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画家であり、ヨガの先生でもあった上野玄春さんの3回忌の集まりがありました。

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おいしいごはんをいただき、歌や、楽器の演奏、スピーチ、インド舞踊などをたのしみながら、
それぞれの人が、それぞれの思い出の中の玄春さんを偲びました。

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インド舞踊のダンサー池田未央さん。
冬のあいだの3ヶ月ほど、インドに出かけ、ダンスの勉強をするのこと。
春になって安曇野に戻ったら、ひつじ屋でライブを開いていただく約束です。


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ひつじ屋“音楽顧問”のカトウさんに薦められて知った、セザリア・エヴォラ
アフリカのセネガル沖に浮かぶカボ・ヴェルデ諸島が生んだ『裸足のディーヴァ』です。
このCD、ものすごくイイです。ジャケットもいい感じでしょう。
これをかけていると、なんともしれぬ高揚感が体の中にわきおこってくる。
カボ・ヴェルデは、歴史的に、地理的に、ポルトガルやブラジルとのつながりが深い。
と、どこかに書いてあって、そういわれても何もぴんとこないけれど、
音に、「複合」とか「重層」とか「横断」とかいうような、なにかとなにかがうまく混ざり合ってできた豊かさ、
そして同時にふわっとした軽さも感じる。その、高揚感と軽さが一体となった気持ちよさ。すばらしい。
セザリアは1941年生まれ。(ボブ・ディランと同い年だ)
立派な体格のおばちゃんである。
YOU TUBEにもたくさん紹介されているので、よかったら見てみてください。
カトウさんは、彼女が来日したとき、東京のオーチャードホールの最前列中央で観ていて、
コンサートの途中、ステージ上のセザリアから手招きで呼ばれたそうだ。
でも行かなかったんだって。行けばよかったのにぃ。

YOU TUBEはこちら→ Cesaria Evora/sodade

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by hitsujiya-azumino | 2007-11-29 17:05 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

日本酒試飲会

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このあいだおこなったワインの試飲会があんまり楽しかったので、
第2弾として、日本酒の新酒試飲会を開くことになりました。

今回もパートナーは、大町市の酒屋さん 横川商店 です。
横川商店の 呑ん子 さんと、どんなふうに楽しんでもらうか相談しているところ。

安曇野にある蔵元は、ぜんぶで5軒。
そのすべての蔵元の新酒(一部新酒を出していないところもあり)を味わっていただきます。
清らかで質の良い水に恵まれた安曇野。
そのすばらしい土地で醸されたお酒のすばらしさを知り、
味わい、楽しんでもらえたら幸せです。

当日は、地元蔵元の杜氏さんもみえる予定です。
また、外のテラスでは「屋台」を開く予定。
担当は zarloさん ご夫妻!ぜいたく。
面白いイベントになるようにがんばります。
みなさまのおこしをおまちしています。
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by hitsujiya-azumino | 2007-11-27 22:59 | ひつじ屋イベント | Comments(0)

冬の風景

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連休初日は、すばらしい晴天になりました。
とはいえ、少々寒いです。
今朝の予想最低気温はマイナス2℃。

道は凍っていないので、サイクリングは十分可能です。
どうぞ温かい格好でいらしてください。
そして、暗くなる前に(夕方5時頃までに)ご帰還を。

写真は、安曇野市豊科にて。朝7時ころ。
北アルプスの山がよく見える、
冬の安曇野らしい風景です。

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近くを、拾ヶ堰(じっかせぎ)という名前の用水路が流れる。
常念岳(写真中央)に向かって水が流れる不思議な用水路。
拾ヶ堰に沿い、松本から穂高まで自転車専用道が伸びる。
この先ずーっと走れば、終点はひつじ屋の近く。
用水路の水は、烏川(からすがわ)に流れ込みます。

以前、友人のO谷君のところで塾講師のアルバイトをしていたとき、
ひつじ屋閉店後、穂高からこの自転車道を走って塾に行き、
授業が終わると、またこの道を走り松本の自宅に帰りました。
真冬の時期、手足の先っぽの感覚がだんだんなくなり、
そのうち痛くなってつらかったことを思い出します。
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by hitsujiya-azumino | 2007-11-23 17:09 | 安曇野の風景 | Comments(0)

カフェの音楽

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きょうはかなり冷え込みました。
最低気温は、おそらく0℃近くだったのではないかしら。

朝方、濃い霧におおわれました。
写真は朝7時頃、松本市と安曇野市を結ぶ「アルプス大橋」にて。

カフェの「音楽監修」をおねがいしているKさんのお宅におじゃまする。
ひつじ屋でかかっている音楽の多くは、KさんとアルバイトのYさんの趣味です。

JBLの巨大なスピーカーが鎮座するオーディオルームで
Kさんがさいきん買ったCDを次々に聴かせてもらいました。
さらに、ひつじ屋に合う音楽を、というリクエストで選んでもらったものを数枚。

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本日最高の収穫は、カーラ・ブルーニの「ケルカン・マ・ディ~風のうわさ」。
シンプルなギターの音色ではじまり、
しばらくするとカーラ・ブルーニの、それはステキにかすれたフランス語がかぶさってくる。
いいなぁ、この声。めっちゃ好みだわ。
山の上のほうに住むHさん(元フランス語通訳)にも聴いてほしい。
きっと気に入ると思う。Hさん、こんど持って行きますねー。
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by hitsujiya-azumino | 2007-11-17 20:05 | カフェの音楽 | Comments(2)

新酒試飲会

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大町の酒屋さん、横川商店の主催で、
信州産ワインの新酒試飲会をひらきました。

クルマを運転して来ることができない催しのため、
お客さん集まるかしらとの心配もあったのですが、
予想を上回る反響をいただき、
にぎやかで楽しい一夜となりました。

注目の「小布施ワイナリー」や「城戸ワイナリー」をはじめ、
十数種類の信州産新酒ワインを試飲していただきました。
今夜のシェフ、円尾正さんによる趣向を凝らした料理、
大久保貴寛さんのヴァイオリン演奏や
ワイナリーを取材した呑ん子さんによるスライドショーも好評でした。

おかげさまで盛会にすることができ、
その勢いで現在「第2弾」を検討中。
ぜひ実現させたいと思います。

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by hitsujiya-azumino | 2007-11-15 22:14 | ひつじ屋イベント | Comments(1)

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紙の箱工房 アカネボンボン さんの作品を
ひつじ屋で展示・販売できることになりました。

アカネボンボンこと梅川茜さんは、
カルトナージュ(フランス語)と呼ばれる工芸の作家で、
厚紙を土台にして、箱・引き出し・写真立て・紙の器などを
作っていらっしゃいます。

ずっと彼女のファンで、いつかひつじ屋に
彼女の作品を飾りたいと思っていました。
ついに念願がかない、とてもうれしいです。

アカネボンボン専用の棚には、
「和紙キューブ」「三角ラック」「ハリネズミ楊枝挿し」
そして、切って貼って組み立てる葉書「クペ・コレ・モンテ」や、
来年用の手帳(手作りでとてもかわいらしい!)のサンプルも
置いています。

ひつじ屋に来てくださったお客さまに
アカネボンボンのすてきな作品を知ってほしいと願っています。
どうぞよろしくおねがいします。

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by hitsujiya-azumino | 2007-11-14 00:35 | ひつじ屋ギャラリー | Comments(0)

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きょうは『ひつじ屋アートカフェ』の日。
クマさん」 こと吉沢真(まこと)さんの写真展搬入もあり、
遅くまでにぎやかなひつじ屋でした。

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クマさんの写真展は、明日から22日まで。
1枚の写真からあふれてくる豊かな物語を
ゆっくりと味わいたいと思います。

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クマさんのマネをして、白黒写真を撮ってみました。
モデルは、角田(つのだ)先生。

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こちらはクマさんの作品。
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by hitsujiya-azumino | 2007-11-09 15:10 | ひつじ屋ギャラリー | Comments(0)

アラヤマさんの山へ行く

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休日を利用して、大町のアラヤマさんが管理する山へ
遊びに行きました。

山は紅葉が真っ盛り、天候にも恵まれ
すっかりリフレッシュしました。
遠くに見える「水」は、青木湖の湖面です。

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散策の途中、「ぬし」と呼ばれる大きなブナの木に出会いました。
樹齢300年を超えるだろうといわれる、それは立派なブナの木です。

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by hitsujiya-azumino | 2007-11-05 21:06 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

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安曇野スタイル2007」が始まり、この地を訪れるお客様が多い週末です。
あちらこちらで、美術館や工房やギャラリーやカフェで、
さまざまな催しがおこなわれています。
知らなければひょっとすると通り過ぎてしまうかもしれないように静かな、
しかしとっても熱い、お祭り。安曇野らしい、すてきなイベントです。

さて、安曇野スタイルに合わせたわけでもないのですが、
今週から、ひつじ屋カフェのメニューに、カレーうどんが加わりました。
ひつじ屋「会長」のSさんから、「タカハシサン、寒くなったらカレーうどん出しましょっ」
と言われたのは、今年の夏のこと。
いま思えば、あの暑い盛りに、よくカレーうどんをイメージできるよなぁ会長は、と感心するわけですが、
そんなこんなで9月の初めから、すこしずつ、試作と試食をつづけてきました。

最初から11月に始める予定だったので、とにかく始めることにします。
まだまだ未熟なカレーうどんですが、どうぞ、食べにいらしてください。
きびしいご意見と、温かいアドバイスを、おまちしています。

きょう、天才少年が来て、カレーうどんの看板を描いてくれました。(=うちの息子)

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by hitsujiya-azumino | 2007-11-03 21:33 | ひつじ屋カフェ | Comments(8)