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esmaに聴き惚れる



水曜日は休日です。
友人が経営するカフェ「payasa(パヤサ)」へ行く。
夏のあいだずっと行けなかったので、すごく久しぶり。

「ジプシーキャラヴァン」という映画のことを教わる。
エスマという歌手がすばらしかった、と。

家に帰り、ユーチューブで検索したら、
凄いのが出てきました。これはほんとうにすばらしい。
この曲が収められたCDを、ソッコウで注文しました。

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『エスマの自叙伝』

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by hitsujiya-azumino | 2008-09-24 23:55 | カフェの音楽 | Comments(2)

道具政子 磁器展

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朝、自宅近くにて。
きょうは、秋らしい、さわやかな青空が広がりました。
なんというか、「運動会日和」な、一日。

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穂高有明の「ギャラリー・シュタイネ」さんへ、
道具政子さんの磁器展を見に行く。

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by hitsujiya-azumino | 2008-09-23 22:06 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

働く女のエプロン展

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十色屋 の菊地みゆきさんが、
10月にひつじ屋でひらく、「働く女のエプロン展」のDMを届けてくださいました。

今回の企画は、菊地みゆきさんのプロデュースにより、
“豪華メンバー勢揃い” が実現しました。

ひつじ屋の壁で「エプロン展」。
どんな催しになるのかなー。
とっても楽しみです。

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これは、みゆきさんが『すみれ洋裁店』へ陣中見舞いに行ったときに撮った写真。
松崎緑さん作の、すでに完成したスモックエプロンです。
(写真は、十色屋さんのブログ『水晶山きまぐれカバン店』 からお借りしました。ありがとうございます)
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by hitsujiya-azumino | 2008-09-22 20:54 | ひつじ屋ギャラリー | Comments(0)

泥団子

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レンタサイクルの配達でシャロムヒュッテ に出かけたら、
おおぜいの人が泥団子を作っていました。
どこかで会ったことのあるような顔もちらほらと・・・。

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オーナーの臼井健二さんが、
「ひつじ屋さん、おみやげにあげるから、持ってって」
そう言って、泥団子を手渡してくれました。
「この泥団子に、世界のすべてが詰まっているから。店の植え込みに蒔きなさい」
と。そうなんだー。
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by hitsujiya-azumino | 2008-09-21 23:23 | ひつじ屋日記 | Comments(2)

不思議な美しさ

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けさ6時頃、満願寺へ水を汲みに行く途中。
安曇野市穂高有明。

この写真は、不思議な美しさをもっていると思う。
こんなふうに撮れているとは、シャッターを押すときには思ってなかった。

ウーファーのけいこさんにも褒められました。
「写真展をやったらどうか」と言われ、一瞬その気になったワ。
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by hitsujiya-azumino | 2008-09-20 18:44 | 安曇野の風景 | Comments(4)

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夕方、西の空が放射状の模様を描いて、赤く染まりました。
これから、横田ゆうわさんのインド舞踊ライブを観に、松本へ向かいます。


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あづみ野コンサートホールで毎月開かれている読書会に出ようと思い、
今月のテーマになっている本を読んでいる。(読書会は9月29日19:00~)
安曇野に暮らしていると、インドや仏教につながる催しに接する機会が多い。
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by hitsujiya-azumino | 2008-09-19 17:01 | 安曇野の風景 | Comments(0)

福本百合子イラスト展

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遠くにお住まいの方から、
ひつじ屋で個展を開きたいとのリクエストがありました。
今週の土曜日(20日)より、
神戸在住のイラストレーター、福本百合子さんの個展をひらきます。(25日まで・水曜休業)

【福本さんのプロフィール】
大阪府出身、神戸在住
京都精華大学美術学部(日本画)卒業
デザイン会社勤務後、イラストの仕事を始める。
現在は、犬の本の挿絵や、肖像画の仕事をてがける。

「安曇野を訪れたひとが、ホッと和めるような作品展にしたい」
と福本さん。どんな作品展をひらいてくださるのか、たのしみです。


夏の忙しさも一段落。
「冬になったらどこか行きたいなぁ」と、ふと考えたりするこの頃。
本屋さんに行けば、旅行ガイドのコーナーで、しばし立ち読み。

旅の楽しさは、旅をしている間だけではなくて、
その前にも、あとにもあるわけで、そこがいいよなー。
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by hitsujiya-azumino | 2008-09-18 19:51 | ひつじ屋ギャラリー | Comments(2)

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ウーファーさんの朝ごはんにサンドイッチを作る。
写真は、「海苔とチーズのサンドイッチ」。
食パンにバターを塗り、焼き海苔とスライスチーズをはさむ。
それだけ。
それだけで、美味しい。

ウーファーのチゲ子さん曰く、
「海苔とチーズの風味が混ざり合って、なにやら『ウニ』のような味わいになってマス」
マジですか?

きょうは休日。
カワサキさんのお宅におじゃまし、温泉に入れてもらう。
有明の別荘地にあるカワサキさんちは、温泉付きである。
蛇口をひねると、おんせんが出てくる。スバラシイ。
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by hitsujiya-azumino | 2008-09-17 20:26 | ウーファーさんと共に | Comments(0)

負けズ犬ライブ

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安曇野市穂高有明富田にて。
レンタサイクルの配達に行く途中。
安曇野は、稲刈りが真っ盛り。
なんてことないけど、秋の空。

故郷はすずめ威しに明けにけり  (安曇野市)鈴木尚子

信濃毎日新聞の「信毎俳壇」に載った、知人の作品。


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昨夜は、『負けズ犬』こと、池田伸(いけだしん)ちゃんのライブでした。
『ひまわり』や『タロちゃんの歌』など、おなじみの曲に加え、
ジョン・レノンの『イマジン』を歌ってくれた。
本人は照れていたけれど、とてもよかった、伸ちゃん。

この日が、『負けズ犬』初のソロライブで、
これから、ひつじ屋で3ヶ月連続ライブ敢行。
次回は、10月17日(金)19:00開演。ワンドリンクオーダー+お気持ち、です。

伸ちゃんは、「ポップス」が歌える、作れる人だと思う。
ぜひガンバッテ、精進してほしいです。
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by hitsujiya-azumino | 2008-09-16 21:55 | ひつじ屋イベント | Comments(0)

大きな虹を見た

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朝、橋爪橋からの眺め。
日の出の時刻が、すこしずつ遅くなってきました。
写真は、5:20頃。

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同じとき、西の空には大きな虹が。
ぼんやりと見える、富士山のような形をした山は、有明山(ありあけさん)。


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その有明山を舞台にした八面大王(はちめんだいおう)の伝説が絵本になりました。

『大昔――。
安曇野はいちめん、
ふかい森林におおわれていた。
有明山の頂から、
はるか、かなたを見わたすと、
森と森がおりなす、
緑の樹海が、
はてしなく、
どこまでも、ひろがっていた。』

絵本は、こんな文章ではじまる。
童話作家はまみつをさんの文章、和田春奈さんの切り絵による挿絵、
どれもすばらしい。
郷土出版社 (長野県松本市)刊、1680円。
ひつじ屋でも販売しています。

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『緑の樹海』は、八面大王の時代ほどではないにしても、
いまも広がっています。
冬の寒い朝、安曇野汽船 さんの熱気球に乗ると、
樹海を見ることができます。

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by hitsujiya-azumino | 2008-09-15 21:25 | 安曇野の風景 | Comments(0)