台湾語学習中

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ありがとう シェイシェイ
どういたしまして ブゥカォーチィー
こんにちは ニィハオ
おはよう ザォアン
こんばんは ワンアン
さようなら ヅァイチェン
愛してます ウォーアイニィ
ごめんなさい トゥエイブゥチィー
おつかれさまでした シンクゥニィー
おやすみなさい ワンアン
行ってきます ウォーツォロー
行ってらっしゃい マンツォ
おかえりなさい フォワンイン フォィライ
ワンタン(雲呑) ウィントゥン
わたしは雲呑が食べたい ウォーシャンヤォ ツゥーウィントゥン



台湾から来た、林芳誼(リンファンイー・日本名ユカ=写真左)と
詹雅珺(チャン・ヤーチュン・日本名マリ)です。
今年9、10人目のウーファーさん。

店主は彼女たちを先生(老師=ラォスゥー)に台湾語勉強中。
いつか台湾に行き、
いままでひつじ屋に迎えたウーファーさんたちを訪ね歩き、
花蓮(ホアリエン=台湾中部の町)にある有名なワンタン屋さんに行って
お腹いっぱいワンタンを食べるのが夢さ。


この花蓮(ホアリエン)に、ワンタンのおいしい店がある。
たいへん有名で、午前中にいったのだが店の外まですでに行列ができていた。
行列から、ワンタンをひたすら作り続ける職人の仕事場が見える。
じっと眺めていると、てのひらに広げたワンタンの皮に餡をのせ
ぎゅっと手を握る、それだけのことをものすごいスピードでこなしていく。
私は帰ってからワンタン女になるために、その動作をつぶさに観察していた。
むずかしいことはなんにもなく、手でぎゅっと握るだけ。
問題は餡だな・・・・・・などと考えていると店内に入る順番がやってきた。
この店、メニュウがワンタンしかない。
円卓に大勢で相席してみなワンタンを頼む。
私たちも頼む。
(中略)
このワンタン、本当においしかった。
朝から行列なのもよくわかる。
餡は豚挽き肉とネギのみじん切りのみといたってシンプルなのだが、
のけぞるほどうまいのだ。
【角田光代「いつも旅のなか」より】

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by hitsujiya-azumino | 2012-07-31 16:31 | ウーファーさんと共に | Comments(0)

停電の夜に

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昨夜、安曇野市穂高有明地区に停電発生。
落雷?
店主の自宅(穂高有明橋爪)は深夜まで電気が通じませんでした。

写真は、その停電の様子。
よくよく見れば、何か写っているようですが・・・。


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停電といえば、ネパールの首都カトマンズ。
1日16時間停電している町。(いまもそうだろうか?)

カトマンズ滞在中によく行った「ギリンチェ」。
チベット料理のレストラン。

突然パッと電気が消えると、店員がどこからともなく現われ、
ろうそくを置いていってくれる。

この料理は「トゥクパ」だっけ。美味しい店だったなー。

★ひつじ屋店主のネパール旅行記 http://hitsujiya.exblog.jp/6683680/
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by hitsujiya-azumino | 2012-07-30 18:05 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

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ひつじ屋カフェの一番人気メニュー『すいかジュース』今年もはじまりました。

すいかの産地として全国的に知られる波田(はた=長野県松本市)。
そこですいか農家として新規就農した友人、
土肥寛幸・嘉恵(どひひろゆき・よしえ)夫妻が丹精したすいかを
惜しみなく搾って作ったのがこの『すいかジュース』です。

毎年、その濃厚な甘味に驚かれるお客さま続出。
しかしこの甘さは、土肥農園『どすいか』本来の甘味だけに由来するものであり、
ほかに何も加えていないんですよ。(と話すとだいたいびっくりされるのですが)

”普通”のすいかを搾ってジュースにしても、たぶんあまり美味しくないでしょう。
それで、すいかジュースってカフェのメニューにありそうでないのだと思います。

ひつじ屋の『すいかジュース』は、
「日本一甘い」とウワサされる土肥農園の『どすいか』があってこそのもの。
ほんとうに甘くて美味しいジュースを、みなさん試してみてくださいね。

食べて笑顔になる・・・ 土肥農園 すいか生産・直売 
〒390-1401長野県松本市波田10705-16
TEL0263-92-2871
FAX0263-92-5903
mail info@dosuika.com
http://www.dosuika.com

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東京でプロのドラマーを目指していた寛幸さんが、
涙の信州移住を経て一念発起、すいか農家として起業したのが2004年。
その翌年(2005年)にひつじ屋店主は土肥夫妻と知り合い、
ふと思いついた『すいかジュース』が縁となって、お付き合いが続いています。
寛幸さん、嘉恵さん、いつもありがとうございます。
今年もすいかジュース切らさないように土肥さんちに通いますんで、よろしくね。
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by hitsujiya-azumino | 2012-07-23 15:07 | ひつじ屋カフェ | Comments(0)

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ご存知!安曇野が誇る手相鑑定士澤口美枝(さわぐち・みえ)さんによる
『行列が出来る手相鑑定』が今月もひつじ屋でひらかれます。
みなさまお見逃しなく!!

澤口美枝の行列が出来る手相鑑定
2012年7月15日(日)9:00~17:30
安曇野ひつじ屋(JR大糸線穂高駅より5秒)
鑑定料:まるごと鑑定(20分)2000円=健康運・金運・仕事運・恋愛運・結婚運など全部
     じっくり鑑定(10分)1000円=上記の項目からひとつだけ
お問い合わせ:ひつじ屋(0263-82-3888)、澤口美枝(090-5573-8758)
☆イベント価格にて安くなっています ☆秘密厳守いたします

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by hitsujiya-azumino | 2012-07-13 21:32 | ひつじ屋イベント | Comments(0)

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あさっての土曜日(14日)、ジプシーミュージックバンド「カツラマズルカ」が
東京からやってきます。

友人の赤沼千史さんが企画してくれたライブの夜。
すでに「座席チケット」はほぼ完売。
あとは立見券を若干販売することになっています。
詳しくは赤沼さん(090-8003-6038)までお問い合わせくださいね。

カツラマズルカ LIVE in ひつじ屋
アラン・バトン アコーディオン・ヴォーカル
多田葉子 サックス・クラリネット
岩原“アブ”智 ベース・チューバ

2012年7月14日(土)19:00~
前売・予約1300円 当日1500円 ワンドリンクつき
オープニングアクト Play Tones(安藤則男・赤沼千史)、Da Rue(やすみ・大島)
問い合わせ 090-8003-6038(赤沼) 0263-82-3888(ひつじ屋)

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by hitsujiya-azumino | 2012-07-12 20:59 | ひつじ屋イベント | Comments(0)

『夜のひつじ屋』にて

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7月6日、「夜のひつじ屋」で歌ってくれたアコースティックス&ソウルギャングのふたり。
三根星太郎&山口仁(ヤマジン)。かっこよかったなー。

♪そばにいたいだけ~

いい歌だなぁ。

またひつじ屋で歌ってほしい。
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by hitsujiya-azumino | 2012-07-09 20:06 | ひつじ屋イベント | Comments(0)

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安曇野市穂高を流れる烏川(からすがわ)に架かる橋爪橋(はしづめばし)。
上から読んでも橋爪橋、下から読んでも橋爪橋。

それはともかく。
その橋の上に立ち、川の流れを眺めれば、すぐそこに見えるのが『ハート島』(はーとじま)。

好きな人とふたり、この橋からハート島をじぃっと見つめると、
ふたりは結ばれる・・・という言い伝えが・・・。


これは、きのうの朝通勤途中に「ハート島(中洲)」を見つけた
ひつじ屋店主の作り話ですが(スミマセン)、
しかし、この7月7日(七夕)は、ひつじ屋ギャラリーであたらしく
小林史ちゃんの個展「自分を愛する ふみちゃんのはぁと展」が始まる日なのでした。
なんという偶然、シンクロニシティー(by Police)。

というわけで、ひつじ屋ギャラリーで「自分を愛する ふみちゃんのはぁと展」始まりました。
安曇野に移住したばかりの小林史(こばやし・ふみ)ちゃんによるパステル画をはじめ、
彼女の友人9名の作家が「ハート」をテーマに作品を寄せてくださっています。


Flower of heart 自分を愛する ふみちゃんのはぁと展

 正直な自分のこころと出会い みんなのこころと出会う
 煌めく自分のこころと出会い みんなのこころと出会う
 自分と繋がれば 全てと繋がれる世界で みんなのはぁとに会いにいく

2012年7月7日(土)~7月20日(金) 
ひつじ屋ギャラリー(JR大糸線穂高駅前) 8:30~18:00(期間中無休)


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by hitsujiya-azumino | 2012-07-08 15:23 | ひつじ屋日記 | Comments(0)



松本のカフェ「黒猫チャイ」のオーナーさわのちゃんから
ソニースカイセンサー(!)をもらって以来、店でラジオ(おもにNHKFM)をよくかけるようになった。

特に土曜日は、朝7:20~9:00「ウイークエンドサンシャイン(ピーター・バラカン)」、9:00~11:00「世界の快適音楽セレクション(ゴンチチ)」という”鉄板”のプログラムがあって、毎週楽しみにしています。

上の「ファーザー・アンド・サン」は、きょう一番印象に残った曲。
番組でも言ってたのだけど、ふたりの声が少しずつずれているのが”味”。
すばらしい。

You Tube でこの曲を開くと、14歳の少年(たぶん)のコメントが載っている。
これがなかなかいいんです。中学生だっていろいろあるよね。

Im 14 years old now , but i really appreciate this music , it has a message . I listen to rap/hiphop/r&b mainly but when i'm having a hard time , problems at home and shit you know , i always listen to johnny . I wish we still had musicians like this, most people listen to justin bieber and lady gaga around now . No hate for them though , it's just another kind of music , no need to hate on it . They listen to what they like to hear , i listen to what i like to hear . No need to hate .


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by hitsujiya-azumino | 2012-07-07 15:38 | カフェの音楽 | Comments(2)

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今年8人目のウーファーさんは、
東京からおこしの、ようこさん。日本人。

1年ほど前から安曇野へ移住したいと考え始めたというようこさん。
その前に、ウーファーをしながらもういちど安曇野の住み心地を確認し、
自分の気持ちを整理しようと考えたのだそうです。
それはいい考えだ。That's a good idea.

しばらく前まで都心のスーパーマーケットで働いておられたというだけあって、
いつも元気に、いつも笑顔で、機転が利き、仕事が速い。
カフェで働くのは初めてとのことでしたが、大活躍してくださいました。
ようこさんありがとう。

これから一度東京に帰り、旦那さまとも相談し、
こちらに引っ越してくる準備を始めるそうです。
ようこさん、また会いましょう。


写真左は、きのうひらかれた「夜のひつじ屋」の"チーママ"純子ちゃん。
右は、ひつじ屋スタッフの美緒ちゃん。
ふたりとも都会からの移住組です。(みおは宇宙人説あり)
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by hitsujiya-azumino | 2012-07-07 14:53 | ウーファーさんと共に | Comments(0)

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安曇野市穂高有明、製菓(ケーキ)用のいちごを育てる
友人の中村慶介(写真左)&綾花(同右)夫婦の農園にお邪魔しました。
まん中はウーファーさんのエリカです。

いちご農家として起業して2年目。
サマープリンセスという名まえの、長野県だけで栽培されるいちごを育てています。
ケーキ用というだけに、形や大きさに制約があり、そこでどうしても出荷できないものを
ひつじ屋がありがたくいただいてジュースにしたらどうだろうかと考え相談に行きました。

ひ "Hi"
綾 "Hi"
慶 "Hi"

というのはこないだ使ったネタですが(スミマセン)、
ふたりがこころよく賛同してくださったので
ひつじ屋でいちごのフレッシュジュースを出すことができるようになりました。

というわけで今年も、いちご→ブルーベリー→スイカ→桃→りんごと続く
「ひつじ屋=安曇野フレッシュジューススタンド」の季節がやってきたわけで。
これが始まると、いよいよ夏が近づいてきたなーと感じるひつじ屋店主なのでした。

今年もおいしい果物を提供してくださることになっている新規就農者のみなさま
どうぞよろしくおねがいいたします。

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by hitsujiya-azumino | 2012-07-06 17:23 | ひつじ屋のお友だち | Comments(0)