やきもの教室の日

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きょうはやきもの教室の日。
午後から、安曇野市の隣、池田町(いけだまち=長野県北安曇郡)にある
陶房白露(とうぼうはくろ)に出かけました。

写真はその途中で撮ったもの。
安曇野の田園風景と、その向こうに北アルプスの山並みを望む、
池田町は素晴らしい眺望を誇る静かな町です。



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店主が作ったモノ。
何を作ったのか?それはヒミツです。
























a0034487_19552286.jpgマトカ(生後2ヶ月・メス)
自分は自由だ、という自信がある人だったら、どんどん創ってみる。
もし、自分がまだ自由でない、と考えるのなら、
それでもかまわないという気持ちで、平気でやってゆけばいい。(岡本太郎)

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by hitsujiya-azumino | 2015-07-13 20:00 | 陶房白露でやきものを学ぶ | Comments(0)

石けん置き作りはつづく

◎レンタサイクル&レンタカー カフェ&ギャラリー 安曇野ひつじ屋

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毎週月曜の午後は、陶房白露でやきものを習う日ですが、
現在小久保朝司&隆司先生(ふたりは兄弟)が冬眠中のため、
自宅で自習をいたしました。

相変わらず「石けん置き」に固執する店主は、
きょうも石けん置き制作に励みます。



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これは「足」。



きょうも、安曇野ひつじ屋に来てくださりありがとうございます。
来年の安曇野スタイル「赤沼家」松原幸子の隣で出品、
を目標にこの冬をすごすのだぁー。







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2015ひつじめぐりカレンダー発売中

メェ、とかわいい声で鳴き、草を食べて寝て育つ。
お知り合いの「まきば系」カメラマン平林美紀さんが
世界中で撮影したひつじの写真をおさめたカレンダー。
ひつじ年の1年間、毎月ちがうひつじに出会い、癒されましょう。
1部1000円(税込)。

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レンタサイクル&レンタカー予約受付中!

◎レンタサイクルについてはこちら
http://www.hitsujiya-azumino.com/rentacycle/index.html

◎レンタカーについてはこちら
http://www.hitsujiya-azumino.com/homepage2011/newpage3.html
 

※営業時間は8:30~18:00となっていますが、レンタサイクルは8:00~20:00、レンタカーは8:00~22:00までご利用いただけます。(ご予約が必要です)
※レンタカーは「オリックスレンタカー」と提携しており、松本駅前でのご返却が可能です。詳しくはお問い合わせください。


ご予約おまちしております。




お荷物を無料でお預かりします

レンタサイクルやレンタカーをご利用のお客さまはもちろん、
カフェをご利用のお客さまのお荷物も、当日いっぱい無料でお預かりします。
どうぞお気軽にご利用ください。
 ※「お荷物預かり」だけのご利用は、1個につき200円申し受けます。
 ※お泊りの宿への『お荷物配送サービス』もございます。詳しくはお問い合わせください。



ひつじ屋前の「客引き」にご注意ください

ひつじ屋の目の前までやってきて、
客引きを行うレンタサイクル業者がありますが、
当店とは一切関係ありません。どうぞじゅうぶんにご注意ください。
ひつじ屋の前で客引きをしないよう再三要請しておりますが、
まったく聞く耳をもたず、平然としてやり続けており、大変困っています。

また、穂高駅を降り立ったところでも、おなじ業者が「客引き」をしていますが、
JR管轄区域での客引き・勧誘行為は「鉄道営業法」により禁止されており、
本来ならありえない行為がまかり通っているのが現状です。

こうしたやり方は、北アルプスの山並みと、美しい田園風景、
わさび田や豊かな湧き水で知られる安曇野の玄関口である
穂高駅の清澄なイメージにまったく似つかわしくないものと考えます。
良識ある観光客・登山客のみなさま、そして市民のみなさまの
ご理解とご協力を何卒お願い申し上げます。




ひつじ屋ギャラリー『中村綾花帽子店』開催中

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中村綾花帽子店
2014年10月31日(金)~11月25日(火) ※好評につき会期延長しました。
ひつじ屋ギャラリーにて(JR穂高駅前すぐ)
8:30~18:00(木曜休み)
お問い合わせ 0263-82-3888(ひつじ屋)


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「トラの」
「あ。これはこれは。ココアの姐(ねえ)さんやおまへんか」
「売りだしてるな」
「へっ。姐さんの前でお恥ずかしい」
「そらええが、その若いの、そろそろ堪忍したったらどないや」
「へっ。こいつだっか。へ。そらもう姐さんがおっしゃんねやったら堪忍したります。おい、若いの。ここらみなこのココアの姐さんの縄張内(しまうち)や。よそもんが偉そうな顔して歩いとったらあかんど。さあ、いけ」
「トラの。私のこのココア柄の顔に免じて堪忍してくれはったんやな。おおきに」
「やめとくなはれ。なんでココアの姐さんが頭下げなはんね」
「トラの。おまはんがいまいじめてたこの子な。ゲンゾーちゅて四、五日前から家の身内やね」
「え?こいつ、あ、いや、このお方はココアの姐さんのお身内?それはそれは知らぬこととはいえ大変ご無礼つかまつりました。どうぞお許しを」
「まあ、前肢あげえな。尾っぽ、太いで」
「えらいすんまへん」

※この会話は、『猫にかまけて』(町田康)より引用させていただきました。よって写真中の人物・団体等とは一切関係ありません。



























会社にしても、学校にしても、地域にしても、
私たちはすべての人々とつきあっていけるわけではありません。
人それぞれ、「何人とつきあえるか」という容量があります。
何百人もの人と気楽につきあえる人もいれば、
5人くらいが限度という人もいます。
その容量の範囲内で生きていけばいいのです。
容量を超えてまでつきあう必要はありません。

「誰とでも、うまくつきあっていかなければいけない」という妄想は捨てましょう。
幸せに生きていくためには、
自分の容量に合う範囲の人々とつきあえばいいのです。
自分の容量を超えるようなことをしてしまえば、自己破壊になります。
(アルボムッレ・スマナサーラ)

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by hitsujiya-azumino | 2014-11-17 18:13 | 陶房白露でやきものを学ぶ | Comments(0)

陶房白露の冬休み

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小久保朝司&隆司先生、お元気ですか?

きょうはいつもなら教室に出かける日ですが、
今週から冬休みなので自宅で練習することにしました。

電話でお聞きした3ミリの板をケーヨーD2で買い求め、
2枚ずつ貼り合わせて6ミリの板を作りました。
麺棒は百円ショップで、石けん置き用の「型」も良さそうなのを一つ買いました。

家に帰って、荒練り、菊練りのあと、教室と同じ手順でひとつ作ってみたのですが、
「穴」を開ける道具が適当なのが見当たらなくて、結局完成しませんでした。

冬のあいだ、週に一度は土と向き合って過ごすようにしたいと思います。
また相談に乗ってください。

『来年の安曇野スタイルで赤沼家に出品』、を目標にがんばりまーす。
先生も楽しい冬休みをおすごしくださいね。



























人の価値とは、その人が得たものではなく、
その人が与えたもので測られる。(アルベルト・アインシュタイン)


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by hitsujiya-azumino | 2014-11-10 18:21 | 陶房白露でやきものを学ぶ | Comments(0)

新しい石けん置き

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週に一度のペースで通ってきた陶芸教室。
今年はきょうが最後で、暖かい春がやってくるまでお休みとなります。


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「石けん置き」になぜか執着する店主は、新らしい形に挑戦しました。
麺棒状の棒(ていうか麺棒か)で土を平らにし、


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土台にする「型」の上にかぶせ、形をととのえます。


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このような穴を開ける道具がありまして、それを使ってアトランダムにぽこぽこと。


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ふちを柔らかな布状のものでこすって丸みをつけ、


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足は3本。


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こんな形に出来上がりました。


このあと、素焼きをして、釉薬(ゆうやく)を付け、本焼き、という手順ですが、
それはまた来年の話。
冬のあいだは、自宅でせっせと「形つくり」に励みます。

今年通い始めたやきもの教室は、
気分転換も兼ねながら、とても楽しい時間でした。
小久保朝司・隆司(あさじ・たかじ兄弟)先生と、
一緒に学んだ「クラスメート」のみなさんに感謝。
来年もまたよろしくお願いします。


























幸いなことに壺屋の人達はみな仕事好きだ。指図を待たず実によく働く。子供達まで小学校帰りの一群が、そのうちの誰かの仕事場へ入ってきて、鞄を投げだしたまま頼まれもしないのに年嵩の者が輪郭を彫ると、次のものが細部を足し、一番幼いのが絵を浮かすために余分の土を取りさる。見ていて私はほほえましかった。仕事の根になる暮しが、私達とは較べものにならないほど強く生きているのを想わせる。技術の上で受けついだ伝統は、形の奥の見えないところで深く守られ、たとえば器に絵付をしてなおよくなるということは、私達にとってはなかなか難しく、気の重いことだが、壺屋の陶工達にはいつもくったくなく行なわれていて、どれも愉しい。それだけに自分で作品の結果を選ぶことが不得手だが、解らないでいい仕事をしていることはどんなに素晴らしいことか。私達はとうにこういう無意識の創作力を失って久しくなるので羨ましい限りだ。(濱田庄司「沖縄の陶技」より)

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by hitsujiya-azumino | 2014-10-28 18:04 | 陶房白露でやきものを学ぶ | Comments(0)

デビュー作

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陶房白露(とうぼうはくろ=長野県北安曇郡池田町)に通う
ひつじ屋店主の「デビュー」作。


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素焼きのあと、釉薬を塗りこんな風になったものに、


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色をつけまして、


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この窯で焼くことおよそ12時間。
火を止めてから2日間ここにいれたまま冷まします。

以上できあがり。



非売品ですが、『どうしても』という方にはお売りします。
1枚20,000円。4枚セット80,000円。 高っ!(笑)


























気が長くなるわけじゃない。
どう質問したらいいかがわかるようになるんだ。(スティーブ・ジョブズ)

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by hitsujiya-azumino | 2014-08-28 15:45 | 陶房白露でやきものを学ぶ | Comments(0)

窯に火が入った日

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8月某日夕方、焼き物を習っている陶房白露に駆けつける。
前日、タカジ先生より「明日火を入れるからよかったら見に来てねー」と連絡をもらっていた。


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何しろ「処女作」が焼かれる日であるからしてなんとしても見に行かねば、
と無理して店を抜け出して行って来ました。
スタッフのみんなありがとう。


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アサジ先生・タカジ先生・トモコ生徒が話し合っている内容は次のどれでしょう。

①あと何分で火を止めるかについて。

②安倍首相の今後の政権運営について。

③きょうの晩ごはんのおかずについて。



きょうもたくさんのご利用ありがとうございます。
久しぶりに青空が広がり、気温もぐんぐん上がりました。
こんな日には、かき氷がよく売れます。
夏はこうでなくっちゃねー、と思ったことでした。



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本日のスタッフ・・・コーフィー、ちあき、シャールカ、きぬよ、ジュリー、なおえ


★夏休みレンタサイクル&レンタカー予約受付中!

ひつじ屋は9月3日(水)まで無休で営業します。
 ※営業時間は8:30~18:00となっていますが、
  レンタサイクルは8:00~20:00、
  レンタカーは8:00~22:00までご利用いただけます。
 ※レンタカーは「オリックスレンタカー」と提携しており、
  オリックスレンタカー松本駅前店での返却が可能です。
  詳しくはお問い合わせください。

夏休み中はレンタサイクル・レンタカーとも大変混雑しますので、
ご利用を計画されているお客さまはお早めにご予約をお願いいたします。

◎レンタサイクルについてはこちら
http://www.hitsujiya-azumino.com/rentacycle/index.html

◎レンタカーについてはこちら
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ご予約おまちしております。







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レンタサイクルおよびレンタカーご利用のお客さまのために、
ひつじ屋カフェ№1人気メニュー『すいかジュース』の無料券をさしあげています。

http://www.hitsujiya-azumino.com/nikki/14-08/suikaken.jpg

↑ここをクリックして『すいかジュース無料券』の印刷画面を出し、
プリントアウトしてお店にお持ちください。
携帯電話の画面にこの画像を出し、当日お見せいただいても結構です。

※レンタサイクルは「3時間以上」のご利用をお願いいたします。
※レンタカーをご利用の場合は、1台につき『すいかジュース2杯まで』となります。
※有効期限2014年8月31日。



★託児サービス始めました!

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『保育室モモ』(安曇野市穂高有明)と提携し、
ひつじ屋を窓口とした託児サービスを始めました。
時間も日数もお客さまのご都合に合わせて保育してくださいます。
ひつじ屋までの送迎サービスもあります(別途手数料がかかります)。
どうぞお気軽にお申し付けください。

◎お申し込み・お問合せは、保育室モモ(0263-84-4560)またはひつじ屋(0263-82-3888)まで。
◎保育室モモ(NPO法人アリスチャイルドメイト)のサイトはこちら
http://www16.plala.or.jp/alice-childmate/main0202.htm



★お荷物を無料でお預かりします

レンタサイクルやレンタカーをご利用のお客さまはもちろん、
カフェをご利用のお客さまのお荷物も、当日いっぱい無料でお預かりします。
どうぞお気軽にご利用ください。
 ※「お荷物預かり」だけのご利用は、1個につき200円申し受けます。
 ※お泊りの宿への『お荷物配送サービス』もございます。



★ひつじ屋前の「客引き」にご注意ください

ひつじ屋の店先までやってきて、レンタサイクルの客引きを行う業者がありますが、
当店とは一切関係ありません。どうぞじゅうぶんにご注意ください。
また、穂高駅を降り立ったところでも、数人の「客引き」が動き回っていますが、
JR管轄区域での客引き・勧誘行為は「鉄道営業法」により禁止されており、
本来ならありえない行為がまかり通っているのが現状です。
良識ある観光客・登山客のみなさま、そして市民のみなさまの
ご理解とご協力をお願い申し上げます。
























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虫だって光の好きなものと嫌いなものの2通りある。
人間だって同じ、皆が皆明るいなんて不自然だ
( フィンセント・ファン・ゴッホ)


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by hitsujiya-azumino | 2014-08-18 21:09 | 陶房白露でやきものを学ぶ | Comments(0)

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夕方店を抜け出して、やきものを習っている陶房白露へ。
窯に入れられることになっているうつわの最後の仕上げをしてきました。
お盆が明ける頃には、初めての「作品」が焼き上がっているはずです。





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★夏のレンタサイクル&レンタカー予約受付中!

ひつじ屋は9月3日(水)まで無休で営業します。
 ※営業時間は8:30~18:00ですが、レンタサイクルは8:00~20:00、
   レンタカーは8:00~22:00までご利用いただけます。
 ※レンタカーは松本駅前での返却が可能です。詳しくはお問い合わせください。
夏休み中はレンタサイクル・レンタカーとも大変混雑しますので、
ご利用を計画されているお客さまはお早めにご予約をお願いいたします。

◎レンタサイクルについてはこちら
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◎レンタカーについてはこちら
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ご予約をおまちしております。



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レンタサイクルおよびレンタカーご利用のお客さまに、
ひつじ屋カフェ№1人気メニュー『すいかジュース』の無料券をさしあげます。

http://www.hitsujiya-azumino.com/nikki/14-08/suikaken.jpg

↑ここをクリックして『すいかジュース無料券』の印刷画面を出し、
プリントアウトしてお店にお持ちください。

※レンタサイクルは、3時間以上ご利用の方に限らせていただきます。
※レンタカーをご利用の場合は、1台につき『すいかジュース2杯まで』となります。
※有効期限2014年8月31日。



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ひつじ屋を窓口とした託児サービスを始めました。
時間も日数もお客さまのご都合に合わせて保育してくださいます。
ひつじ屋までの送迎サービスもあります(別途手数料がかかります)。
どうぞお気軽にお申し付けください。

◎お申し込み・お問合せは、保育室モモ(0263-84-4560)またはひつじ屋(0263-82-3888)まで。
◎保育室モモ(NPO法人アリスチャイルドメイト)のサイトはこちら
http://www16.plala.or.jp/alice-childmate/main0202.htm



★お荷物を無料でお預かりします

レンタサイクルやレンタカーをご利用のお客さまはもちろん、
カフェをご利用のお客さまのお荷物も、当日いっぱい無料でお預かりします。
どうぞお気軽にご利用ください。
 ※「お荷物預かり」だけのご利用は、1個につき200円申し受けます。
 ※お泊りの宿への『お荷物配送サービス』もございます。(一部有料となります)。



★ひつじ屋前の「客引き」にご注意ください

ひつじ屋の店先でレンタサイクルの客引きを行う業者がありますが、
当店とは一切関係ありません。どうぞ十分にご注意ください。
なお、JR管轄区域での客引き・勧誘行為は「鉄道営業法」により禁止されています。


























If you truly love Nature, you will find beauty everywhere.

自然が本当に好きなら、あらゆるところで美を見いだせるだろう
(フィンセント・ファン・ゴッホ)

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by hitsujiya-azumino | 2014-08-08 22:18 | 陶房白露でやきものを学ぶ | Comments(0)

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素焼きが終わり、いよいよ本番の「窯入れ」が間近となっています。
自分の作ったものを初めて釉薬に入れました。
お盆の頃には、「デビュー」作を見ることができそうで、ワクワク。


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信念が変われば、思考も変わる。
思考が変われば、言葉も変わる。
言葉が変われば、行動も変わる。
行動が変われば、習慣も変わる。
習慣が変われば、人格も変わる。
人格が変われば、運命も変わる。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2014-08-04 22:52 | 陶房白露でやきものを学ぶ | Comments(0)

安曇野ひつじ屋 レンタサイクル&レンタカー http://www.hitsujiya-azumino.com

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やきものを習っている陶房白露(とうぼうはくろ・北安曇郡池田町)に行く。
お盆前に今シーズン最初の窯入れがあるということで、
練習中のろくろはお休みして、急きょ「石けん置き」を作ることに。
「お風呂場に石けん置きがもう一つ必要だから作って来るんだヒロシ」
との妻からのミッションを受けているもので。

弟子(=ひつじ屋店主)が作った作品は、
中心にあいた3つの穴に向かって四隅から微妙に傾斜をつけてあるため、
石けんを置くと、滴った水が自然に流れ落ちていく仕組み。


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師匠・小久保隆司(こくぼたかじ)の作品は、渦巻き状に溝が掘られ、石けんから落ちた水がそこを伝って中央の穴に集まり、下に落ちる仕組み。





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「そんな石けん置きが本当に役に立つと思っているのかキミたちは・・・」
と言っているかのような、小久保家の飼い猫ジジ。




夏のレンタサイクル&レンタカー予約受付中!

夏休み中はレンタサイクル・レンタカーとも大変混雑しますので、
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ご予約をおまちしております。



託児サービス始めました!

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時間も日数もお客さまのご都合に合わせて保育してくださいます。
ひつじ屋までの送迎サービスもあります(別途手数料がかかります)。
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☆保育室モモ(NPO法人アリスチャイルドメイト)のサイトはこちら
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★ひつじ屋前の「客引き」にご注意ください
ひつじ屋の前でレンタサイクルの「客引き」を行う業者がありますが、
当店とは一切関係ありません。十分にご注意ください。
なお、JR管轄地域での客引き・勧誘行為は「鉄道営業法」により禁止されています。


























最高の道徳とは他人への奉仕。
人類への愛のために、働くことである。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2014-07-29 17:28 | 陶房白露でやきものを学ぶ | Comments(0)

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毎週月曜日の午後は、陶房白露(北安曇郡池田町)にて修行の日。
写真左が「同級生」のちろちゃん。
隣のふたりが「先生」である小久保兄弟。
右がお兄さんの朝司(あさじ)さん、中央が弟の隆司(たかじ)さんです。
ふたりを見ていると、ときどき昔の映画『マルクス兄弟』を思い出す。
おかしな二人。小久保さんに陶芸を学べることを幸せに思います。



a0034487_15423866.jpg「菊練り」もだいぶ上達。
自宅に土を持って行き、練習しています。

a0034487_1543039.jpgここ3回ほどは「ろくろ」の指導を受けています。
ろくろは家ではできないので、毎回集中して取り組んでいます。



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花を愛する小久保家の庭では、あじさいが見頃。
たくさんの種類のあじさいを楽しむことができます。

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a0034487_15461447.jpgきょうもありがとうございました。
































詩や短歌から小説へ移った書き手は昔から沢山いるのに、
その逆の小説から詩歌へという例は皆無である。
これは小説の方が読者が多いとか
お金になるとかいう理由だけによるものではない。
書き手の加齢や経験の蓄積と共に、
表現感覚が「驚異(ワンダー)」志向から
「共感(シンパシー)」志向に移るのが普通であって、
その逆ではないということの影響が大きいと思う。
「驚異」から「共感」への感覚のシフトが
ジャンルとしての詩から小説への移行に対応しているのだ。

若い表現者が「驚異」を求める心の底には、
今自分がいる世界への強い違和感や反発心があるのだろう。
この世界の全てと引き替えにしても未知の価値を得たい、
という欲求はそこから立ち上がってくる。
彼らは、今までに誰もみたことがなかったものを作りたいと願う。
初めて表現するくせに何故そんなに強気なのか、
というのは大人の見方であって、
初めてだからこそ無限に夢が膨らむのだ。
殆どの場合、その試みは失敗する。
だが、無謀な賭けに成功したひとりが次の新しい世界を拓く、
というのが歴史の本質であるようだ。(穂村弘『整形前夜』より)

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by hitsujiya-azumino | 2014-07-01 15:46 | 陶房白露でやきものを学ぶ | Comments(0)