安曇野グリーンマップ

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松本大学(矢野口ゼミ)とひつじ屋の「地域共同研究」で、
『安曇野市穂高地区を対象とした環境地図情報システムの構築』(正式課題名、長っ!)
を行うことになりました。

平たく言うと、グリーンマップの安曇野版を作ろうじゃないか、ってこと。
世界共通の「グローバルアイコン」を使い、
環境や自然をキーワードにした地図を
学生たちと協力して作っていこうという計画です。

きょうは初めての顔合わせで、
おおまかな目標や調査の方法などを話し合いました。

文部科学省の援助を受けた3年がかりのプロジェクト。
観光客にも、地元住民にも役に立ち、喜んでもらえる地図を作り上げたい。
調査の途中、学生たちはさまざまな人から話を聞く機会があると思うので、
その出会いから多くを学び、「糧」にしてもらえたらと願っています。
ひつじ屋ならではの「貢献」を、彼らにできるといいな。


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トイレに行ったら、あまりの美しさに感動しました。
大学のトイレもこんなにきれいな時代なのか・・・。

きのう紹介したシークレットガーデンの音楽が、BGMに合いそうなトイレである。
1日30分くらいでいいから、BGMをかけたらどうか。ここならきっと似合うと思うよ。


松本大学・松本大学松商短期大学部
〒390-1295長野県松本市新村2095-1
TEL:0263-48-7200(代) FAX:0263-48-7290 ひつじ屋より自転車で90分・クルマで30分
※関係者以外は利用できないと思います。あしからず。どうしてもという方は入学試験を受けてください。
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by hitsujiya-azumino | 2008-02-27 21:25 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

シークレットガーデン

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ツタヤで何となく手にして借りた
「シークレットガーデン」のベスト盤。
1曲目『Song from a secret garden』は
ピアノのソロで始まり、しばらくするとヴァイオリンがかぶさってくる。
この、ヴァイオリンがかぶさってくるあたりを初めて聴いたとき、
(日本語は間違っているかもしれないけど)ざーっと鳥肌が立ちました。
すばらしい。シークレットガーデンって何者?
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by hitsujiya-azumino | 2008-02-26 23:46 | カフェの音楽 | Comments(0)

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先週の金曜日(22日)、6回目となるシネマサロンをひらきました。
上映したのは、市川崑監督の「破戒」。
ついこのあいだ監督が亡くなった「偶然」、原作が信州を舞台にしたものであること、
などのためなのか、いままででもっとも多くのお客さまが足を運んでくださいました。
ありがとうございました。

イスが足りなくなり、1階のカフェから運んだりして対応したのですが、
すわり心地が悪かったり、窮屈だったりされたお客さま、ごめんなさい。

いろいろなところで、シネマサロンの紹介をしていただき、
安曇野の「映画館」として、定着しつつあることを実感しています。
『支配人』の河崎義祐さん(元東宝映画監督・安曇野市在住)のお話も人気で
河崎さんに会えることを楽しみにいらっしゃる方も多いようです。
nonkoさんが奮闘したたくさんのおつまみも大好評でした。nonkoさんお疲れさまでした。

次回は3月21日(金)、岡本喜八監督の「日本のいちばん長い日」を上映します。
この映画に、「川本信正秘書官」役で出演された江原達怡(たつよし)さん(安曇野市穂高在住)をゲストに迎え、
親友でもある河崎監督とのトークを、みなさんに楽しんでいただこうと考えています。
おこしをおまちしています!
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by hitsujiya-azumino | 2008-02-25 11:32 | ひつじ屋イベント | Comments(2)

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ウドちゃんの「旅してゴメン」 2008年2月16日放送
『日本の原風景わびさび山葵 長野・安曇野』

雄大な北アルプスを見上げ、日本の原風景を残す「長野・安曇野」の旅!ぶらり散策していると、“カレーうどん”のノボリが!お店のご主人に話を聞くと、なんと友人の一言から商品化されたとのこと!美味しいカレーうどんを堪能しました。次に“わさび農場”へ!わさびを使った数々の料理に舌鼓!途中で見つけた気になるネーミング“こねこねハウス”!行ってみると、蕎麦をこねることからその名が付いたのだとか。ご主人が打つ絶品の蕎麦をいただきました!今度は白鳥に会いに!白鳥たちの優雅な姿に見惚れつつ、餌をあげました。最後は、冷えた体を温泉で温め、旅の疲れを癒しました。

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【ウドちゃんの『旅メモ』】
安曇野の
ひつじ屋cafeの御主人が
カレーうどんを始めたのは
友人に
「冬はカレーうどんが売れるから」と
言われたからだそうだ
ボクもその人に言われてみたい
「冬は彼 うどが売れるから」と、なんちゃって!!

ここまで「旅してゴメン」ウェブサイトより引用させていただきました。



◆「旅してゴメン」を見て、カレーうどんを食べにきてくださったみなさま、ありがとうございます。ウドちゃんは、とってもいい人でした。
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by hitsujiya-azumino | 2008-02-25 10:50 | ひつじ屋のお客さま | Comments(2)

長田洋一ゼミ第2講

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先日開いた「第1講」の様子が
24日付の信濃毎日新聞に紹介されました。
記事を書いてくださったのは、論説委員の三島利徳さん。
三島さん、ありがとうございます。
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by hitsujiya-azumino | 2008-02-24 22:11 | ひつじ屋イベント | Comments(4)

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写真は2月13日に撮りました。
安曇野市穂高柏原。中央のひときわ白い山が常念岳です。

昨日あたりから寒さが少し緩んでいます。
すこしずつ春が近づきつつあることを感じる安曇野です。

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2月17日。
河出書房新社「文藝」の元編集長、現在フリー編集者の長田(おさだ)洋一氏を迎え、
「ひつじ屋カレッジ 長田洋一ゼミ」を開きました。
前半は地元紙大糸タイムス記者の一志孝さんを聞き手に、
長田さんが担当した田中康夫「なんとなく、クリスタル」をもじった
「なんとなく、日本文学」と題し、戦後から現代に至る文学の流れと、
長田さんが手がけた、数々の名作が生まれるまでの舞台裏を紹介。

後半は、「作家の眼 編集者長田洋一の貌」と題して、
「白磁の人」などの小説で知られる江宮隆之さんに
作家から見た長田さんの姿を語っていただきました。

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休日の水曜日。
ひつじ屋「会長」の関さんと、ミヤジマさんのお宅を訪問。
小谷村(おたりむら)から引っ越していらっしゃったばかりの新居を見学しました。
設計は、studio03の酒井さん。
ミヤジマさんご夫妻の人柄そのままに、
温かみがあって、明るく楽しい雰囲気のすてきなお家でした。
奥さまの手作りケーキのおいしかったこと!
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by hitsujiya-azumino | 2008-02-21 19:00 | ひつじ屋日記 | Comments(7)

ドリカム新年会

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安曇野地球宿』増田望三郎さん主催の『ドリカム新年会』に出席する。

出席者は約50名。
ひとりずつ順番に、今年の抱負、夢を語り、
周りの人たちが意見を述べたり、協力を申し出たりする。
その人の「夢」の実現のために、応援しますよ、お手伝いしますよ、と。

昨年は、この会のなかから、
宿をはじめた人(=望さん)、結婚した人(=ツムラさん)、
二人展をひらいた「あおぞら」さんと中武ひでみつさんなど、
抱負の通りに、ほんとうに夢をかなえた人たちがいた。

今年も、この会を通じて、いろいろな出会いが生まれ、
人と人とのつながりのなかから、「夢」が実現していくといいと思う。
ひつじ屋も、ぜひ役に立ちたいです。

参加者のひとり、ハスミさんが言っていた。
「望三郎は、“誰かを頼って何かを成し遂げる力”がすごい」と。
そうなのだ。自分の力で何かをやろうとすると、
そこには自ずから限界という問題が出てくるけれど、
人を頼っていれば、頼られた人の力というものは、
そうした人が増えていけばいくほど、無限に、相乗的に湧き出てくるものだ。
さらに、頼られた人も、自分の力を提供することで
だれかに喜んでもらえたという幸せをかんじることができるだろう。
何とすばらしい「循環」ではないか。(あるいは「接近・展開・連続」とか?)

とはいっても、これは望さんの日ごろの努力の積み重ねが人望を集め、
老若男女だれからも愛される存在であるからこそ、なわけですけどね。

スタートは午後8時。
終わったのは翌日午前3時だったそうです。
(11時頃「早退」させていただきました。友人を駅まで送ったのですが、
道に迷った挙句、結局最終電車に間に合わず、
松本のビジネスホテルに泊まっていただく羽目になりました。
安曇野で仕事してて道くらい分からないのかあー、
こんなことならもっとみんなの話を聞いてればよかったのにい~~~
と怒られました。スミマセン)

これから1年間、参加した人たちそれぞれの毎日があり、かけがえのない出会いがあり、
来年、いったいどんな話を聴くことができるのか、
とても楽しみです。

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望三郎さん、ありがとう。
進行役としての望さんは、ひたむきなまじめさ、真剣な温かさの中に、
軽さと、巧まざるユーモアが絶妙にブレンドされていて、とてもすてきです。
望さんあっての『ドリカム新年会』、来年もたのしみにしています。

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ネパールで「助けていただいた」松村暁生さん(おぐらやま農場)にお会いすることができ、
そのときのお礼を申し上げました。
秋には、3人目のお子さんが生まれるとのこと。
うれしそうに話す笑顔がすてきでした。
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by hitsujiya-azumino | 2008-02-12 00:33 | ひつじ屋のお友だち | Comments(10)

土肥くんと石山くん

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土肥くんと石山くんのライブを見に行く。
松本の『ボトムダラー』。雪の降りしきる土曜の夜のこと。

バンドの名まえを『グルーヴィン・パパ』という。
土肥くんはドラマー(言うまでもなく右から二人目)、
石山くんはベーシスト(いちばん右)である。
カッコイイ。(写真は『あさがお屋』さんから提供していただきました。ありがとうございます)

曲はベンチャーズが中心。
「ウォークドントラン」とか、「パイプライン」とか、すばらしい演奏でした。

石山くんは、動きがコミカルだったり、時折出す声がおかしくて、笑いを誘う。
いつもは物静かな学究肌の青年なので、ちょっと意外。

土肥さんは、なんとも幸せそうな顔で、ドラムを叩く。
あの顔を見ていたら、こちらまで幸せな気持ちになりましたよ。ありがとう。

石山くんは、今後ひつじ屋で「不定期弾き語りライブ」を強行(?)することになってます。
偶然その場に居合わせた人は、ラッキー!

お客さんとして来ていた友人のシノブさんとのあいだで、
「韓流講座おやつ付き」をひつじ屋でやる、との話がまとまりました。うれしい!
きょうも楽しい一日だったな~。
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by hitsujiya-azumino | 2008-02-10 17:53 | ひつじ屋のお友だち | Comments(6)

長田洋一ゼミ

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pdfファイル

安曇野在住の元河出書房編集者、長田洋一さんによる
「ひつじ屋カレッジ 長田洋一ゼミ」をひらくことになりました。

長田さんは、奥さまといっしょに、よくひつじ屋にお茶を飲みに来てくださるのですが、
そのときにうかがう編集の仕事や、作家のエピソードなどがあまりにも面白いので、
ぜひこの愉しみを「おすそわけ」しておおぜいの人に聞いてもらえたらいいなぁ、と考えました。

長田さんも快く引き受けてくださり、
これから何回かにわたり『ゼミ』を開講する運びとなりました。

予約制となっていますので、ご希望の方は早めにお知らせくださいね。
よろしくおねがいいたします。
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by hitsujiya-azumino | 2008-02-10 12:06 | ひつじ屋イベント | Comments(0)

メモリーカード復活

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ネパールのカトマンズにて。
モデルになってもらったら、チップを要求される。
あげなかったけど。

先月の旅行中にデジカメが壊れ、修理に出しています。
きのう見積もりの連絡があり、11500円と言われました。
ニコンのcool pix 2200。9000円で買ったカメラです。
新しいのを買ってしまおうかと、少々迷いましたが、
結局、修理してもらうことにしました。
一緒にインドに行った“仲”だと思ったら、
見放しては悪いような気がしてきたもので。

中に入っていたメモリーカード(SDカード)も
調子悪くなってしまいました。
こちらは、友人のオオタニ君のアドバイスで
「データ復旧」の専門業者に見てもらったところ、
見事に直りました。うれしかったなぁ。

というわけで、旅行中の日記に、これから写真をアップしていきますんで、
どうぞよろしく。
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by hitsujiya-azumino | 2008-02-07 21:36 | 旅の写真 | Comments(2)