文庫本を手に移動する

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きのうのつづき。

バンコクで買った「スプートニクの恋人」を手に、
ファランポーン駅(バンコクの中央駅)で乗り込んだノーンカーイ行きの夜行列車。
3等車の座席は硬く直立した痛い椅子。
ここに坐って夜を越すのはつらかった。
でも眠れないから読書はすすむ。

国境を越え、ラオスに入る。
首都ビエンチャンはこじんまりと、のんびりとした町。








悪い夢を見ないためには、
ぐっすり心地よく眠れる体をつくればいい。
野菜と穀物中心の食事を心がけ、
刺激的な香辛料は避け、
胃に負担をかける間食はとらないようにしよう。
そして日中は肉体労働にいそしもう。
要するに、人間本来の簡素な暮らしこそが、
夜の安らかな眠りを誘うのである。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2013-04-30 18:29 | 旅の写真 | Comments(0)

タイ・チェンマイにて

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タイ・チェンマイの町には古本屋がたくさんある。
でも日本語の本は少ない。

日本から持って行った文庫本を読み終え、
デリーの古本屋で「松本清張/黒革の手帖(上)」を買った。
もう一度戻したら半額で引き取ると言うので1日で読み終え、
こんどは「たかのてるこ/モンキームーンの輝く夜に」を買った。

それを持って飛行機に乗り、バンコクに向かう。
バンコクには日本語専門の古本屋がある。
ここで「モンキームーン」を売り、代わりに「村上春樹/スプートニクの恋人」を買った。




悪い夢は誰だった見たくないものだ。
夜中にぞわぞわするものを感じたら、
そのまま横たわっていないで、
すぐに起き上がり、冷たい水を飲もう。
できれば屋外で深呼吸をし、
新鮮な空気を取り込もう。
そして祈りを唱えよう。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2013-04-29 18:30 | 旅の写真 | Comments(0)

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2013年4月23日(火)18:00~ひつじ屋にて
チャーリー宮本ソロLIVE
タミちゃんのインド晩ごはん(1000円)
ひつじ屋店主高橋博スライドショー(インドの旅)


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「アジアンバザール」も開催中です。
掘り出し物はお早めに!
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by hitsujiya-azumino | 2013-04-22 14:27 | ひつじ屋イベント | Comments(0)

マスミヲ歌声喫茶風

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友人のマスミちゃんとミヲちゃんが主催する「歌声喫茶」のお知らせです。

マスミヲ歌声喫茶風
日時:2013年4月25日(木)19:00~20:30
場所:南部バイオリン教室(JR穂高駅より徒歩10分)
参加費:700円(お茶付き)
定員:25名
お問い合わせ:安曇野オアシス企画090-8004-6263(マスミ)
※「早春賦」「あざみの歌」など歌声喫茶でおなじみの曲を
ピアノ伴奏で歌います。楽器持参歓迎。
※駐車場が少ないため、お車の方は事前にご連絡いただけるとありがたいです。

◎マスミちゃんからのメッセージ
司会のマスミとピアノのミヲがお送りする『マスミヲ歌声喫茶風』。
ちょっとばかり若すぎるもので、歌声喫茶「風」と名乗らせてもらいました。
土蔵を改造して作られた響きの良いレッスンルームで、
ちょっとばかり異色な風で、
それでいてちっとも異色じゃないオーソドックスな曲の数々をお楽しみください。


◎会場はひつじ屋ではありません。ご近所の「南部バイオリン教室」さんです。お間違えなさいませぬよう。
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by hitsujiya-azumino | 2013-04-20 14:55 | 安曇野プラットフォーム | Comments(0)

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毎年1月に「ロータスカフェ」を開いていただいている
チャーリー宮本&ミヤモトタミコ夫妻と共に、
「ひつじ屋アジアンバザール」を企画しました。

インドやタイなど、アジアのあちらこちらで買ってきた品々を
展示販売します。ご覧いただけたら幸せです。

この展示に合わせ、来週火曜日(4月23日)に
チャーリー宮本さんがソロLIVEを開いてくださいます。
「前座」として『はじめてのスライドショーbyひつじ屋店主』もあります。
よろしければおこしくださいね。



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インドの首都デリーにある安宿街「パハルガンジ」。
デリーに降り立つと、まずはここに来て今夜の宿を探します。
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by hitsujiya-azumino | 2013-04-19 10:13 | ひつじ屋ギャラリー | Comments(0)

月夜の「散歩」

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今年の旅行中に肩と腰を痛め、しばらく整骨院に通っていました。
以来、なるべく身体を動かすことを心がけるようになりました。
店への通勤もできるだけ歩くようにしています。

家への帰り道、細い月がよく見えた晩。
ひつじ屋から自宅(安曇野市穂高有明)まで、30分ほどの道のり。
慣れるとなかなか気持ちの良い「散歩」です。






歩くことは、エクササイズの女王だといえる。
わたしは毎日ひとりで、あちこちの通りや脇道を歩き回る。はたから見ると無駄なことに思えるだろう。けれどもわたしが英国留学中、慣れない生活の中で病気ひとつしなかったのも、ひとえに長時間の散歩を日課にしていたおかげである。
できれば都会の道よりも、野原や森の中を散歩しよう。自然を味わうことは、健康への近道である。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2013-04-15 17:09 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

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ひつじ屋デッサン会
2013年4月21日(日)18:00~20:30頃
参加費:500円(会場費+お茶菓子付き)
持ち物:筆記用具・紙
※人物の様子や形など、10分間で自分の感じるままに描きます。モデルは皆で交代して務めます。絵を描くことが好きな方はもちろん、初めての方、興味のある方、気軽に参加ください。

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by hitsujiya-azumino | 2013-04-14 14:35 | ひつじ屋イベント | Comments(0)

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アメリカ・ミネソタ州からやってきたモリー(Molly O'conor=写真右端)、
今年第一号のウーファーさんです。

いつも笑顔を絶やさず、易しい英語をゆっくりと話しながら、ぼくを助けてくれました。
モリーありがとう。どうぞよい旅をつづけてね。


ウーファーさんとは?
WWOOF(ウーフ)Willing Workers On Organic Farm
お金のやりとりなしで、「食事・宿泊場所」と「力」そして「知識・経験」を交換する仕組み。
有機農場や環境を大事にする人たち、
自然が豊かに残っている場所、人との交流を大切にしている所と、
農業や生き方について学びたく仕事や家事の手伝いをしてみたい人達を繋いでいる。
受け入れる側を「ホスト」、ホストのところにやって来る人を「ウーファー」と呼ぶ。
WWOOF Japanのウェブサイト http://www.wwoofjapan.com/main/


写真の男性は、現在ひつじ屋で開催している「望月書院子ども書道展」の
望月孝太郎(守渓=しゅけい)先生です。


ウーファーさんおよび体験スタッフ募集中。
詳しくはひつじ屋までお問い合わせください。
(TEL0263-82-3888 email dede@matsumoto.ne.jp)





どんなことでも理解し合える関係を求めることは、友情とはいえない。本当の友情とは、お互いがどんなに違っていても、そのあるがままの違いをしっかりと受け止めることなのだ。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2013-04-13 14:11 | ウーファーさんと共に | Comments(0)

望月書院子ども書道展

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友人の望月孝太郎くんがお父さんと経営する「望月書院」。
そこに通う小中高生の作品63点を展示する「子ども書道展」が始まりました。
これで6回目となる作品展、今年も力作ぞろい、見ごたえたっぷりに楽しませてくれます。

意表をつく「横書き」、言葉は子どもたちが自分で決めているそうです。
だから毎年思わぬ言葉が書かれていて、それも楽しみのひとつなわけで。

『芋羊羹』・・・おばあちゃんからおみやげにもらった「いもようかん」(東京浅草の老舗「舟和」にて購入)の味が忘れられず、この言葉を選んだ茉由さん。(店主推定)

『男気』・・・きみが去年書いたのは「まんじゅう」だったではないか。今年はどうした心境の変化なのか・・・。


先生からのメッセージ
 子ども達一人一人の顔が見える書道展として始まりましたこの企画も、今年で六回目を迎えました。今回はテーマに悩んでいた時に、ある生徒の「先生、紙はたてと横どっち?」という一言により、紙を横に用いて作品の製作に当たることになりました。題材を決めることから出来る限り自分で考えさせようと指導に努めましたが、普段慣れない用紙の使い方にも物おじせず、「こんな書き方があるのか!」と逆に指導する側が教わることばかりでした。子供の頭は実に柔軟であります。カチコチになった大人の頭をもみほぐしてもらった、そんな思いです。



望月書院 子ども書道展
2013年3月30日(土)~4月18日(木)
ひつじ屋ギャラリー(入場無料)
8:30~18:00(水曜休み)

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地元紙『市民タイムス』さんに取材していただきました。
ありがとうございます。
写真左の女性は、ひつじ屋の今年第1号ウーファーさん「モリー」(from USA)です。
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by hitsujiya-azumino | 2013-04-05 15:46 | ひつじ屋ギャラリー | Comments(0)

カフェバリエはおいしい

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安曇野に新しい飲食店ができると、
その店の評判が耳に入ってくることがあります。
特に「あの店はおいしい」とのウワサはすぐに伝わってくる。

そして、最近「おいしい」との評判をもっともよく聞く店が、
昨年オープンした「カフェバリエ」さんです。
何人もの友人知人から「バリエはおいしいよー」と聞いていたのですが、
ようやくおじゃますることができました。

写真は、「フワとろスフレ いちごソース添え」(367円)。
ほんと、おいしかったわー。こんどはランチ食べよっと。
また1軒、お客さまにご紹介したい店が増えました。
安曇野の「新名所」をぜひおすすめします。
(つぎは「はおと」さんに行きたいなー)


スイーツ&レストラン カフェ バリエ
〒399-8301安曇野市穂高有明8177-1(安曇野アートヒルズミュージアム南隣)
tel 0263-87-3323
営業時間 11:00~18:00(季節によって変更あり)
定休日 毎週月・火曜(祝日の場合は営業、冬季臨時休業あり)
web www.cafevarie.com

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by hitsujiya-azumino | 2013-04-04 19:29 | ぼくの好きな店 | Comments(0)