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きょう(6月29日)は「ひつじ屋シネマサロン」の日です。
木下恵介監督のデビュー作「花咲く港」を上映しました。

参加者は約30名。
朝から雨が降り続いたので、
お客さんたくさん来てくれるかなぁと
少々心配していたのですが、
予想以上の盛況、大いに盛り上がりました。ありがたいことです。
人気の河崎義祐さん(元東宝映画監督・ひつじ屋シネマサロン支配人)のトークも
ますます快調でした。

差し入れも、ほんとうにたくさんいただきました。
みなさま、ありがとうございました。

次回は9月28日。【 案内チラシ(pdfファイル) はこちら】 
映画は、小津安二郎監督「戸田家の兄妹」です。
どうぞお楽しみに。


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by hitsujiya-azumino | 2007-06-30 17:50 | ひつじ屋イベント | Comments(0)

安曇野の朝

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安曇野の朝。
7時33分、北安曇郡松川村にて。

日中は気温が上がりました。
湿度が高く、少々身体にこたえる暑さ。

午前中、「出没!アド街ック天国」 という番組の取材を受けました。
8月に安曇野をテーマにした回を放映するそうです。

新サイクリングマップ作りに追われています。
締め切り近し。(道のりは遠し・・・)
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by hitsujiya-azumino | 2007-06-27 21:27 | 安曇野の風景 | Comments(0)

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安曇野市堀金にあるクラフト工房
「カレン」さんの作品を販売しています。

写真は、一番人気の「フェルトのストラップ」。
安曇野らしい、素朴で、オシャレな感じが
よく表れていると思います。

安曇野を訪れる人は、どんなものを買って帰りたいのか、
それを考えるのに格好のモノではないかナ、と思いました。

ところで、カレンさんは、なぜ店の名をカレンというのでしょうか?
ワタシにもわかりません。自分で確かめましょう。

カレン
〒399-8211安曇野市堀金烏川1731-3 (広域農道「下堀西」信号より西へ2キロ)
TEL&FAX 0263-73-7485
営業時間 10:00~17:00
定休日 毎週木曜日と第2・第4日曜日


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東京からお越しの、株式会社カガヤご一行さま。
社長っ! いつもありがとうございます!!
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by hitsujiya-azumino | 2007-06-26 19:23 | ひつじ屋ギャラリー | Comments(0)

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ひつじ屋が 「メイド喫茶」 に変わりました。

というのはウソですが、
穂高東中学校美術部作品展開催中。

生徒たちが、ステキなカンバンを作ってくれました。
‘勘違い’したお客さんが来るかしら?


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美術部の生徒たち第2弾。
顧問の松森清昭先生が、順番に連れてきてくれる。先生も大変だぁ。
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by hitsujiya-azumino | 2007-06-26 10:49 | ひつじ屋ギャラリー | Comments(4)

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ギャラリーの展示が変わりました。
穂高東中学校美術部展を
6月22日から7月4日まで開きます。

今回は1年生部員のみの展示。
この春、1年生がなんと20人も入部したそうで、
その20人の絵を一挙公開。

きょうは地元紙(市民タイムス)の取材を受けるため、
4人の生徒が、美術部顧問の松森清昭先生に連れられて
店にやってきました。

穂高東中学校は、碌山美術館 のとなりにあります。
だから、彼らはいわば碌山の子どもたち。碌山チルドレン。
この店に展示されることが、
少しでも彼らの励みになればと願っています。


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毎年お世話になっている矢口果樹園さん(安曇野市穂高有明)の
ブルーベリー畑の様子を見に行きました。
すでに出荷がはじまっているとのことで、
今年も、ひつじ屋名物 『ブルーベリーのフレッシュジュース』 の季節なのです。いつのまにか。
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by hitsujiya-azumino | 2007-06-23 20:34 | ひつじ屋ギャラリー | Comments(4)

カフェ書翰集に行く

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森の中のカフェ、書翰集(しょかんしゅう) に行く。
安曇野で、ぼくがもっとも愛する店のひとつです。
ここのオーナーである高木英泰さんは、ひつじ屋カフェの「師匠」です。
喫茶を始めるときに相談にのってもらいました。(ちょっと自慢)

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店内のあちこちに本が置いてあり、手にとって読むことができる。

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1階のテーブル席からのながめ。2階もあります。
ここの階段は、傾斜が絶妙。前にも書いたけれど。

ちなみにこの店は、高木さんが自力で建築したらしい。
それを知って店内を見渡すと・・・、感動します。素人にそんなことができるのかと。

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たくさんの種類のコーヒーを飲むことができます。
どれにするか迷ったら、「カロシトラジャ」を。
濃厚な苦味と甘み。独特の香り。とてもおいしい。
紅茶や中国茶も豊富。ランチもおいしいです。言うことなし。

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もちろん、トイレもすばらしい。
毎朝、高木さん自ら磨いているのに違いありません。
このすてきな空間で、30分間読書する。
そんなことをしてはいけない。高木さんが心配します。



書翰集
〒399-8301 安曇野市穂高有明2186-140(ひつじ屋から自転車で30分・山麓線沿いのちいさな看板が目印)
TEL0263-81-5165
11:00~17:00 火・水定休(1・2月は冬季休業)
e-mail azumino@shokansyuu.com
ネットショップ で、コーヒー豆や紅茶を購入できます。
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by hitsujiya-azumino | 2007-06-23 00:18 | ぼくの好きな店 | Comments(0)

レンタカーで安曇野の旅

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青森県からお越しのお客さま
堀内さんご夫妻です。
青森県のお客さんはめずらしいなぁ。

昨夜は、ペンション欅(けやき) さんに宿泊。
きょうは、ひつじ屋でレンタカーを借りて
これから安曇野を回ります。
クルマは、三菱の i(アイ)

ふたり一緒に旅行されることはめったにない
とおっしゃっていました。
仲良く、安曇野の旅を楽しんでくださいね~。
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by hitsujiya-azumino | 2007-06-20 21:24 | ひつじ屋のお客さま | Comments(1)

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地元、穂高商業高校 の女の子たちが
学園祭パンフレットの広告依頼にやってきました。

穂高商業高校は、ひつじ屋から歩いて5分ほどのところにあり、
朝夕には、JR大糸線の穂高駅を利用する生徒たちが、
ひつじ屋の前を通り過ぎていきます。

どうすれば、穂商の生徒たちがひつじ屋を利用してくれるのか、
実は長年の課題だったりもします。

「穂商祭」の広告原稿は、生徒たちが知恵を絞って作ってくれるとのことで、
どんなものが出来上がるのか、楽しみにしています。
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by hitsujiya-azumino | 2007-06-19 21:50 | ひつじ屋のお客さま | Comments(0)

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ひつじ屋カフェの「玄米カレー」に使っているお米は、
現在、大町市でアイガモ農法を研究している
塚田さんご夫婦のところから仕入れています。
きょうは、その可愛い‘カモ’を見学に行ってきました。

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ひつじ屋から、クルマで30分ほど。
国道147号線を北上、大町市街を抜け、
仁科三湖と呼ばれる湖のひとつ、木崎湖のすぐ南に
塚田さんのお宅と、田んぼがあります。

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だんな様の実家がここにあり、
もともとは、「ふつうの」お米を作る農家だったそうです。
それが、上京したアレルギー体質の息子さんから
「お米はアイガモ農法の無農薬米をこっちで買うから。送ってくれなくていい」
と言われ、いったい、息子から「送ってくれるな」と言われる我々の米作りとは何か、と悩んだ末、
一念発起して、アイガモ米を育てることにしたのだと。

今年が3年目。
最初は、収穫後のお楽しみのカモを食べることを、涙をながして嫌がった奥さまも
すっかりダイジョウブになりました。

田んぼから、正面に「蓮華岳」が見えます。
その両側に、残雪と新緑のコントラストが美しい北アルプスの山並み。
いつも見慣れた穂高からの眺めとはひと味違う景色を目に焼きつけました。
塚田さん、朝早くからお付き合いくださり、ありがとうございました。

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★塚田さんの「アイガモ米」を、全国に宅配しています。
 詳しくは、ひつじ屋までお問い合わせください。【TEL&FAX 0263-82-3888 e-mail dede@matsumoto.ne.jp】


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炊き上がったばかりの玄米です。
水に約2時間ひたし、圧力鍋に入れ、圧がかかったら弱火にして20分、
火を止めてから蒸らしを40分ほど。
塚田さんの玄米に、『自然農 四季菜園』(安曇野市穂高)の若き農業家、
佐伯彰さん(→新婚)が作る黒大豆を混ぜて炊いています。


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テラスで玄米カレーを召し上がるお客さま。
「ごはんがとてもおいしい」とお褒めの言葉をいただきました。


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B井さんのご注文、「粘土の家」が出来上がりました。
ひつじ屋工房オリジナル。うちの奥さん(→かなり器用)が作っています。


日曜日のきょうも天気に恵まれ、ひつじ屋はチョー忙しかったです。
知り合いの人もたくさん寄ってくれて、賑やかな1日でした。
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by hitsujiya-azumino | 2007-06-17 22:38 | ひつじ屋カフェ | Comments(0)

久しぶりの快晴でした

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きょうは久しぶりの快晴でした。
土曜日ということもあり、
ひつじ屋の前にある穂高駅を降り立つ観光客が
多かったように感じます。

写真は、安曇野市穂高牧にて。
左手前にジャガイモ畑(花が咲いています)、
中央のサイロは、北アルプス牧場です。


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ひつじ屋カフェの新メニュー「梅酢とブルーベリーのサイダー」です。
紀州南高梅を使った健康梅酢をベースに、
ブルーベリーの実と砂糖を材料に作った自家製シロップをミックス、
甘酸っぱくてさわやかなサイダーに仕上げました。

このあいだ店に来たR子さん(松本市在住)は、
カシスのカクテルのような飲み物を、見た目から期待したらしく、
となりの友人にひと口飲ませてもらったとたん、その酸味ゆえに
『かあちゃんが、コーラのペットボトルに作った「めんつゆ」を
誤って一気飲みしてしまったとき』のような衝撃だったそうです。
リアルすぎ・・・・・・。
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by hitsujiya-azumino | 2007-06-16 21:49 | 安曇野の風景 | Comments(0)