ウーファーさんと共に

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新しいウーファーさんがやってきました。
マイヤ・ランタハリュさん(右から2人目)。
ひつじ屋初のフィンランド人ウーファーさんです。

マイヤが来て一番喜んでいるのは、
左から2人目のエディ(ウーファーさんfrom台湾)かな。
両端のふたりは、スタッフのかすみちゃん(左)とちあきちゃん。



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by hitsujiya-azumino | 2013-07-27 20:48 | ウーファーさんと共に | Comments(0)

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どこにもなにも告知していないので、
ほとんど知られていないと思うのですが、
ひつじ屋は穂高郵便局の委託を受け、
切手・はがき・収入印紙の販売所をしています。

手紙を書くのが好きな店主は、たまに郵便局に出かけると、
在庫になっている記念切手類をすべて見せてもらい、
気に入ったものを選んで仕入れてくるのでした。

写真右の3円切手、あまりお目にかからないと思うのですが、
知ってました?シンプルな色使いがなかなかいいお味。
こういう細かい額面の切手を封筒にたくさん貼って出すのが好きなんだよなー。



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こちらはインドの切手。「1ルピー」切手はガンジーさんです。



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インドのポスト。本当に手紙が届くのか怪しい気がする(失礼な)。


























どんなことでも理解し合える関係を求めることは、友情とはいえない。
本当の友情とは、お互いがどんなに違っていても、
そのあるがままの違いをしっかりと受け止めることなのだ。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2013-07-26 19:16 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

夕焼け空の下

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家まで歩いて帰る途中、西の空が赤く染まっていました。
中央に有明山。穂高に住んでいると、この山が「オラが山」と思えます。

今年の冬に、ヴィパッサナーと呼ばれる瞑想のトレーニングを受けて以来、
歩くことが大切な時間だと思えるようになりました。
ヴィパッサナーは坐って瞑想をするのですが、
歩くこともそれに近い感覚を持つことができるような気がします。
























歩くことは、エクササイズの女王だといえる。
わたしは毎日ひとりで、あちこちの通りや脇道を歩き回る。
はたから見ると無駄なことに思えるだろう。
けれどもわたしが英国留学中、慣れない生活の中で病気ひとつしなかったのも、
ひとえに長時間の散歩を日課にしていたおかげである。
できれば都会の道よりも、野原や森の中を散歩しよう。
自然を味わうことは、健康への近道である。(マハトマ・ガンディー)



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by hitsujiya-azumino | 2013-07-25 18:29 | 夕焼け空 | Comments(0)



穂高パソコンスクール中塚道子さんにお世話になり、
ついにひつじ屋は「光フレッツ」になりましたよ。

そうしたら、YOU TUBE の画像が途切れずに見える。
その他いろいろ途切れずに見える。すばらしい。

観光地安曇野は夏のハイシーズンを迎えております。
このため、ひつじ屋店主はアルウィンへ応援に行くことができません。
がんばってくれ、松本山雅。特に個人的に多々良敦斗(背番号23)。
たまにはひつじ屋にお茶しに来てくれ。
『となりのたたらティー』メニューに入れて待ってるぜ。

♪たったらー たったーらー となりのたったっらー 
(「となりのたたら」を公式応援歌にする会)
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by hitsujiya-azumino | 2013-07-24 18:37 | 松本山雅J1への道 | Comments(0)

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朝ごはんのおかずに「鍋しぎ」を作る。
けっこう料理好きなオレ。
なすと味噌がよく合って、ごはんがすすむ君。


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ウーファーさんのエディとふたりで朝ごはん。
台湾から来た好青年は、日本語も達者、よく気がついて気が利いて、
いっしょうけんめい手伝ってくれる。
ありがとうエディ。



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エディだいじょうぶだよ。
























胃袋を無理に食べ物で満たす必要はない。
必要な分だけ食べればいいのである。
なのにわたしたちは、
知らず知らずのうちに食べすぎたり飲みすぎたりしてしまう。
現代の都会人のように、一日中何かしら口に入れているのは、
悪しき習慣であり、極めて不自然な行為である。
週に一度は断食を、それが無理なら一食抜こう。
自然界には、からっぽな状態というものが必要なのだ。(マハトマ・ガンディー)


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by hitsujiya-azumino | 2013-07-23 17:33 | ウーファーさんと共に | Comments(0)

旅をする人の本屋です

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少しですが古本の在庫を増やしました。
旅をする人が手に取って、気に入って買ってもらえたらうれしいです。
文庫・新書150円、単行本250円の均一価格となっております。
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by hitsujiya-azumino | 2013-07-22 18:33 | 本を読む | Comments(0)

爺ヶ岳(じいがたけ)

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土曜日の朝、松川村の『いぐパン』さんへ
『ひつじパン』を仕入れに行く途中。
写真中央、頂上にコブの3つある山が「爺ヶ岳」(じいがたけ=2670m)。

最近、爺ヶ岳を見ると、胸がきゅんとなるのは何故だろうか?
(「爺」になってきたからか?たぶんちがう・・・)

























わたしたちの体は、奉仕に捧げるためのものである。
決して自分だけのものではない。
だから、一人ひとりが自分の体を守るボディガードとなって、
体調を万全に整える術を身につけよう。
いざというときに、この体を差し出し、
役立てることができるように。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2013-07-21 20:35 | 安曇野の風景 | Comments(0)



■反町監督記者会見のコメント

「ゲームが終わってからも、
たくさんのサポーターが1人1人の名前をコールしてくれたことは、
皆それなりに良く頑張ったことを評価してくれたのかなと、
非常に嬉しく思っています。
勝ったらお祭り騒ぎですけども、
まだ8月になっていないのでお祭りはまだかなという感じがしますね。
非常に暑いなか、死力を尽くして頑張ったゲームだったかなと。
そういう意味では勝ちたかったゲームだと思います。
今日の反省を言いたいと思います。
京都さんが今までとは違うカラーを出してきたので、
正直面食らいました。
一週間やってきたことが全く意味のないことになってしまったので。
ただ、そのこだわりを捨ててまで勝ちに行こうというのは素晴らしいことだと思います。
最後のところ、失点の場面は完全に相手にパスしてしまいましたけど、
やはりボックス内で我々も非常にしっかりと仕事をしたと思っています。
最後のところや横からのボールとかね。
途中から入ってくるメンバーも
うちだったら間違いなく最初から出てくるメンバーばかりですしね。
ただ、駒井を替えてくれたのはラッキーでしたね。
我々は守勢に回ることは多くなると分かってゲームプランを作ってきたので、
失点した後にどうしようかと戸惑ったときに飯田が入れてくれましたけど、
飯田が1試合で2点取るようだと明日から台風になってしまいますので
もう1点取れなくて良かったかも知れませんけど、
言うならば相手の疲れた最後の時間帯に逆転したかったですね。
後半戦を迎えるにあたっては少し勿体無かったと思いますけど、
総じて言えば今日は12000人の皆さんは良くやったと満足して帰ったと思います。
あ、2000人くらいは京都のサポーターの方ですから、
2000人は違いますか。次に繋がるゲームだと思って、また精進したいと思います」

Q:今日の試合を振り返って?
「最初はちょっと良く無かったですね。
最初の10分でやられたら東京Vさんと同じ0-5でやられていましたね。
何とか向こうのシュートミスとかに救われて、
徐々に守備のリズムが出てきたと。
用意してきた話に対応できていなかった部分があったので、
ハーフタイムでそこだけは少しこだわりを持って送り出しました。
塩沢を入れたのは、奪われてからのプレッシャーが早いので、
もう少し前線で起点を作らないといけない。
その意味でカベッサは、今日は良くなかったですね。
良かったのは髪形だけであって(笑)、
塩沢を使わざるを得なかった。
あともう一つはセットプレーの脅威があるので、
塩沢のストロングなところが頼りになるので、
そこは替えないといけなかったかなと。
小松は、ユンが少し消極的になったのと、
失点場面を振り返ってみると外側に行ってしまって真ん中を通させてしまったと。
それはボランチとしては致命的でやってはいけない所だったので、
小松の方が小回りが利くし、プレッシャーにも行けるし、
アグレッシブにやれる。
ボールを奪ってからのことは目をつぶってディフェンスで活躍してほしいということです。
もう1人はなかなか替えられませんでした。
あとはこの状況で替えるなら、
背の高い川鍋くらいでしたが皆も足が止まっていなかったし、
向こうも駒井を替えたので、
このまま行くべきかなと。
1対1に強い選手が入ればいいんですが、
うちのベンチにはいないので、
そのまま行くしかないという感じでしたね」

Q:得点シーンの部分で船山選手がキッカーでしたが工夫などはありましたか?
「今季の京都さんがCKからの失点したのは、うちとの試合だけなんですよ。
前半戦の我々との試合でのオウンゴールでしたけど、
それまで一切CKで失点していないすごいチームなんですよ。
でも実はCKから1点も失点していないという、もっとすごいチームがいる。
それは我々なんですけどね。
まあ、それは置いておいて(苦笑)、
キーパーのオ・スンフンが非常に大きくて守備範囲も広いので、
それをどうするか考えました。
そうすると楠瀬みたいに逃げていくボールはダメなんですよ。
巻いていくボールの方が良い。
これ以上言うと大木さんに怒られちゃうので言えません(笑)」

Q:今日は2トップ気味のフォーメーションに見えたのですが、
試合ではあまりみられない形でしたが京都対策でしょうか?
「今の力関係から言うと、自分もtotoをやっていれば京都に○をつけて出しますからね。
京都は最近は4-3-3にしていますが、
この形で一番困るのは山瀬が中に入る時と、
横谷がすーっとボランチの後ろでボール貰うことなんですよ。
この2つはどうしても防がないといけないということですね。
そのためには少しアンカーを置かないと、
この前の岐阜さんのようにやられてしまうことです。
東京Vも普通はアンカーなんですが
何故かダブルボランチで怖がってしまったと。
怖がらないでボールホルダーにプレッシャーを与えて行くほうが
相手にとっては脅威だったと。
喜山とユンにボールホルダーに行かせて、
秋本選手は放っておいて次のボールを狙うということです。
ところで(負傷退場した)秋本選手は大丈夫でしょうか?」

Q:3連敗から、3試合負けなしで盛り返してきていると思いますが良くなっている要因は?
「そんなに良くはなっていないですよ、正直。
良くなっているのは微々たるもので、
我々は後ろからのビルドアップの問題とか、
プレッシャーがきついとすぐに蹴ってしまうとか、
そこを落ち着かせたいというので犬飼は今のところチームのプラスになっていると。
チーム戦術やゲームフィーリングはパーフェクトじゃないので
試合をこなしながらということになると思いますし、
カベッサも日本のサッカーに少しずつ慣れてきたところで、
なかなか先頭の方は上手くいかないのですが、
競争の中から勝ち上がってほしい。
吉田もベンチに入れましたが、
彼もやっと身体の錆がとれて磨きがかかって光り始めてきたので
明日も練習試合ありますが、
良いものはどんどんゲームで使っていきたいと思っています。
これはあくまでも競争で生まれるものなので。
次節の相手の札幌には
トーテムポールみたいな新しい外国人が来るようですけど、
我々もそういうことを考えながら、
DFを一人取るつもりだが競争心を煽って、
チーム力をアップさせてやっていきたい。
まあうちはカードが少ないので。
今日で3試合連続ノーカードですよね。
累積が多いチームは大変だと思います。
福岡とかね。
いずれにせよ層を厚くしていかないといけないと思います」

Q:そういう意味では新人選手の成長度合いはいかがですか?
「他のチームを見ても、高卒で試合に出ているのは福岡の金森くらいで
J2でもそんなにいないですよね。
ただ、本当はもうちょっとやってもらいたい。
どちらからというとサッカー雑誌よりも車のカタログを見ていますからね(苦笑)。
それではサッカーで高いレベルには到達できないでしょうね。
大卒の選手は大学時代から車を持っている奴もいますからね。
もっとサッカーに対して真摯にやってもらいたいと思います。
まだハイプレッシャーのなかでの判断とか
試合中に自分の好きなことしかやらないとか。
ただ、それについては常々トレーニングをしていて、
出場時間の短い選手にもプランニングして練習もしていますので、
試合に出ても活躍は出来ると思います。
ただ、まだあともう一歩でしょうね」

Q:当初の面食らったという点について、言える範囲で説明をお願いします。
「大木さんも選手も、我々から勝ち点を取っていないので、
ある意味開き直ってゲームを進めたのかもしれませんね。
それが上手くいったところもあるし、
不慣れだったところもあるかもしれません。
我々は結局横にかなり走らされましたけども、
最後までも横からのボールにもしっかり対応出来たと思います。
今日は一歩成長したゲームだったかなと思います」



ところで、店主は多々良敦斗選手(たたらあつと=DF/背番号23)のファンなのですが、
彼のために新しい応援歌を考えましたよ。

♪たったらー たったぁらー 
となりの たったぁらー


サポーターのみなさん、いかがでしょうか?
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by hitsujiya-azumino | 2013-07-20 18:51 | 松本山雅J1への道 | Comments(0)

めがねとかき氷



主演の小林聡美が、「苦手なんで」と断っていたかき氷を、
もたいまさこ演じる海辺の「かき氷屋」で初めて食べるシーンの、
小林聡美の表情がいい。

昨日この映画を観て、ひつじ屋もかき氷を出しているけれど、
もっと手間ひまかけて美味しくしようと考えました。

そしてきょう、アルバイトのかすみちゃんが、
小豆を煮て、白みつも作ってくれて、
まずは「あずき」を、この週末から出そうということに。

さて、お味は・・・?


ひつじ屋は9月3日(火)まで無休で営業します。


私はすがすがしい気持ちで笑った。
私がいるのは、ここだけなのだ。
通りすがりの人もいるし、
二度とは来ない人もいる。
でも、他でもない私に会ってあいさつして、
かき氷を食べてこそちょっと休める常連の人もいる。
いつだって私はここに座り、流れる汗をバンダナで止めて、
毎日似たような男っぽい服装で氷をけずっている。
たまには幼馴染の男の子たちや、
里帰り中のもと同級生なんかもやってきて、
ビールを飲んでちょっといい感じになったりもする。

ここは世界にただひとつ、私の場所だった。
今となっては、はじめちゃんと私の場所と言えたかもしれない。

氷は溶けるもので、すぐになくなるから、
私はいつもちょっとした時間を売っているような気がしていた。
一瞬の夢。
それはおばあちゃんでもおじいちゃんでも小さい子でもお年頃の人たちでも、
みんながうわあとそこの向かって、
すぐに消えるしゃぼん玉のようなひとときだった。

その感じがとても好きだったのだ。
(よしもとばなな「海のふた」より)

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by hitsujiya-azumino | 2013-07-18 18:10 | 映画好き | Comments(0)

チェンマイの映画



映画「プール」の舞台は、タイ北部の町チェンマイ。
この映画から漂ってくる、ゆるく、しずかな、熱い風。
タイ語の優しい響き。

この町を今年の冬初めて訪れた。
「プール」で観るチェンマイは、自分が見た町とはちょっと違うようす。
でも吹いている風は同じ、と感じる。




若い欧米人カップルが露店の店先でTシャツを物色している。
日本人らしき女の子たちがアクセサリー屋の店先にしゃがみこみ、
ブレスレットやネックレスを選んでいる。
中国人らしき団体客が、
象の置物を取り囲んで値段交渉に唾を飛ばしている。
巻きスカートをはいた中年女が、
屋台のバットに入った惣菜を指さして、
ビニールに詰めてもらっている。
渋谷あたりにいても不思議はないような格好の地元の女の子が、
腕を組んで歩いている。
スパイスと油とタイ米のにおいが、町を覆うように漂っている。
(角田光代「紙の月」より)

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by hitsujiya-azumino | 2013-07-15 21:55 | ひつじ屋日記 | Comments(0)