臨時休業のお知らせ

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いつもありがとうございます。

2月20日(木)~2月28日(金)
臨時休業させていただきます。

3月1日(土)より平常どおり営業します。
どうぞよろしくお願いいたします。

※お急ぎの方は、090-4442-3264(高橋)までご連絡ください。
























フィリングは向こうの人がよく使う組み合わせばかりです。
的(まと)から微妙にずれてるからやみつきになる。
なんかが足りなくていいんですよ。
足してったら丸くなっちゃう。
僕だったらこうするだろうなと思うけど、でも足さない。
おもしろみがなくなっちゃう。
まんべんなくなっているより、
どこか突出していたほうがやみつきになるのだと思います。
(池田浩明「サッカロマイセスセレビシエ」より『ベーグルスタンダード』オーナー藪下穂の発言)

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by hitsujiya-azumino | 2014-02-19 15:29 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

『タイティー』の茶葉

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バンコク(タイ)のスーパーマーケットで、『タイティー THAI TEA』の茶葉を買いました。


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タイのカフェに入ると、「thai tea」というお茶が、メニューによくあるのですが、
これが好きで、あちこちの店で何度も飲んでいました。

日本で飲む紅茶よりも赤く、甘い香りがついていて、しかも酸味が強い。
このお茶をひつじ屋でも出してみたいなー、とずっと思っていたのだけど、
どんな茶葉を使っているのかよく分かりませんでした。



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写真は、バンコクにある「O'Hungry」という店。
“バックパッカーの聖地”と呼ばれるカオサン通りの近くにあります。

https://maps.google.co.jp/maps?q=bangkok+O%27Hungry&hl=ja&ie=UTF8&sll=13.762254,100.495093&sspn=0.008826,0.009645&brcurrent=3,0x0:0x0,0&hq=O%27Hungry&hnear=%E3%82%BF%E3%82%A4%E7%8E%8B%E5%9B%BD+%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%82%AF&t=m&z=13

ここの「お座敷」がお気に入りで、
タイティーを注文し、行きかう人々を眺めたり、
本を読んだり、手紙を書いたりするのが好きでした。



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この「タイティー」を作るための茶葉を、
バンコク在住の友人ミワさんの助言を得て、
今年ようやく手に入れることができました。

現在「試作」に励んでいるところです。
そのうちひつじ屋のメニューに入るはずなので、どうぞおたのしみに。























自分とは異なる考え方を受け容れないのも、暴力のひとつの形である。
それでは真の民主的精神は、いっこうに育たない。(マハトマ・ガンディー)



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by hitsujiya-azumino | 2014-02-18 16:27 | 旅の写真 | Comments(0)

雪と夕焼け

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きのう(16日)の夕方、歩いて家に帰る途中。
大糸線の線路の向こうに有明山が見えて、
そのあたりがほのかに赤く色づいていました。



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バナナのケーキの試作品。
きょうは常連さんがおおぜい見えたので、
あっという間に「売り切れ」に。
























人の心とは際限のないもの。
何かを手に入れても、もっと、もっと欲しくなる。
しかし、いくら物が手に入っても幸せにはならない。
欲望の川に押し流され、手に入れたものを失うことを恐れる心には、
たどり着く岸辺などない。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2014-02-17 17:19 | 夕焼け空 | Comments(0)

雪野原

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雪が止んで、きょうはいい天気。
自宅から歩いて店に向かう途中、
左右に広がる畑が、一面雪野原になっていました。

きのうは、雪かきのため臨時休業させていただきましたが、
きょうはいつもどおり営業しています。
駐車場も、雪を片づけて確保しました。
どうぞお気をつけていらしてくださいね。

























妻を敬え。妻の主人となるのではなく、真の友だちとなれ。
お前が妻の体と心を神聖なものとして敬うならば、
妻もまたお前の体と心をそのように敬うだろう。
そのためにも、質素で節度ある暮らしを心がけ、勤勉であれ。
そして夫婦が互いを快楽の対象と思うことのないように。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2014-02-16 14:27 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

またまた大雪

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本日(2/15)、雪のため臨時休業させていただきます。

きょう予定されていた『ひつじ屋デッサン会』も中止とさせていただきます。
どうぞよろしくお願いします。



安曇野は大雪です。
雪かきの道具をかついで、自宅から歩いてきました。
店を閉めたまま雪かきに励んでいます。



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『穂高神社エール』の看板が目立つこと・・・。

あまりにたくさん降ると、どこから雪かきしてよいのやら途方に暮れますね。
JR大糸線も不通になっているようで、
穂高駅前は、しーんと静かに、雪が降り続いています。
























世の中の模範というものは、完成形を表したものである。
わたしたちのような未完成な人間に、
何もかも完璧にこなせるわけがない。
わたしたちにできるのは、
そのときそのときの妥協点を探ることである。(マハトマ・ガンディー)


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by hitsujiya-azumino | 2014-02-15 10:43 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

黒糖チーズケーキ

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定番メニューの『黒糖チーズケーキ』。
以前アルバイトに来てくれていた西絢子(にしじゅんこ)ちゃんが作ってくれたレシピ。
それをいまもまったく変えずにケーキを焼いています。
沖縄産の黒糖と、クリームチーズと、クルミと、レーズンの味が混ざり合い、
複雑にして濃厚、それでいて意外にさっぱりとした食べごこちになっていると思います。


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通常380円のところ、現在半額セール中(~3月中旬予定)190円でめしあがれ。

























食べ物は、体を維持する薬のようなものである。
生きるために義務として摂取するものであり、
決して味覚を満たすためのものではない。
おいしいという感覚は、真の空腹を満たしてこそ生まれるもの、
すなわち、味わいとは空腹のみによって生じると言えるだろう。
それなのに、現代の悪しき食習慣と人工的な暮らしのせいで、
ほとんどの人は自分の体が何を求めているのか、
まるで知らないでいるのだ。(マハトマ・ガンディー)


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by hitsujiya-azumino | 2014-02-14 14:43 | ひつじ屋カフェ | Comments(0)

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2月13日(木曜日)休業させていただきます。
いつもありがとうございます。

【2月の店休日】2/6(木)、13(木)、20(木)~28(金)


































愛の力があれば、日常のささいな喧嘩もなくなり、
人は平和に暮らせるのに、歴史はいっさいそれを記すことがない。
歴史に記されるのは、愛の力が損なわれたときだけ。
例えば二人の兄弟が喧嘩したあと仲なおりすれば、
それはニュースにもならない。
けれども二人が武器を手にしたり、
裁判という名の暴力に訴えたりすれば、
たちまち新聞に書き立てられ、記録として残ってしまう。
兄弟でも国家間でも同じこと。
つまり歴史は、自然にあらがうことだけ記し、
あるべき魂の力を記すことはないのである。(マハトマ・ガンディー)



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by hitsujiya-azumino | 2014-02-13 00:26 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

ジンジャーレモンハニー

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冬に北インドを旅すると、だいたいどこのカフェにも
「ginger lemon honey」という飲み物があります。

インドとはいえ、冬の、しかも北部地方はかなり寒いので、
体を温めてくれる飲み物がとてもうれしいわけで。
「ginger lemon honey」は、それにうってつけのドリンクなのです。

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ある年、首都デリーから北部の町リシケシに移動したときに、
「ginger lemon honey」にたいへんお世話になりました。
その美味しさを何とか再現したいと考え、出来上がったのが、
この「ジンジャーレモンハニー」です。

最初は、ショウガとレモンとハチミツを混ぜたらいいのだろうと
簡単に考えていたのですが、それではダメで、調べたところ、
そこにスパイスを何種類か加えるのがコツのようです。

いろいろ試行錯誤した上で、現在使っている「素」のレシピが完成しました。
インドで飲むのと、ほぼ同じものが味わえると思うのですが、
「経験者」の方、いかがでしょうか?

「通」なお客さまは、カップの底に沈んだシロップ漬けのショウガも食べて行かれます。
身体に効きそうな辛さとスパイシーな甘味が、なかなかいけますよ。

「ジンジャーレモンハニー」は秋から春にかけてのメニュー。420円。
よかったら試してみてくださいね。


a0034487_1795330.jpgデリー(インド・2013)

























非暴力とは何か。
それは、すべての人を等しく愛することのできる力のこと。
だから、子どもも女性も年老いた人も、
この非暴力というパワーの担い手になれる。(マハトマ・ガンディー)


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by hitsujiya-azumino | 2014-02-12 17:00 | ひつじ屋カフェ | Comments(0)

インドの飲み物チャイ

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『チャイ』に使っている材料の写真です。
アッサム茶葉、きび砂糖、カルダモン、クローブ、シナモン、ナツメグ、ブラックペッパー。
これで紅茶を煮出し、ショウガと牛乳を加えて出来上がり。



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茶漉しもインドで買ったもの。大ぶりでしっかりとした作り。




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インドの鉄道に乗っていると、いろいろな物売りが回ってくるのですが、
チャイもそのひとつ。少年が、あるいは大人が、
「ちゃーいちゃいちゃいちゃいちゃいちゃーい」と言いながら、売りに来ます。
小さな紙コップに注がれたチャイが、1杯7~8ルピー(15~20円)くらい。




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インドに出かけたときには、チャイ用の茶葉やスパイスを仕入れてきます。
写真は、ニューデリーの「パハルガンジ」と呼ばれる安宿街にあるスパイス屋さん。
見ているだけでも楽しい。
どんなスパイスも日本よりだいぶ安く買うことができます。



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こちらは、ニューデリーの住宅街にある紅茶専門店『Mittal Stores』。
店主の男性は、細かい質問にも丁寧に答えてくれるジェントルマン。
チャイ用の茶葉が欲しいのだけどと尋ねたら、
紅茶と牛乳の割合とか、いろいろ聞かれて、
じゃあこれがいいのでは、と出してくれました。




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『チャイセット』の販売を始めました。
茶葉とスパイスを1杯分ずつ小袋に入れたのが3つ入ってます。400円。
お好みで砂糖を入れ(ひつじ屋では小さじ2杯くらい)、
ショウガと牛乳を加えてください。
ひつじ屋のと同じ味のチャイができるようになっています。





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ひつじ屋チャイ。500円。





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夜のパハルガンジ。ニューデリーの安宿街。











数年前に話題になったインド映画『スラムドッグミリオネア』。
これを見ると、自分の知っているインドの街が、人混みが、リアルによみがえってきます。
























電気はあまねく行き渡り、あちこちの家を照らし、
さまざまな工業製品を生み出している。
しかし、電気は、ひとつの特定の電力会社からしかこない。
考えてみよう。ひとつの企業が、
電力という巨大な権力を握ることの恐ろしさを。
電気や水や、いずれは空気さえも、
利権を得た企業からの供給に頼ることになったとしたら、
それは極めて危険なことである。
このような独占という暴力は、結局は破滅をもたらすことになる。(マハトマ・ガンディー)



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by hitsujiya-azumino | 2014-02-11 13:49 | ひつじ屋カフェ | Comments(0)

きょうはいい天気

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雪がやんで、きょうはいい天気。
40何センチか積もった雪もだいぶ落ち着いて、
いつもの穏やかな冬の1日が戻ってきました。





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『ふるほんひつじ屋』今月の新着図書。
文庫本150円、新書200円、単行本250円の均一価格で販売しています。
旅のお供に役立てていただけたらうれしいです。
























わたしが富める人々に対して言えることは、
富を捨てることによって富を享受せよ、ということだ。
あなたたちは、あらゆる方法によって富を得よ。
しかし、その富はあなたのものではないことを知れ。
それは人々のものである。
必要なものだけを取り、残れるものは社会のために使え。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2014-02-10 15:41 | ひつじ屋日記 | Comments(0)