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小谷村(おたりむら=白馬村の北隣)白馬乗鞍にある
ロッヂしろがね」のオーナー、宮嶋さんご夫妻に会いに行く。

写真は、小谷温泉の先にある「鎌池」。
紅葉が見ごろで、おおぜいの観光客がいた。アマチュアカメラマンも多し。

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鎌池の周りをぐるっと一周歩く。前を行くのが宮嶋さんご夫妻。
ふたりを見ていると、ロッヂしろがねにリピーターの多いことがよくわかる。
スキーもうれしいけれど、宮嶋さんに会いたいな、また会いに行こうよ、
なんというか、そういう気持ちにさせるのだと思う、宮嶋さんは。
とても魅力的なおふたりです。

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見事な紅葉をながめていたら、何年か前に友だちのO谷くんと京都へ行ったことを思い出す。
京都駅前のレンタサイクル屋さん「KCTP」で自転車を借りて、秋の京都めぐりをした。
常寂光寺をはじめ、それはすばらしい紅葉を堪能したのだったけれど、
地元の人に「信州から来た」と話すと、不思議な顔をされました。
信州に住んでいながら、なんで京都へ紅葉見に来るの?と。
鎌池にいると、そう言ったひとの気持ちが納得できるかな。信州人は小谷へ行くべし。

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小谷村のかわいいなめこ。 写真を大きくして見る。   

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by hitsujiya-azumino | 2006-10-29 20:35 | ひつじ屋のお友だち | Comments(4)

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きょうの午後、ひつじ屋から見た空。
お茶を飲みに寄ってくださった角田(つのだ)先生によると、
この雲は「巻雲(けんうん)」といって、
これから曇り空に変わる予兆なのだそうです。

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松本大学の益山代利子先生と、ゼミの学生諸君が来店。
これから自転車に乗って、安曇野の観光を考える1日を過ごします。

うしろにちらっと見える看板、
日ハムやら、Vやら、コーヒーやら、100円やら書いてあるのはわからないかもしれませんが
きのうは、日ハム優勝を記念して、「コーヒー100円」セールを決行。
おかげでひつじ屋の前には朝から長蛇の列が・・・・

ということはなかったにしても、コーヒーがずいぶん売れまして、
夕方にはヘトヘトになりました。

なぜセールをやったかというと
ひつじ屋カフェで使っているコーヒー豆は、
札幌にある「珈琲豆屋be happy」さんから仕入れているから。
佐藤さん、おめでとうございます。
11月の「今月の豆」は、『マイケル中村』にしましょう!
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by hitsujiya-azumino | 2006-10-28 20:57 | ひつじ屋のお客さま | Comments(2)

細野駅と有明山

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JR大糸線「細野」駅の向こうに有明山が見える。
細野駅は、JRの広告に出てきそうなシブい駅です。

エマソンさん、ここから見ると
山の左側の稜線に「こぶ」が見えますね。
カメラを構えたところから山に向かってまっすぐ進み、
乳川を渡ったら、左へ(南へ)すこし歩く。
そのあたりに「現場」がありそうです。
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by hitsujiya-azumino | 2006-10-28 17:51 | 安曇野の風景 | Comments(2)

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安曇野市の北部を流れる「乳川(ちがわ)」。
その途中にかかる「中央橋」付近からの眺め。
富士山のような形の山が、安曇富士こと有明山(ありあけさん)。

『エマソン』さんからの依頼で、
「アルプスへの道」(児島善三郎・作)という絵が
描かれた位置を探っています。

山を見ながらゆっくり歩いていると
紅葉がずいぶん進んだことを実感します。
きょうの結論。「もすこし北」。

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おなじ位置から南に広がる眺め。


◎ひつじ屋スタッフ=みづきのブログ『ひつじの穴
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by hitsujiya-azumino | 2006-10-25 18:09 | 安曇野の風景 | Comments(3)

画家の大島和芳さん

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エマソンさま

きょう、地元紙記者O嬢の紹介で
画家の大島和芳さんがひつじ屋に遊びに来てくださいました。
この間の「アルプスへの道」のことを聞いてみましたよ。

大島さんの話では、
安曇追分駅付近から西へ行き、
乳川(ちがわ)の土手の上から描いたのではないか、とのこと。

近いうちに現地に行って写真を撮ってきますね。
さいきん、朝は曇っていることが多くて、なかなか行くチャンスがないのですが
明日から天気が回復するようですし。

大島さんと話をしているうちに、
ひつじ屋のサイクリングマップに、こんな情報を加えたらどうかという話題で盛り上がりまして
そろそろ来年用のを、と思っていたところなので、
「よ~し、やるぞぉ」と、モチベーションが上がりました。
もっともっと良い地図になるように、がんばりたいと思います。

★大島さんは、郵便切手「早春賦の里 安曇野」の絵を手がけたことでも知られています。
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by hitsujiya-azumino | 2006-10-24 16:59 | ひつじ屋のお友だち | Comments(1)

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キノコの季節になりましたね。

先日ひつじ屋で写真展を開いたアガタミズエさん来店。
おみやげにキノコをいただく。
左が「りこぼう」ですよ。(右は名前不明)

安曇野市穂高有明にある
うどん屋さん『蛙遊庵(あゆうあん)』で
おいしいきのこうどんを食べることができます。
ご夫婦自ら山に分け入り、採ってきたキノコが
それはもうたっぷりと入っています。
おいしいよ。700円。

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by hitsujiya-azumino | 2006-10-18 17:43 | ひつじ屋カフェ | Comments(2)

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きょうは、日曜恒例『ひつじ屋野菜市』の日。
無農薬有機野菜を栽培する吉澤さん(よっしぃ屋農園
から野菜を仕入れ、ひつじ屋店頭で販売しています。

販売を担当する庄野さんと関さん(後ろのふたり)、
前列は、波田町ですいか農家を営む土肥さん夫妻(土肥農園)です。
土肥さんには、夏に「すいかのフレッシュジュース」
を出したときにお世話になりました。

最近カフェではじめた「安曇野産無農薬玄米と野菜のカレー」に、
よっしぃ屋農園のおいしい野菜をたっぷり使っています。
ひつじ屋に来たら注文してね~。580円。


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プリンも始めました。
だんだん上手に作れるようになってきましただ。250円。


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毎年秋になると安曇野へスケッチ旅行にやってくるエマソンさんからメールが届く。
児島善三郎の「アルプスへの道」という絵は、どこで描いたものかわかる? との質問。

うーむ、右の山は、たしかに有明山だろうなぁ。
その左側、雪をかぶっている山が燕岳(つばくろだけ)。
手前の山が赤みを帯びているから、季節は秋かな。
この道はどこだろうか。

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というわけで、探しに行ってみました。
写真は、大規模農道沿い「富田」の信号付近からの眺めです。
絵から印象付けられる、有明山の圧倒的な存在感が不足しているような気もしますが。
かといって、この道を山に近づいていくと、燕岳がだんだん小さくなってしまう。

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場所をすこし移動して撮影。
と、久しぶりにUFOを撮ってしまいました。
めずらしい、とんぼのような形をしている。(電線のあいだネ)

前回のUFO はこちら。


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◎ひつじ屋スタッフ=みづきのブログ 『ひつじの穴』 へ。
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by hitsujiya-azumino | 2006-10-17 13:09 | ひつじ屋イベント | Comments(5)

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安曇野の観光シーズンは
すでにピークを過ぎていますが、
それでも休日になると、
おおぜいの観光客が訪れます。
運よく、秋晴れのさわやかな一日であれば
いまは、安曇野を巡る旅に格好の季節だと思います。

写真は、大阪市からいらっしゃった
山下喜弘さんと理絵さんご夫妻。
「ひょっとして新婚旅行ですか?」
と思わず聞いてしまいましたが
そうではないとのこと。
でもなんだか初々しいような仲の良いふたりでした。

3日間、ひつじ屋のレンタカーとレンタサイクルを
利用してくださり、安曇野旅行を楽しまれたそうです。
喜弘さん、理絵さん、また遊びにきてくださいね。


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ひつじ屋カフェの新メニュー「安曇野産無農薬玄米と地場野菜のカレー」。
玄米を炊くときに、黒大豆を少しだけ混ぜいれています。
生産者は、「安曇野ポタリングクラブ」会長の秋吉清一郎氏。
黒大豆の色と風味が、玄米の美味しさを引き立ててくれます。

きょうは、近所のパン屋さん「こっふぇる梅太郎」の
こっふぇる梅太郎さんが(苗字と名前?たぶんそうじゃろうて)
カレーを食べに来てくれたので、
お礼に「オシムの言葉」を貸してあげる。
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by hitsujiya-azumino | 2006-10-14 18:40 | ひつじ屋のお客さま | Comments(4)

ニンニクを作るのだ

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ひつじ屋の畑から見える有明山。

知り合いのフォークシンガー藤原和義さんが、
今月末に松本で餃子専門店を開く。
店の名は『懐柔(かいじゅう)』。

餃子を作るのに必要なニンニクとニラを、
ひつじ屋の畑で作ることになった。
(もちろん使ううちのごく一部ですけどね)

その準備を兼ねて、藤原さんとうちの奥さんと一緒に
畑の片付けに出かける。



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長野県内の情報を集めるフリーペーパー「日和」(ひより)の最新号。
表紙の女性、高井美佳さんは、
ひつじ屋とおなじ建物にある英語教室の先生です。
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by hitsujiya-azumino | 2006-10-13 23:56 | ひつじ屋のお友だち | Comments(2)

りんご丸

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穂高駅に突然姿を現した「りんご丸」。

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りんご丸は、信州のテレビ局長野朝日放送のマスコットキャラクターらしい。

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ひつじ屋スタッフのみづきさん、りんご丸と記念撮影をする、の巻。


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ひつじ屋ホームページ
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by hitsujiya-azumino | 2006-10-12 01:37 | ひつじ屋日記 | Comments(0)