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お兄さんの朝司(あさじ)さんとふたり、
安曇野池田で「陶房白露」を主宰する、陶芸家の小久保隆司(こくぼたかじ)さん。

時おりひつじ屋にお茶を飲みに来てくださる隆司さんと音楽の話をしていたら、
LPレコードの膨大なコレクションを持っていらっしゃると分かり、
それではその中から、ジャケットの美しいものをひつじ屋に飾り、
そのレコードを店でかける、っていう「個展」はい かがですかと提案しました。

隆司さんがこころよく受け入れてくださり、
この「レコードコレクション展」が実現しました。
会期中は、店内にレコードプレーヤーを置き、
隆司さん所有のLPレコードをかけます。
店を訪れたお客さんが、どんな反応をしてくださるのか、たのしみです。


小久保隆司レコードコレクション展
2013年7月1日(月)~7月21日(日)
ひつじ屋ギャラリー
8:30~18:00(水曜休み)






















悪い夢を見ないためには、ぐっすり心地よく眠れる体をつくればいい。
野菜と穀物中心の食事を心がけ、刺激的な香辛料は避け、
胃に負担をかける間食はとらないようにしよう。
そして日中は肉体労働にいそしもう。
要するに、人間本来の簡素な暮らしこそが、
夜の安らかな眠りを誘うのである。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2013-06-30 10:39 | ひつじ屋ギャラリー | Comments(0)

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友人のインド舞踊家横田ゆうわのお母さんが牧師をしていて、
その教会の創立50周年記念誌の編集を手伝ってほしいと頼まれた。
それから2ヶ月ほど、レイアウトや校正の作業にいそしみ、
このほどめでたく完成しました。

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何しろ素人が手がけることなので、時間と手間がかかる。
牧師と何度も打ち合わせを重ね、校正を繰り返し、
ようやく印刷所に持っていくところまでこぎつけた。

完成してから重大なミスが見つかるのではないかと心配していたのだけど、
いまのところ何も起こらずホッとしているところです。

自分がこういう作業に向いていると気づくことができて、うれしい。
これを仕事にしたいと思えるくらい、楽しく充実した時間でした。



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牧師からいただいた「ごほうび」。
東京浅草「入山(いりやま)せんべい」。
このせんべい、本当においしいです。
お米の風味、醤油の香ばしさ、硬い歯ごたえ・・・、
おそらく、世の中にこれよりおいしいせんべいはないと思われます。
幸子さんありがとうございます。
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by hitsujiya-azumino | 2013-06-28 11:56 | せんべい好き | Comments(0)

ぶんがのプレッツェル

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休日の水曜日、温泉でまったりしたあと、
お知り合いのパン屋さん『ぶんが』でお昼ごはんをいただく。

カフェスペースがあって、何となくアジアンな、のんびりした雰囲気がうれしい。
ここのご夫婦、インドネシアで知り合ったらしいから、
アジアを旅しながらカフェのイメージをふくらませて来たのかな。
ちなみに店名の「ぶんが」は、インドネシア語で「花」を意味するそうです。

プレッツェルとカレーパン、ティーオレを注文。
写真撮るの忘れて、プレッツェル一口かじっちゃった。
これとっても好みでした。塩味が美味しい。


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ぶんが
長野県北安曇郡池田町中鵜(なかう)1376
TEL0261-85-0377 10:00~17:00
日・月曜休み(月曜が祝日の場合は翌火曜が休み)
web http://www.matsuaz.biz/bunga/
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by hitsujiya-azumino | 2013-06-27 16:44 | ぼくの好きな店 | Comments(0)

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6月26日(水)

本日休業させていただきます。

いつもありがとうございます。



















いま以上の何か、ここではないどこかにある幸せ、
それを追い求めても、それは蜃気楼。
近づけば近づくほど、遠のいていく。
いまここにあるもの、それに満足することが幸せである。(マハトマ・ガンディー)


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by hitsujiya-azumino | 2013-06-26 00:01 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

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『安曇野いちごのフレッシュジュース』今年もはじまりました。
製菓用のいちごを育てる友人、中村慶介・綾花夫婦から
摘みたての新鮮ないちごを分けてもらっています。
ケーキに使われるいちごなので、酸味が強く、味が濃い。
とても贅沢な味わいのジュースに仕上がっていると思います。


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只今個展開催中の小林史ちゃん。
本日「在廊日」のためひつじ屋に。
さっそくいちごジュースを注文してくださいました。
トーストに添えられたジャムも、
同じいちごを使ったひつじ屋自家製のものなんですよ。
パンは「ハルハナ堂」の山型食パン。
https://www.facebook.com/haruhana28

以前安曇野にあった超人気パン屋さん「こっふぇる梅太郎」が名前を変えて
新天地にオープンした店から、ひつじ屋店主はあの味が忘れられず、
穂高パソコンプラザさんhttp://www.hotakapc.co.jp/
のお世話になりながら(中塚さんいつもありがとうございます)、
いまも使わせていただいているのでした。


ところで史ちゃんは、あづみ野エフエムパーソナリティーの顔も持っています。
彼女が担当する、明日(6/26wed)朝7時からの生放送『おはよう!あづみ野』に
中村慶介&綾花がゲスト出演することになっています。
周波数は76.1。インターネットでも聴くことができるよー。
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by hitsujiya-azumino | 2013-06-25 17:45 | ひつじ屋カフェ | Comments(0)

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画家のあべおさむさんは、ぼくの好きな人。
あべさんが描く絵ももちろん好き。

北海道から波田に移住しておそらく間もなくのころ、
たしかひつじ屋に来てくれて、それで知り合った。
以来、たまにお茶を飲みに、店に来てくれる。
今の時期、注文はだいたいアイスクリーム。

そうして、何となく話をする。
絵の話だったり、映画の話だったり、北海道の話だったり。
あべさんは話をするのが上手なので(結構おしゃべり)、
だいたいぼくが聞き役に回る。
北海道では喫茶店をされていたことがあるので、
喫茶店の経営について話すこともある。

今回いただいたプロフィールを読んで、
あべさんが17年もの間喫茶店を開いていたのだと知った。
たしかずっと赤字だったと聞いたことがあるような気がするのだけど、
17年間も赤字が続いたのか。すごい。
奥さん(かなり年下)も子どもたちも大変だったろうな。

今回の個展のために作られたパンフレットを読むと、
あべさんが、どれほど絵を描くことが好きか、その心が気持ちがぐーっと伝わってくる。
若い頃から、本当に好きなことがあり、それをずーっと続けてきた、
続けてくることができた、きっと大変な時期もあったろうけど(あたりまえ)、
それはあべさん、幸せな人生ですよね。

あべおさむさんの、これまでの集大成とも呼べそうな大規模な個展です。
みなさんもぜひ。
運が良ければ、そろそろ開店しそうなご近所の「ふじもり」さんで、
美味しいお蕎麦も食べられますよ。
http://www.ne.jp/asahi/osoba/fujimori/



おさむ 絵の世界~阿寒から波田へ

2013年7月6日(土)~8月25日(日)
朝日美術館 
〒390-1104長野県東筑摩郡朝日村大字古見1308番地
TEL0263‐99-2359 web http://www.vill.asahi.nagano.jp/
開館時間9:00~17:00 月曜休館(7/15開館、7/16休館)
入館料 大人300円 大学・高校生200円 中学・小学生100円

★ギャラリートーク「絵描きの旅」7月28日(日)13:30~
朝日美術館展示室にて 講師:あべおさむ氏 ※参加には入館料が必要です。

★朝日美術館周辺の地図http://www.excite.co.jp/map/m/?lng=137.86573&lat=36.125291111111&scl=7



絵描きの旅  あべおさむ

北海道の東側で昭和24年に生まれ、
高校を卒業するまで釧路市で暮らしていたが、
父母の都合で利尻島や芦別の炭鉱街でも暮らした。
誰にでも経験があると思うけれど、
私も19歳のとき親元を離れて東京へ出ようと決めた。
はっきりとした意思を持っていた訳ではないけれど、
絵描きらしい生き方をしてみたいと、おぼろげながら考えていた。
昭和40年代の高卒者は今と違って金の卵ともてはやされ、
東京の中小企業の求人担当の人が直接学校まで勧誘に来ていた。
私が「昼は働き、夜は絵の学校へ行かせてくれるなら貴方の会社へ入ります」と言ったら、
その総務課長さんは「もちろんOKだよ。
金属印刷の会社だからデザインが出来る人が欲しかったんだよ。
入学金も授業料も会社が用意するから是非うちに来てください」とのことで、
母と相談して上京する日が決まった。
母ときょうだい3人から離れ友人や長年なれ親しんだ北海道の大地から離れ
汽車に乗って上野を目指した。
荒涼とした雪原を走り青森までそこから青函連絡船に乗り替え24時間位で上野に着いた。
旗を持ったあの課長さんが迎えに来ていた。
会社ではデザイン課に配属され車の運転が出来るというので
社長のお抱え運転手も兼ねることになった。
当時の東京は見るもの聞くもの全てが珍しく面白く
休みの日は隅田川を渡って浅草や上野の美術館へ行ったり、
喫茶店に入りコーヒー一杯でジャズを聴くのが好きだった。
会社の仕事を5時に終えると気持ちを変え、
画材を抱え錦糸町の駅から御茶ノ水にある画塾へウキウキとして通った。
ヌードモデルの真ん前で一心不乱に筆を動かしていた。
未完成の絵を小脇に抱えて寮に帰ると
寮生たちはいつものようにマージャンをやっていたり、
競馬新聞に色鉛筆でしるしを付けたりして喜々としていた。
油絵具の匂いのする私の描いたヌードの絵を見て
「いいなぁ」「俺にくれ」等と言われたりもした。
画塾帰りの余韻を持った私は、完全に彼等から孤立し満ち足りていた。
下町の工場街も高度経済成長の真只中で
会社の業績も上向きで各課も毎日が忙しく、
5時で帰る私は疎ましく見られていた。
ついに部長から「阿部君、5時に帰るのをやめてくれないか。
残業をやってくれないと困る」と言われてしまった。
そのとき私は走馬燈のようにサラリーマン生活で人生の大半を終える自分が見えた。
そして、モジリアーニやピカソやルオーやゴッホ等
絵描きの孤独で情熱的な人生の使い方を天秤にかけて考えた。
すると心のどこかで「無難な生き方はあとで後悔するよ」と言っていた。
次の日会社に辞表を出した。
部長に「どうして辞めるのか、何か不満があるのか、会社はおかげで順調だし、
君への待遇も毎年良くなっているだろう」と言われ、
私は「絵が描けなくなるのがいやなんです。絵描きになりたいのです。」と言ってしまった。
内心では、まだ一介の画学生である、
会社を辞めたら収入はとだえる。
絵の勉強は続けながら生活をしなければならない。
最低限の生活費は必要だ、と思ったが、
会社を辞めたときから私は、絵描きになることを決意し、
食えなくなるかもしれないがやってみると決めた。23歳だった。

いろいろなアルバイト仕事をした。
13種類位の仕事を経験し、そのたびに様々な人と出会い、
人間観察をし、色々な土地を見た。
お金がたまると仕事をやめ、絵を描くことに専念した。
そして暇を見つけては画廊や美術館を見てまわり、
多くの絵描きや有名無名の画家たちの作品を見て勉強させてもらった。
ある日、私が大好きな作家の個展会場で私の描いた作品のアルバムを見てもらって
「何か気がついたことがあったらアドバイスしてください」と言ったら
「ウーン、君は絵は上手いね。しかし上手いだけだね」と言われてしまった。
そのとき私は「上手いだけではダメなのだ。私の絵には何かが足りないのだ。
言うならば考え方、あるいは思想性だ。
むしろ、それがあれば技術的な上手さはさほど重要ではない」とさえ思った。
そしてその作家の作品は「なるほど」と思わせる表現をしていた。

それから日本国内とりわけ関東以南を旅し、
多くの土地と文化、そして多くの人々と交流しては、
“上手いだけでないもの”を知るため
作画の中に奥行きと私なりの美を表現できることを願い、
今は曲がりなりにも人生という旅の途上にあると思っているのである。

その後、波田に住む妻の両親から
「おまえ達、松本に来ないか?」というありがたい申し出をいただき、
私は即座に「はい、行きます」と答え、
2010年4月1日に家族4人と猫2匹を連れて移住してきた。
新天地信州の大地と風土は、丸ごと北海道の私をどう迎えてくれるのだろうか。
まずは畑を耕し、種を蒔くことから始めようと思う。
あわよくば花が咲き、果実がなりますように。
朝日美術館の展覧会で、私の作品と観てくださる方々との間に
静けさが生まれますように。


あべおさむプロフィール
1949年 北海道浦幌町で生まれる。
       利尻島、芦別、釧路市で暮らす。高校卒業後上京し、印刷会社に就職する。
1971年 印刷会社を辞め、絵描きに専念する。
1972~74年 お茶の水美術学院に在席する。
1975~76年 セツモードセミナーに在席する。
1983年 神奈川から西へ、自給自足の家族を訪ねての旅をする。
1991~92年 絵を描きながら、タイ・スリランカ・インド・ネパールを旅する。
1993~2010年 阿寒町で喫茶店KOKOPELLI(ココペリ)を営みながら、絵描きを続ける。
2010年4月 信州・波田へ移住する。


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by hitsujiya-azumino | 2013-06-23 14:42 | ひつじ屋のお友だち | Comments(0)

いちごゼリー試作

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きのう届いたいちごで、さっそく試作開始。
まずはいちごゼリーです。
いろいろなうつわに入れてみる。

良いタイミングで友人の望月信幸さんが来たので、試食してもらう。
彼のおすすめは右下のうつわ(ココット)。
「ここにちょこっとホイップクリームを落として、
ミントの葉を飾ったら完璧じゃないでしょうか?」
と言われる。なるほど。
















「もうひとりの自分」に気づくことは、ほんとうにむずかしい。
たとえ家族と住んでいようと、友達に囲まれていようと、
もうひとりの自分を発見しない限りは孤独です。
もうひとりの自分を発見できたら、巡礼ではありませんが、
同行ふたりです。孤独ではありません。
お釈迦さまは自分を灯りとしなさいとおっしゃいました。
自分を灯りとするためには、「もうひとりのわたし」にマッチを擦って
火をつけなければなりません。(瀬戸内寂聴)

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by hitsujiya-azumino | 2013-06-21 14:38 | ひつじ屋カフェ | Comments(0)

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ひつじ屋店主が寒いギャグを飛ばす時は、
だいたい落ち込んでいるか、疲れているときです。
会った人はいたわってあげてください。

もちろん『セルジオいちご』なんていう名まえではありません。
毎年、夏が始まる頃から、
友人の中村慶介・綾花夫婦が丹精する立派ないちごを使って、
新しいメニューを出しています。

製菓(ケーキ)用のいちごを栽培する農家として一昨年起業したふたりが、
ついこないだ、初物のいちごを届けてくださいました。
製菓用なので、味が濃く、酸味も強いすばらしくジューシーな正統派。
もうすぐメニューに登場します。どうぞおたのしみに。


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中央のふたりが中村夫妻。
写真左は、『安曇野のジュリア・ロバーツ』、メンタルトレーナー加藤史子ちゃん。
右は曼荼羅画家(只今ひつじ屋で個展開催中)にして「あづみ野エフエム」パーソナリティーの顔も持つ小林史ちゃんです。


加藤史子プロフィール
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小林史プロフィール
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コンフェデレーションズカップのグループリーグ第2節が19日に行われ、
日本代表がイタリア代表と対戦。
EURO2012準優勝の強豪相手に一時は2点をリードしながら、
打ち合いの末に3─4で敗れた。
連敗を喫した日本はこれでグループリーグ敗退が決定した。

サッカーキングの取材に対し、セルジオ越後氏は次のように語った。

「イタリア代表は中2日ということもあり、かなりコンディションが悪かった。
というより、日本をなめていたのか、調整に失敗したという感じだったね。
その相手に対し、4失点を喫して負けた。
惜しい、惜しいとメディアは騒いでいるが、
結果的にイタリアは内容が悪くても勝って、
日本は1試合を残してグループリーグ敗退が決まった。
この差をどう受け止めるかだ」

「勝てるチャンスはもちろんあった。
それを生かしきれなかったのは、
個人の問題、チームの問題、監督の問題、いろいろある。
とりわけ監督の采配はやはりよく分からなかった。
前半を1点リードで折り返した試合をどう運んでいくのか。
ハーフタイムにどんな指示を飛ばし、交代枠をどう使うのか。
酒井宏樹とハーフナー・マイクが入って何かが変わったか。
なぜ最後の1枚の投入がロスタイムなんだ? 
これは結果論だろうか。僕はそうは思わないよ。
采配によって流れを変えるのが監督の仕事だからね」

「強豪相手の惜敗、なんていう見出しが踊るのだとすれば、
1998年のフランス大会から日本は何も進歩していないことになる。
ブラジルには『惜敗』なんて言葉はない。
今日のイタリアは、勝ってもさんざん叩かれるだろう。
日本は負けたのに、ワイドショーでバカ騒ぎする。
本気で世界のトップを目指すなら、そういうのはもうやめようよ」

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by hitsujiya-azumino | 2013-06-20 15:37 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

タイパンツいかが?

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毎日暑いですね。
写真は、この冬、タイのバンコクで仕入れてきた「タイパンツ」。
ゆったり、サラッとしていて、これからの季節にオススメのはき心地です。
1枚いかが?(3300円)。 ◎在庫僅少につき売り切れたらゴメンナサイ。


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憎しみに打ち克てるのは愛だけ。
憎しみに憎しみで対抗しても、
憎しみが深まるだけではないか。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2013-06-17 11:43 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

アップルミントの葉

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久しぶりに降った雨が上がり、
きょうは真夏のように日差しが強く、暑い一日でした。

写真は、店のテラスの横にある植栽で育てているアップルミント。
この季節になるとぐんぐん伸びてきて、元気いっぱいの感じになります。
それに合わせて、アイスクリームやチーズケーキ、ラッシィなど
カフェメニューの彩りとして活躍してもらいます。


昨夜プライベートで悲しいことが起こり、めげていたのだけれど、
アップルミントの様子が目に入ったら、何だか元気をもらいました。

敬愛する友人が久しぶりに店を訪ねてくれたのもうれしかったな。
そうした事のひとつひとつに感謝できるように。




















人は微笑みで悲しみを乗り越える。
涙は悲しみを倍にするから。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2013-06-16 17:36 | ひつじ屋日記 | Comments(0)