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本日(4月28日・水曜日)、ひつじ屋は休業させていただきます。


いつもありがとうございます。
ゴールデンウィークが近づいてきました。
すこしずつその準備を進めているところです。
4月29日(木)から5月5日(水)まで休まず営業します。
※5月6日(木)お休みをいただきます。

連休中、レンタサイクルおよびレンタカーご希望のお客さまが多いので、
事前に予約を入れていただけるとありがたいです。

TEL&FAX 0263-82-3888
e-mail dede@matsumoto.ne.jp

まで、よろしくお願いいたします。
ご利用をおまちしております。


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伝説の(?)フリーペーパー『ひつじ屋通信』の最新号(第6号)がついに完成。
5月1日配布開始!
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by hitsujiya-azumino | 2010-04-28 00:00 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

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ひつじ屋の新しいウーファーさん、まゆちゃん。
きょうは一日中雨降りで少々寒いのですが、
外のテラスでペンキ塗りを手伝ってもらいました。

ゴールデンウィーク中、まゆちゃんはいつもひつじ屋にいます。
みなさまどうぞよろしく。

ウーファー(ウーフ=WWOOF)とは?

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by hitsujiya-azumino | 2010-04-27 14:38 | ウーファーさんと共に | Comments(0)

ひつじ屋の五月

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今年のひつじ屋は、「YOU 遊 楽 学」をテーマに、
いろいろな催しを開いていこうということになりました。
そのコンセプトをもとに、
ご存知『世界のイラストレーター』西絢子(にしじゅんこ=安曇野市在住)が
考えてくれたロゴが完成しました。

ひつじ屋 5月の予定

★5月1日(土) 「ひつじ屋通信第6号」発行。
※ついに復活する伝説の(?)フリーペーパー。独自の視点を持ちながら、ひつじ屋とのいろいろなつながりの人たちに執筆をお願いし、楽しくためになる「新聞」を目指します。編集長は今月安曇野に移住してきたばかりの『しがらみのない女』上山(うえやま)ちひろ。どうぞよろしく。

★5月1日(土)~5月21日(金) 「小原彩葵(おはらさき)作品展」。
※地元穂高東中学校を卒業し、高校生になったばかりの彩葵さんの初めての個展。入場無料・水曜休み。

★5月8日(土)19:30~21:30 「cafe de 英会話 その3」
※ひつじ屋の友だちルイス先生による、「お笑い」とアタマにつけたくなるような楽しい英会話教室。イングランド出身のルイスのユーモアは、まるで『Mr.ビーン』のよう。一度受けるとハマります。定員8名・2500円(ドリンク付)。

★5月14日(金)19:00 「負けズ犬ライブ 新月の遠吠えvol.1」 
※負けズ犬こと池田伸ちゃんのライブを今年もひつじ屋でおこないます。今回は、ヴァイオリニストにして数学者の城取慧樹(しろとりさとき=安曇野市穂高在住)をゲストに迎え、ボブ・ディランのあの名曲『One more cup of coffee コーヒーもう一杯』を池田伸自らの翻訳・解釈によって披露してくれることになってます。楽しみだぁ。さらに、大浜悦子さん(えっちゃん=どあい冒険クラブ代表浜ちゃんの奥さん=安曇野市在住)によるcafeが時間限定オープン。インドチックなメニュー満載!?でおもてなしします。

★5月18日(火)19:00~21:00 「資本論読書会」
※マルクス経済学の大著「資本論」を読み継ぎながら、時代を、現代を存分に語り合う集まり。「先生」役の鈴木研一さんは、東京で長く経済学書の翻訳を仕事にされていた方です。2年前、安曇野市穂高に移住。地域活性化を目指すさまざまな活動に携わっていらっしゃいます。参加費無料(ワンドリンクオーダー)。

★5月20日(木)11:00~18:00 「木曜カフェ azzuroアズーロ」
※ふだんはシャロムヒュッテのスタッフとして活躍する、本村匠・亜紀夫妻が、5月より月1回(第3木曜予定)のペースで、イタリアンをベースにしたカフェをひつじ屋で開きます。自然の恵みに感謝し、ココロとカラダがホッとするようなやさしい食事と飲み物を作っておまちしてます。同じくシャロムスタッフのさにーちゃんやひらくくんもお手伝い。どんなお店になるのやら、おたのしみに~。

★5月21日(金)19:00~21:00 「キャンドル・ヨ~ガ」
※ヨガインストラクターのアミちゃん(山本弥生さん=安曇野市在住)による人気のヨガ講座。マッキーこと西牧隆行くん(松本市在住)による毎回テーマを変えたキャンドル演出も高い評価を受けています。定員10名・1500円(ドリンク付)●5月の回は定員に達したため締め切りました。ありがとうございます。次回は6月18日(金)の予定です。

★5月25日(火)19:00~21:00 「ムビラ・ワークショップ」
※『ムビラ』は、南部アフリカ・ジンバブエのショナ族が500年以上も前から弾き続けてきた伝統楽器の親指ピアノ。3度にわたり現地で学んできたメギーちゃんと、ムビラの音に癒されながら、アフリカを感じ、楽しみましょう。初心者1000円・中級者1500円+ワンドリンクオーダー。ムビラレンタル代別途(500円)。

★5月29日(土)17:00~20:00 「安曇野二蔵呑み歩きinひつじ屋」
※お隣の大町市で毎年開かれている人気イベント「北アルプス三蔵呑み歩き」に連携して、安曇野のニ蔵のお酒を楽しんでいただく「呑み歩き」を、ひつじ屋で始めることになりました。「北アルプス~」の中心的な存在である酒屋、横川商店(大町市九日町)さんに、安曇野でも同じような催しができないかという考えを話したところ、気持ちよく賛同してくださり、協力していただけることになりました。その後、地元二蔵の大雪渓酒造さんと福源酒造さん、おつまみを担当してもらえるように頼んだ友人の藤森夫妻(そば処ふじもり)、みなさんこころよく協力を約束してくださいました。地元のすばらしいお酒を、ふじもりさんの美味しい料理とともに味わい、蔵元の人たちとの交流を通して、安曇野の酒蔵をより深く知り、ファンになってもらえるような、楽しく、心のこもったイベントに育てたいと願ってます。参加費前売1800円・当日2000円(参加費と引き換えに『二蔵の利き猪口』プレゼント)ひつじ屋にて前売券発売中。
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by hitsujiya-azumino | 2010-04-26 21:21 | ひつじ屋イベント | Comments(2)

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友人夫婦が経営する「そば処ふじもり」。
まだ新しいお店ですが、地元ではすっかり人気が定着、
観光客にもだんだんと知られるようになってきました。
それはそうでしょう、美味しいものは隠せませんからね。

ほんとうに美味しいお蕎麦を食べさせてくれます。
それ以外に何を求めればよいのでせうか。

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〒399-8301 長野県安曇野市穂高有明3067-2
Tel & Fax : 0263-83-7588 Mail : tibita78@yahoo.co.jp
営業時間 : 11:30 ~ 売り切れじまい(だいたい2時30分ごろまでです)
定休日 : 火曜、水曜(祝日の場合は営業)

★ひつじ屋から自転車で30分。レンタサイクル(またはレンタカー)ご利用の方にさしあげている「ひつじ屋クーポン券」を使うと、蕎麦注文の際『一品サービス』の特典が受けられます。

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きのうお知らせした「安曇野二蔵呑み歩きinひつじ屋」のチラシを作る際、
彼らの写真を使うことになり、
四角く撮った写真を、どうしたら丸い形で使えるのか、
考えたけれど分からなかった。

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その謎を、本日初めてお会いした「オッチ」さんが、
即座に解き明かしてくれました。
すばらしき 『Illustrator』 の使い手。
ありがとう、オッチさん。これからもよろしくね。
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by hitsujiya-azumino | 2010-04-25 19:26 | ひつじ屋日記 | Comments(2)

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大雪渓酒造さん(北安曇郡池田町)、福源酒造さん(同)、
横川商店さん(大町市)、そば処ふじもりさん(安曇野市穂高)の協力をいただき、
『安曇野二蔵呑み歩きinひつじ屋』というイベントをおこなうことになりました。

『安曇野二蔵~』は、大町の酒屋さん横川商店とのつながりから生まれた企画です。

横川さんが関わっていらっしゃる『北アルプス三蔵呑み歩き』のことをうかがい、
安曇野でも同じような催しができないかという考えを話したところ、
気持ちよく賛同してくださり、協力していただけることになったのです。
それが、『安曇野二蔵呑み歩きinひつじ屋』の、はじめの一歩です。

その後、地元が誇る酒蔵、大雪渓酒造さん、福源酒造さん、
そして、おつまみを担当してもらえるように頼んだ友人の藤森夫妻(そば処ふじもり)、
みなさんこころよく協力を約束してくださいました。

地元のすばらしいお酒を、ふじもりさんの美味しい料理とともに味わい、
蔵元の人たちとの交流を通して、
安曇野の酒蔵をより深く知り、ファンになってもらえるような、
楽しく、心のこもったイベントにできればと願っています。

きょうから「前売券」をひつじ屋で販売します。
どうぞよろしくお願いいたします。
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by hitsujiya-azumino | 2010-04-24 18:19 | ひつじ屋イベント | Comments(0)

善五郎の滝

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乗鞍高原(のりくらこうげん=松本市)に「善五郎の滝」あり。(写真正面は乗鞍岳・3025m

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昔、大野川の里に住んでいた、
善五郎という樵(きこり)がこの滝で釣りをしていたところ、
釣針にかかった大きな岩魚(いわな)に滝つぼへ引き込まれ、
命からがら逃げ帰り、里人たちにこの話をしました。
それから「善五郎の滝」と呼ばれるようになりました。【滝の前にある説明板より】


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松本から西に伸びる国道158号線を上高地の手前で左折。
安曇野からクルマで1時間。
マイナスイオンをてんこ盛りで浴びることができます。

そのあとは白骨温泉(しらほねおんせん)に寄りましょう。
『混浴露天風呂』で心もリフレッシュだぁ!(?)



a0034487_9331956.jpg混浴露天風呂
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by hitsujiya-azumino | 2010-04-23 20:46 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

雨の歌のはなし

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きょうは一日中雨降りでした。
午後から常連のみなさまがどどどどど、と入ってきて、
「雨の歌」の話になりました。

雨の日に、どんな歌を思い出すか。
どんな歌を口ずさむか、そんな話。

チャーリー宮本「雨のジョージア」(ブルック・ベントン)

鈴木明美「悲しき雨音」(カスケーズ) 
【ひつじ屋で働く『かすけちゃん』とは特に関係ありません】

ミヤモトタミコ「パープルレイン」(プリンス)

赤沼千史「雨が空から降れば」(小室等)

須賀恵子(ひつじ屋のウーファーさん)「あめふり(あめあめふれふれ)」

ちなみにひつじ屋店主が最初に思いついたのは、
三善英史の、その名も「雨」でした。
1972年の作品。なつかしいなぁ。
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by hitsujiya-azumino | 2010-04-22 20:05 | ひつじ屋カフェ | Comments(0)

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本日4月21日(水曜日)、ひつじ屋はお休みをいただきます。
よろしくお願いいたします。
いつもありがとうございます。

休業案内のイラストは、
先日東京で開かれたアースデイコンサートに
旦那の大ちゃん(=西大介)が『ゆくりりっく』のメンバーとして出演、
「うぅっ~、アタシがいちばんしあわせだよ」と感涙した
ご存知世界のイラストレーター西絢子(にしじゅんこ)の作品です。
「ふとん」に描かれているのは、バナナとリンゴとかすけちゃん。

ところで、グーグルの検索
「世界のイラストレーター」と入力してみましょう。
なんと堂々第5位に、西絢子が登場します。
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by hitsujiya-azumino | 2010-04-21 00:00 | ひつじ屋日記 | Comments(4)

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大雪渓酒造さん(北安曇郡池田町)、福源酒造さん(同)、
横川商店さん(大町市)、そば処ふじもりさん(安曇野市穂高)の協力をいただき、
『安曇野二蔵呑み歩きinひつじ屋』というイベントをおこなうことになりました。

『安曇野二蔵~』は、大町の酒屋さん横川商店とのつながりから生まれた企画です。

横川さんが関わっていらっしゃる『北アルプス三蔵呑み歩き』のことをうかがい、
安曇野でも同じような催しができないかという考えを話したところ、
気持ちよく賛同してくださり、協力していただけることになったのです。
それが、『安曇野二蔵呑み歩きinひつじ屋』の、はじめの一歩です。

★『北アルプス三蔵呑み歩き』はこちらをご覧ください http://www9.plala.or.jp/nomiaruki/


ここ数日、横川商店さんとともに、大雪渓酒造さん、福源酒造さんにおじゃまして、
いろいろ打ち合わせをし、相談に乗っていただき、
だいたい形が出来上がってきました。

地元のすばらしいお酒を、ふじもりさんの美味しい料理とともに味わい、
蔵元の人たちとの交流を通して、
安曇野の酒蔵をより深く知り、ファンになってもらえるような、
楽しく、心のこもったイベントにできればと願っています。

もう少ししたら、詳しい内容をお知らせできると思います。
どうぞお楽しみに。

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二蔵のある池田町が誇る「陸郷(りくごう)の山桜」。
美しい風景をたくさんもつ、美しい町です。
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by hitsujiya-azumino | 2010-04-20 19:43 | ひつじ屋イベント | Comments(4)

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タミちゃんこと宮本民子さんが主催するアーユルヴェーダの体験プログラムが、
6月に安曇野でひらかれます。

インドから来日する、Dr.Mamgain(マムガイン)夫妻によるアーユルヴェーダワークショップ。
ドクターのカウンセリングはもとより、
アビヤンガ(全身オイルマッサージ)、スェーダナ(スティームバス)、
シローダーラー(頭部へのオイルセラピー)などが体験できます。

ところで、アーユルヴェーダって何でしょう?

アーユルヴェーダ(आयुर्वेद aayurveda)はインドの伝統的な学問で、
その名はサンスクリット語の「アーユス(आयुस् aayus 生気、生命)」と
「ヴェーダ(वेद veda 知識)」の複合語である。
現代でいう医学のみならず、
生活の知恵、生命科学、哲学の概念も含んでいる。
約五千年の歴史があり、
チベット医学や古代ギリシア、ペルシアの医学等にも影響を与えたといわれており、
インド占星術とアーユルヴェーダも深い関わりがあるとされている。
【Wikipedia「アーユルヴェーダ」の項より引用】


民子さんは、毎年渡印し、アーユルヴェーダの研究を続けておられます。
料理研究家としても知られ、彼女が作る、美味しくて元気を与えてくれる料理は
とっても人気があるんですよ。

プログラムには、すでに多くの申し込みが届いているそうです。
参加を希望される方は、お早めにお申し込みくださいね。
※好評につき、4月20日現在『キャンセル待ち』になってます。ご了承ください。
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by hitsujiya-azumino | 2010-04-19 14:31 | ひつじ屋のお友だち | Comments(0)