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ひつじ屋カフェのメニュー『黒糖チーズケーキ』。
きのうこのブログで紹介したウーファーさんのズァンズァンに
写真を撮ってもらいました。

同じチーズケーキをどうしてこんなふうに美しく撮れるのか、
腕のちがい、センスのちがい、はたまたカメラのちがい・・・、わかりません。



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連休中はレンタサイクル・レンタカーともに大変混雑します。
お早めのご予約をおまちしております。

★レンタサイクルご希望の方はこちら http://www.hitsujiya-azumino.com/homepage2011/newpage2.html

★レンタカーご希望の方はこちら http://www.hitsujiya-azumino.com/homepage2011/newpage3.html


【5月の店休日】5/8(木)、15(木)、22(木)、29(木)
 ※ゴールデンウィーク中は無休で営業いたします。


























そんなことは、これまでの歴史にはない。だから起るはずがない。
そう思い込んでいる人は、人間のもつ大きな可能性を見ない人だ。
わたしたちは、まずそんな思い込みから自由になろう。
そして、自分の心が正しいと思うことを、やってみればいい。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2014-04-30 16:17 | ひつじ屋カフェ | Comments(0)

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新しいウーファーさんは、タイの首都バンコクからやってきた
ズァンズァン(ニックネーム)さん。
本名は、Thunchanok Thumjarasulong といいます。(ちと長い)
今年5人目のウーファーさんですが、そのうちの3人がタイ人。
そしてズァンズァンの次に来る予定のウーファーさんもタイ人。
タイで人気なのかひつじ屋よ?

ズァンズァンが、写真を撮ることにすばらしい才能を持っていることが分かったので、
彼女にひつじ屋のいろいろを撮影してもらっています。

ゴールデンウィークの忙しい時期に助けに来てくれてありがとうズァンズァン。
礼儀正しく、笑顔を絶やさず、一生懸命に手伝ってくれて感謝です。
ひつじ屋を訪れるみなさん、彼女を見かけたら声をかけてあげてくださいね。


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【5月の店休日】5/8(木)、15(木)、22(木)、29(木)
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「おまえ、おみよと一緒になりたいんだろう」
 甚三郎がいった。
 おみよというのは十五歳になる甚三郎の妹だった。はたらき者で、十二歳のときから隣村の大森村の大百姓のところに子守り奉公に出ていた。
「そんなことは考えてない」
 藤右衛門はいった。
「いや、そうだ。それでこの村から出たくないんだろう」
「ちがうよ」
「でも、おみよはおまえと一緒になるつもりだぞ」
「嘘だ」
「嘘じゃないさ」
「おみよがいったのか」
「いわなくたって、おれは兄きだ。分るさ」
「それなら嘘だ」
「それみろ。やっぱり一緒になりたいんじゃないか」
「おみよにはいうな」
 藤右衛門はいった。
「いわないよ」
 甚三郎はいった。
「でも、おまえがそのつもりでいるなら、おれは安心して江戸へ行ける」
「江戸へはいつ発つんだ」
「五日後だ」
 と甚三郎はいった。(海老沢泰久「青い空」)


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by hitsujiya-azumino | 2014-04-29 19:31 | ウーファーさんと共に | Comments(0)

爽やかラッシィ初夏の味

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これから夏に向けての新メニュー『カルダモンとヨーグルトのラッシィ』です。
カルダモンの香りが、ヨーグルトの酸味とよくマッチして、
爽やかな飲み物に仕上がりました。


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by hitsujiya-azumino | 2014-04-28 19:07 | ひつじ屋カフェ | Comments(0)

a0034487_1950563.jpg店主が撮ったシロップの写真

朝晩はまだ寒いくらいの安曇野ですが、
日中かなり気温が上がるようになりました。
きょうは最高気温24℃だったそうで、
日なたにいると暑いくらいに感じられました。

ひつじ屋カフェのメニューも冷たいものの注文が多くなってきました。
写真は、名物『穂高神社エール』のシロップ。
たっぷりのショウガ、下のほうに黒っぽく見えるのはブラックペッパーなどのスパイスです。

ショウガとレモン、はちみつの風味に、秘伝の(?)スパイスが相まって、
素朴で自然な味わいのジンジャーエールに仕上がっていると思います。
どうぞお試しくださいね。


a0034487_1558292.jpgウーファーさんのズァンズァンが撮りました。何かがちがう・・・



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この世のあらゆるものは、善用することもできれば、
悪用することもできる。体もその例外ではない。
暴力をふるって人を傷つけるのは、もちろん体の悪用である。
自分勝手な目的を果たすために体を使う、自分の体を甘やかす、
これもまた悪用であり、自分の体を虐待したも同然だ。
自分の体を正しく使う人は、他人にも自分にも暴力を向けない。
自制を心がけ、人々のためにその身を捧げる。
そのとき体は、よき魂が住まうにふさわしい寺院となるのである。
(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2014-04-27 20:02 | ひつじ屋カフェ | Comments(0)

ゴールデンウィーク

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ゴールデンウィークが始まりました。
今年もみなさまのおこしをおまちしております。

安曇野では、少し標高の高いところに行くと、まだ桜を愛でることができます。
写真は、安曇野市穂高、有明山神社の参道にて。
いままさに満開といった感じですね。


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あまりにも多くの食糧が、裕福な人々によって浪費されている。
食糧を切実に必要としているのは、貧しい人や苦しんでいる人たちだ。
なのに、一部の人々の贅沢が、彼らから食糧を奪ってしまう。
だから、裕福な人は粗食を心がけなさい。
それは体調を損なうどころか、
むしろ健やかな体を手に入れることにもなるのだから。(マハトマ・ガンディー)


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by hitsujiya-azumino | 2014-04-26 20:45 | 安曇野の風景 | Comments(0)

休日の風景

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きのうは休日、午後自宅の近所を散歩しました。
安曇野市穂高有明、田んぼにはまだ水が入っていませんが、
トラクターが田植えの準備をしておりました。
ゴールデンウィーク後半には、
田んぼに北アルプスの山並みが映える「水鏡」が楽しめることでしょう。


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こちらも自宅の近く、「乳川(ちがわ)」の清流。



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連休中はレンタサイクル・レンタカーともに大変混みますので、
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すべての命は、ひとつの大きな命の中にある。
すべての命がこうしてつながっているとしたら、
ひとつの命への暴力は、すべての命へとつながる。
こうして、わたしたちは、この世界の暴力から、
ひとり無縁でいることはできない。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2014-04-25 20:50 | 安曇野の風景 | Comments(0)



Jリーグ ディビジョン2 2014第8節 松本山雅FC vs 京都サンガF.C.
04/20(日)13:00 Kick off アルウィン
松本山雅FC/HOME 2×2 京都サンガF.C./AWAY
得点者
74分 船山 貴之(松本)
80分 三平 和司(京都)
85分 大黒 将志(京都)
90分 犬飼 智也(松本)

■反町監督記者会見のコメント

「先程のインタビューでも答えましたが、なんて表現していいかわからない。負けなくてよかったのか、勝てた試合だったのか。悶々としたなかでの引き分けだったと思います。 前半非常に苦しめられましたけど、0-0で折り返したことが我々にとって1つの大きなプラス材料だったと思います。あそこで0-1で折り返していたらちょっと難しい展開になったかなとは思っています。サッカーが柔道であれば、完全に紫の旗が3本立っていると思いますが、そうではないのがサッカーのおもしろさであって。ハーフタイムにも言いましたが、前半は隙をつくチャンスに技術的な問題もあってなかなかボールを動かすことができなかったので、それが向こうの猛攻の要因になったのではないかなと思います。逆に後半は、奪った最初のパスや少し時間があるところで落ち着いてボールを動かすことができた。特にサイドでは時間ができるとスカウティングで話をしたので、そこからうまく攻撃のアクションを起こしたかったんですけど、ちょっともの足りなかったかなと思います。オフサイドは多分10回くらい取られたとは思いますが、それはわかっていたことで、8回取られても9回目で、9回取られても10回目で、10回取られても11回目でチャンスを作れということで、今週はトレーニングしてきました。GKとの1対1のシーンも必ず1回は作れると話をして、最後に回ってきましたけどね。今日も来場者が1万人超えたにも関わらず、勝点3を取って共に喜びを分かち合えないのは悔しい思いでおります。次は土曜日開催で1日インターバルが少ないんですけども、良い準備をして勝点3を取れるすっきりとしたゲームをしたいと思います」

Q:今日の点差によるゲームプランについては?

「京都は昨季から最後の時間帯に強いんですよ。なので今日の試合は先取したことによって、しっかりともう一回集中して出来るんではないかなと思ったんですけど、やられてしまいましたね。それが私が面倒を見たことのある三平選手だったということでちょっと複雑ですけど、途中で入った選手がああやって活躍できる辺りはうちとちょっと違うところですね。同点になってからは少し様子見という形になります。前半あれだけ走らされたわりに疲労度が濃い選手もいませんでしたし、リードされてからは少し攻撃モードに力を入れないといけないということです。3人替えたのは今までも経験がないですけど、サプライズの好きなバドゥ監督に最後にサプライズプレゼントをしてあげました。それが奏功したかどうか分からないですけど、少しマークのずれなどはあったのかも知れないですね。ファーストコーナーだったと思いますけど、3人残っていると思ったら全員戻ってきてびっくりしましたけど、逆にそっちの方がうちとしては人数をかけて入れたので。そっちの方が驚きました」

Q:バドゥ監督は「3人替えた勇気がこの結果に繋がった。試合は85%我々が支配した」と話してしましたが。

「勇気はありますよ。それは仰るとおりですが、75%くらいでしょう(笑)。前半を見たら大人と子供くらい差がありますよ。それでもうちの方が勝点が上というのが驚きだと思います。それでもバルセロナだって3連敗するわけですから、ボールを支配していれば優位ではないということを証明したかったですね。我々は残念ながらまだまだその域には達していないということは承知の上でチームを作っていますから大変な作業になると思いますが、コレはコレで良い手応えを感じています。長いシーズンの中でこういう試合もありますし、今までの試合は前半は良いリズムだったと話していますが、今日は全然良くなかったですよね。それでもゼロで抑えることは出来た。もう少し頑張りたいですけど、我々の現状は分かっている上でやっていますから、紫の旗が3本上がってもいいわけです。でも勝てた試合でもありました。試合中もずっとそう思っていました。その意味では悔しいですね。まあ、ベテランの指導者に勇気があると言って貰えることは嬉しいですね」

Q:失点場面については?

一つは三平選手が斜めに走って、角度のないところから決めましたけど、飯田の股の間をボールが通ったという事ですが、誰がしっかりつけていたのかはベンチからは見づらかったので確認しないといけない。最後のところで対応出来るかが我々の大きな課題ですらね。特に京都の選手はオフの動きに長けている。そのためのトレーニングはしてきたんですが、大黒選手が一つのタイミングで決めてしまったことは悔しいですね。もう一つは犬飼病と言って、プレーが綿菓子のように軽いということですね。怒ろうと思ったら点を取るので怒るに怒れないんですが、やはりディフェンダーの選手ですからまだ若いですし、そこから学んでもらいたいですよ。なかなか手倉森監督に呼ばれないのはそういうところなんですよ。ちゃんと書いておいてください(苦笑)。そこがしっかり出来るようになってくれば色々な意味で、日本を背負って立つような力はあると思いますよ」

Q:やはり今日もリーグ戦では京都に負けませんでしたが?

「今日の試合を見ればたまたまとしか言いようがないじゃないですか(苦笑)」

Q:試合展開を見ていると監督が思い描いているチームとは少し違うのでは?
「例えば僕が京都の監督だったらああいうようなチームを作っているかもしれません。そうじゃなくても良さが活きるチームを作ってきているつもりです。誰もがサッカーを観るのであればバルセロナやバイエルンの試合にチャンネルを合わせるわけですよ。最近はバルセロナからマドリードにかわってきているかもしれませんけど。でも、そうじゃない試合も沢山やっているわけです。チェルシーだってサンダーランドに負けます。バイエルンやバルセロナばかりではなく、そういうチームを何とか奮い立たせることが今の私の任務ですから」

Q:オフサイドを多く取られることは分かっていた、というのは?

「我々は出来るだけ多く最終ラインと勝負するチームなんですよね。その分だけオフサイドになる可能性が高いんですよ。塩沢は真面目だから、オフサイドにひっかかっても止めないんですよ。昨日のダヴィ選手みたいに止めればボールが転がってくるかもしれないのに。でも、塩沢は本当に生真面目な選手なので、あそこで止めれば(船山)貴之がその後すっと飛び出すことも出来なくはないんですよ。ただ、ゴールに向かう姿勢は大事にしたいと思いますし、相手のラインが高いから裏に抜けるのは止めろとかチームにブレーキをかけることはしたくはないんですよ。例えば3列目から飛び出してもチャンスは作れるし、最後も貴之が1対1を作りました。あれはラインから抜け出したという形ではないんですけども、それは今週のトレーニングでもやってきました。ただコントロールして出してオフサイドにひっかからないでというのは高校サッカーまでなので、やはりプロになるとコントロールしてルックアップして出すタイミングではほとんど引っかけられますよね。だからワンタッチで抜け出すタイミングのトレーニングをしたんです。富山は実際それで綺麗に点を取っています。ただ、そういうタイミングがあったにも関わらず、例えば(田中)隼磨のところでコントロールして(岩上)祐三に出したボールがありましたよね。あれはワンタッチなんですよ。その為にこの1週間トレーニングしてきたので、ああ、ここはワンタッチだな、隼磨のプレーではなく自分のコーチングがまだ甘かったなと自分を責めています。それならば恐らく祐三は前を向いて仕掛けられていたと思います。まだまだですね」



このゲーム観に行きたかったなー。友だちのマオ君は行ったかな?
まぁ現実的になかなかむずかしいのですが・・・。
ところで、ひつじ屋は最近「松本山雅サポートショップ」になりまして、
もうじき、ひつじ屋オリジナル山雅メニューが登場する予定です。
乞うご期待。
























前進するなら、歴史を繰り返すのではなく、新しい歴史をつくろう。
わたしたちの祖先が残した遺産に、新たな良きものを加えよう。(マハトマ・ガンディー)


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by hitsujiya-azumino | 2014-04-24 21:14 | 松本山雅J1への道 | Comments(0)

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いつもありがとうございます。
4月24日(木曜日)は休ませていただきます。
よろしくお願いいたします。

【5月の店休日】5/8(木)、15(木)、22(木)、29(木)
 ※ゴールデンウィーク中は休まず営業いたします。


ゴールデンウィーク予約受付中!

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農村に暮らすすべての若者は、
生活に根ざした実践的な生産技術とその知識を身につけるべきである。
さまざまな道具を使いこなし、畑仕事はもちろん、大工仕事も手がける。
巧みにのこぎりをひき、家も自分で建てる。
こうして手にいくつもの技をもった若者は、
どんな逆境にあっても生き抜くことができるだろう。
そんな技術と知識が、村の暮らしの中には豊かに眠っているのだ。
(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2014-04-23 20:25 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

GW予約受付中!

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ゴールデンウィークが近づいてきました。
きょうも穏やかな良い天気。
写真は安曇野高橋節郎記念美術館近くにて。
この時期、安曇野のあちこちで菜の花畑を見ることができます。

ゴールデンウィーク中、ひつじ屋のレンタサイクル、レンタカーは大変混みますので、
お早目のご予約をおまちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。


★ひつじ屋ホームページより「レンタサイクル」「レンタカー」の『羊』をクリックしてください。予約フォームもこちらからご利用いただけます。
http://www.hitsujiya-azumino.com


























日本人には本質的に、人間を超えた絶対的なもの、自然を超えた存在、我々が超自然と呼んでいるものにたいする感覚がないからです。三十年の布教生活で・・・・・・私はやっとそれに気づきました。この世のはかなさを彼らに教えることは容易しかった。もともと彼らにはその感覚があったからです。だが、怖ろしいことに日本人たちはこの世のはかなさを楽しみ享受する能力もあわせ持っているのです。その能力があまりに深いゆえに彼らはそこに留まることのほうを楽しみ、その感情から多くの詩を作っております。だが日本人はそこから決して飛躍しようとはしない。飛躍してさらに絶対的なものを求めようとも思わない。彼らは人間と神とを区分けする明確な境界が嫌いなのです。彼らにとって、もし、人間以上のものがあったとしても、それは人間がいつかはなれるようなものです。たとえば彼らの仏とは人間が迷いを棄てた時になれる存在です。我々にとって人間とはまったく別のあの自然さえも、人間を包みこむ全体なのです。私たちは・・・・・・彼らのそのような感覚を治すことに失敗したのです。彼らの感性はいつも自然的な次元にとどまっていて、決してそれ以上、飛躍しないのです。自然的な次元のなかでその感性は驚くほど微妙で精緻です。が、それを超える別の次元では捉えることのできぬ感性です。(遠藤周作「侍」より)
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by hitsujiya-azumino | 2014-04-22 20:05 | 安曇野の風景 | Comments(0)

ひつじを育てる仲間募集

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友人の大林さんが羊を飼い始め、一緒に育ててくれる人を募りたいと
案内チラシを預かりました。
ひつじ屋だけに、ひつじ好きが反応してくれるかもね、と。
やぎとうさぎも飼っているそうです。

松本市梓川と松本市四賀にある大林さんのお宅の敷地で飼っています。
宿泊できる部屋もあるとのことなので、
移住希望の方も含め、関心のある方はどうぞお問い合わせくださいね。
【連絡先090-4464-8628大林さん】


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まだ知らない人がいたら、知っておいてほしいことがある。
現代社会に巣食う七つの大罪とは・・・・・・。
理念なき政治
労働なき富
良識なき快楽
貢献なき知識
道徳なき商業
人間性なき科学
献身なき信仰
読者はこれを頭ではなく、心に刻みこんでほしい。
こうした罪を決して犯さないために。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2014-04-21 14:35 | ひつじ屋のお友だち | Comments(0)