よいお年を。

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みなさま、よいお年を。

ひつじ屋はお正月も営業します。
安曇野におこしの節はお立ち寄りくださいな。
『お正月特別メニュー』もありますよ~。

写真は安曇野市豊科の『光橋(ひかるばし)』にて。
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by hitsujiya-azumino | 2006-12-31 19:34 | 安曇野の風景 | Comments(4)

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いよいよ今年も残り少なくなりましたね。

いつもひつじ屋は、
年末年始に10日間ほど休業するのですが、
今年は休まず営業することにしました。

ですからみなさま、安曇野にお越しの節は
どうぞひつじ屋にお立ち寄りくださいませ。

というわけで、
きょうもせっせと正月営業の準備にいそしみましただ。
しかし、年賀状をまだ書いてないんだよねぇ。
あしたはもう大晦日だっちゅぅのに。困った・・・。


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夏から秋にかけてひつじ屋を手伝ってくれた‘あや’さんが
親戚の子どもたちを連れて、遊びにきてくれる。
あやさん、ありがとう。その節はお世話になりました。
暖かくなったら、またよろしくね。
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by hitsujiya-azumino | 2006-12-30 21:53 | ひつじ屋日記 | Comments(2)

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書道家の望月孝太郎くん(→伊香保温泉に行きたいワケはヒミツ)、千恵さん(→新婚)、
共通の友人で、安曇野へ初めて遊びに来たアキコさん。
千恵さんが持っているのは、ひつじ屋カフェの看板。
ペンキを塗り終わり、完成したばかりです。

穂高駅を降り立ったお客さんが、ロータリーの向こうにあるひつじ屋を見て、
「カフェ」と分かるようにするための「サイン」です。
知り合いやお客さんから、「何屋なのかわからない」と、よく言われていたので
それを改善すべく、この冬せっせと努力しているわけですだ。

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店入り口横のガラスに、このように取り付けました。
いかがでしょうか?
慣れないペンキ塗りですが、すこしずつ楽しくなってきましただ。
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by hitsujiya-azumino | 2006-12-20 15:23 | ひつじ屋カフェ | Comments(4)

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トーマスカイドリーム宮原毅さんの好意で、熱気球に乗せてもらいました。

先週(12/7)は強風のため中止になりました。
しかし、今回はだいじょうぶマイフレンド。
快晴・微風、すんばらしい気球日和。

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宿のオーナーやスタッフ、観光案内所のお嬢さん(推定)など、
安曇野で観光の仕事にたずさわる人たちが一緒に乗ります。
宮原さんを手伝いながら、気球を膨らませていきました。

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だんだん膨らんできました。

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バーナーの火が強力なので、宮原さんは、すでに汗びっしょりになっています。
いよいよ出発です。

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「ふわっ」と地面を離れました。

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こういう写真が、ビミョーにコワイですね。

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すこしずつ高度を上げていきます。 写真を大きくして見る   

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静かに、ゆっくりと、高いところに昇ってゆきます。(写真左)安曇野市を南に向かって見たようす。
(中)穂高有明の別荘地がある森がみえる。(右)その別荘地のなか。 写真を大きくして見る   

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立派な有明山。右の写真では、常念岳もてっぺんが見えます。
すでに地面から1000メートルほど昇っているようです。
この景色は気球ならではのものでしょう。圧倒的な眺めです。 写真を大きくして見る  

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手前が松川村、その向こうに大町市、さらにむこうに白馬。
すばらしく良い天気のおかげで、北アルプスがよく見えます。 写真を大きくして見る  

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豊かな田園風景で知られる安曇野ながら、家がたくさん建っているところもあるなぁと思います。
たまに写真右のようなところがあると、なんだかぜいたくな感じ。 
だんだんと高度を下げ、宮原さんが着陸位置を探しはじめました。 写真を大きくして見る  

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ナスカの地上絵か、それとも安曇野に飛来するUFOの仕業か・・・。
気球は風に乗ってすこしずつ北に移動しています。それにしたがい、地面が白くなってきました。
これより北、大町市の途中に、雪のたくさん降るところと、あまり降らないところの境界があるのです。 写真を大きくして見る

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降りる場所決定。
熱気球は、「上下」には熱の送り加減で位置の調節が可能ですが、
横方向には、完全に風まかせなのだそうです。
だから、あそこに降りようと決めても、途中で風向きが変わったりすれば
もう一度上昇してやり直し、といったことになるのですね。

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というわけで、無事着陸に成功。皆さんおつかれさまでした。
宮原さんのおかげで、すばらしい経験を味わうことができました。
このすばらしさを、安曇野を訪れる観光客に伝えますね。ありがとうございました。

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by hitsujiya-azumino | 2006-12-19 19:08 | 安曇野の風景 | Comments(4)

小岩岳城址からの眺め

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安曇野市穂高有明、小岩岳(こいわたけ)城址にある
「のろし展望台」からの眺め。

中世に一帯を支配していた
古厩(ふるまや)氏の宿城跡を
観光施設(史跡公園)として整備されているのだけれど、
観光客が訪れることはあるのだろうか。

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これが「のろし展望台」です。
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by hitsujiya-azumino | 2006-12-17 18:31 | 安曇野の風景 | Comments(5)

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安曇野パストラルユースホステル」に宿泊する人は、
それは美しい安曇野の風景を、窓から見ることができるでしょう。

天気の良い朝は、
遠く白馬三山まで北アルプスを一望する
ぜいたくなあぜ道を散歩するといいですよ。

それにしても、いつもなら下界にも白い雪景色が広がっていてもよい頃なのですが、
今年はほんとうに暖かいのです。
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by hitsujiya-azumino | 2006-12-13 17:14 | 安曇野の風景 | Comments(0)

碌山美術館と花梨の実

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碌山美術館にて。かりんの木に大きな実がなっていました。


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もいで並べたのは、ぼくじゃないよ。



ひつじ屋ホームページ
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by hitsujiya-azumino | 2006-12-11 17:41 | 安曇野の風景 | Comments(1)

朝焼け

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12月7日(木)朝6時34分、
JR大糸線安曇追分駅付近で
強烈な朝焼けに遭遇。

このあと、トーマスカイドリームの宮原毅さんに
熱気球に乗せてもらう予定だったのだけれど
強風のため延期に。ざんねん。
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by hitsujiya-azumino | 2006-12-10 16:45 | 安曇野の風景 | Comments(0)

有明山のみえる風景

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JR大糸線有明駅より西へ数km。
「中房線」の道に面して小さな商店街があります。

右側、富士山のような形の山が有明山。
別名安曇富士、標高2268m。

その左に白く見えるのが燕(つばくろ)岳。標高2763m。

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この道をしばらく歩き、商店街を抜けたところに『重文曽根原家』(写真手前)あり。
さらに歩を進めると、矢口果樹園(ブルーベリーでお世話になっています)、オーベルジュノワール森のおうち・・・などがあり、「山麓線」につながっています。
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by hitsujiya-azumino | 2006-12-05 17:19 | 安曇野の風景 | Comments(0)

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朝、シャロムさんが今年の夏に新しく開いた宿、「シャンティクティ」におじゃましました。

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シャンティクティとはネパール語で「平和の家」の意。
県道大町明科線「池田五丁目」信号を右折、
東へ道なりに行き、坂道を登りはじめると、シャンティクティの建物が見えてきます。

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シャロムオーナーの臼井さん夫妻が、休眠中のロッヂをリメイクしてオープンしました。
だいぶ「ガタ」がきていたそうですが、ごらんのとおり、丁寧に手入れを施しみごとによみがえりました。
お金をかけず、手間ひまかけて直していったことが随所にうかがえます。
素朴でなおかつ、おしゃれで品のあるたたずまい。さすが臼井さんです。

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シャンティクティの住所は、長野県北安曇郡池田町会染(あいそめ)。
JR大糸線に乗ると「信濃松川」が最寄り駅になります。
駅の西には安曇野ちひろ美術館。シャンティクティは反対の東側に位置します。
駅前から池田町の町営バスに乗り「池田5丁目」下車、そこから歩いて20分ほどのところ。
ひろびろ、のんびりとした景色を眺めているうちにたどりつきます。

ちなみに、ひつじ屋から自転車で行くと、距離にして15km、1時間くらいかかりそうです。
現在製作中の「2007年版サイクリングマップ」には、シャンティクティも載せる予定なので、
春になったらサイクリングもおすすめですよ。

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シャンティクティは、素泊まりが基本です。1泊3000円より(安いなぁ)。全8室、内和室2室。
簡単なベジタリアンの朝食を500円で食べることができます。(夕食はありません)

予約・問い合わせは
ゲストハウス シャンティクティ 臼井朋子
〒399-8602 長野県北安曇郡池田町会染552-1
TEL 0261-62-0638 携帯090-4964-5715 http://www.ultraman.gr.jp/
※シャロムヒュッテは現在冬休み中(12/1~3/14)ですが、シャンティクティは宿泊可能とのことです。
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by hitsujiya-azumino | 2006-12-03 17:32 | ぼくの好きな店 | Comments(4)