アールグレイのかき氷

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歌手のレナード・コーエンが恋人とふたりでかき氷を食べている。
注文したのは、最近メニューに入ったばかりの「アールグレイ」。

と思ったら、友人のしゅうどうさんとますみちゃんだった。


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このかき氷いきなり人気になりました。
天然香料(ヴェルガモット)を使ったアールグレイ茶葉の豊かな香り。
練乳の甘味がマッチして、
さわやかな「大人の味」に仕上がったと思います。





























どんなことでも理解し合える関係を求めることは、友情とはいえない。
本当の友情とは、お互いがどんなに違っていても、
そのあるがままの違いをしっかりと受け止めることなのだ。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2013-08-12 22:47 | ひつじ屋カフェ | Comments(0)

さようならマイヤ

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ウーファーさんのマイヤ(後列右から2人目)がきょうでさよならなので、
スタッフみんなで記念撮影をしました。

マイヤ、ひつじ屋を助けてくれてありがとう。
いつかフィンランドへ遊びに行くよ。

























愛は決して求めることをせず、与えるものである。
愛に悩みはつきものだが、決して怒らず、決して恨んだりしない。(マハトマ・ガンディー)


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by hitsujiya-azumino | 2013-08-11 23:14 | ウーファーさんと共に | Comments(0)

きんぴらごぼう

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けさのおかずはきんぴらごぼう。
何度も作っているうちに、だんだん上手に作れるようになる。

朝はぼくがごはんを作って、ウーファーさんと一緒に食べる。
だいたい5時半に起きて、準備をして、7時から朝ごはん。

毎日だれかのために朝ごはんを作っていると、
お母さん、奥さん、のありがたみがよく分かる。
1日3食おかずのことを考えて、毎日作っているなんて、信じられない。

今となってはどちらもいないわけで、面と向かっては言えないのだけれど、
いまさらながら感謝です。

























間違ったことをしている人を見たら、
わたしだって間違いを犯したことがある、と思い起こそう。
欲深い人を見たら、わたしもかつてそうだった、と思おう。
こうやって世界中のあらゆる人に自分との共通点を見いだせば、
自分の幸せと同じように、人々の幸せを願うようになるだろう。(マハトマ・ガンディー)



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by hitsujiya-azumino | 2013-08-10 21:58 | ウーファーさんと共に | Comments(0)

夏の夕焼け空

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午後7時頃、ひつじ屋より穂高駅と北アルプスを眺める。
淡いピンクの夕焼け空になりました。
明日も晴れそう、そして暑くなりそうです。
























世の中の規範というものは、完成形を表したものである。
わたしたちのように未完成な人間に、何もかも完璧にこなせるわけがない。
わたしたちにできるのは、そのときそのときの妥協点を探ることである。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2013-08-09 23:08 | 夕焼け空 | Comments(0)

最大積載量夢いっぱい

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友人スパン子が運転する軽トラ。
さすが、ひと味違うクルマに乗ってるわ。


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こないだスパン子とユッキィが招待してくれて、
海ノ口公民館(長野県大町市木崎湖畔)で開かれた朝崎郁恵さんのライブに行った。

すばらしかった。
あの声。何というのか、独特の「ゆらぎ」のようなものがあって、
それが魂に響き、さらには魂を掴み取られるような感じ。

「予習」として、店で彼女のCDを何度もかけて聴いていて、
それもよかったのだけれど、「生」は全く違っていた。圧倒的に。
ほんとうにすばらしかったです。

スパン子とユッキィありがとう。
ウーファーさんのマイヤも感動していたよ。




























この現実の世界で、わたしたちが生きるとき、
暮らしの中には、どうしようもなく暴力が存在する。
だからといって、わたしたちは自分自身と社会の中に潜む
この野蛮な力を認めるわけにはいかない。
どのように生きれば、暴力を限りなく、なくしていけるのか。
わたしたちは、その道を探し続けなくてはならない。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2013-08-08 22:53 | ひつじ屋のお友だち | Comments(0)

インドのサンマッコ君

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ウーファーさんのマイヤ(fromフィンランド)と朝ごはんを食べているとき、
サッシの網戸にカエルが張り付いているのを見つけた。

ふと気になって、フィンランド語でカエルは何と言うのかと、マイヤに聞いてみた。

「サンマッコ、デス」


かわいい。



写真は、今年の冬インドで入手した5ルピー切手。(約10円)
ちなみに切手は、フィンランド語で「ポスティメルッキ」。


この切手を、先着3名様にさしあげます。
ひつじ屋に来て、店主に「サンマッコください」と言ってね。

























非暴力とは、わたしたちに対してふるわれる理不尽な暴力に、
力なく屈することではない。
非暴力はもっとダイナミックなものなのだ。
それは、政治や社会、そして暮らしの中で、
わたしたちに向けられるさまざまな刃に対し、
逃げることなく、全身全霊をもって抵抗し続けることである。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2013-08-06 21:52 | ウーファーさんと共に | Comments(0)

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『印刷用』すいかジュース無料券はここをクリックして印刷してください

8月限定、レンタサイクル・レンタカーをご利用の方に特別サービス中です。
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☆レンタサイクル1台につき「すいかジュース1杯」、レンタカー1台につき「すいかジュース2杯まで」とさせていただきます。


夏です、8月です、すいかジュースの季節だぁ!

観光シーズン本番、穂高駅前もおおぜいの観光客・登山客で賑わっています。

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ひつじ屋カフェの一番人気メニュー『すいかジュース』今年もはじまりました。

すいかの名産地として全国的に知られる波田(はた=長野県松本市)。
その地で、10年前にすいか農家として新規就農した
友人の土肥寛幸・嘉恵(どひひろゆき・よしえ)夫妻が丹精した愛称『どすいか』を
惜しみなく搾って作ったのがこの『すいかジュース』です。


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毎年、その濃厚な甘味に驚かれるお客さま続出。
しかもこの甘さは、『どすいか』本来の甘味だけに由来するもので、
ほかに何も加えていないのです。(と話すとだいたいびっくりされるのですが)


ひつじ屋の『すいかジュース』は、
「甘さ最高峰」と評判の、土肥農園の『どすいか』があってこそのもの。
驚くほど甘く、美味しいジュースを、みなさん試してみてくださいね。


食べて笑顔になる・・・ 土肥農園 すいか生産・直売 
〒390-1401長野県松本市波田10705-16
TEL 0263-92-2871
FAX 0263-92-5903
mail info@dosuika.com
web http://www.dosuika.com


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東京でプロのドラマーを目指していた寛幸さんが、
涙の信州移住を経て一念発起、すいか農家として起業したのが2004年。
【涙なくしては読めない移住物語はこちら】

その翌年(2005年)にひつじ屋店主は土肥夫妻と知り合い、
ふと思いついた『すいかジュース』がご縁となって、お付き合いが続いています。
寛幸さん、嘉恵さん、いつもありがとうございます。
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by hitsujiya-azumino | 2013-08-05 15:55 | ひつじ屋日記 | Comments(0)