<   2010年 09月 ( 31 )   > この月の画像一覧

里芋の煮っころがし

a0034487_16564719.jpg
朝ごはんのおかずに里芋の煮物をつくる。
こないだ失敗して鍋を焦がしたので、再度チャレンジ。
こんどはうまく行った。
[PR]
by hitsujiya-azumino | 2010-09-29 16:55 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

ウーファーさんとともに

a0034487_16355891.jpg
写真左から
Grace(from Hongkong)、Naoe(from Japan)、Pinoko(from Japan)、Vanessa(from Italy)。

注)「from Japan」の皆さんは、ウーファーさんではなく、ひつじ屋のスタッフです。
[PR]
by hitsujiya-azumino | 2010-09-28 16:39 | ウーファーさんと共に | Comments(0)

a0034487_16301398.jpg
塩尻市洗馬(せば)で、ぶどうやりんごをメインに農園を営む日比谷正さん。
今年も、彼の育てるりんご「紅玉(こうぎょく)」を仕入れ、
フレッシュジュースを作ってカフェで提供します。
写真は、日比谷農園のブドウ畑。
収穫間近です。

a0034487_16295690.jpg
イラストはご存知『世界のイラストレーター』西絢子(にしじゅんこ=にじ工房)

a0034487_16303864.jpg
日比谷さん、りんごの摘みとり中。

出身は神奈川県。
地元の専門学校卒業後に入社した
大手建設資材メーカーでは、
営業マンとして県内を飛び回っていた。
「家に帰るのは毎日午前様。
週末は原則休みですが、
建物が竣工するのはたいてい週末ですから。
なかなか休めませんでしたね」
そんな忙しい日々を送りながらも
結婚し、所帯を持った。
そして妻のお腹に小さな命が宿った頃、
会社を辞める決断をした。
「せっかく子供が生まれるのに、
このままでは家族と一緒にいる時間が
ほとんどありませんから。
それで、時間に縛られず、努力した分
自分に返ってくる仕事として農業を選びました」
もちろんそれまで農業経験はなかった。
「田舎で農業」という漠然とした憧れもあったのかもしれない。
就農先を長野県にしたのは、
アイターンフェアで新規就農者を
積極的に受け入れていることを知ったから。
奥さんも、夫が会社勤めでほとんど家にいないよりはと、
最後は受け入れた。
小諸にある長野県農業大学校に入ったのは2002年の秋。
出産を控えた奥さんはそのまま神奈川に残り、
単身、研修生として農業の世界に飛び込んだ。
【雑誌「KURA」2009年12月号『あこがれの地に住みついて』より引用しました】


a0034487_16305280.jpg
赤々と色づき実った紅玉。
スーパーなどではあまり見かけなくなりましたが、
このりんご、なんともなつかしい味がするのです。
昔、子どものころ食べたりんごはこういう味だったよなー、という感じの。
[PR]
by hitsujiya-azumino | 2010-09-27 16:39 | ひつじ屋カフェ | Comments(0)

a0034487_19175293.jpg
友人の横田ゆうわちゃんのインド舞踊(バラタナティヤム)公演が
こんどの金曜日(10月1日)におこなわれます。

毎年インドに出かけ研鑚を積み、
日本ではイベントやチャリティーに積極的に出演する彼女。
1年間の集大成としての公演を毎年この時期に開いています。

a0034487_19223727.jpga0034487_19221661.jpg
インド・チェンナイでの練習風景。

a0034487_1923019.jpg
「師」である、グル・シュリーカントと共に。

a0034487_19231914.jpga0034487_19233935.jpga0034487_19242986.jpga0034487_19241129.jpg
インド・チェンナイでおこなわれたソロ公演のようす。

a0034487_19304199.jpg

『インド・祈りの舞と語りvol.4 ~命・人間賛歌~』
横田ゆうわ 南インド古典舞踊バラタナティヤム公演
2010年10月1日(金)19:00開演(18:30開場)
まつもと市民芸術館小ホール(JR松本駅より駅前通りを東へ800m・徒歩10分)
前売2500円、当日2800円(学生・障がい者割引1500円・小学生1000円)
★ひつじ屋にて前売券発売中です。

[PR]
by hitsujiya-azumino | 2010-09-26 19:31 | ひつじ屋のお友だち | Comments(3)

a0034487_15475791.jpg
毎年ひつじ屋で個展を開いてくれる友人の中武ひでみつさん(通称ひでさん)。
今年は、彼もスタッフとして働く「おぐらやま農場」をテーマにしたイラスト展です。
ひでさんの人柄そのままの優しいタッチで、
おぐらやま農場での仕事の様子、農場を取り巻く風景、
家族やスタッフ、ウーファーさんたちの生活が描かれています。

写真は、その中の「夕暮れ」と題された絵。

今日も一日が終わろうとしています。
夕暮れ時、ウーファーさんはそれぞれの時間を過ごし、
おぐらやまの子どもたちは家の前で遊んでいます。
今日がどんな日でも、晴れたり、雨が降ったとしても、
また明日は新しい一日が始まります。(絵に添えられた文章)

中武ひでみつイラスト展「おぐらやま」
2010年9月25日(土)~10月15日(金)
8:30~18:00 水曜休み
[PR]
by hitsujiya-azumino | 2010-09-25 15:49 | ひつじ屋ギャラリー | Comments(0)

夕焼け空

a0034487_1524144.jpglarge
きのう(9月23日)の夕方、空が赤く染まりました。
JR大糸線穂高駅前にて。ていうかひつじ屋から撮った写真。


a0034487_1525953.jpglarge

[PR]
by hitsujiya-azumino | 2010-09-24 15:07 | 安曇野の風景 | Comments(0)

秋の土肥農園

a0034487_12295685.jpg

毎年すいかジュースでお世話になっている土肥農園さんから手紙が届きました。
すいかの収穫が終わった土肥さん夫婦は、
たくさんの種類の野菜を育てているところ。
化学肥料を使わず有機肥料で丹精した野菜たちは
みずみずしく香り高いそれはすばらしい味わいです。
小松菜・水菜・かぶ・ほうれんそう・・・など、約20種類の中から
そのとき採れた野菜を詰め合わせて送ってもらえます。

ご注文・お問い合わせは、土肥農園まで直接どうぞ。
TEL0263-92-2871 FAX0263-92-5903
Eメール info@dosuika.com

[PR]
by hitsujiya-azumino | 2010-09-24 12:50 | ひつじ屋のお友だち | Comments(0)

Guri e Gura ぐりとぐら

a0034487_106174.jpg
Guri e Gura sono topi selvatici.
Sono usciti verso la parte piu oscura
della foresta con un grande cesto.
I nostri nomi sono Guri e Gura.
La cosa che piu ci piace al mondo
e` cucinare e mangiare.

のねずみの ぐりと ぐらは、
おおきな かごを もって、
もりの おくへ でかけました。

ぼくらの なまえは ぐりと ぐら
このよで いちばん すきなのは
おりょうりすること たべること
ぐり ぐら ぐり ぐら


【「ぐりとぐら」(なかがわりえことおおむらゆりこ・福音館書店)より引用しました】

イタリア語に訳してくれたのはウーファーさんのヴァネッサです。
この絵本を読み進めながら、日本語を勉強中。
[PR]
by hitsujiya-azumino | 2010-09-23 10:00 | ウーファーさんと共に | Comments(0)

さようならイヨ

a0034487_17125210.jpglarge
8月からウーファーさんとして働いてくれたイヨ
(張偉蓉 from台湾=写真中央)が故郷に帰る日。
記録的に暑かったこの夏の日々、
ほんとうにいっしょうけんめい働いてくれました。
ありがとう、イヨ。元気でね。
[PR]
by hitsujiya-azumino | 2010-09-22 17:17 | ウーファーさんと共に | Comments(2)

おぐらやま農場のりんご

a0034487_19142350.jpg
おぐらやま農場からりんごを仕入れて、
ひつじ屋カフェでフレッシュジュースを出しています。
いまの品種は「つがる(津軽)」。甘味が特長のりんごです。

「つがる」というりんごをお世話することになったのは、
農場を始めて2年目の事でした。
「落果防止剤」というものがあることをその時初めて知ったのですが、
収穫直前(10日~2週間前)に散布する
この薬剤を使わない方法はないだろうかと思案した結果、
ネットで樹に固定してしまうやり方をやってみると案外うまくいったのです。

ただこの方法は作業時間がかかることが難点でした。
南国フルーツのマンゴー栽培などでも
やはり落果しやすい性質のものを
ネットで固定する方法が取られているそうなのですが、
高級フルーツのマンゴーと、
つがるりんごでは単価に10倍くらいの差がありますから、
同じだけの手をかけられるかどうかは
厳しい選択を迫られるのは事実です。

しばりつけ方式を見直してみたのは昨年から。
友人のアドバイスは「洗濯バサミでネットを挟んだらいいんじゃないか」。
最近になって100円ショップなどで
随分安く買えるようになった洗濯バサミを利用してみると、
ネット固定のスピードアップにある程度成功しました。

「落果防止剤」の何が問題なのかという議論は
専門家に任せたいと思っております。
農薬成分「ジクロルクロップ」はもともと除草剤成分の1種ですが、
安全基準など国が認可した薬剤ですので、
それを危険物扱いしていいのかどうか私にはわかりません。
今の私達の意図は、
「なるべく熟期を遅くして、しっかり味のあるりんごを育てたい」、
「りんごの軟化を少しでも遅くするため落果防止剤を使わないでやってみる」
という2点にあります。
落果防止剤をかけないで栽培するりんごは
収穫時期が遅くなります。
つまり長生きしているという事です。

全量を農協や市場でなくお客様へ直接お届けしている農家ですので
こういう視点でりんご栽培をすることになります。
周囲からは変わり者とみられるのが恥ずかしいなと思う時もある私ですが、
もうしばらくこれでやってみたいと思っております。
また、ここまでやって作る意味あるのかとよく言われます。
しかし早生りんごで「つがる」ほど美味しいりんごはなかなか見当たりません。
苦労してやる価値のある素晴らしいりんごだと私は思うのです。

(おぐらやま農場ニュースレター9月号「おぐらやま農場主による連載『畑が教えてくれたこと』より転載させていただきました)


「全量を農協や市場ではなくお客様へ直接お届け」
することが、どれほど大変なことなのか想像できませんが、
農場主である松村暁生(あきお)さんの、
言葉を相手に届ける力があってこそのものだろうと
頻繁に発行されるニュースレターやメールマガジンを読むたびに感じます。
さらに、奥さんの輝美さんによるブログ
これがまたステキで、もうこの夫婦にはかないません、て感じ。

「つがる」のフレッシュジュースは今月末まで。
その後、日比谷農園(園主:日比谷正=塩尻市)から仕入れる
「紅玉(こうぎょく)」のフレッシュジュースが登場します。
これがまた美味しいんだなー。


a0034487_16215063.jpg
ひつじ屋の軽トラに描かれた
おぐらやま農場の娘さん、和楽(わら)ちゃん。
イラストはご存知世界のイラストレーター西絢子(にし・じゅんこ)

ところで、わらちゃんは大きくなったので、
もう「洟垂れ」ではありませんヨ。
[PR]
by hitsujiya-azumino | 2010-09-21 19:41 | ひつじ屋カフェ | Comments(0)