穂高駅周辺を歩く

カフェ&レンタサイクル 安曇野総合案内所 ひつじ屋

「安曇野サイクリングマップ」の更新作業中。
けさは、穂高駅周辺を歩きました。
ひつじ屋のご近所ながら、実はあまり知らないこのあたり。
1時間ほど歩くうちに、この道はここにつながっていたのか、とか
このお店は、この道のこちら側にあったのか、とか、いろいろと発見がありました。
現場を歩いてこそ分かること、ってありますね。
細かいところは、自転車でも速すぎる。

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途中で見つけたお稲荷さん。こんなのあったっけ、でした。

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旧道沿いにあるわさび屋さん。おばあちゃんがひとりでやっている。
おいしいわさび漬け。「忙しくなってやだから、お客さんにあんまり紹介しないでね」と言われている。

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生ぬるいような陽気がきのうから続いていましたが
午後から雪が降りはじめました。
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by hitsujiya-azumino | 2006-01-31 14:39 | 安曇野の風景 | Comments(2)

カフェ&レンタサイクル 安曇野総合案内所 ひつじ屋

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《写真を大きくして見る》

きょうも快晴です。

朝、安曇野市穂高有明にて。
遠くに見える白馬の山並み、
きょうは絶好のスキー日和、ではないかしらねぇ。
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by hitsujiya-azumino | 2006-01-29 13:42 | 安曇野の風景 | Comments(0)

カフェ&レンタサイクル 安曇野総合案内所 ひつじ屋

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《写真を大きくして見る》 
  
  

昨夜は久しぶりに雪が降りました。
夜が明けて、きょう、日中は穏やかな晴天になりました。

写真は、朝、大王わさび農場にて。
地元の新聞「市民タイムス」には、ワサビの花が咲き始めたと記事が載っています。
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by hitsujiya-azumino | 2006-01-28 17:42 | 安曇野の風景 | Comments(0)

安曇野ひっこし相談所

カフェ&レンタサイクル 安曇野総合案内所 ひつじ屋

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写真を大きくする

けさはかなり冷え込みました。
気温はマイナス10度くらいまで下がったでしょう。
お客さんからの依頼で、安曇野市穂高有明に土地の物件を見に行きました。
歩きまわっていたら、手と足の先っぽがしびれてきました。

ひつじ屋では、地元の不動産業者さんと提携し
土地や住宅物件などの紹介・案内をしています。
きょうのお目当ては、写真のすぐ近くにある分譲中の土地。
東側には「安曇平」と呼ばれる一帯
西には有明山を中心に北アルプスの山並みがよくみえます。
日当たりもよく、静かで住み心地のよさそうなところでした。
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by hitsujiya-azumino | 2006-01-25 12:52 | 安曇野ひっこし相談所 | Comments(0)

カフェ&レンタサイクル 安曇野総合案内所 ひつじ屋

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オーストラリアからのお客さま。
Elisha Tranter さんと Errol Tranter さん ご夫妻(たぶん)です。
自転車に乗って、これから「ワサビファーム」に行くところ。

寒いでしょう、と話しかけたら
きのうは白馬に泊まったらしく
「ハクバヨリアタタカイデスネ」(推定)とのことでした。

昔(といっても20年くらい前)、オーストラリアのラグビー選手で
デイヴィッド・キャンピージという名まえのすばらしい選手がいた。彼は元気だろうか。

ラグビーの強い国(ほかにニュージーランドとか南アフリカとか)
からのお客さんと分かると、「○○○は知っているか?」と尋ねたくなるんだよなぁ。
(と言いながら、あんまり尋ねないけどね)
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by hitsujiya-azumino | 2006-01-25 12:30 | ひつじ屋のお客さま | Comments(0)

白鳥を見に行く

カフェ&レンタサイクル 安曇野総合案内 ひつじ屋

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1月18日、朝。安曇野市北穂高の白鳥飛来地へ。
シャッターを押しているうちに、白鳥を撮るならモノクロがいいかも、と思いつく。

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by hitsujiya-azumino | 2006-01-20 17:53 | 安曇野の風景 | Comments(2)

ひつじ屋旅日記

カフェ&レンタサイクル 安曇野総合案内所 ひつじ屋

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《写真を大きくして見る》 1 2
きのう三月書房で買った「ブックカフェものがたり」という本に、
京都にあるブックカフェが何軒か紹介されていた。
どこかひとつでも行ってみようと思い、
Cafe Bibliotic Hello!(カフェ・ビブリオティック・ハロー!)を選ぶ。
それで、その『ハロー』の開店が11時半とあったので、
それまでの時間を使い、龍安寺に行くことにする。

旅の初日に、京都タワーがそびえるビルの2階にある本屋さんで
『日本美術応援団』(赤瀬川原平・山下裕二/ちくま文庫)という本を買った。
そのなかに龍安寺石庭のことが書かれていて、
そういえば高校の修学旅行以来行ってないよなぁ龍安寺
と思い、どうしても行ってみたくなったのだ。

ホテルをチェックアウトし、四条河原町の停留所までぶらぶら歩く。
東横インの朝食サービスのおかげで、おなかいっぱい余裕の朝9時、
君の朝だよモーニンモーニン、である。
金閣寺行きのバスに乗り、終点まで約30分。
途中から雪が降り始め、だんだん強くなってくる。
龍安寺は金閣寺のほぼとなり、停留所から10分ほど歩いたところ。
入場券売り場で、お金を払う。大人500円。
ビニールケースに入った写真を示され
「塀がこのように工事中になっておるがよいか」と聞かれる。へぇ。
『日本美術応援団』のなかに
「あの庭を囲んでいる油土塀なんて、やはり何とも言えない変な古び具合をしているんですよね」(へぇ。)
とあったので塀も見たかったのだが、仕方ない。
じゃあいいです、ってわけにもいかないし。
でも、油土塀はともかく、写真のように、雪のため石庭もよく見えなかったのだった。
「十五個あるはずの石が、どこから見ても十四個しか見えない」
ほぉ、それは知らなかったと楽しみにしていたのに、
十四個どころか何個あるのやらって感じ。 

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“写真3”は、目の不自由な人のために設置された、石庭のミニチュア模型だ。
これのおかげで、石はたしかに15個であるとわかった。

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《写真を大きくして見る》 5
龍安寺を出て、金閣寺方向に伸びる道。
数年前、京都へ遊びに来たときに自転車で走ったことがある。なつかしい。
歩いているうちに、龍安寺がいまひとつ堪能できなかったし、金閣寺にも寄っていこうかと考えはじめる。

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《写真を大きくして見る》 6
道ばたの看板。「あなたの こころ が きょうと を まもります」

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雪の金閣寺。

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ふたたびバスに乗る。二条城の近くで降り、「ハロー」に向かって歩く。
京都の市街地はたくさんの道が縦横に伸び、地図が非常に細かい。
でも、慣れてくると、住所から目的地を見つけるのにこんなにわかりやすいところもないと思う。
「ハロー」は、京都市中京区二条通柳馬場東入ル晴明町650にある。
これは二条通と柳馬場通の交わるところを東に入りなさい、という意味。
ハイ、すぐに見つかります、カフェ・ビブリオティック・ハロー。

左の写真が外観、右が店内。
本によれば、もとは明治創業の呉服店。
築百年、純和風の町屋に暖炉を入れ、煙突を作り、レンガ風の壁に仕立てた。
吹き抜け部分の棚に、本や雑誌が並び、手にとり、お茶をしながら読むことができるようになっている。
ひつじ屋のカフェにも、こういうテイストが出せないかなぁと思ったりしています。
まぁ、ブックカフェと大きくひとくくりにされるけれど、店の運営のされ方はさまざまなようで
ひつじ屋はひつじ屋に合ったやりかた、安曇野に合ったやりかたを考えて、やってみればいいのだろうと思う。

注文したコーヒーもおいしく、のんびりくつろぐことができました。よいお店でした。


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《写真を大きくして見る》 11
さて、これで信州へ帰ろうと思っていたのだけれど、急に思い立ち、大阪に寄ることに。
大阪駅から地下鉄に乗り、心斎橋で降りる。目的地は「堀江」。
雑貨屋さん・家具屋さんがたくさんあるらしい。ちょっと勉強に。
写真は、はじめて来ました、御堂筋(みどうすじ)です。

御堂筋といえば、ある年齢から上の人は欧陽韮韮「雨の御堂筋」(昭和46年)であろう。

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《写真は大きくなりまへんで》 12
♪小ぬか雨降る 御堂筋  こころ変わりな 夜の雨 あなた・・・・・
あなたは何処よ あなたをたずねて 南へ歩く
(中略)
梅田 新道 心斎橋と 雨の舗道は 淋しく光る あなた・・・・・
あなたのかげを あなたを偲んで 南へ歩く

この歌、好き。おうやんふぃーふぃーって名前もすてき。
いま、歌詞を調べるためにインターネットで検索したのだけれど
ベンチャーズが作曲したのだと初めて知りました。
「雨の舗道」というところを、フィーフィーさんは『あめのほとう』と歌う。
その『ほとう』ってところが、何度聴いてもかっこいい。
この歌を、ぼくはMDに録音して持っている。
「雨の御堂筋」の次の曲は「瀬戸の花嫁」である。(前の曲は「ブルーライトヨコハマ」)
雨の御堂筋を聴いてそのままかけていたら瀬戸の花嫁に変わり
そこに友人のS井さん(設計事務所スタジオゼロサン)が大またで入ってきた。ちょっとはずかしい。
あわててウィリー・ネルソンのCD(「テアトロ」)にかけかえる。

そういえば、「瀬戸の花嫁」(昭和47年)を歌ったのは小柳ルミ子だが
彼女のデビュー曲「わたしの城下町」(昭和46年)のなかにこんな歌詞がある。
♪往きかう人に なぜか目をふせながら 心は燃えてゆく・・・・・・
子どものころ、この歌を聴いて「なぜ亀をふせながら」とはどういうことなのかと、親にも聞けず、ずっと困っていた。 
当時そういう悩みを抱えた子どもが多かったのではないか。

さて、というわけで、いよいよ帰ることにする。そろそろ出発しないと、今日中に帰れない。
青春18きっぷはきょうまでしか使えないのだ。(5日間有効11500円)
大阪14:30発→米原15:48着、米原16:14発→名古屋17:25着、名古屋17:28発→中津川18:44着
中津川20:11発→塩尻21:47着、塩尻22:11発→南松本22:23着
塩尻駅の待合室で電車を待っているとき、ニュージーランド出身の女性と話をした。
諏訪に住んで働いているらしい。やはり青春18きっぷで旅をしていたと。
九州をぐるっと回ってきたのだそうだ。あぁ、このきっぷで旅をする人は多いんだなぁと改めて感じる。

よその観光地にいると、そちら側から安曇野を見る視点が持てる。
そうすると、これからどんなことを考えて観光客を迎えるべきなのか、
安曇野の魅力は何なのか、足りないところはどんな点なのか、
そうしたことを、より深く考えられるような気がする。
じっさい、今年はひつじ屋をどんなふうに育てていこうかと、たくさん考えたし、勉強になることもいっぱいあった。

「観光」は、光を観ると書く。
訪れる人々が、どんな光を求めて、安曇野にやってくるのか、いつも気にしていなければならない。
いつも気にしていることができれば、お客さんがどんなものを必要としているのか、
欲しがっているのか、自然にわかるだろう。
それをいつも切らさず、笑顔で提供するのが、われわれの仕事だと思う。
「また行きたいね、安曇野」とひとりでも多くの人に思ってもらえるように。

こんどは北へ行ってみたいなぁ。5日間で北海道をぐるっと回ってくることができるかしら。

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by hitsujiya-azumino | 2006-01-17 18:36 | 旅の写真 | Comments(2)

ひつじ屋旅日記

カフェ&レンタサイクル 安曇野総合案内所 ひつじ屋

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《写真を大きくして見る》 1
小倉549発→下関602着、下関604発→新山口713着、新山口720発→岡山1234着、
岡山1307発→相生1421、相生1422発→京都1612着。
きょうは朝から電車を乗りついで京都を目指すことにする。
途中、山口県の瀬戸内海が見える辺りで、ちょっと降りてみたかった。
美しい瀬戸内海。数年前に、友人のO谷と自転車でしまなみ海道を渡ったのを思い出す。
それにしても、山陰本線と山陽本線、日本海と瀬戸内海は雰囲気がまったくちがう。
中島みゆきと松任谷由実がちがうくらい、ちがう。
山陽本線は「快速」が多く、青春18きっぷとはいえ、どんどん先に進んでいく印象。
どんどん進むのはいいが、そのぶん「旅情」というのか、シブさが減っていくようなさみしさも。
写真は、ふたたびの京都駅。おのぼりさんよろしく、きょろきょろ見回しながら、デジカメを構える。

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《写真を大きくして見る》 2 3 4
烏丸通沿いにある東横インにチェックインし、しばらく町の中を歩くことにする。
すでに日が暮れかかっていたが、人の行き来が多くにぎやか。
あてもなく歩いていても、ふっと目を引く店が現れる。ひんぱんに現れる。さすが京都。
京都観光は自転車でしょ、と思っていたが、こうして歩きながら面白い店を探すのも楽しい。
写真左は、おみやげを買った「豆英(まめひで)」、右の二枚はアンティークショップ。

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《写真を大きくして見る》 5
ずっと行ってみたかった「三月書房」についに入ることができた。
外見はこじんまりとした新刊書店、しかし、その品揃えはかなり気合が入っている。
鳥取の定有堂さんもそうだったが、カウンターに座るご主人の置きたい本、売りたい本しか並べていない
その雰囲気がビシビシと伝わってくる。むぅ、すばらしい。3万円くらいは本を買えそうである。
この本屋さんのことは、坪内祐三の本で知った。
後日、三月書房のことを書いた彼の文章を読み直したくて、図書館で探したのだが見つからなかった。
どの本に書いてあったんだっけ。このブログで紹介しようと思っていたのにざんねん。
三月書房では「ブックカフェものがたり」(矢部智子・今井京助著、幻戯書房)を買う。1995円。(3万円買え)
この本を読んで、京都にCafe Bibliotic Hello! という「ブックカフェ」があるのを知り、明日行ってみることにする。

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《写真を大きくして見る》 6 7 8
「よーじやカフェ」でひと休み。メニューの写真につられ、カプチーノを注文。550円。
おいしかったです。ひつじ屋もこういうのやろうかしら。ヒツジの絵を描くとか。
しょっちゅう失敗しそうだけどね。
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by hitsujiya-azumino | 2006-01-16 14:46 | 旅の写真 | Comments(2)

ひつじ屋旅日記

カフェ&レンタサイクル 安曇野総合案内所 ひつじ屋


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《写真を大きくして見る》 1 2 3
1月5日、旅の3日目。
出雲市5:55発→益田9:11着、益田9:51発→東萩11:14着。
列車に乗っているのは、高校生とお年寄りが多い。でもまぁ、ガラガラ。
4人がけの座席をひとり占めして、のんびり日本海をながめる。
青春18切符で山陰本線。旅をしているという気分をたっぷり味わえます。

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《写真を大きくして見る》 4 5 
旅の目的地のひとつが萩だった。
レンタサイクルの盛んな観光地として有名なところなので
どんなふうに利用されているのか、サービスや貸し出しシステムがどうなっているのか、見たかった。
しかし、この日は朝から雪の舞う天気で、とても自転車を借りる気にならない。
何軒かあるレンタサイクル店もほとんど閉まっている。
安曇野に限らず、冬の寒い季節は自転車の利用は少ないのだろう。
萩は、修学旅行で訪れる中学生・高校生が多いようだから、
春から夏が大きな稼ぎ時なのだと思う。自転車を700台(!)持っている店もあるというし。
700台も自転車があったら、手入れが大変だろうなと思う。
1台を10分で済ませたとしても、700台あれば7000分(=約5日)。
置き場所だって半端な広さではないだろう。ひつじ屋には真似のできないスゴさである。

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《写真を大きくして見る》 6 7 
市街地でみつけた「トマソン」物件。ジャンルは『無用階段』か。
※トマソンをご存知でない人は、「超芸術トマソン」(赤瀬川原平・ちくま文庫)をお読みください。

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《写真を大きくして見る》 8 
萩は夏みかんの産地として有名らしい。釜めしの店も何軒か見かけた。
写真の店の場合、どこまでが釜めし関係なのか、悩むところである。
山菜釜めし、トリ釜めし、チリメン釜めし、ホタテ釜めし、サザエ釜めし、エビ釜めし、ここまではあるような気がする。
ウニ釜めしはどうか。あるだろうか。さしみ釜めし、これはないか。
夏みかんジュース釜めし。これはあるだろう。(あるわけねーだろ)

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高杉晋作の生家。入場料を払って見学できるようになっている。見学しなかったけど。

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入り口の木戸の裏に貼ってあった紙。子どもの留守番用?

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菊屋横丁。武家屋敷の家並みが残る。塀の上から夏みかんが顔を出す。

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菊ヶ浜。この魚はなんだろうか。カラスがやってきてさかんに肉をついばむ。
★後日、アズミノペンギンドー様からの情報により「ウマヅラハギ」であることが判明。ペンギンドー様ありがとうございました。

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リヤカーがたくさん置いてある。何に使うのかしら。
東京の大学に通っていた頃、リヤカーを使って友だちのY田くん(東京阿佐ヶ谷在住)の引越しを手伝ったことがある。
いまではすっかりめずらしくなってしまった。リヤカーで引越しをする人は、もういないだろうな。

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マンホール発見。お城と夏みかんの町、萩である。

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ふたたび電車に乗る。
東萩14:24発→長門市14:59着、長門市15:02発→小串16:08着、小串16:24発→下関17:05着。
小串・下関間で「つぎはくろいむら~、くろいむら~」のアナウンス。なに!黒い村とね?(なんとなく九州弁)
ほかにも山陰本線には、おもしろい名前の駅があった。「まじ」とか「いや」とか。いや、まじで。
「キミはふざけているのか?」「まじです」(会話になってない) ちなみに、馬路、揖屋と書きます。
左の写真は、小串駅。改札口の向こうに海が見えた。

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ようやく下関に到着。レトロな雰囲気で知られる下関駅だが、ぼくが訪れた翌日の晩、火事に遭ったらしい。
この屋根も燃えてしまったのだろうか。

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下関駅からバスに乗る。めざすは関門海峡。
人が歩いて海峡を渡れるトンネルがあるという。
「安トン研」(安曇野トンネル研究所)のメンバーとしては、ここは行かねばなるまい、ってことで。
しかも、九州は未踏の地であり、この足で新たな一歩を踏み出したかったのであった。
人類にとっては小さな一歩だが、ひとりの人間にとっては偉大な一歩であった。なんちゃって。
左の写真は、その偉大な一歩直前の一枚。
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by hitsujiya-azumino | 2006-01-14 18:44 | 旅の写真 | Comments(5)

ひつじ屋旅日記

カフェ&レンタサイクル 安曇野ひっこし相談所 ひつじ屋

お正月の休みを利用して旅行に出かけました。
青春18切符を使った5日間の鈍行列車の旅です。
観光地のレンタサイクル、カフェ、観光案内所などを見てまわる計画です。
今後のひつじ屋に役立てることができるような勉強をしてこようと。

初日(1/3)は、塩尻から中央西線、名古屋経由で京都へ。京都まで約6時間。
景色を眺める→本を読む→眠る、だいたいこのくり返し。

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左の写真は名古屋駅ホームの地下通路。右は京都駅。いつ見ても巨大な京都駅。
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京都着12:57。駅を出て、観光案内所に寄り地図を買う。「京都観光案内地図」京都市観光協会発行。100円。
この地図と、おまけでもらった「市バス観光マップ」が、再び立ち寄った5日目にも大いに役に立つ。

【教訓】 観光マップは重要。有料でもいいから、わかりやすく、つかいやすいものを提供したほうがいい。

京都駅近くのレンタサイクル店 KCTP(京都サイクリングツアープロジェクト)
「内装8段変速」という新車を借りる。
ここのホームページ、自転車レンタルのシステム、サイクリングマップなど
ひつじ屋は開店当初たくさん勉強させてもらいました。
おそらく国内では、サービスやシステムなど最も進んだレンタサイクル店です。

夕方、自転車を返却(1日1300円)、こんどは山陰線に乗り、福知山まで行く。
ほんとうはもう少し先まで行きたかったのだけれど、
日が暮れて景色が見えなくなると、とたんに電車に乗っているのがつらくなる。
待合室の公衆電話備え付けのタウンページでビジネスホテルを探す。
予約したのは「セイワホテル」。シングル5800円。
以上1日目。この日はデジカメの調子が悪く、ほとんど写真が撮れず。
壊れちゃったのかな~、困ったな。と思っていたら、翌日はちゃんと動いた。なんだよ。


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《写真を大きくして見る》  

旅の2日目。朝、福知山発6:19豊岡着7:27、豊岡発7:45浜坂着8:52。
上の写真は、豊岡と浜坂のあいだ、餘部(あまるべ)鉄橋からの日本海の眺めと、餘部駅から鉄橋を見た写真。

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浜坂発9:16鳥取着10:01。写真は鳥取行きのディーゼル列車。

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《写真を大きくして見る》   
                  

鳥取駅で降り、バスに乗って鳥取砂丘へ。
こんとあき」(林明子作・福音館書店)という絵本のなかに、鳥取砂丘が出てくる。

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「あき」のおもり役としておばあちゃんのところからやって来た、キツネのぬいぐるみの「こん」。
あきが大きくなるにつれて、こんもだんだん古くなり、とうとう腕がほころびてしまった。
「さきゅうまちに かえって おばあちゃんに なおしてもらってくる」というこんに、あきは「わたしもつれてって」。
2人だけの、大冒険が始まった。
しっぽを電車のドアにはさまれたり、犬に砂の中に埋められたり…。
次々と大変な目にあっても「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と言い続け、あきに心配をかけまいとする、こん。
あきは、おばあちゃんの家を目指し、こんをおぶって広大な砂丘を必死に歩くのだが・・・・。
(アマゾンドットコムの紹介より)

というお話。この本を読んでから、いちど鳥取砂丘に行ってみたいと思っていた。
本に描かれた「さきゅうまち」が、その向こうに日本海が、眼前に広がる。

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駅に戻る前に本を買おうと思い、帰りは駅前通りの先っぽの停留所でバスを降りる。
そうして歩いていて見つけた本屋さん「定有堂書店」がとてもおもしろくて、つい長居をする。
本棚はテーマ別に分けられ、それぞれの場所に単行本と新書と文庫本がいっしょに並べられている。
店主はおそらく、置きたい(置いてもいい)、売りたいと思う本だけを並べている。
売り場の隅々まで心配りの行き届いた、美しく、楽しい本屋さん。すばらしい。
棚をゆっくり見てまわり、荷物になるけどまぁいいか、ということで本を5冊買う。
そのうちの一冊、「父の暦」の作者(漫画家)谷口ジローは、鳥取市出身。
定有堂さん、また来ます。きょうは、砂丘とすてきな本屋さんに出会って、満足です。

定有堂書店 〒680-0037 鳥取市元町121
TEL&FAX: 0857-27-6035 e-mail: teiyu@nifty.com
営業時間 10:00~20:00(平日) 10:00~19:00(日・祭・水) 年中無休

◆◆◆
鳥取発14:05米子着15:51、米子発15:53出雲市着17:11。
出雲市駅前の東横インに予約を入れる。シングル5250円。東横インは、いい。

①「禁煙ルーム」を選べる。
②インターネットができる(無料)。
③朝食が無料で食べられる。おにぎり食べ放題、お茶と漬物と味噌汁、コーヒーサービス。
④間接照明が、落ち着いた居心地のよい室内を演出。

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禁煙ルームは、いまはめずらしくないのだろうか。
この翌日に泊まった、小倉(北九州市)のビジネスホテルでは、部屋に入ったとたんタバコのにおいが鼻につき、つらかった。
世の中どこでも、喫煙をこれだけ制限しているのだから、タバコ臭いホテルの部屋はまずいと思う。

【教訓】 これからは「禁煙ルーム」が、ふつうでしょう。
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by hitsujiya-azumino | 2006-01-11 16:34 | 旅の写真 | Comments(0)