ひつじ屋畑のトマト


レンタサイクル&カフェ 安曇野旅の案内所 ひつじ屋


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ひつじ屋畑に育つトマト。
玉ねぎやじゃがいもなどが、とれはじめています。
今年は雨が少ないため、
ひつじ屋畑の主「刑事マユンボ」(注:うちの奥さん)
も苦労しているようです。

これから、ひつじ屋カフェで「ピザトースト」をはじめる予定なのですが
そこにのせる野菜は、ひつじ屋畑のものを使います。
無農薬・有機栽培の味わい深い野菜たちですよ。
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by hitsujiya-azumino | 2005-06-29 17:36 | ひつじ屋日記 | Comments(11)

スイスからのお客様


レンタサイクル&カフェ 安曇野旅の案内所 ひつじ屋


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ひつじ屋初、きょうはスイスからのお客様です。
Reymond Carolineさん(右)と、Champion Guillaumeさん。
広島に到着した後、尾道、松山、高松、姫路、大阪、
京都、近江八幡、高山、松本と、
自転車にいっぱいの荷物を積んで走りつづけてきました。

写真は、インターネットもできるひつじ屋カフェで
ご両親にメールを書いているところ。
ふたりは、Japan Cycling Navigatorという、
海外から日本へサイクリングにやってくる
サイクリスト(自転車野郎ともいう)のためのサイトを見ながら
オススメのコースをたどり、穂高に到着したところ。
(このサイトにはひつじ屋の紹介も載ってまして、ちょっと自慢)

下の写真は、ひつじ屋のおともだち、なおこさんとクマさんも一緒の記念撮影。
「ぼくのニックネームはbearだよ、ガオーーッ」とクマさんが自己紹介したら
「オーマイガー(文責ひつじ屋)、あなたにスイスで会ったわ」とレイモンドさん。

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スイスは、国が3つの地域に分かれていて
それぞれ話す言葉が異なるとのこと。
フランス語とドイツ語とイタリア語。
ってことは、スイス語はないのだな。(常識?)

ふたりが住んでいるところでは、フランス語が公用語となっており
英語は学校で教わるのだそうです。
EU内では、英語が話せないと困ると。
きょうは彼らに合わせて、フランス語で会話をしてみました。
さすがは「グローバルスタンダード」ひつじ屋です。

‥‥なわけは全くなく、
大学で第2外国語としてフランス語を習ったのに
ボンジュールしか言えません。
もっとまじめに勉強しておけばよかった。
フランス語の原先生お元気ですか。

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さて、レイモンドさんとチャンピオンくんは
きょう穂高町にある「かじかの里公園」でキャンプをし、
明日長野に向かう予定です。
Japan Cycling Navigator の地図では、
このあと日光まで足を延ばすようになっているのですが、
ふたりはあまり気が進まないみたい。
なにしろ山道がけっこうたいへんそうですからね。

ふたりの無事と幸運を祈ります。
どうぞよい旅を。
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by hitsujiya-azumino | 2005-06-21 18:25 | ひつじ屋のお客さま | Comments(3)

1トンのクワガタ


レンタサイクル&カフェ 安曇野旅の案内所 ひつじ屋


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穂高町のギャラリー「有遊」で開かれている
県内外の彫刻家3人による「生物アート展」。

写真は、穂高町在住の中島大道さんによる
ステンレスのクワガタ。重さは1トンを超えるそうです。

ひつじ屋より自転車で10分。26日まで開催中。
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by hitsujiya-azumino | 2005-06-20 14:23 | ひつじ屋日記 | Comments(3)

三浦久ライヴ


レンタサイクル&カフェ 安曇野旅の案内所 ひつじ屋


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夕方、早めに店じまいをして
わんだあえっぐのクマさんと、辰野町の「オーリアッド」へ。

木曜日(16日)の日記で紹介したフォークシンガー
三浦久さんのライブを観に行きました。

開演に30分ほど遅れて着きましたが
最前列に座って
楽しみにしていた『次郎』や『千の風』を聴くことができ、
幸せな時間が流れました。

すばらしい歌は、人に力を与えてくれるものだと思います。
ギターを弾き、ハーモニカを吹き、
三浦さんの歌う声が、胸に響きました。

『次郎』の詩を書いた井口喜源冶は
自ら創立した私塾「研成義塾」で、
常々生徒たちに「偉い人ではなく良き人になれ」
と話していたそうです。
きょう初めてお会いした三浦さんは
「良き人」でありました。

ライヴのあとの打ち上げで
三浦さんからお話をいろいろうかがい
「碌山」のCDを、ひつじ屋で販売させてもらえることになりました。
そして「こんどひつじ屋で歌うよ」
と約束してくださいました。す、すごい。
ほんとうに実現できるように、がんばります。

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by hitsujiya-azumino | 2005-06-20 14:07 | ひつじ屋のお友だち | Comments(0)

碌山を知る


レンタサイクル&カフェ 安曇野旅の案内所 ひつじ屋


ひつじ屋のサイクリングマップで
荻原碌山と、彼の生きた安曇野を知るための
おすすめコースを紹介しようということになりました。
『工房らっくり』野中由紀子さんからいただいたアイデアです。

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「最初にテラシマさんで花を買うでしょ。
それを持って、碌山のお墓に行くの。
そしてここからここを通って、こことここに寄って
最後にひつじ屋カフェで中村屋の月餅(げっぺい)を食べるのよ。
どお?」
と、具体的かつ詳細なアドバイスをいただきました。

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そんなこんながありまして、
知り合いの郷土史研究家、永沼孝致(こうち)さんが案内してくださり
お話を伺いながら、碌山ゆかりの地を回りました。

まずは駅前通りの花屋さん(テラシマさん)で花を買ってから
荻原碌山のお墓と生家(昭和45年消失のため碑が建っている)へ。
そして、近くに残る相馬愛蔵の生家や、
研成義塾創立に尽くした臼井喜代(うすいきよ)の墓、
井口喜源冶(いぐちきげんじ)記念館、最後に碌山美術館へ。

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下の写真は相馬愛蔵の生家にて。
現当主の相馬安兵衛さん(写真左)が迎えてくださり
写真や手紙、新聞記事などを交え
たくさんお話をしていただきました。
相馬さん、そして永沼さん(写真右)、
きょうはありがとうございました。

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ところで、臼井喜代は男性ですが、
井口喜源冶記念館に飾られた写真を見て
安曇野のペンション「シャロムヒュッテ」のオーナー
臼井健二さんによく似ているなぁと思いました。
もしかしてご先祖様かしら。
こんど臼井さんに会ったら聞いてみよう。

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それから、最後に入った碌山美術館。
ここですばらしい買い物をしました。
フォークシンガー、三浦久さんのCD「碌山」です。

三浦さんは、ボブ・ディランやレナード・コーエン、
ブルース・スプリングスティーンの訳詩でも知られる
長野県辰野町在住のフォークシンガー。
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シンガーとしての活動、訳詩やライナーノートの仕事、
さらに、こどものころを過ごした家で
ライブハウス「オーリアッド(Oread)」を経営し、
信州大学の非常勤講師として
アメリカ大衆文化の講義も持っておられるそうです。

訳詩や著書(『追憶の60年代カリフォルニア』)を通して
三浦さんのことは知っていたのですが
歌を聴くのは初めてでした。
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「碌山」の中に収められている「次郎」という曲が
特に気に入りました。
井口喜源冶の詩に、三浦さんが曲をつけたもの。
美しいメロディー、三浦さんの声、喜源冶の詩、
胸を打ちます。すばらしい。

水豊かなる万水(よろずい)の
ほとりにわれは生まれけり
河辺の柳うちけぶり
すみれの匂う春の朝
雲雀の声に夢さめて
雀の巣をばあさりつつ
水鶏(くいな)の雛のあとを追い
世のさま知らで過ごしけり
(『次郎』1番の歌詞)

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さて、というわけで、きょうの成果をもとに
サイクリングマップや、店内のインフォメーションコーナーで
荻原碌山のこと、彼に影響を与えた人たち
彼が生きた時代の安曇野など、
いろいろ紹介していこうと考えています。
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by hitsujiya-azumino | 2005-06-19 20:29 | 安曇野の風景 | Comments(2)

晴天の日曜日


レンタサイクル&カフェ 安曇野旅の案内所 ひつじ屋


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(写真左)
長野県塩尻市からお越しの、ニノクチさまご一行。
ずいぶん前から予約をいただいておりました。
天気を心配していたのですが、晴れてよかったですね。

(写真右)
南安曇郡三郷村にある『おぐらやま農場』で働く女の子4人。
農場主の松村さんがひつじ屋を紹介してくださって、
休日のきょう、サイクリングを楽しみにいらっしゃいました。

梅雨はどこに行った、の晴天。
気温も上がり、夏のような一日でした。
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by hitsujiya-azumino | 2005-06-13 16:37 | ひつじ屋のお客さま | Comments(0)

安曇野ポタリングクラブ


レンタサイクル&カフェ 安曇野旅の案内所 ひつじ屋


きょうは「安曇野ポタリングクラブ」の日です。
新緑の大町でサイクリングを楽しみました。

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大町温泉郷にある「薬師の湯」に朝10時集合。
参加者は9名。鹿島槍スキー場までゆるやかな、
そしてたまにキツイ坂を上り
それから中綱湖(「仁科三湖」の真ん中に位置する小さな湖)
まで下り坂を一気に走りました。

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つらい上り坂の分だけ、幸せの下り坂が待っていました。しかし
幸せな時間というのは、あっという間に終わってしまうものですね。

湖面に新緑の映える眺めのよいところで昼ごはん。
ポタリングクラブ会長、秋吉清一郎さんの
時にムズカシすぎるダジャレを聞きながら
のんびりと景色を楽しみました。

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およそ30kmの行程、
天気もすばらしく、さわやかな風に吹かれながらの
楽しいサイクリングでした。


★「安曇野ポタリングクラブ」のページをごらんください。
次回のポタリング(自転車の散歩)は7月10日(日)です。
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by hitsujiya-azumino | 2005-06-10 16:51 | ひつじ屋日記 | Comments(3)

パンフカウンター


レンタサイクル&カフェ 安曇野旅の案内所 ひつじ屋


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春の改装のときに作った「パンフカウンター」
に入れる引き出しを作っています。

ボール紙を切り貼りした簡単なものですが
なにしろ数がたくさんなので(引き出しが120ある)
時間がかかります。

うちの次男に手伝ってもらいながら、
しゅくしゅくと進行中。
ここに安曇野の情報を集めて
観光に訪れた方に利用してもらいます。
「ひつじ屋に行けば安曇野のことが何でも分かる」
そんな店になるのが目標です。
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by hitsujiya-azumino | 2005-06-08 17:59 | ひつじ屋日記 | Comments(0)


レンタサイクル&カフェ 安曇野旅の案内所 ひつじ屋


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朝、自転車に乗って池田町の町立美術館へ。

きょうは山が霞んでいますが、たいそう眺めの良いことで知られ
スケッチをされる方が、おおぜい訪れるところです。
標高があまり高くないのがかえって具合よくて、
家並みや道のつながりがよく見えます。

ひつじ屋から自転車で約40~50分。
小高い丘の上にあるので、最後の坂道がキツイ。
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by hitsujiya-azumino | 2005-06-08 13:02 | 安曇野の風景 | Comments(0)


レンタサイクル&カフェ 安曇野旅の案内所 ひつじ屋


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犀川(さいがわ)にかかる「犀川橋」の近くで撮影。
写真奥のほうで、高瀬川・穂高川・万水川(よろずいがわ)が、犀川に合流します。

ラフティングボートによる川下りを主宰する
「わんだあえっぐ」のクマさんこと吉沢真さんと協力して
ラフティングとサイクリングで安曇野をめぐる旅
を提供しようと相談しているところです。

きょうは実際に自転車で走ってみようと思い立ち
朝、ひつじ屋から明科町(あかしなまち)に向かってペダルをこぎました。

交通量が少なく、歩道が整備されていて、自転車が走りやすいところを見つけたいね。
オリジナルの地図も作って、オススメのコースを入れよう。
・・・・と、少しずつですが、いろいろ進行中です。

6月からスタート、の予定なので
もう6月なので、がんばりたいです。
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by hitsujiya-azumino | 2005-06-04 17:44 | 安曇野の風景 | Comments(0)