蕎麦とりい OPEN!

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穂高神社の鳥居のそばに 『蕎麦とりい』 いよいよOPEN!
2012年2月22日(水)11:30開店です。

友人のけんたくんと、パートナーのあやこちゃんのふたりがお店を切り盛りします。
ひつじ屋も応援するどー。

こないだ「試食」に招待してもらいました。
おいしかったー。自信を持ってオススメいたします。

a0034487_1591058.jpg※写真はイメージです
温かいおそば。

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冷たいおそば。

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そば粉のお餅もあります。


けんたくん、実は「歌手」としても本格派。昨年ひつじ屋でも何度か歌っていただきました。
今年はぜひ「蕎麦ライブ」をやってほしいなー。(ってどういうライブだよ?)
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by hitsujiya-azumino | 2012-02-21 15:21 | ぼくの好きな店 | Comments(0)

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ひつじ屋カフェの新しいメニュー『スパイシーホットチョコレート』です。(¥450)

昨年東京から安曇野に移住した三根純子(みねじゅんこ)さんがレシピを作ってくださいました。
じゅんこちゃんありがとう。

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じゅんこちゃんが発行する『日々のくすり新聞』最新号(2月14日号)で、
チョコレートのことが特集されています。
(『日々のくすり新聞』はひつじ屋でさしあげます)

『スパイシーホットチョコレート』に使われているのは
ココア、シナモン、唐辛子、アニス、ピンクペッパー、陳皮、きび砂糖。
これらをミルで細かく挽き、温かい牛乳で割ります。
スパイシーなのに、不思議に優しい味がして、おいしいですよ。

冬のあいだの限定メニューとして提供する予定です。お飲み逃しなく。
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by hitsujiya-azumino | 2012-02-21 14:56 | ひつじ屋カフェ | Comments(0)

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負けズ犬ことイケダシン(池田伸)ちゃんによる恒例新月ライブ、今週の木曜日です。

ファンのみなさまおまたせしました。
そして負けズ犬を知らないみなさまも、どうぞご来店ください。

負けズ犬のブログ元祖・負けズ犬ブログはこちら
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by hitsujiya-azumino | 2012-02-21 12:06 | ひつじ屋イベント | Comments(0)

スカイセンサー

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松本のカフェ「黒猫チャイ」のさわのちゃんからラジオをもらった。
中学生の頃欲しくて仕方なかった名機、ソニー・スカイセンサー5800。
知っている人は「おー」となるはず。

さわのちゃんありがとう。
大切に使います。
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by hitsujiya-azumino | 2012-02-21 10:54 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

吉村昭にハマル

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ちょっと前になりますが、松本に巨大な本屋さんがオープンしました。
その名は、丸善松本店。(おー。)

ボランティアに出かけた釜石で「三陸海岸大津波」を読んで以来、吉村昭にハマりまして、
彼の作品を読み続けています。

で、「破獄」というタイトルの文庫本を探しに
先週の水曜日に丸善へ行ってまいりました。

新潮文庫の「や」行の棚には、かの作家の背表紙がずらり。
数えてみたら、37作品が並んでいる。

家に帰ってから、はて、新潮文庫では彼の作品がいくつラインナップされているのかと思い、
たまたま持っていた「新潮文庫解説目録」を広げてみたところ、なんと、総数37。

つまり、松本の丸善書店に行けば、
新潮文庫から出ている吉村昭の作品すべてが手に入る状態になってるってこと。すげぇ。


【破獄あらすじ】
昭和11年青森刑務所脱獄。昭和17年秋田刑務所脱獄。昭和19年網走刑務所脱獄。昭和23年札幌刑務所脱獄。犯罪史上未曽有の4度の脱獄を実行した無期刑囚佐久間清太郎。その緻密な計画と大胆な行動力、超人的ともいえる手口を、戦中・戦後の混乱した時代背景に重ねて入念に追跡し、獄房で厳重な監視を受ける彼と、彼を閉じこめた男たちの息詰る闘いを描破した力編。読売文学賞受賞作。(文庫本の裏表紙より引用しました)


「破獄」は熊井啓監督(安曇野市出身)、渡辺謙主演により、クランクイン直前まで進んでいたのだそうです。
観たかったなー。
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by hitsujiya-azumino | 2012-02-20 14:27 | 本を読む | Comments(0)

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レイ・チャールズが12人の歌手とデュエットしたアルバム。

『わたしはこれまで、たくさんの素晴らしいアーティストとレコーディングしてきたけど、
全部デュエットで通したアルバムを作ったことは一度もなかった。
いまこそ、愛する友人たちや尊敬するアーティストたちにわたしのスタジオに来てもらって、
生で一緒に歌うというアイデアを実行に移すべきときだと思ったんだ』

Ray Charles 「Genius Loves Company」

1. ヒア・ウィ・ゴー・アゲイン / with ノラ・ジョーンズ
2. スウィート・ポテト・パイ / with ジェームス・テイラー
3. ユー・ドント・ノウ・ミー / with ダイアナ・クラール
4. 悲しみのバラード / with エルトン・ジョン
5. フィーヴァー / with ナタリー・コール
6. ドゥー・アイ・エヴァー・クロス・ユア・マインド / with ボニー・レイット
7. 楽しかったあの頃 / with ウィリー・ネルソン
8. ヘイ・ガール / with マイケル・マクドナルド
9. シニーズ・プレイヤー / with BBキング
10. ヘヴン・ヘルプ・アス・オール / with グラディス・ナイト
11. 虹の彼方に / with ジョーニー・マティス
12. クレイジー・ラヴ / with ヴァン・モリソン
13. エリー・マイ・ラヴ ~ いとしのエリー / レイ・チャールズ (日本盤ボーナストラック)

ウィリー・ネルソンと唄った7曲目(It was a very good year)が好き。

When I was seventeen
It was a very good year
It was a very good year
For small town girls
And soft summer nights
We'd hide from the lights
On the village green
When I was seventeen

17歳の時は 良い年だった
小さな町の娘たちは 優しい夏の夜
夜な夜な僕たちは明かりから逃れ
村の草原に横たわった 僕が17の時

21歳の時は 良い年だった
都会の娘たちは 上の階に住み
その香しき髪をなびかせた そして解けた
僕が21の時

35歳の時は 良い年だった
名門の子女たちには 資産もあった
僕たちはリムジンに乗りこみ
運転は彼女たちの運転手がした
僕が35の時

けれど今 日は短くなり
僕は人生の秋にいる
そしてわが人生を ヴィンテージワインのようだと思う
古い上質の樽入りの 縁から澱まで年季入り
注げば芳醇で澄み切っている
これは実に 当たり年だ



この曲をYOU TUBE で紹介したかったのだけれど見つからず。
その代わりに、これもすばらしかった、映画「Ray」の予告編をどうぞ。


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by hitsujiya-azumino | 2012-02-19 11:53 | カフェの音楽 | Comments(0)

営業再開しました

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しばらくお休みをいただきましたが、営業を再開しました。
今年もよろしくおねがいします。

釜石のみなさんお元気ですか?
安曇野は昨夜から雪が降っています。
そちらも寒いでしょうか?





人のいるところには必ず最低のものと同時に最高のものもあるの。
憎むことにエネルギーを無駄使いしてはいけない。
最高のものを探し続けなさい。
流れに身をまかせて謙虚でいなさい。
そして、山で教わったことを大切にして、
いつでも人々を助けなさい。
(よしもとばなな「王国」)


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by hitsujiya-azumino | 2012-02-14 12:48 | ひつじ屋日記 | Comments(0)