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ひつじ屋では「土肥農園のすいかジュース」であまりにも有名な土肥さん夫妻。
きょう彼らからメールが届き、
これからの収穫シーズンに向け急遽アルバイトを募集しているとのこと。
どなたか関心のある方はいらっしゃいませんか?
以下、土肥農園ブログより引用します。


土肥農園は夫婦二人で切り盛りしていますが、
収穫が始まると妻はお客様の対応と事務作業に追われ、
どうしても収穫のお手伝いアルバイトが必要になります。
昨年、一昨年は研修生が常時いたのですが、
今年は研修生の金澤が研修2年目を迎え、
自分の畑での収穫、農作業に追われることになります。
知人の紹介で大学生のアルバイトが内定していたのですが、
急な予定によりキャンセルとなりました。
そこで土肥農園のすいか収穫のお手伝いをして下さるアルバイトを緊急募集させていただきます。

対象期間・7月15日前後から9月6日前後(天候やスイカの登熟具合により決定します)
勤務時間・午後3時ころから午後7時から8時位 
勤務場所・波田地区に4か所あるスイカ畑&土肥農園
お休み ・毎週金曜日、8月14、15、25、30日
仕事内容・すいかの収穫作業の補助
     ※1回の収穫にあたり300~400個のスイカを収穫します。
      そのスイカを運搬車に載せ、収穫用トラックに乗せ換えます。
      その後自宅に戻り一部荷卸しします。
時給  ・1時間につき1000円!
募集人数・1名~若干名 

資格 ・高校生~60歳代までの男性
   ・とにかく健康で丈夫な方。特に足腰。
   ・休まない方(体調不良による病欠も含む)
   ・真面目な方
   ・時間が守れる方
   ・軽トラ(マニュアル車)が運転できる方(できれば、です。できなくても可能です) 

特典・B級どすいか、お持ち帰り!

募集要項は以上です。

募集人数ですが、1人の方が全期間でも構いませんし、
複数名によりシフトを組む形でも全く構わないので、週2、3回でのご希望の方も大歓迎です。
また全期間出来なくても、最低2週間程度から受付させていただきます。
(最重要期間は7月の収穫開始時期から8月13日までです!)
仕事の内容は難しくありませんが、夏の暑い太陽の下での重労働になりますので、
とにかく丈夫で健康な方をのぞみます。
また絶対来ていただきたいので、急なお休みがなく、時間が守れる真面目な方が希望です。
とにかく、まずは一度、お気軽にお問合せ下さい。

問い合わせ&申し込み
メール:info@dosuika.com(件名を必ず「アルバイト募集」でお願いします)
電話 :土肥携帯 080-5141-0134(夜9時まで)

ご連絡をいただき次第、簡単な面接後、採用の是非を決めさせていただきます。
いろいろ書かせていただきましたが、実際のハードルは全然高くありません。
過去、3名の高校生がやり抜きました。

こちらも絶対に必要なので可能であれば早目に決めさせていただきたいと思いますので、
ご希望があればぜひお早めに。

それではよろしくお願いいたします。



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土肥農園『どすいか』を搾ったすいかジュース。
今年も7月中旬よりメニューに登場予定!
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by hitsujiya-azumino | 2014-06-30 21:11 | ひつじ屋のお友だち | Comments(0)

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つるちゃんこと鶴田希望(つるたのぞみ=写真)さんによる
「Aas Ani (アアスアニ)Exhibitoin 種子」展開催中です。

多摩美術大学を卒業後、テキスタイルデザイナーとして就職、
その後2年間の屋久島での生活を経て、昨年信州に移住したつるちゃん。
ひつじ屋での居候生活(笑)を経て、朝日村の古民家に無事入居しました。

長野県では初めてとなる個展では、ストールを中心に、多彩な布物が並びます。
かわいいポストカードもたくさん!
つるちゃんの世界を見に、どうぞお出かけください。

「Aas Ani Exhibition 種子」展
2014年6月21日(土)~7月4日(金)
ひつじ屋ギャラリー
8:30~18:00(木曜休み)



a0034487_19534837.jpg信濃毎日新聞の取材を受けるつるた




a0034487_18475084.jpg信濃毎日新聞2014年7月2日
























「こだま」の次は「ひかり」。
「ひかり」の次は「のぞみ」。
「のぞみ」の次はなんだろう。
「ひかり」より速いものは物理的には存在しないわけだから、
「のぞみ」っていうのは、ちょっと無理はあるけど、よく考えたものだと思う。
でも、おかげでハードルが上がった。
この次はさらに難しい。
そういえば近未来を描いた映画だったか漫画だったかのなかに
「いのり」っていうのが出てきたっけ。
新幹線「いのり」。
うーん、それって速いのかなあ。
なんだか大阪とか広島とか博多とかには行けそうもない。
目的地は天国って感じがする。(穂村弘『整形前夜』より)

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by hitsujiya-azumino | 2014-06-30 20:01 | ひつじ屋ギャラリー | Comments(0)

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タイの首都バンコク。
しばらく滞在していたゲストハウスの近くにあったベジレストラン´ethos´。

この日注文したのは、バナナのパンケーキとチャイと昆布茶。
昆布茶はメニューに「natural kombucha」と書いてある。
確かに昆布茶でした(酸味強し)。

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心配していた通り、日本は初戦がすべてだった。
自分たちのサッカーやスタイルにこだわりすぎていた。
頭で考えて、チームのために必死に戦うという一番大事なことを忘れていた。

1次リーグは3試合しかない。
初戦を落として取り返せるほど、日本はまだ成熟していない。
3試合すべてに力を尽くして、初めて1次リーグを勝ち上がれるチームだ。
1試合でも力を出し切れなければ厳しい。
第3戦は頑張っていたがもう遅かった。

この結果は本当の力を表していないと思う。
初戦さえうまく乗り切っていれば、上にいく可能性を持っていた。
攻撃のタレントがこれだけそろえば、リスクを負う価値はある。
ならば、なおさら全員で前からボールにプレッシャーをかけて守るという
ベースの部分を忘れてはいけなかった。

個の力で劣り、ミスが多くても、何とか勝負しないといけない。
力がなかったと受けとめることは必要だが、
球際が弱かったといまさら言ってほしくはない。

勝つためにベストを尽くすことをほかのチームは当たり前にやっている。
日本はどうして球際の勝負より、自分たちのサッカーを貫くことにこだわったのか。

チームだけでなく、サッカー界全体が
「勝てる」と勘違いする空気を作ってしまっていたように思う。
大きな目標のために何をするのかを落とし込んでいかないといけないのに、
おろそかになっていた。
壮行会をしたり、代表発表をショー化したり。
地に足が着いていない印象だった。

大会全体を見ると、攻撃では、シンプルに縦をついてこぼれ球を拾い、
プレッシャーをかけて前でボールを奪って、
最後は際立った個の力でゴールを奪っている。
どのチームも守備の組織づくりが速くて、時間をかけたら崩せない。
その点、アジア勢はどこもストライカーがおらず、攻撃に苦労した。

じゃあ、日本はどうするのか。いまの戦い方を続けるしかないだろう。

取り組めることは指導者養成と選手育成しかない。
今回のW杯で気づいたことをそこに落とし込んでいく。
うまくいっていると立ち止まったらもう危なくなっている。
世界のサッカーはどんどん変化している。
イノベーションを繰り返し、変化を起こしていくことを恐れないことだ。

ベスト16の顔ぶれに驚きはない。
この先、勝ち上がるのは結局、優勝経験のあるチームになりそうだ。
(岡田武史・前日本代表監督)

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by hitsujiya-azumino | 2014-06-29 20:27 | 旅の写真 | Comments(0)

安曇野ひつじ屋 レンタサイクル&レンタカー http://www.hitsujiya-azumino.com



Jリーグ2014 ディビジョン2 第18節 松本山雅FC vs ギラヴァンツ北九州
06/14(土)19:00 Kick off アルウィン
松本山雅FC/HOME 0×1 ギラヴァンツ北九州/AWAY

■反町監督記者会見のコメント

「残念な結果になってしまいました。富山戦に敗れてから奮起したのと同様に、この悔しさをしっかり糧としてもう一度チームとして大きく踏み出さなければという気持ちでいます。一瞬の隙を突かれたような形でしたがそれがサッカーですし、逆に我々はその隙を突くことができなかった。決定機はたくさんありましたが、向こうの体を張ったディフェンスというか、1点リードしているがためのディフェンスという感じでしたよね。そうした気迫や気持ちに我々があったのかはもう一度検証したいと思います。当然サッカーには勝ち、負け、引き分けがあり、その3つのうちの1つが今日来たわけであってもしかしたら先週だったかもしれませんが、これをどう生かしていくかということですね。それに尽きると思います。全力を尽くして点を取りにいく姿勢も出しましたが、それが叶わなかったというゲームだったと思います」

Q:北九州は点を取った後、8人で引いてリトリートしてきました。それを崩しきれなかった印象があります。攻撃面での狙いは?

「点を取っても取らなくても、リトリートするのは北九州の特徴です。それをどう崩すかを今週やってきました。全体的にバイタルエリアを使うところは前半も上手くいっていたんですが、ボールがサイドに行ったときにトレーニングでやってきた崩し方が少しできていなかったので、ハーフタイムでは話をしました。最後の20分はパワープレーみたいになったので、少しオープンプレーという意味では違いましたけど、途中で(ユン)ソンヨルが抜け出してペナルティエリアの外から入っていくようなプレーを前半から多くしないといけなかったかなと思います。ボランチ1人は今日はかなり飛び出していかないと崩すことはできない。特にサイドにボールを入れたときですね。その回数が足りなくて、向こうのCB2人が非常に楽に試合をできたのかも知れないですね。『急がば回れ』という言葉があります。我々は『急がば急げ』でやっているチームですが、今日のようなリトリートしてくるチームには少し回らないといけないところもあるということだと思います」

Q:いい位置からのセットプレーもあったと思うが、得点に繋がらなかった。
「向こうの1番目と2番目。前田選手と渡邉選手のWストッパーはそこそこ高さもあって跳ね返す力も強い。3番目と4番目あたりから向こうはガクンと落ちますが、結局そこで相手を外す力が多少なかった。あと、今日はあまりいいボールがなかったかも知れないですね。ちょっとしたズレかも知れないですけど、それは少し改善しないといけないのかなと思います」

Q:大久保裕樹選手が初先発になりました。多々良選手の欠場の理由と、失点場面についてお願いします。

「先にも言ったように、8人が引いて2人が残るのが向こうのゲームプランです。それは当然理解していて人数も揃っているが、その大久保の前の前のプレーのところから少しリズムがおかしかった。自分たちのボールを変な形で渡してしまって、最初のパスもまた変な形で行って、次のボールを結局犬飼との入れ違いになって、処理するのが悪かったということですよね。これは別に大久保が全部責任を負うわけではないし、起用した私の責任でもありますから。チームの責任でもあるし。だからといって、その後でチームとしてやることをボケないためにももう一度整理してやらないといけないでしょうね。多々良は足の状態があまり良くなくて、彼は状態がよくないとネガティブなプレーが増えてくるので、それだったらポジティブなプレーをする選手を採用するのが私の仕事ですから、そうやったということです」

Q:6月は昨年は1分4敗、そういう意味ではなかなか勝てない鬼門の月という印象があるが?

「我々のチームだけでなく、5月の連戦のつけは他のチームにも少しあります。怪我であるとか。今日のデーゲームは点差的にも大きく動いた試合が多いですよね。特に暑さもあって、デーゲームは後半40分過ぎから点の入っている試合が多いですから。そういう意味ではつけというか、どのチームにもあります。そのなかでやりくりするのが私の仕事でもあるので、何とか立て直さないといけない。6月の成績が悪かったらどうこうとかではなく、全ての試合に勝ちに行かないといけないのは当然ですし、その時その時でベストのメンバーを起用するのが私の仕事です。今日、山本はホーム初試合でしたがかなりフィットしてやれることを証明してくれました。その意味で前の方は計算が立ちましたし、今日は珍しく前を2トップにしてオランダモードをやりました。(船山)貴之はスナイデルになれなかったですけど(苦笑)。相手がリトリートしているのでボランチの前でボールを回してもしょうがない。ボランチの後ろに2人置いた方がいいと決断してやったんですが、それもよく理解してやってくれたと思っています」

Q:今日、磐田がデーゲームで勝ちましたが、監督や選手も知っていましたか?

「情報社会ですから分かっていると思いますが、今の段階で磐田の結果はどうでもいいです。今日の私たちの相手は北九州ですから。貴方方が邪念を持っているから、そういう雰囲気になっちゃうんですよ(苦笑)」


























そんなことは、これまでの歴史にはない、だから起こるはずがない。
そう思い込んでいる人は、人間そのものの大きな可能性を見ない人だ。
わたしたちは、まずそんな思い込みから自由になろう。
そして、自分の心が正しいと思うことを、やってみればいい。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2014-06-28 17:48 | 松本山雅J1への道 | Comments(0)

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友人のいちご農家、中村慶介&綾花夫婦が、
今年初めてとなるいちごを届けてくれました。
「すずあかね」という品種の製菓(ケーキ)用いちごです。
立派に育ってるねー、今年も。
中村夫妻がんばってます。

ひと粒試食させてもらうと、酸味が強く、味の濃いことこのうえなし。
ひつじ屋では、このいちごでフレッシュジュースを作ります。
明日にもメニューに登場予定。
これから、いちご⇒すいか⇒もも⇒ぶどう⇒りんごと続く
フレッシュジュースメニューの始まりです。


























間違ったことをしている人を見たら、
わたしだって間違いを犯したことがある、と思い起こそう。
欲深い人を見たら、わたしもかつてそうだった、と思おう。
こうやって世界中のあらゆる人に自分との共通点を見いだせば、
自分の幸せと同じように、人々の幸せを願うようになるだろう。
(マハトマ・ガンディー)







電話口でおっ、て言って前みたいにおっ、て言って言って言ってよ   東 直子

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by hitsujiya-azumino | 2014-06-27 18:57 | ひつじ屋カフェ | Comments(0)

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6月26日(木曜日) お休みをいただきます。
よろしくお願いいたします。

いつもありがとうございます。


【7月の店休日】 7/3(木)、10(木)、17(木)
 ※7月18日(金)より9月3日(水)まで無休で営業します。





a0034487_20385872.jpgバンコク(2014)


























電車のなかで、女子高校生が参考書を開いていた。
蛍光マーカーで線を引いては、普通のペンに持ち替えて、
その横に短く何かを書き込んでいる。
毎回同じ言葉のようだ。
気になって目を凝らすと、それはこの二文字だった。

大切

うーん。そりゃそうだ。
でも、蛍光マーカーを引くってことが、そもそもそういう意味じゃないのかな、
などと思いつつ、「大切」だらけの参考書に
なんだか好感をもってしまった。(穂村弘『絶叫委員会』より)

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by hitsujiya-azumino | 2014-06-26 20:33 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

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自宅の近くにアウトドアショップがオープンしました。
しばらく前から看板が取り付けられていて、
いつオープンするのかなーと思っていたら、
今週月曜日、6月23日めでたく開店。
おめでとうございます。


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穏やかで誠実そうな、応援したくなる雰囲気いっぱいのご夫婦です。
大阪の出身だそうで、関西弁がかわいい。


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安曇野は山岳観光地でもありますし、「需要」はあると思います。
最初は大変だと思いますが、がんばってくださいね。


アウトドアと雑貨のお店36(さんろく)
長野県安曇野市穂高5153-8(穂高駅より自転車5分・徒歩10分)
TEL&FAX0263-88-8474
営業時間10:00~日暮れまで(水曜定休)

http://www.azumino36.com/
























土地や財産を持つのは重荷である。
この思いはわたしの中にずっとあり、ますます膨らんでいる。
それはつまり旅に出る前の心得と同じなのだ。
旅人は自分の荷物をできるだけ少なくして、身軽に旅をしようとする。
それと同じで、わたしも余分な荷物など持ちたくはない。(マハトマ・ガンディー)


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by hitsujiya-azumino | 2014-06-25 20:00 | ぼくの好きな店 | Comments(0)



Jリーグ2014 ディビジョン2 第17節 松本山雅FC vs ファジアーノ岡山
06/07(土)13:00 Kick off カンスタ
松本山雅FC/AWAY 0×0 ファジアーノ岡山/HOME

■反町監督記者会見のコメント

「この暑さから考えますと、きびだんご1個持って帰れるのは良かったかなと思っています。お腹が空いて、途中で倒れたりしなかったので。まさに消耗戦という試合で、岡山さんもかなり鍛え上げてあるので、両方とも足が止まりかけては奮起して、止まりかけてはまた奮起して、というゲームになったかなと感じています。ただ、反省点としては1つ1つのプレーがワンテンポ遅い、ということは感じました。それは岡山さんが優れているのか、我々が遅かったのか、相対的なものなので何とも言えませんが、我々の良さである『一歩先に』、『一歩前へ』というのはちょっと足りなかったかなと思いました。お互いに決定機があって、こういうのはJ1だったら3-3で終わるんですけど、J2の場合はこういう決定機があっても0-0で終わるという、これがJ2の現状なんですけど、今日に関しては、よくやったと言うしか、言いようのないゲームだったと思います。アウェイで非常に遠い所で、13時という、しかも、松本って、こんなにじとーっとする湿度がないんで、皆さん、上高地に来てください。そうした中でよく環境にも耐えて、足も攣らずに、石原選手は攣ってましたが、うちは攣らずに、最後までやり終えたかなと思っています。この勝ち点1をポジティブに捉えて、次ホームが2つ続くので、何とか最高勝ち点が取れるようにまた週明けから努力していきたいと思っています」

Q:前半からロングボールの処理や、サイドの1対1の局面で後手を踏むことが多くなったように見えたのですが。

「相手の方がアラートで1対1で仕掛ける力が。ドリブルのランキングで岡山さんが1位、うちはビリですからね、そういう仕掛けで後手を踏むことはじゅうぶんわかっています。それを前提にチームを創ってきた部分はあるので、まあやむを得ない。ただ、鐡戸のところはちょっと後手を踏んでいたので、そこは少し処方しないと厳しいかなと思い、前半で代えてしまいました。彼に責任があるというわけではなくて、相対的なもので、今日は奏一(田中選手)が良かったというのがあるかもしれません」

Q:CKはゾーンの相手に狙いどころがあったように見えたのですが、得点の取り方、狙い所はどのあたりにあったか。

「セットプレーは向こうも対策していて、初めてですよね、9.15mのところに一人立たせるっていうのをやって来ましたけども。最初の一本目、サビアのが全てだと思いますよ。真子選手が身体を張って、積極的にやったのでそれが良かったんじゃないですか。中林選手にいて欲しかったですけどね。いや、言わせてもらうと、中林選手はセットプレーはあまり得意じゃないので、FKの失点が多いんですよ。ちなみにPKもどっちに蹴るかわかっていたので、驚きませんでした」

Q:試合前にはロースコアになるだろうという予想通りの試合になりました。お互いに決めきれなかったのか、守備が良かったのか。

「守備は良くなかったですね。逆に(岡山の)しょうま(鎌田選手)と後藤選手と田所選手という、急造でしばらくやっている方がよかったかもしれない。我々は特に前半、お互いに譲っているというか、人任せというか、責任がないというか、そういうプレーが散見したので、PKを与えたのはその大きな代償だと思いますよ。後半になって少しよくなりましたが、うちのDFはなんせスピードがないので、多々良みたいにイエローもらっちゃうんですよね。そういう意味で、スピードは大事なんだなと改めて思いました。岡山の選手はスピードのある選手が多いですよね。足の回転が速いっていうか」

Q:逆に言うと、スピードのある相手に弱いという中でも防げたというのは評価出来ますか?

「そんな弱いなんて言わないで下さいよ。そういうのはわかっています。わかった上でどうやって闘うかというのを準備の段階でやっていますから。だから京都みたいにラインに逃げたりしたらうちはすぐやられちゃいますよ。トラックしたりリリースしたりの連続で、コンパクトな状況を作りながらやっていくしかないというのは、チームを作る段階で言っていました。もちろん1対1で対峙した場合は向こうに少し分がありましたね、これはしょうがないです。選手の質から言うと、我々はほとんどJFL上がりの選手ですからね。それでもこの位置についているのは、自分たちの等身大のサッカーをしているからだと思います」

Q:初起用の山本大貴選手については。

「まだまだやんなきゃいけないことは多いと思います。まず体幹が弱いですね。ただボールを蹴るタイミングとか、前で起点になるとか、苦しい時にボールを失わないようにするだとか、切り替えを速くしてボールを奪いに行く、2度追い、3度追いっていうのは我々の基本的なスタンスですけども、そういうことは出来るし、やらなければこのチームでは生き残れないと思うので、これから頑張って欲しいです」



























また別の或る日、友達の部屋に何人かが集まっていた。
ちいちゃんという女の子が辺りをちょっと片づけようとしたとき、
ムロタが声をかけた。

「あ、ちいちゃん気をつけて。その辺で俺、さっき靴下縫いだから」

自分の靴下を危険物のように云うのがおかしい。
しかも、勝手に脱いだくせに。
だが、ムロタは本心から「気をつけて」と云っているのだ。
ちいちゃんが自分の汚い靴下に触ってしまわないように。
そこに心をうたれる。ちいちゃんも、くすっと笑って嬉しそうだ。
(穂村弘『絶叫委員会』より)

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by hitsujiya-azumino | 2014-06-24 18:06 | 松本山雅J1への道 | Comments(0)

陶芸教室の日

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きょうは陶芸教室の日。
アサジ先生の指導のもと、ろくろと格闘してきました。



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広告代理店に勤める友人から聞いた話。
ある打ち合わせの席上で、クライアントが理不尽なことを云い出した。
彼らの意向に沿って修正したプランを、
前言を覆すかたちで否定されたのである。
友人は我慢したが、隣にいた同僚は堪えかねて叫んでしまった。

「でも、さっきそうおっしゃったじゃねえか!」 (穂村弘『絶叫委員会』より)

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by hitsujiya-azumino | 2014-06-23 18:30 | 陶房白露でやきものを学ぶ | Comments(0)

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きょうは日曜日ですが、あいにくの雨模様。
この天気だとレンタサイクルの利用はさすがに少なくなりますが、
時々雨にも負けズ出かけていく方もいらっしゃいます。

ひつじ屋では、レンタサイクルご利用の方にレインコートをお貸ししています。
もちろん無料。少しの雨ならこれでだいじょうぶ。
どうぞご利用くださいね。





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最近シャロムヒュッテに行くとよく見かけるネコ。
人なつこくて、すぐ寄って来る。

























いつだったか、テレビでフレッド・ブラッシーのエピソードが紹介されていたのを思い出す。
銀髪の吸血鬼の異名をもつ希代の悪役レスラーの素顔は温厚な紳士だったらしい。
そんな彼の試合を見てショックを受けた母親が尋ねた。

「リングの上の怖ろしいお前と、私の知っている優しいお前と、
どっちが本当のお前なの?」

紹介者によれば、そのとき、ブラッシーはこう答えたらしい。

「どちらも本当の私ではない」

鳥肌が立った。なんてすごい答なんだろう。(穂村弘『絶叫委員会』より)



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by hitsujiya-azumino | 2014-06-22 18:47 | ひつじ屋のお客さま | Comments(0)