長野県北安曇郡池田町池田919
10:00~17:00(ラストオーダー16:30) 
毎週水・木曜定休
12月23日(火)まで営業。
12/24~1/3は年末年始休業。1/4営業再開。





きょうも、安曇野ひつじ屋に来てくださりありがとうございます。
天気の良い日には、ひつじ屋からも北アルプスが良く見えます。












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昔の話ですみません。
2002年、ひつじ屋を始める前の年の冬至の日、
朝、次男を連れて近所の銭湯でユズ湯に浸かっていたら、
スーツ姿の男が乱入してきて、「いまのお気持ちは!?」
と取材を受けた。そのヒトは、
長野県内で最も読まれている信濃毎日新聞の記者であった。

「やっぱりユズがあると冬至らしさが感じられていい」

と満足げに答えると、こんどは写真を撮りたいという。
しかし何しろこっちはすっぽんぽんの裸である。
息子はすごーくイヤそうにしていた(写真の顔参照)。
父は仕方なく受け容れたが、局部をユズで隠されているとはいえ、
息子にはかわいそうなことをした。(そんなひでおりくんも22歳)

翌朝、当時経営していた学習塾の生徒清水早苗さん(中3)から、
「せんせーーっ、きのう新聞に載ってたよーー、はだかでーーっ!」と言われ
顔が赤くなりました。早苗さん元気ですか?

























非暴力の戦いは、ときとして法律を破ることになる。
しかし理性や非暴力の精神もなく、単に法律を破っただけでは、
何も生み出すことはない。
わたしたちが目指すべきは「名誉の違法」であり、
それは細心の注意を払って用いなくてはならない戦術である。
ちょうど人が木の剪定をするときに、
はさみで枝を傷つけないよう注意するように、
わたしたちの「違法」も、やがて良き実をもたらす
「名誉」ある行為とならなくてはいけない。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2014-12-23 12:35 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

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松本でカンボジア料理の店「こーさんのうち」を営む、こーさんと曜子ちゃん。
ふたりのお父さんである平野ていちゃさん(ふくろう作家)を囲む会が開かれました。
おいしい料理をお腹いっぱいいただきながら楽しい夜をすごしました。
ていちゃさん作ふくろうのおみやげ付き!
こーさんファミリーをはじめ、参加されたみなさんありがとう。


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宇佐美の場合、相手DFを抜きさらなくてもシュートを打てるようになりました。抜かなくても打てるということは、GKにすれば相手が陰になり、シュートフォームが見えづらく、反応が遅れるのです。さらに宇佐美は、シュートコースとして、DFの両脇の下と股間の3カ所を意識的に抜けるようになったことがポイントです。あえて誘って寄せて、打つ時もあります。これはヨーロッパのトップ選手はこうやってゴールを陥れている、ということを感じたことで会得したものです。(中西哲生=朝日新聞記事より)

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by hitsujiya-azumino | 2014-12-22 14:52 | ひつじ屋のお友だち | Comments(0)