<   2010年 03月 ( 37 )   > この月の画像一覧

a0034487_15432799.jpglarge
朝、安曇野市穂高有明にて。けさもかなり冷え込みました。


a0034487_17585971.jpglarge
『ひつじ屋ヴァイオリン道場』の特訓現場。
ていうか、お茶しながら楽しくヴァイオリン練習中の3人です。
「先生」のシロトリくんは、数学科出身の好青年。

数学者たちは数の世界をさまざまなものにたとえる。
詩、宇宙、海、弧峰、神、音楽・・・・・・。
ただそこに存在しているだけで美しいものとして、
彼らは数を愛する。
すばらしい音楽を聴いて心を震わせるのと変わらない。
実用的な見返りなど求めない、純愛なのだ。
【小川洋子「博士の本棚」より】


純愛のシロトリくんよ、ひつじ屋で「数学カフェ」はどうかな。
コーヒーを飲みながら、シロトリくんのヴァイオリン演奏と
素数の話など聞けたら、とてもすてきだと思うのだけど・・・。
[PR]
by hitsujiya-azumino | 2010-03-30 18:07 | ひつじ屋のお友だち | Comments(0)

持たざる人たち

a0034487_16572929.jpglarge
昨夜から雪が降りまして、もう季節はずれともいえそうな3月の終わりです。
ようやく午後になってから日が射してきました。
写真は、安曇野市の北隣り、松川村にて。
雲に隠れた大きな山は、有明山(ありあけさん=2,268m)です。

知り合いの新聞記者Hさんがお昼を食べに来てくれました。
Hさんがひつじ屋にいると、しょっちゅうHさんのケータイがブーブー言います(マナーモード)。
だいたいが、仕事の電話みたいです。
会社のデスクとか、同僚の記者とか。
そのたびにHさんは店の外に出て、何やら話している。
新聞記者ってたいへんだナ。

で、Hさんと携帯電話の話になった。
ケータイって要るのかな。
知り合いでケータイ持ってない人って結構いるんだよね。

Kさん、Oさん、Sさん、Yさん、Mさん、Nさん、
Mさん、Cさん、Kさん、Fさん、Tさん・・・

しかも、なかなか個性的なメンバーが並びます。
安曇野でケータイ要らないでしょ、みたいな・・・。

自分は肌身離さず持っているけれど、
持ってないと不便だろうか。
困ったことが起こるだろうか。

結局、なるようになる、何とかなる、のだろうと思う。
無ければ無いで世の中は流れていくに違いないのだ。
自分よ、ケータイとオサラバできるか?
[PR]
by hitsujiya-azumino | 2010-03-29 17:29 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

a0034487_16419.jpg

知人からのリクエストで、「英会話カフェ」を開くことになりました。
友人のルイス君に相談したら、講師を引き受けてくれました。
ルイスよ、ありがとよ。

カフェでお茶を飲みながら、
少人数、ゆったりしたペースで英会話のレッスンを受けられます。

安曇野を訪れる外国人観光客に、英語で対応できるように。
海外を旅したときに、気後れせずに英語を話せるように。
そんなことを目標に、ルイスとの会話を楽しんでもらえたらと思います。
よろしくねー。
[PR]
by hitsujiya-azumino | 2010-03-28 18:05 | ひつじ屋イベント | Comments(0)

安曇野の春

a0034487_18314496.jpglarge
朝晩はまだ冷え込みますが、
きょうはきれいな青空が広がり、日中は気温も上がりました。
安曇野を訪れる観光客が少しずつ増えているように感じます。

a0034487_1832015.jpglarge
遠くに、富士山のような形をした有明山(ありあけさん=別名安曇富士)が見えます。
安曇野市穂高牧(ほたかまき)にて。
[PR]
by hitsujiya-azumino | 2010-03-27 18:39 | 安曇野の風景 | Comments(0)

a0034487_19565041.jpglarge
音楽家のチャーリー宮本さん(写真右)が、
長野市の楽器作家が彼のために作ったというスワルマンドール(インドの弦楽器)を見せてくれる。

チャーリーさんが弾くと、それはそれを美しい音色を響かせてくれます。
彼の指先が、まるで女性を・・・いやいや、ちょっと書きにくいですけど・・・。


a0034487_20113555.jpg
a0034487_20114741.jpg
そのチャーリーさん率いる「風の行者」が、
馬場崎研二さんのチベット・タンカ展で、奉納演奏をします。
タンカとは、

インドからチベットへ伝播した仏教がその地に根付き、
チベット文化圏で発達した布に描かれた独特の宗教画。
西チベットでは、ふつう白亜と動物の膠によって地塗りされた綿織物に描かれ、
掛け軸のように表装されて飾られる。
顔料は伝統的な鉱物からのものと、染料から作られたものが使われた。
アートナビより引用】


です。昨秋、京都東福寺退耕庵で開かれた展覧会に続く二回目の帰国展となります。

a0034487_20312563.jpglarge
退耕庵での帰国展のようす。2009年11月4日。

◎馬場崎研二さんのサイトはこちら http://babasakikenji.com

[PR]
by hitsujiya-azumino | 2010-03-26 20:03 | ひつじ屋のお友だち | Comments(0)

若栗玄 遺作展

a0034487_15401939.jpg
水曜日、長野市の「ロートレック画廊」に行く。
若栗さんは、安曇野市の隣り、松川村で永く画塾を開いておられた。
残念ながらお会いする機会はなかったけれど、
インドを何度も訪れ絵を描いていらしたことは聞いていた。
「磧(カワラ)」と題された写真の絵は、、
安曇野からよく見える有明山(ありあけさん)を描いたもの。
この絵を見たくて、長野まで車を走らせました。

ところが、何を勘違いしたか、きのう(24日)はまだ会期前。
ぎゃっ、となりましたが、
画廊の方の好意で特別に見せていただきました。
ありがとうございます。

若栗 玄 遺作展
3月25日(木)~4月5日(月)10:00~19:00
ロートレック画廊(長野市東乃門町=善光寺の東側)
入場無料 ℡026-234-1810


a0034487_15403419.jpglarge
帰りに善光寺をお参りする。
[PR]
by hitsujiya-azumino | 2010-03-25 15:56 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

そうして、ボタンに注目


◆十色屋 菊地みゆき ふくろ展 -その4-◆ 
2010年3月20日(土)~26日(金) 8:30~18:00

※期間中無休ですが、24日(水)のみ9:00オープンとなります。
※専用駐車場が5台分あります。
 店の前で声をかけてくださればご案内します。

◎十色屋さんのサイト http://www.toiroya.com
  安曇野市穂高有明2186-112 TEL0263-83-2289


a0034487_18383912.jpglarge

a0034487_18385088.jpglarge

a0034487_18385333.jpglarge
これらは、菊地みゆきさんが陶房白露(北安曇郡池田町)さんに出かけていって、
自ら土をこね、まるめ、焼き上げたボタンたちです。


a0034487_18391150.jpglarge
そうして、全く新しいコンセプトのもと、焼き上げられた新作ボタ・・・・・、

あっ違った、みゆきさんがおやつに持ってきてくれた「かりんとうまんじゅう」だった。
外側の皮の部分が「かりんとう」状にサクサクしていて、
中にあんこが入っている。とてもおいしい。
地元穂高の丸山菓子舗謹製。


a0034487_18513745.jpglarge
きょうも盛況の「ふくろ展」でした。
みなさま、ありがとうございます。
[PR]
by hitsujiya-azumino | 2010-03-23 18:41 | ひつじ屋ギャラリー | Comments(2)

さらに、ボタンに注目

a0034487_1483878.jpglarge
友人のYさん(安曇野市内でギャラリー経営)と行った東京探検&仕入れ一泊二日の旅。
そのとき、神楽坂のギャラリー『ラ・ロンダジル』で買った陶芸家作のボタン。(菊地みゆき談)
[PR]
by hitsujiya-azumino | 2010-03-23 14:12 | ひつじ屋ギャラリー | Comments(0)

ますます、ボタンに注目

a0034487_13351128.jpglarge
きのうの続き。

このボタンは、「ノースキャロライナ」と呼ばれています。(菊地みゆき命名)
わからない人、ごめんなさい。
わかる人、ね、ね、そういう感じでしょ!?

ボタンを作ったのは、安曇野在住のガラス作家Sさんです。
Sさんに仕事を依頼したい方は、ひつじ屋までお問い合わせくださいね。

a0034487_14264585.jpglarge
a0034487_1427571.jpglarge
こちらもSさんの作品です。


◆十色屋 菊地みゆき ふくろ展 -その4-◆ 
2010年3月20日(土)~26日(金) 8:30~18:00

※期間中無休ですが、24日(水)のみ9:00オープンとなります。
※専用駐車場が5台分あります。
 店の前で声をかけてくださればご案内します。

◎十色屋さんのサイト http://www.toiroya.com
  安曇野市穂高有明2186-112 TEL0263-83-2289


a0034487_13504773.jpglarge
こちらのボタンは、
「神戸トアロード近くのボタン屋で買った」そうです。
[PR]
by hitsujiya-azumino | 2010-03-23 13:37 | ひつじ屋ギャラリー | Comments(0)

ボタンに注目

a0034487_14163111.jpglarge
十色屋 菊地みゆき「ふくろ展 その四」開催中。
きょうはその3日目です。
すでにほとんどの作品が「売約済み」になっております(ありがとうございます)が、
きょうはそんなふくろたちについている「ボタン」に注目してみました。

写真は、東京自由が丘のボタン屋さんで買ってきたものなんですって。
よくみると、それぞれの作品についているボタンは、みんなデザインが違うんですよねー。
この、さりげない芸の細かさ。
それが菊地みゆきの「ふくろ」たちの魅力(のひとつ)なのです、きっとね。

a0034487_1910035.jpglarge
こちらは、みゆきさん自ら、小久保さんちの陶房白露(北安曇郡池田町)でこねて焼いた
自作のボタンです。ステキ。

◆十色屋 菊地みゆき ふくろ展 -その4-◆ 
2010年3月20日(土)~26日(金) 8:30~18:00

※期間中無休ですが、24日(水)のみ9:00オープンとなります。
※専用駐車場が5台分あります。
 店の前で声をかけてくださればご案内します。

◎十色屋さんのサイト http://www.toiroya.com
  安曇野市穂高有明2186-112 TEL0263-83-2289


この連休中、久しぶりに忙しい毎日を過ごしました。
今年も観光シーズンが始まったんだなー、と実感しました。
ひつじ屋を支えてくださっているみなさま、ありがとうございます。
[PR]
by hitsujiya-azumino | 2010-03-22 14:17 | ひつじ屋ギャラリー | Comments(0)