ちいさな魚の群れ

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大王わさび農場と国道147号線のあいだに、
わさび田や養鱒場と
昔からの民家が集まる一帯があります。

けさ、その辺りを散歩していましたら、
足元を流れる小さな川の流れに、
目を凝らすと、魚がビッシリいて、思わずギョッ。

いやいや、「ギョッ」って言ったって、
お客さんシャレ(ギョッ=魚)じゃないですから。
やめてくださいよオヤジギャグは。やだなぁもぅ。



カフェ&レンタサイクル&レンタカー 安曇野総合案内所 ひつじ屋
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by hitsujiya-azumino | 2007-01-31 19:14 | 安曇野の風景 | Comments(3)

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JR大糸線、有明駅の南側にある踏切にて。

きょうは快晴。
青空を背景に、北アルプスの山がくっきりと見えました。
有明駅のホームからも素晴らしい眺望が楽しめたはずです。


信州大学人文学部の学生Fさん来店。
映像に興味があり、現在地元のテレビ局でアルバイト(インターンシップ)中とのこと。
この春にその仕事が終わるので、
そうしたら卒業までに自分の手でドキュメンタリーを撮りたいのだそうだ。

テーマはすでに決まっていて、「青春18きっぷで旅をするオトナ」。
それで、3月に「18きっぷ」で旅行する予定の、地元の人を探している、
インターネットで検索したら、ひつじ屋がヒットしたのだと。
それで、ここに会いに来てくれたというわけです。

どうやら、去年1月に九州の小倉まで旅行したときのブログを見たのですね。
ことし(2007年)は正月に店を開けたので、そのあとで、18きっぷで北に行くか、
それともネパールに行こうか、どっちにするかナ・・・
などと考えているうちに確定申告作業に突入、受験生(中学3年生)の勉強を見ていることもあり、

a0034487_22144236.jpg←受験生のみづきさんが描いたイノシシ
なんだか行きそびれてしまった感じで、気がつけばもうすぐ2月・・・。

去年の旅のこと、18きっぷのこと、これから撮ろうとするドキュメンタリーのこと
などを話しているうちに、地元紙記者のM氏が顔を出す。
彼に事情を説明し、取材対象になるような人に心当たりがあれば教えてくれるように頼む。
何ならMさん、Fさんを取材して記事にしてくれてもいいですよ、とも。

しかし、3月1日からまた「18きっぷ」が使えるとは知らなかったな。
Fさんの話を聞いて、そうか3月になったら行けるんじゃん、と思ったことでした。
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by hitsujiya-azumino | 2007-01-30 18:23 | ひつじ屋日記 | Comments(2)

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フレンチのレストランに行って、トイレの紹介だけするというのも「なん」なのですが、
これもひつじ屋の重大な任務、ということでお許しくださいませ。(料理もとてもおいしかったですよ)

ボンヴィヴァンは、山麓線沿いの森の中にあります。
いつもお客さんがたくさんいて、和やかな雰囲気が心地よい。
地元住民から愛されるすてきなレストランです

Restaurant BON VIVANT
〒399-8301安曇野市穂高有明2186-86 TEL&FAX0263-81-5260
LUNCH 11:30~14:00 DINNER 18:00~20:00(ディナーは要予約)
定休日 月曜・第一日曜
ひつじ屋より自転車で30分・クルマで8分



この間、新聞記者‘O嬢’と彼女の旦那さまに、「安曇野はトイレがねぇ、うんぬん・・・」
という話をしたら、えらく受けてくれて、
「安曇野トイレ‘ミシュラン’」だの、「オープントイレ」だの、「トイレスタンプラリー」だのと
斬新な(というかクダラナイというか)アイデアが次々に出てきて、面白かった。
トイレで町おこし、観光地おこしというのは新しいんではないかナ、と思いますが、
関係者のみなさま、いかがでしょうか。



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by hitsujiya-azumino | 2007-01-27 14:08 | 安曇野トイレ学会 | Comments(6)

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水曜日と木曜日、
知り合いのお引っ越しを手伝っておりました。
ひつじ屋でやっている
「安曇野ひっこし相談所」の仕事の一環です。

新しい家の庭から、北アルプスの山並みがよく見えました。



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by hitsujiya-azumino | 2007-01-27 13:53 | 安曇野の風景 | Comments(0)

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今から百年程前、安曇野に生まれ、東京、パリなどを舞台に時代を駆け抜け、
30歳という若さでこの世を去った天才彫刻家、荻原碌山(おぎわらろくざん)。

碌山が生涯思いつづけた女性は、新宿中村屋の創業者・相馬愛蔵の妻、相馬黒光(そうまこっこう)。
安曇野で出会った二人は、芸術への憧憬、そしてお互いへの思いを募らせていく。

決して叶わぬ黒光への思いを、碌山はひとつの作品に込める。
絶作「女」に秘められた、激しくも哀しい恋のドラマが、時を越え蘇る… 。

【あらすじ】
春、穂高駅に降り立った女優・杉浦夏子(水野美紀)。
舞台で相馬黒光を演じることになった夏子は、
役作りのヒントをつかむため物語の舞台である安曇野を訪れたのだ。
碌山美術館で夏子を案内してくれたのは、学芸員の久我朗(平山広行)。
彼女はある彫刻の前で足を止めた。それが、荻原碌山の絶作「女」だ。
苦しみ悶えながらも、天に向かい立ち上がろうとする女性の像。
相馬黒光がモデルになったといわれている。

「女」に心奪われ、見入る夏子。
すると久我が、その像に秘められた悲しい恋の物語を語り始めた。
100年前に、芸術を通じてひかれあった碌山と黒光。
彼が命とひきかえに遺した彫刻「女」。
この像に秘められた、恋物語が解き明かされていく。

明治30年、信州安曇野の山並みをスケッチしている一人の青年、荻原守衛(のちの碌山、平山広行 2役)がいた。
そこにパラソルをさした美しい女性、相馬黒光(水野美紀 2役)が通りかかり声をかける。
ふたりの運命的な出会いだ。
病気がちで、将来を思い悩んでいた守衛は、文学や美術に詳しい黒光と、
芸術について語りあうようになり、やがて心ひかれていく。
しかし、黒光は自分の尊敬する先輩、相馬愛蔵の妻であり、それは決して叶わぬ恋だった。

明治32年、守衛は画家への夢をかなえるため上京。
さらにニューヨーク、パリへと渡り、苦学しながら芸術の道を進んでいく。
そして、パリでロダンの「考える人」を見て大きな衝撃をうけ、絵から彫刻に転向。
「碌山」と名乗り、彫刻の才能を開花させていく。
しかし、どんなに遠く離れても、碌山の心から黒光の存在が消えることはなかった。
その頃、黒光もまた安曇野を離れ、夫と共に、東京でパン屋(現在の新宿中村屋)を開いていた。

明治41年、7年ぶりに帰国した碌山は、黒光のパン屋の近くにアトリエを構え、店を手伝いながら作品を作りつづける。
そんな碌山を励ましながらも、決して彼の愛にこたえることがない黒光。
叶わぬ黒光への思いに、碌山は激しく葛藤し、その苦悩を作品の中に表現していく。
そして彼は、黒光への思いのすべてをこめて、ある彫刻を作り始める。
しかし、この時、彼の体は病に蝕まれていたのだった…。

後に「日本の近代彫刻のパイオニア」と呼ばれる荻原碌山。
彼が遺した最高傑作「女」。
その像が生まれるまでの鮮烈な恋の物語を、史実に基づいたフィクションで伝える。

(「碌山の恋」公式サイトより引用しました)

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【ドラマに登場する(はずの)ひつじ屋自転車】
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by hitsujiya-azumino | 2007-01-23 19:29 | ひつじ屋日記 | Comments(2)

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安曇野市堀金にある工房「カレン」さんの
羊毛フェルトの作品を販売することになりました。

羊毛→ひつじ、というつながりもあり、
ひつじ屋の棚に似合うんじゃないかな。
写真のストラップ、かわいいでしょ?

今年のひつじ屋は、ギャラリーとしての仕事や、
地元の作家を紹介する機能を、充実させたいなぁと思っております。

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★貸ギャラリーの、来年度の予約を受け付けています。展示を希望される方は、ご連絡ください。よい日にちは、お早めに。


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by hitsujiya-azumino | 2007-01-22 20:07 | ひつじ屋ギャラリー | Comments(4)

暖冬のせい?

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きのう朝、安曇野市穂高有明豊里にて。
だんだんと雪が解け、
地肌が見えるようになってきました。

今年は暖冬のせいか、雪が少ないです。
このまま春になってしまうのかと
話題に上ることも多くなりましたよ。
「それも何だかなぁ・・・」という感じで。



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by hitsujiya-azumino | 2007-01-21 14:36 | 安曇野の風景 | Comments(0)

安曇追分

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1月17日水曜日。朝から湿った雪が降る。
JR大糸線上り4226M、信濃大町発松本行き。

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線路の先に安曇追分駅。

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安曇追分駅で列車を待つ人々。
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by hitsujiya-azumino | 2007-01-19 18:26 | 安曇野の風景 | Comments(0)

穂高有明の別荘地

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安曇野市穂高有明の別荘地にて。

「ひっこし相談所」の仕事で、売りに出ている土地を見に行く。

歩いていると、からだの先端部から、だんだん体温が下がってくる気がします。


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by hitsujiya-azumino | 2007-01-16 15:59 | 安曇野の風景 | Comments(0)

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友人のmasaさんとtakaさんが、チャイの‘試飲’に来てくれる。

takaさんのコメント「これはスパイスティーであって、チャイではありまへんな」
そんな関西弁であったかどうかよく覚えてないけれど、
そうして勧められたのが、水筒から注がれた写真の飲み物。
アジアを何度も旅し、インド人からレシピを教わった‘ほんもの’のチャイである。

入っているのは、紅茶、牛乳、カルダモン、生姜など。
この生姜が効いているんだなぁ。おいしい。香りもよい。からだが温まる。ホントにおいしい。
ひつじ屋のチャイは出直し、勉強し直します。
masaさんtakaさん、ありがとうございました。
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by hitsujiya-azumino | 2007-01-14 22:13 | ひつじ屋カフェ | Comments(4)