2006.4.29sat~5.14sun ひつじ屋ギャラリー

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べっきさんからのメッセージ:
落ち葉100%のイラストを描いています。
描いています?作っています?
う~ん、何と言ったらいいでしょう。
絵の具などの画材は使わず、
今たまたまわたしの手の中にある落ち葉を見つめ、
色、形、葉脈、傷、そのまんま生かしながら、
切って貼って、組み合わせて、一枚の絵を仕上げてゆきます。
そう、落ち葉との共同作業です。
 
ある日道草した安曇野の林で見つけたわたしの愉しみ。
落ち葉の持ち味を引き出し輝かせた小さな絵を、
旅人をつなぐ「ひつじ屋ギャラリー」へ観に来てく ださい。


ひつじ屋より:
珪藻土を塗った店内の壁を利用して、小さなギャラリーを始めることになりまして。
最初の展覧会は、安曇野が生んだ青年書家、望月孝太郎くんの「書」。
そして次は、べっきしょうこさんの『みちくさしてっ展』です。

べっきさんが、はじめてひつじ屋にやって来たのは、何年前だったかな。
自転車を借りてくれて、安曇野のユースホステルに宿泊しながら
2、3日サイクリングを楽しまれたのだと記憶しています。
再び訪れた安曇野で、「落ち葉」に出会ったらしく
その葉っぱをコラージュした彼女からの絵はがきが届くようになりました。
それがとってもきれいで、とっても気に入って
いつか安曇野で、みんなに見てもらえたらいいなぁ、と思っておりました。

社会人だったべっきさんは、いつの間にか京都造形芸術大学の学生さんに。
まもなく、二科展ポストカードデザインコンテストで「準大賞」を受賞、
自由な発想と創作意欲は、日々を経るごとに、ますますさかんに、豊かになっているようです。
落ち葉が織りなす、おしゃれ・不思議・楽しい、べっきさんの世界を
どうぞ安曇野へ見にきてください。


★べっきさんのホームページ 『 アトリエ燈が次(てがき) 』 へ
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by hitsujiya-azumino | 2006-04-30 21:32 | ひつじ屋ギャラリー | Comments(1)

碌山美術館

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4月28日(金)朝8時、碌山美術館にて。

いよいよゴールデンウィークがはじまります。
その準備に忙しかった一日。

きょうはテレビ局の取材もあり(地元SBCテレビの「Uパレード」)
「安曇野サイクリング」の企画に協力しました。

ディレクターの山岸麻美さんが「晴れ女」だそうで
その名に恥じぬ快晴の安曇野でした。すばらしい。

山岸さんが帰っても、どうぞよい天気が続きますように。
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by hitsujiya-azumino | 2006-04-29 21:40 | 安曇野の風景 | Comments(2)

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ベランダから桜がよく見えるアパートに
お客さんを案内する。
「安曇野ひっこし相談所」の仕事。

安曇野に移住を希望されるお客さまに、
不動産物件の紹介・案内をしています。

安曇野の桜、いまが満開。


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by hitsujiya-azumino | 2006-04-29 21:26 | 安曇野ひっこし相談所 | Comments(0)

ちごちごの花

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早春の花、翁草(おきなぐさ)。
安曇野の一部の地域では、これを「ちごちご」と呼ぶ。
濃い赤紫色の花が散ったあとに
房状に伸びた雌しべが翁の白髪のようなところから
翁草と名づけられたそうです。
安曇野市穂高有明にて撮影。

きょうも肌寒いような一日でした。
昨日の最高気温11.0℃(-8.6℃)、最低気温1.8℃(-3.8℃)。
(安曇野市・カッコ内は平年比)


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by hitsujiya-azumino | 2006-04-26 18:52 | 安曇野の風景 | Comments(2)

下界は雨、山は雪

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昼近くになってから気温が下がり
時折冷たい雨が降りました。

写真は、松川村にある安曇野ちひろ美術館と
そのうしろに有明山。
下界の雨が、山の上のほうでは雪であったことがわかると思います。

不安定な天気がつづいています。
ゴールデンウイークには
暖かな春の陽気が続くとよいのですが。

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朝は池田町陸郷(りくごう)の山桜を、ふたたび見に行く。
黄砂の影響なのだろうか、かすんでよく見えない。ざんねん。
ゴールデンウイークが始まったら来ることができないだろうから
いまのうちなんだけどな。

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北海道からおこしのお客さま、クリタさん。
昨夜は、安曇野パストラルユースホステルに宿泊、
きょうは自転車に乗って、安曇野ちひろ美術館と大王わさび農場、碌山美術館へ。

ひつじ屋カフェでカフェオレを飲んでいただいております。
「うちのコーヒー豆は、北海道(札幌市厚別区の珈琲豆屋be happyさん)から仕入れているんですよ」
という話から、クリタさんのお住まいが、be happyさんとけっこう近いことがわかる。
クリタさん、また安曇野で(それとも北海道で?)お会いしましょう。


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by hitsujiya-azumino | 2006-04-25 20:38 | 安曇野の風景 | Comments(0)

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朝、不動産物件の確認のため、安曇野市穂高有明に行く。

「安曇野ひっこし相談所」の名前で
不動産物件の紹介・案内の仕事をしています。
安曇野に移住したいひと
ちょっと住んでみようかな、という方に
希望・条件にあったもの
ほんとうにおすすめできるものを「発掘」し
ご紹介しています。

時間をかけてじっくり探せば、
かならずよいものに出会うことができます。
どうぞひつじ屋にご相談くださいね。

きょうはさわやかなよい天気でした。
日中は気温もかなり上がったと思います。
写真中央奥に、有明山(ありあけさん・別名安曇富士・2268メートル)が見えます。

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途中で見つけた桜の木。

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持ち主のご夫婦としばらく世間話をする。
左のだんなさまは、立派なあごひげをたくわえている。
もう2年くらい伸ばしていて、たまに床屋さんで「整髪」してもらうらしい。
映画『夢』(黒澤明監督)に出てくる笠智衆に似ている。

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by hitsujiya-azumino | 2006-04-24 18:53 | 安曇野ひっこし相談所 | Comments(2)

荻原碌山のお墓

きのうは、荻原碌山96回目の命日でした。
碌山美術館では、碌山忌の催しとして
美術館の無料開放、コンサート、講演会などがおこなわれました。

講演会の講師は、市民タイムス編集委員の赤羽康男さん。
「花巻には宮沢賢治の風が吹いていた。
果たして安曇野には碌山の風が吹いているだろうか」

という赤羽さんの言葉について考えながら
けさは碌山のお墓参りに行きました。

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写真右の木立ちの中に碌山のお墓があります。
中央、富士山のような山が有明山(ありあけさん)。

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きのうはたくさんの人がお墓参りに訪れたことでしょう。

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お墓の近くにて。真ん中の白い山が常念岳。
碌山の生家はこのすぐ近所にあり(焼失したため現在は残っていません)
彼も毎日この山を仰ぎ見ながら、成長したのだろうと思います。
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by hitsujiya-azumino | 2006-04-23 16:54 | 安曇野の風景 | Comments(0)

陸郷の山桜

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池田町陸郷(りくごう)の山桜を見に行く。
県道51号線「池田一丁目」信号を右折(東に入る)、
標識を見ながら、「登波離橋(とはりばし)」をめざす。
木立ちの間からすこしずつ山桜が見えるようになる。

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登破離橋を渡り、さらにしばらく進むと
さぁっと視界が開け、すばらしい眺めに出会います。

ひつじ屋からクルマで30分ほど。
自転車で行くのは無理だと思いますので
「あし」のない方は、ひつじ屋にご相談くださいね。


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by hitsujiya-azumino | 2006-04-22 16:27 | 安曇野の風景 | Comments(2)

ドラマのロケ用

某TV局のディレクター、旧知のT塚氏よりTEL。
「来月、安曇野でドラマのロケをするのですが、自転車を貸してもらえませんか?」と頼まれる。

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で、提供することになったのがこの自転車。(※私物のためレンタルはしておりません)
T塚くん、ドラマの最後には「協力 ひつじ屋」と流してくれるのかな。たのむよ。コッホン。
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by hitsujiya-azumino | 2006-04-21 22:06 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

三丁目の夕日

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昭和40年代に松本で撮った写真。
当時住んでいた市営団地のむこうに、常念岳がみえる。

と書いたら「あぁ、ねぇ・・・」と言われそうな写真ですけど、
実はきのう撮りました。すみません。

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白黒にすると、さらにそれっぽいかな。
ところで、なぜきょうのタイトルが「三丁目の夕日」かというと
映画「ALWAY 三丁目の夕日」の監督(山崎貴)が、松本市の出身だからです。
それだけ。(ちなみにワタクシは神奈川県川崎市生まれ)
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by hitsujiya-azumino | 2006-04-21 21:49 | ひつじ屋日記 | Comments(0)