冬支度

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休日を利用して、免許の書き換えに行ってきました。
場所は、塩尻市にある運転免許センター。
“優良”ドライバーではない為、講習を2時間受けました。
そのときに、道交法ではヘッドライトは「上向き」が原則なのだと知りました。
そのほうが前がよく見えて安全だからとの説明だったけれど、
対向車が上向きにしてるとまぶしいよねぇ。
そっちのほうが危ないような気もするけどな~・・・。

家にもどってから、タイヤをスタッドレスに履きかえました。
いよいよ冬支度です。
寒くなってきただよ、安曇野。
熱燗のおいしい季節です。
昨夜は友人のヨシカズと、ぜんぜんオトコらしくないふたり、
「男山」というお酒を飲みました。

写真は、安曇野市穂高有明にて。
朝、塩尻に行く途中、つかの間雲が切れ、雪化粧した北アルプスが顔を出しました。
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by hitsujiya-azumino | 2008-11-27 20:44 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

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は、こちらです。
和楽(わら)ちゃんは、安曇野市三郷小倉、おぐらやま農場 の娘さん。
ひつじ屋の、隠れたマスコットキャラクター的存在の女の子です。
デザインは、もちろん!世界のイラストレーター内川絢子(うちかわじゅんこ)。
来年の夏には、彼女の画業を回顧する大展覧会が、ひつじ屋で予定されています。
その前に、彼女は沖縄とペルーに行くらしい。

ビワミンは、ビワキュー療法士の岩村和俊さんから仕入れています。
岩村さん、いつもありがとうございます。
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by hitsujiya-azumino | 2008-11-24 20:05 | ひつじ屋カフェ | Comments(2)

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「負けズ犬」こと、イケダシンちゃんのライブ。
9月から月1回ペースで開いてきたライブの3回目。
きょうが「3連発」のさいごです。
写真は、“前座”の「3 LEAF CLOVER」。
ヴォーカルのゆうみちゃんが
ギターを持たずに歌った最後の曲がすばらしかった。
声を出すことに集中して、思いっきり歌ったらいいのではないかしら、と思いました。

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これがシンちゃん。「ひまわり」を歌っているところ。
ぼくは彼のファンです。詩も曲もすき。詩人で音楽家。そして旅人。
彼が紡ぎ出すメロディーは、ポップ。
暗くて、明るくて、切なくて、ナンセンスな詩に、ポップなメロディーがかぶさって、
シンちゃんが歌い、叫び、朗読する。
だれにも似ていない。シンちゃんはシンちゃんだ。
彼の歌を口ずさむことができる。
うまくいえないけれど、すてきです。

これからも、思いっきり歌ってほしい。
伸ちゃん、来年もひつじ屋ライブよろしくネ。

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けさの橋爪地区。
安曇野市穂高有明、ぼくの住む家の近くから。
中央に、『粉砂糖をふりかけたような』有明山(ありあけさん)。
その左に燕岳(つばくろだけ)。
ふもとの中房(なかふさ)温泉へ行く乗合バスは、
きょうが今年最後の運行です。
温泉へと続くくねくねの山道の途中は、すでに雪が積もっているのだと、
観光案内所のお姉さまがさっきおっしゃってました。
いよいよ冬です、安曇野。
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by hitsujiya-azumino | 2008-11-24 17:07 | ひつじ屋イベント | Comments(0)

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キャンドルヨーガの3回目です。
月に一度のイベントとして定着しつつあります。
定員10名のこじんまりとした集まり。
ご希望の方はお早めに・・・。

★フライヤーデザインは、ご存知 “世界の”イラストレーター 内川絢子(うちかわじゅんこ)!
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by hitsujiya-azumino | 2008-11-22 21:40 | ひつじ屋イベント | Comments(0)

ゆめ屋で飲み会

ひつじ屋”会長”の関和実さん、インド舞踊家の横田ゆうわさんと、
「ゆめ屋」で飲み会。

ぼくの愛する飲み屋さん「ゆめ屋」は、
広域農道沿い、ジャスコ穂高店の近く。
料理がおいしくて、安くて、店の雰囲気が良くて
スタッフも感じ良くて(店主ちかさんスバラシイ)、気に入ってます。

ゆうわちゃんが、ぜひ会長に会いたいというので席を設けました。
ふたりとも「ザル」で、ぼくだけが弱い。
彼女たちは、元気いっぱいにおしゃべりしながら、徳利を次々に空けていく。
すごいなー。

閉店間際まで飲み続け、へべれけになってタクシーで帰りました。
その帰り道、携帯電話が鳴り、会長より、
「星空がきれいだから見てごらん」と。
ホントウにきれいな、冷たくて、透き通るような夜空でした。

翌朝、会長もゆうわちゃんも調子悪かったようです。
でも、ふたりともたいへん楽しかったとのこと。
よかった。おごらされ(?)た甲斐がありました~。
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by hitsujiya-azumino | 2008-11-21 20:06 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

葛温泉「かじか」へ

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池田町広津の成就院(じょうじゅいん)。
友人のアキヨシさんに薦められ、ここのイチョウの木を見学に行きました。
毎年この時期の、ある日ある時に、葉っぱが一斉に落ちるのだと教わりました。

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お寺の方に聞いたところ、実際そういうことが起こるそうなのですが、
今年は、冷え込みが弱いため、まだなのだとのこと。
きょうは風が強いため、時おりたくさんのイチョウの葉が落ちてきます。
ついでに銀杏もボロボロと音を立てて落下。
おみやげに少しいただきました。
家に帰ったら、銀杏入りのおでんを作ろうと思います。

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大町は雪が降っていました。
写真は、葛温泉に行く途中、竜神湖の展望台からの眺め。さむーーっ。

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葛温泉にある旅館「かじか」のお風呂です。(男湯)
友人のヨシカズが「葛温泉のかじかに行くべ」と言うのでついていきました。
温泉通のヨシカズが薦める「かじか」は、良き湯でした。
内湯と露天風呂があり、露天風呂からは雪景色が楽しめました。
日帰り入浴800円。満足。

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帰りに、中房線沿いのカフェ「カビリア」さんに寄る。
店の名まえは、フェリーニの映画「カビリアの夜」からとったそうです。
中に入ったら、穂高養生園シェフのやよいさんと、春にひつじ屋を手伝ってもらったナマちゃんがお茶してました。

この店はいいよー。
注文した、コーヒー、チーズケーキ、ハーブティー、すべてがとても美味しかった。
かかっている音楽もよかった。
そして、薪ストーブ!よかったなぁ。
ふんわりと包み込むように温かい。なんともいえない柔らかさ。すばらしい。
安曇野でカフェをやるなら、薪ストーブですね。
ひつじ屋はそうではないけれど、そう思いました。

ひさしぶりのステキなカフェでした。オススメします。
これからしょっちゅう行こう。水曜日に営業しているのもうれしいです。
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by hitsujiya-azumino | 2008-11-20 17:27 | 温泉に行く | Comments(2)

“インド”な飲み会

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塩尻の横田家でひらかれた飲み会に出席する。

写真左から、森本よしこさん(松本のパン屋さんフォルコーン店主=サイディープの奥さん)、
池田未央さん(インド舞踊家)、
横田ゆうわさん(インド舞踊家)、
サイディープ(アーユルヴェーダのマッサージ師=インド人)。
という、“インド”なみなさんです。

本格的なカレーやチャパティをいただきながら、いろいろな話をしました。
しかし、サイディープのためもあり、会話はほとんど英語だったので、
みんなの話があまり理解できず、思うように喋れず、ちょっと困りました。

中には、インド訛り(?)の英語を話すダンサーの方もいて、
ディッセンバー(December=12月)が「ディッセンバル」と聞こえたりするのでした。
そんなところも、とっても“インド”な、楽しい一夜でした。
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by hitsujiya-azumino | 2008-11-18 19:27 | ひつじ屋のお友だち | Comments(6)

雪をかぶった燕岳

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穂高養生園へ自転車(レンタサイクル)の配達に行く途中。
中央奥の雪をかぶった山の右のほうが燕岳(つばくろだけ・2763m)です。

きょうは暖かな陽気でした。
天気予報によると、水曜日あたりから冷え込んでくるようです。
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by hitsujiya-azumino | 2008-11-17 18:59 | 安曇野の風景 | Comments(0)

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このブログスペースを借りているエキサイトの「ニュース」に、
ドリカムが久しぶりにコンサートを開いたと書いてあった。

カフェではめったにかけないけれど、クルマの中でよく聴いている。
写真はベスト盤。「Love love love」で始まる2枚目がとくに好き。
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by hitsujiya-azumino | 2008-11-16 20:11 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

中村綾花 帽子展

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朝、満願寺(信濃三十三番札所第二十六番)へ水汲みに行く。
ひつじ屋カフェのメニューは、満願寺の湧き水を使っています。

あなたが清らかな水を飲んで おいしいと思うならば
その水が 観世音菩薩なのであり
観世音菩薩の像に接して やすらかな気持ちになれば
その像もまた むろん観世音菩薩なのである (山尾三省「観世音菩薩」より)


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ヨシカズ君からもらったおせんべい。
実はワタクシ、おせんべいについては、かなりウルサイのでして。
このせんべい、浅草の「入山」さんという店のものですが、
これ、おいしい。すばらしいです。

口の中でほおばったときに、お米の味と香りがする。
この感じ、近所のパン屋さん「こっふぇる梅太郎」のパンをかじったときに感じる
小麦粉の味と香り、みたいだと言えば、知っている人にはわかってもらえるだろうか。
しょうゆの、少しだけ焦げたような風味が香ばしい。
そして、そのしょうゆの風味が、かなり“高級”な感じ。
安曇野市内に上嶋醤油さんという醸造元があって、
ひつじ屋でも売っているのだけど、その醤油に似ている気がする。

あとはナンだろうか?かなり固くて、歯ごたえがあるナ。
とにかく、こんなせんべいが手元にたくさんあったら、
食事も忘れて一日中食べかねない。そのくらい旨過ぎです。

ヨシカズ君の家では、このせんべいを東京から取り寄せているらしい。
さすが、そばと温泉と時代劇が大好きなヨシカズの実家であるなー。

なぜ、これほどまでにおいしいせんべいになれるのか。
近所のスーパーではお目にかかれない逸材である。
東京どころか、米球界でもじゅうぶん通用するのではないか。

ひつじ屋で「おせんべいカフェ」というのはどうだろうか。
”会員”が、全国のこれはと思うせんべいを紹介し、取り寄せ、買いに行き、
みんなで味見・品評する。
だれか主宰してくれないかしら。

インターネットで調べると、入山(いりやま)さんは、創業大正三年。
天日干しした生地を一枚づつ職人さんが備長炭で手焼きしているそうです。
場所は浅草1-13-4 寿司屋通り
定休日は木曜日。営業時間は10:00~18:00。
「入山せんべい(醤油味のみ)」一枚120円(税込)

お店に行くと、焼きたてのせんべいをばら売りしてくれるらしい。
行ってみたいな~。

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中村綾花(あやか)さんの、帽子展がはじまりました。

綾花さんからのメッセージ
『夏はイチゴ農家でお手伝い。
冬はいろいろな手作りに没頭して、年中楽しんでいます。
手作りをするようになって初めて作ったのがこの帽子です。
お肌の敏感な人には、チクチクしない木綿素材。
寒がりさんには毛糸素材。
手あみのほっこりした暖かさを感じていただければと思います』

10月におこなわれた北沢和也&可奈子の結婚式が縁で、
綾ちゃんの帽子展を、ひつじ屋で開いてもらえることになりました。
北沢夫婦さま、綾ちゃん、ありがとう。

オシャレでかわいい帽子たちを、ぜひ見にきてください。
ひそかに、綾ちゃんのおじいちゃんも活躍しています。
11月27日まで開催中。


昨夜は、“つぶ”ちゃん主催の宴会に出席した。
つぶちゃんは、急用ができたとのことで、いなかったのだけど、
初対面の人がおおぜいいて面白かった。
占い(四柱推命)ができるというタカノさんに見てもらいたかったのだけど、
時間がなくて、またの機会にということに。
タカノさん、またヨロシクね。
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by hitsujiya-azumino | 2008-11-15 14:44 | ひつじ屋ギャラリー | Comments(6)