a0034487_12292587.jpg

今年の『菊地みゆきふくろ展』に出品されたふくろは40数点。
それを1週間の会期中にほぼ完売し、ぶじ終了しました。

おおぜいのお客さまに足を運んでいただき、
そしておおぜいのお客さまにお買い上げいただき、
ほんとうにありがとうございます。

今年で7回目となるみゆきさんの『ふくろ展』。
会期中は、いつもみゆきさんがひつじ屋にいてくださって、
店を訪れるお客さまの応対をしていただいています。
十色屋の常連さん、みゆきさんのお友だち、そして初めてのお客さま、
どんな方にも分けへだてなく、ご自分の作品について心を込めて説明される姿に
いつも感心させられます。

毎回すこしずつ「冒険」をしながら、
でもいちばんおおもとの「作風」はゆるぎなく変わらず、
ひと目で「みゆきさんのふくろ」と分かる
素朴で美しい作品を作り続け、
地道にファンを増やしてきたみゆきさん。
今年も楽しく豊かな時間を過ごさせていただきました。
(ここでは公開できない面白話満載の『みゆきワールド』も堪能!)
ありがとうございます。


a0034487_1548288.jpg


☆「十色屋さんのブログを見て来ました」という方がたくさんいらっしゃいました。
人気ブログ『水晶山きまぐれカバン店』はこちら http://kimaguremiyuki.no-blog.jp/toiroya/
[PR]
by hitsujiya-azumino | 2013-03-30 15:54 | ひつじ屋ギャラリー | Comments(2)

a0034487_18114977.jpg
土曜日に始まった『菊地みゆきふくろ展』
おおぜいのお客さまにおこしいただき、ほんとうにありがとうございます。

おかげさまで今年も大人気、
すでにほとんどのふくろが「売約済み」になっておりますが、
会期中すべての作品を展示しておりますので、
どうぞ見にいらしてくださいね。

写真は、今年最初のウーファーさんモリー(from USA)と菊地みゆきさんです。

a0034487_18342388.jpg

ふくろ展 その七
十色屋 菊地みゆき
2013年3月23日(土)~3月29日(金) 
ひつじ屋ギャラリー(入場無料)
8:30~18:00 ※27日(水)はお休みです
★みゆきさんのブログ『水晶山きまぐれカバン店』はこちら

a0034487_18505437.jpga0034487_18514576.jpga0034487_18512784.jpga0034487_16564745.jpga0034487_16563450.jpga0034487_16562250.jpga0034487_1656992.jpga0034487_16555724.jpga0034487_16554235.jpga0034487_16553010.jpga0034487_16551724.jpga0034487_1655464.jpga0034487_16545019.jpga0034487_16543626.jpga0034487_16542294.jpga0034487_1654964.jpga0034487_16535697.jpga0034487_16534233.jpga0034487_16532822.jpga0034487_16531427.jpga0034487_16525981.jpga0034487_16524389.jpga0034487_16522868.jpga0034487_1652175.jpga0034487_1652571.jpga0034487_16515094.jpga0034487_16513331.jpga0034487_16511822.jpga0034487_1651484.jpga0034487_16505083.jpga0034487_16503499.jpga0034487_16502155.jpga0034487_1650465.jpga0034487_16494876.jpga0034487_16493110.jpga0034487_16491494.jpga0034487_1649163.jpga0034487_16481984.jpga0034487_1648275.jpga0034487_1647859.jpga0034487_16465333.jpga0034487_1646368.jpga0034487_16462227.jpga0034487_1646744.jpga0034487_1645535.jpga0034487_16453733.jpga0034487_16484522.jpg
[PR]
by hitsujiya-azumino | 2013-03-25 18:16 | ひつじ屋ギャラリー | Comments(0)

a0034487_1757718.jpg
速報!十色屋菊地みゆきさんの『ふくろ展 その七』只今搬入中です。
出品総数45点!今年も新作いっぱい、春いっぱいのにぎやかふくろ展、明日開幕です。
どうぞおたのしみに。

ふくろ展 その七
十色屋 菊地みゆき
2013年3月23日(土)~3月29日(金) 
ひつじ屋ギャラリー(入場無料)
8:30~18:00 ※27日(水)はお休みです


a0034487_17585081.jpg

[PR]
by hitsujiya-azumino | 2013-03-22 17:59 | ひつじ屋ギャラリー | Comments(0)

a0034487_12465984.jpg

十色屋菊地みゆきさんの『ふくろ展』、いよいよ今週の土曜日にはじまります。

ふくろ展 その七
十色屋 菊地みゆき

2013年3月23日(土)~3月29日(金) 
ひつじ屋ギャラリー(入場無料)
8:30~18:00 ※27日(水)はお休みです

a0034487_16465272.jpg昨年の『ふくろ展』より
a0034487_16471137.jpga0034487_16472941.jpga0034487_16474694.jpga0034487_16481270.jpga0034487_1732510.jpga0034487_1734228.jpga0034487_1735815.jpga0034487_1741769.jpga0034487_1752820.jpga0034487_175465.jpga0034487_1763343.jpga0034487_1765240.jpga0034487_177891.jpga0034487_1774437.jpga0034487_177273.jpg
a0034487_1794595.jpga0034487_1793183.jpga0034487_1791230.jpga0034487_1785758.jpga0034487_1784328.jpga0034487_1782996.jpga0034487_1781572.jpga0034487_178076.jpga0034487_1710023.jpga0034487_17102784.jpga0034487_17101486.jpga0034487_17123256.jpga0034487_17121873.jpga0034487_17125100.jpga0034487_17115097.jpga0034487_17113731.jpga0034487_17112445.jpga0034487_17111158.jpga0034487_17105612.jpga0034487_17104218.jpg

これで7回目となる『ふくろ展』。
思えば長い道のりであった。
小学1年生だった子どもは中学1年生になっているだろう。
中学1年生だった子どもは大学生(or浪人or社会人orその他)になっているはず。
45歳だった大人は51歳になったのか。
課長島耕作だって、いまや社長だ。(推定)

みゆきさん、ことしもよろしくおねがいいたします。
そして、お客さまのみなさま、おまちしております。
[PR]
by hitsujiya-azumino | 2013-03-20 12:48 | ひつじ屋ギャラリー | Comments(0)

a0034487_14492892.jpg
安曇野はすっかり春になりました。
その陽気に合わせ、カフェのメニューをこれから少しずつ変えていきます。

写真は「ヨーグルトとカルダモンのラッシィ」。
カルダモンの香りがヨーグルトの酸味とマッチして、
さわやかな飲み物に仕上がっていると思います。

カルダモンは、世界で最も古いとされるスパイスのひとつ。
インド西部の町、ジャイプルに有名なラッシィ屋さんがあって、
そこの味をお手本に何度も試作をしてレシピを作りました。


a0034487_151499.jpga0034487_1541558.jpga0034487_1543131.jpga0034487_1520325.jpgジャイプルのラッシィ屋



簡素に暮らし、豊かに思考する。そんな理想の追求を、
人はひとたび日々の暮らしの中で欲を膨らませたとたん、捨て去ってしまう。
人の本当の幸せは、満足することにあるのに。(マハトマ・ガンディー)

[PR]
by hitsujiya-azumino | 2013-03-17 14:52 | ひつじ屋カフェ | Comments(0)

a0034487_16185041.jpg

ビエンチャンからルアンパバンに向かったバスは、
夜中の2時すぎバスターミナルに到着した。

中心部まで歩き、途中で迷ってトゥクトゥクのお世話になり、
大きな寺院の脇にある店の前に置かれたベンチでしばらく寝た。
空が明るくなり始めた頃に再び歩き、屋台風の食堂を見つけて朝ごはんを食べ、
有料トイレ(2000キープ≒20円)で歯を磨き、顔を洗ったらさっぱりした。

それから町なかを歩き、雰囲気の良さそうなカフェ(Cafe Ban Vat Sene) を見つけ、
注文したのが「Lao Ice Lemon Tea」です(写真)。17000キープ≒170円。
外の道路に面したオープンスペースに並ぶ白いパラソルがちょっとオシャレ。

旅先では、町を歩き、カフェに入り、何か飲み物を頼み、
日記を書いたり、手紙を書いたり、本を読んだりする。
いつも、お正月にいただいた年賀状を持ち歩くようにしていて、少しずつ返事を書いていく。
相手の顔を思い浮かべながら、ポストカードや切手を選ぶのも楽しい。


a0034487_10375586.jpgルアンパバン
[PR]
by hitsujiya-azumino | 2013-03-12 16:38 | 旅の写真 | Comments(0)

ビエンチャンより

a0034487_13124027.jpg
ビエンチャンは、私が今まで見た首都のなかで、
もっとも首都という言葉が似合わない、こじんまりとした町だ。
東南アジアのどこにでもいる客引きはひとりもおらず、
町の中心でトラックを降りてもしーんとしている。
舗装されている道は大通りだけで、あとはみな未舗装の赤土。
行き交う車もなく、バイクの群れも自転車もなく、たいへん静か。
(角田光代「旅と年齢」より)


というほどではもうなかったけれど、
ビエンチャンは首都というよりも、都会から離れたリゾート地のような町でした。
こじんまりと静かで、人も車も少なく、ゆっくりと移動しているように見える。
高さを競うような建物は見えない。

気温は最高30℃くらいだろうか、ちょうどよい温かさに感じられる。
乾季のせいなのか湿気が少なくさわやかで、
ゲストハウスのベランダに干した洗濯物がよく乾くこと。

上の写真は『ビエンチャンの凱旋門』と呼ばれる「パトゥーサイ」の展望台からの眺めです。

ビエンチャンに着いたのは、あと10日ほどしたらバンコク発の飛行機に乗り、
帰国しなければならないという頃。
この後、
①ビエンチャン→国境越え→ノーンカーイ(タイ)→バンコク
②ビエンチャン→国境越え→ノーンカーイ→チェンマイ(タイ)→バンコク
③ビエンチャン→ルアンパバン(ラオス)→ファイサイ(ラオス)→チェンコーン(タイ)→チェンマイ→バンコク
のどれにするか迷った末、バスに乗ってルアンパバンに移動することにしました。


a0034487_1313152.jpgパトゥーサイ



あなたの身にまとわりついた物を、捨てなさい。
持ち物を捨てれば捨てるほど、
あなたの魂の表面から所有欲という曇りが消え、
その魂は真実の輝きを取り戻す。(マハトマ・ガンディー)

[PR]
by hitsujiya-azumino | 2013-03-10 13:27 | 旅の写真 | Comments(0)

a0034487_14453541.jpg
今年初めて、レンタサイクルの配達に出かけました。

軽トラに自転車を積み、向かったのはJR大糸線信濃松川駅。
ここで電車を降りるお客さまと待ち合わせ、
自転車の受け渡しをしました。

お客さまのお目当ては、安曇野ちひろ美術館。
その後、カフェやショップを回りながら、
ひつじ屋のある穂高駅前へ。
朝預けた荷物を受け取り、今夜は松本に宿泊するそうです。

安曇野はすっかり春めいてきました。
ここ数日の最高気温は15℃前後。
下界の道は雪もほとんど解け、
自転車に乗るのも気持ちが良い陽気になっています。

写真は、配達の途中で撮った1枚。
中央の富士山のような形の山が「有明山」、
その左隣、真っ白なところに「燕岳」(つばくろだけ)があります。
[PR]
by hitsujiya-azumino | 2013-03-09 14:54 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

ラオスで炭火焼肉を食す

a0034487_1544394.jpg
ラオスのラオスの首都ビエンチャンから北へ数百キロ、
ルアンパバーンに向かうことにする。
モーターサイ(オートバイのタクシー)に乗り、
市中心部から少し離れたバスターミナルに行く。

16:00発ルアンパバーン行きのチケットを買った。
ビエンチャンから8時間かかると聞いていたのだけど、
午後4時に出発して8時間てことは、着くの午前0時?まさか。
きっと途中でトイレ休憩とか晩ごはん休憩とか入れながら
朝6時頃着くように時間調節するんだろうなー、なんて思っていたら、
ちゃんと、でもないが午前2時過ぎ、ルアンパバーン到着。

一人取り残され、静まり返ったバスターミナルでしばし呆然。
いつの間にか乗客は皆どこへ行ったのか。
仕方がないので、ガイドブックに載っている地図を頼りに、
歩いて市街地をめざすことにする。
1時間も歩けば何とかなるだろう、とか考えながら。

しかし途中で道に迷った。
地図に載ったこの道がどの道なのか、わからない。
人気もなく、誰かに聞くことも出来ずにいたら、
運良くトゥクトゥクが通りかかったので、
慌てて呼び止め道を尋ねる。
結局このトゥクトゥクの運転手に
賑やかそうな地区にある寺院を適当に指定して走ってもらう。

そうして、その寺院に並ぶ店先(何の店か不明)のベンチにごろ寝し、夜明けを待つ。
だんだんと空が白んできて、人通りが少しずつ増え、
早起きの店が開くようになってから、
辺りをぶらぶら歩いているうちに見つけたのが写真の店です。

店先で炭火をおこし、串に刺した肉を焼いている。たぶん豚肉。
あまりに美味しそうだったので、ここで朝ごはんを食べることにする。

ラオスの主食はカオニャオと呼ばれる「もち米」。
このもち米を炊いたご飯と、炭火の焼肉。うまい。
これでビールがあれば最高だろうな。
昼間は飲まないけど。すぐ酔っ払ってしまうからねー。

a0034487_15441891.jpg

[PR]
by hitsujiya-azumino | 2013-03-04 17:08 | 旅の写真 | Comments(2)

a0034487_14454215.jpg
タイの首都バンコクにあるファランポーン駅。
ターミナル駅というのは、旅情というのか、風情があっていいですね。

子どものころからの『鉄』としては、バスよりも列車、です。
ここは、何年か前にmasaさん(安曇野カンポンLIFE)のブログで
その存在を知ってから、いつか行ってみたいと思っていた駅。
http://kanponlife.exblog.jp/4248236/
これが初めてではないけれど、何度来てもうれしくなる場所です。
アジアを旅行するようになる前、
masaさんのブログを見ては、彼のように旅をしてみたいと憧れていました。

この駅から夜行列車に乗り、タイ北部の町ノーンカーイに向かいました。
3等車の固いシートに座り、おちおち眠ることも出来ぬままに13時間、
着いたころには背中はバリバリに・・・。

ノーンカーイ駅からしばらく歩き、
ラオスとの国境(メコン川)を越えるバスに乗り換えました。

今回の旅は、ラオスに行くことが目的のひとつ。
首都ビエンチャンに友人が住んでいて、
安曇野出身の彼とは、年に1回くらい彼の里帰りのときに
ひつじ屋で会っていたのだけれど、
いつかラオスで会いましょうと話していたのです。
その願いをぜひ叶えたかった。

ラオス側のイミグレーションに着くと、
すでに彼が待っていてくれて、顔を見たらうれしくなった。
異国の地で友人に会うというのは、なかなか味わい深いものです。

a0034487_15463858.jpg
夕暮れ時、ヴィエンチャンよりメコン川越しにタイを望む。
[PR]
by hitsujiya-azumino | 2013-03-03 14:58 | 旅の写真 | Comments(2)