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『ひつじ屋ひつじ展vol.2』始まりました。
2回目となるひつじ展には、
地元安曇野とその周辺に住む作家9名(組)の方に出品をお願いしました。
羊(ひつじ屋?)への愛あふれる、すてきな作品に会いに、どうぞいらしてください。
写真は、サンガキヌヨさんに描いてもらったDM用のひつじ。
タイトルは「ひつじ屋ひつじ展に行こう」。
きぬちゃんステキな絵をありがとう。


ひつじ屋ひつじ展vol.2  
2012年5月19日(土)~6月8日(金)
8:30~18:00(水曜休み)

ひつじたち あつまる

やわらかな風の中
いいにおいの草原をとことこ駆けながら
ひつじたちが今年もひつじ屋に集まってきました
陶、ガラス、木、紙、布、絵、パン・・・
ひとりひとりの、思い思いのひつじたち
どんなおしゃべりを聴かせてくれるのでしょう

出品作家
安曇養護学校高等部陶芸班
いぐパン
いとうよしこ【アトリエむう】
サンガキヌヨ
田路恭子(とうじきょうこ)
花塚光弘【あづ木クラフト】
松原幸子【copo e eu】
山口良子【Nuage blanc】
山崎美帆

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by hitsujiya-azumino | 2012-05-20 19:54 | ひつじ屋ギャラリー | Comments(0)

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今年のウーファーさん第6号、かなちゃん(写真右)です。
ちょうど迎えた彼女の誕生日。
タイミングよくケーキを差し入れてくれたなおさんと
スタッフのm10(ミオ)ちゃんとお祝いをしました。

ヨガの先生でもあるかなちゃん、
ひつじ屋でのウーフは終わりましたが
しばらく安曇野に滞在予定。
この地を気に入ってくれたようです。うれしいね。

マクロビオティックなかなちゃんの玄米菜食に合わせるため、
自宅で玄米を炊けるように小さな圧力鍋を購入しました。

これがとってもおいしく炊くことのできるスグレモノで、
圧力鍋とだんだん仲良しになった店主は、微妙に「焦げ」を入れた、
それは香りの良い玄米ご飯を炊けるようになってきました。
うれしい、美味しい、しあわせ。


ゴールデンウィーク中のウーフで、
忙しい日に目いっぱい店の仕事を手伝ってもらいました。
かなちゃんありがとう。
また会える日をたのしみにしてます。


WWOOF(ウーフ)Willing Workers On Organic Farm
お金のやりとりなしで、「食事・宿泊場所」と「力」そして「知識・経験」を交換する仕組み。
有機農場や環境を大事にする人たち、
自然が豊かに残っている場所、人との交流を大切にしている所と、
農業や生き方について学びたく仕事や家事の手伝いをしてみたい人達を繋いでいる。
受け入れる側を「ホスト」、ホストのところにやって来る人を「ウーファー」と呼ぶ。
WWOOF Japanのウェブサイト http://www.wwoofjapan.com/main/


只今ウーファーさんおよび体験スタッフ募集中。
詳しくはひつじ屋までお問い合わせください。(TEL0263-82-3888)
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by hitsujiya-azumino | 2012-05-18 17:49 | ウーファーさんと共に | Comments(0)

初めての「火」と「土」

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今年からお手伝いに通い始めた安曇養護学校高等部陶芸班。
その指導をされている滝沢先生からメールが入り、
水曜日(16日)の朝5:30に窯に火を入れるとのこと。

そう知らされては顔を出さずにおれません。
早起きして行ってきました。
写真は、準備が整った窯の中のようす。
これから点火、扉を閉め、およそ12時間。
徐々に温度を上げながら、焼き上げていきます。
「火」と「土」っていいですね。なんだかわくわくしてしまう。


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陶芸の世界に触れてみたいと思っていたし、
ここの生徒たちの何ともいえぬ可愛らしさが好きなのだけど、
まず滝沢先生に会えたことがよかったと思う。

彼がいなければ、こうしてこの学校に来ることはなかったかも。
大雑把にして繊細、「先生」のイメージからちょっと離れた野生のオーラを身体中から放つ。
好きだなぁ、こういう先生。

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風鈴作りに取り組む滝沢先生。
かなり自分の世界に入り込んでいる。
生徒たちのことを気にしてないようで、いつも気にかけている。
気にしているようで実はあまり気にしていない、そんな感じ。


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ぼくの「師匠」 森田先生。この授業の責任者でもあります。
生徒たちを包み込むように優しい。
愛を持って生徒たちに接していることが伝わってくる、すてきな先生。


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僭越ながらワタクシ、このたび陶芸家としてデビューさせていただきました。
その第一歩をごらんください。

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このあとしばらく乾かすと型から抜けてひとまず出来上がり。
そうしたら釉薬を塗り、焼く。たぶんそういう手順。


明後日(19日)から始まる『ひつじ屋ひつじ展vol.2』に
彼らの作品が展示販売されます。こちらもどうぞおたのしみに。

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by hitsujiya-azumino | 2012-05-17 19:02 | 安曇養護学校高等部陶芸班 | Comments(0)

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テレビの旅番組「いい旅夢気分」のロケに同行しました。
タイトルは「絶景をもとめて立山黒部アルペンルート&信州の旅(仮)」。

ひつじ屋でレンタサイクルを利用するシーンからスタート。
その後、軽トラに電動自転車を3台積み、
穂高神社、早春賦の碑、大王わさび農場、ビフ穂高、
八面大王の足湯、時遊庵あさかわ(蕎麦屋さん)などを
2日間にわたって回りました。
写真は、早春賦の碑近くの田んぼで田植えをする市民に声をかけているところです。

出演スターは、佐藤藍子、内藤剛志、酒井敏也。(敬称略)
放映は5月23日(水)20:00~20:54となっています。
(長野県内では多分日時が変わります)





楽しまないというのはよくないことだ。
つらいことからいったん目をそむけてでも、今をちゃんと楽しむべきだ。
たとえば、家族の中に楽しまない人がたった一人いるだけで、
誰かが鬱々としているだけで、
家庭はどんよりと暗く不快な場所になってしまう。
もちろん、グループや組織においても同じようになるものだ。
できるだけ幸福に生きよう。
そのためにも、とりあえず今は楽しもう。
素直に笑い、この瞬間を全身で楽しんでおこう。(ニーチェ)

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by hitsujiya-azumino | 2012-05-15 20:36 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

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「行列のできる手相鑑定士」澤口美枝さんが、
今月から定期的にひつじ屋に来てくださることになりました。


澤口美枝(さわぐち・みえ)略歴

安曇野市三郷明盛生まれ。地元の小中学校・高校を卒業、岐阜の大学に進学する。文学部国文学科に在籍、日本の古典と漢文学を学ぶ。在学中に中学校国語科教諭免許、高校国語科および書道科教諭免許を取得。

大学3,4年生時に中国杭州の大学に留学し、書道の研究に励む。その地で『手相鑑定』と出会う。卒業後再び中国に渡り、手相鑑定・生年月日鑑定・家相鑑定を本格的に学び帰国。岐阜で塾講師として働くかたわら手相鑑定の仕事を始める。翌年安曇野に帰郷、口コミで広がった「行列のできる手相鑑定士」として今に至る。正確な鑑定と、おしゃべりな明るいキャラクターで多くのファンから慕われる。「人を結婚させること」を趣味とし、手相や生年月日から相性の良い人同士を「ひき合わせ」、「くっつける」のを生きがいとする。澤口美枝のイメージカラーは「ピンク」。(この略歴はひつじ屋店主が本人から直接話を聞き作成しました)


手相からこんなにいろいろなことが分かるものなのか当るものなのかと、
ひつじ屋店主は美枝さんの前に自分の右手を広げながら思いました。
興味をお持ちであれば、ぜひ一度店にいらしてください。
彼女は「本物」です。プロフェッショナル。
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by hitsujiya-azumino | 2012-05-14 16:55 | ひつじ屋イベント | Comments(0)

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ゴールデンウイークにひつじ屋を支えてくれたみんな、
おくればせながら、おつかれさまでした。
写真には写ってないけれど、
じゅんこちゃん、ふるかわくん、みわちゃんもありがとね。

ひつじ屋にとって10回目のゴールデンウイーク。
シーズンが始まって最初のピークを
今年も無事乗り切ることができました。
ひつじ屋を利用してくださったたくさんのお客さまにも感謝感謝感謝(by黒板五郎)。
ありがとうございます。
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by hitsujiya-azumino | 2012-05-13 19:13 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

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安曇野在住のガラス作家、松原幸子さんの発案による『屋号展』が始まりました。

「どうしてその屋号をつけたのですか?」幸子さんのそんな素朴な疑問に、
4つのギャラリーとアトリエが、多くの作家の協力を得て、応えます。


◆松原幸子さんからのメッセージ(copo e eu ホームページより引用しました)

きっかけは、たまたま生まれたささやかな好奇心です。
「どうしてその屋号をつけたのか?」
  
今まで改めて尋ねたことはありませんでしたが、
昨年ギャラリー・シュタイネでの個展の際にその疑問を聞いてみました。
返ってきた答えはこちらの想像を超えたもの。
「そういう意味だったのか!」と思うと同時に、
それをテーマになにか面白いことができないか?と考えたくなりました。

その「名前」を掲げた空間に、その「名前」にちなんだ作品を展示する。
それも、「そこにしかないような作品」を。

一つのギャラリーだけでは屋号をテーマにした面白さが伝わらないと思い、
日ごろからどうしてその屋号にしたのか興味を持っていた数件に声をかけ、
この度の企画を立ち上げました。
作品を作り発表するという日々の中で、
多くのギャラリーや作家の方々に出会いました。
星の数ほどあるだろう「屋号」。
その一つ一つにオーナーの思いが込められています。
その思いを受けて作り手は作品を生み出します。

安曇野で出会った方々とともに、面白く、あたたかく、クスリと笑える展示をすることにしました。


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◆参加ギャラリー

シュタイネの「Steine」展 5月18日(金)~6月17日(日) (ギャラリーシュタイネ http://steine.jp/) 

soraの空展 4月28日(土)~6月3日(日) (アトリエ宇-sora- http://sfrsora.exblog.jp/) 
TOIRO展 5月24日(木)~5月31日(木) (十色屋 http://www.toiroya.com/) 

ひつじ屋ひつじ展 5月19日(土)~6月8日(金) (ひつじ屋 http://www.hitsujiya-azumino.com) 


ひつじ屋の『ひつじ展』は今週土曜日(19日)スタートです。おたのしみに~



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地元紙『松本平タウン情報』さんが取材してくださいました。
ありがとうございます。
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by hitsujiya-azumino | 2012-05-13 14:24 | ひつじ屋ギャラリー | Comments(0)

a0034487_16222160.jpg写真は2011年5月「やいまへの道ライブ」より
石垣島へ八重山民謡の‘修行’に出かけた中島もえちゃん。
久しぶりに帰省した彼女が、ひつじ屋で歌ってくださいます。

2012年5月12日(土)19:00~21:00頃
会場:ひつじ屋 入場料:無料


急遽決まったライブです。
久しぶりのもえちゃんの歌声と三線の音色を、たっぷりお楽しみください。
おこしをおまちしてます。
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by hitsujiya-azumino | 2012-05-08 16:26 | ひつじ屋イベント | Comments(0)

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毎月恒例 『ひつじ屋デッサン会』
今月はこんどの日曜日、5月13日です。
初めての方もおこしください。
ゆるーい感じでやってるのでだいじょうぶです。

ひつじ屋デッサン会
2012年5月13日(日)18:00~20:00ころ
もちもの:筆記用具と紙 参加費:500円
◎人物の様子や形などを10分間で自分の思うまま感じるままに描いてゆく会です。
モデルは皆で交代しあいます。絵を描くことが好きな方、気軽にご参加ください。


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by hitsujiya-azumino | 2012-05-07 17:14 | ひつじ屋イベント | Comments(0)

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ゴールデンウイーク無事終了しました。
今年もたくさんのお客さまにご利用いただきました。
ありがとうございます。

今年4人目のウーファーさんは、埼玉県よりミキちゃん。
5人目は、愛知県からやってきたフルカワくんです。

WWOOF(ウーフ)Willing Workers On Organic Farm
お金のやりとりなしで、「食事・宿泊場所」と「力」そして「知識・経験」を交換する仕組み。
有機農場や環境を大事にする人たち、
自然が豊かに残っている場所、人との交流を大切にしている所と、
農業や生き方について学びたく仕事や家事の手伝いをしてみたい人達を繋いでいる。
受け入れる側を「ホスト」、ホストのところにやって来る人を「ウーファー」と呼ぶ。
WWOOF Japanのウェブサイト http://www.wwoofjapan.com/main/

写真の麦わら帽子についている「おむすび」らしきものは、おむすびです。
海苔のところがパコッと開いて、中の具(梅干・鮭など)が見えるようになっている。
安曇野穂高のおむすび専門店「感謝」さんのおむすびを仕入れ、
連休中ひつじ屋で販売していました。美味しいおむすび好評でした。
帽子のおむすびはその宣伝用。

ふだんは工事用クレーンの設計という「堅気」な仕事にたずさわるフルカワくん。
なんと感心なことに、貴重なゴールデンウイークの連休を利用して
ひつじ屋を助けに来てくれました。

ミキちゃんは、子ども向けの英語教室の先生をしていたそうです。
そこを退職し、ひつじ屋でウーフをした後は北欧へボランティアの旅。

店がかなり忙しかったので、
慣れない仕事でもあり大変だったと思いますが、
休み時間や休日には自転車やクルマで安曇野を観光したり
ウーファーさん同士で遊びに出かけることもできて、
楽しく過ごされたようでよかったです。

ありがとうフルカワくん。また安曇野に来てね。
ミキちゃんはもうしばらくひつじ屋を手伝ってくれます。

このGW、3人のウーファーさんに店を手伝ってもらいました。
1年のなかで最も忙しい時期に、とても大きな力になってくれました。
ほんとうに感謝。ありがとうございます。

そしてもちろんいちばん働いてくれたのは、
いつもひつじ屋を助けてくれるスタッフのみんなです。
どうもありがとう おつかれさまでした。
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by hitsujiya-azumino | 2012-05-07 09:23 | ウーファーさんと共に | Comments(0)