カテゴリ:松本山雅J1への道( 35 )



2015 J1リーグ 1stステージ第15節
6月07日(日) 16:00 アルウィン
松本山雅FC 1-2 FC東京

Q 警戒していたと思いますが、武藤選手は?

反町康治(松本山雅FC監督)
「ラサッド選手との関係は悪くなかったですよね。
未知数だったのでインフォメーションするのは難しかったのですが、
やっぱり裏に出るスピードとか、
イーブンのボールを自分のボールに出来る体幹の強さとか、
前を向いたときの仕掛け、慶応大学経済学部(苦笑)、
日本にとって宝だと思いますよ。
後半は孤立した感じだったので対処しやすかった部分はありますが、
それも相手との兼ね合いでそうなったと思います」



a0034487_15463293.jpg先輩a0034487_15464121.jpg後輩

























過ちを告白することは、掃除に似ている。
ほうきでほこりを払ったあとは、
すっきりときれいになり、晴れやかな気分になる。
告白することは、より強くなることなのだ。(マハトマ・ガンディー)


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by hitsujiya-azumino | 2015-06-09 15:43 | 松本山雅J1への道 | Comments(0)



2015 J1リーグ 1stステージ第8節 松本山雅FC vs ガンバ大阪
4/29(水)16:00 万博記念競技場
ガンバ大阪 1×0 松本山雅FC
得点者 宇佐美 貴史(16分)

■反町監督記者会見のコメント
Q:2年前と今の違いについて。あと、得点を挙げた宇佐美貴史選手の評価について。
「2年前はハーフコートゲームでしたね。
向こうに繋がれるだけ繋がれて、瀬戸際で守る。
結局オウンゴールで失点してから、
拍車をかけていかないといけないのに行くにも行かない。
今日は行くには行けているわけですから大きな違いですよ。
宇佐美に関して言うと、対策はしていたんですけどね……。
「それは何ですか?」と言われても答えないけどね(苦笑)。
色んな意味で資質は持っている選手ですよね。
一度バイエルンやホッフェンハイムとか行って生存競争の厳しさを学んだ部分はあると思います。
あとは食事面を考えて、体脂肪を減らせば……(一同笑)。
でも多分内臓脂肪があるくらいで、体は充分切れていますよ。
これだけ試合をやれれば問題はないと思います」
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by hitsujiya-azumino | 2015-05-02 21:54 | 松本山雅J1への道 | Comments(0)

J1初勝利



オビナ選手のコメント
「初勝利は神様のお陰だと思っています。嬉しいですし、チームの皆良いプレーが出来ました。アウェーでの勝利でさらに素晴らしいと思うし、この先も続けていくことが大事だと思います」


2015-03-22
J1リーグ 1stステージ 第3節
松本山雅FC vs 清水エスパルス 14:00 IAIスタジアム日本平

【試合結果】
松本山雅FC 1−0 清水エスパルス

【得点】
19分:松本山雅FC 4 飯田 真輝

























教会の人たちは、神様は、人間が怠けることをとても嫌うという。怠けることは、人間の罪なので、僕たち、学生は、一生懸命勉強して、よい成績をおさめることで、神様も喜ぶという。ただし、成績がよいからといって威張ってはいけない。神様は、勉強に向く子供にはよい成績がとれるように配慮している。また、勉強には向いていないんだけれども、運動神経が発達している子供にはスポーツでよい成果が出るようにする。スポーツでも、音楽でも、勉強でも、絵でも、人間が一生懸命努力して成果を出すと、神様は喜ぶのである。人間の中で、誰がいちばん偉いとか、勉強でも体育でも、順番をつけるというような発想が間違っている。順番は神様がつけるもので、人間がつけるものではない。とにかく、他人が見ていないところでも、神様のために一生懸命努力することが重要なのだという考え方を僕はずっと正しいと思っていた。
 
しかし、『世界十五大哲学』を読むと、神様というのは、人間の科学があまり発展しない頃に人間が思いついた幻想ということだ。キルケゴールにしても、最後に宗教的段階に飛躍することはおかしいという。確かに、それはそうだと思う。この本の中に出てくる唯一の日本人である中江兆民も、神や仏を信じない、唯物論の立場をとっている。僕はよくわからなくなった。そこで、牧師先生に相談してみることにした。(佐藤優『先生と私』より)

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by hitsujiya-azumino | 2015-03-31 10:41 | 松本山雅J1への道 | Comments(0)

33,558



J1に昇格して最初の公式戦、相手は名古屋グランパス。
松本山雅公式サイトによれば、この日の入場者数は33,558人(豊田スタジアム)。
さんまんさんぜん・ごひゃくごじゅうはち、ですよ、すごいなー。
明日はいよいよホーム開幕戦です。行きたいなー。
























持ち物を減らしていくにつれて、
自分に必要な物もだんだん減っていく。
それは幸せと自由を得ることでもある。
自らの楽しみのためだけに物を持つより、
この身を人のために捧げたほうが、
はるかに人生は豊かになる。(マハトマ・ガンディー)


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by hitsujiya-azumino | 2015-03-12 17:27 | 松本山雅J1への道 | Comments(0)




Jリーグ2014 ディビジョン2 第20節 松本山雅FC vs ジェフユナイテッド千葉
06/28(土)19:00 Kick off フクアリ
松本山雅FC/AWAY 1×0 ジェフユナイテッド千葉/HOME

■反町監督記者会見のコメント

「アウェイという感覚がしないくらい、たくさんのサポーターに応援していただき、感謝しております。ハーフタイムにもこんなに沢山応援してもらっているんだから無責任なプレーはできないぞと、ある意味プレッシャーをかけて送り出しました。そういう意味でも一つ一つのプレーに責任がないとやられてしまうようなゲームだったかなと思います。非常に能力の高い千葉さんに対して、粘り強くやったなと思っています。昨日バスの中でワールドカップのスペイン対チリの試合を見せて、まぁ半分か90%の選手は寝ていたかもしれませんが、今日もミーティングで話しましたが、千葉がスペインのようなチームで、我々はチリのようにオールコートでハイテンションでハイインテンシティでプレッシャーをかけて、ハイインテンシティで攻めていくイメージを持ってやりました。最終的には虎の子の1点という言い方になりますが、その1点には非常に重みがあったと感じています。後半は千葉がかなり前がかりになってきて中盤が最終ラインに吸収されてしまって、2トップとの距離が開いてしまったので、そこは反省点ですけど、今の千葉さんの力を持ってすればそれも止むを得ないかなと思っております。最後までよく足を止めずに頑張ったと思います」

Q:監督がかわりましたが前節からメンバーが代わらない千葉を見て印象と対策はどうでしたか?

「正直ガラッと代えられたら、試合前までに用意してきたゲームプランは無になったかもしれないですね。そうではなかったですが、ある程度ゲームの中でフレキシブルにやるよと話して送り出したんですが、最初のゲームプランどおりにある程度は進めることはできたかなと思っています。自分たちのサッカーをすることも大事ですが、相手の良さも消さないといけない。個々の選手に対して『中村3ヶ条、ケンペス2ヶ条』という条例を作って、今日はそれを遵守してやってくれたと思います」

Q:シュートやパスの本数からいくと千葉のが全て上だったと思いますが、そんな千葉に勝てた勝因は?

「千葉はパス数、クロス数も1位を争っていて、支配率も2位ですか?そういうチームですから順位は上ですが、こういう流れになることは間違いないですよね。普通誰でもそう思うと思います。でもサッカーはそういかないところがおもしろいところであって、逆に言うと隙を突く事も出来るし、我々の良さを出すことも出来るということですね。向こうの最後の精度に救われた部分も正直ありますが、うちは誰か一人でも1メートルでも1秒でもサボったらやられるということでずっとトレーニングしていますからね。そういう厳しさがこういう難しいゲームでも何とか粘り強くやれる証明になったと思います」

Q:早い時間でイエローカードが出たが、千葉の早さに最初はやられたということでしょうか?

「まぁそうでしょうね。千葉に出てもおかしくないプレーもありましたけど。サビアはカードを貰っていたので代えざるを得ないかなというのもあって、ゲームプランを遂行するには今日のゲームに関しては難しいかなと。別に本人が悪いから代えたわけではないということはハーフタイムにも話をしました。飯田も貰いましたけど、累積警告についてはリーチも出てきて首の皮1枚つながっている状況ですが、タフに行った中ですから仕方ないですね。グランドもボールも濡れていますし、球際の争いは避けて通れませんから。レフリーのコンペンセーションを含めて難しい試合だったと思います」

Q:今日は選手の並びを変えられたと思いますが意図と評価については?

「結果的に勝ったからOKだったんですけど、両サイドバックが高い位置に上がるので、その2人を見るのは(田中)隼磨と(岩沼)俊介ということですね。喜山や(岩上)祐三が引っ張り出されるのではなく。というのは、ケンペスを含めて前線が非常に流動的なチームなので、そこをどう抑えるか。まあ正直抑えられなかったんですけどね(苦笑)。ただ僕も欲張りなので、ボランチのところにもプレッシャーいきたいし、受け手にも出し手にもプレッシャーに行きたかったので、そういう選択をしました。うまくいったとは言いきれませんが、それは相手を誉めるしかないですね。井出選手とか谷澤選手とか、うちに来たらすぐに試合に出られそうな選手がたくさんいるチームですからね。そういう事をするという点でチームの狙いは明らかになったかもしれないですね。祐三とか頑張っていましたが、行ってもターンされてしまう。でもそのターンされた後の対処についてもやってきたので、結果的に向こうのシュートが浮いたのもありましたが、何とか水際で防ぐことができましたね」

Q:クロスも入ってくる中で、大久保選手の役割については?

「グッドクエスチョンですね、逆にいうと答えられません。両サイドからのクロスがここまで7、8点取っているし向こうの1つの武器ですからね。それをゼロで抑えることが勝利の近道だということで、話もトレーニングもしてきました。大久保がいいポジションにいたという言い方になるかも知れませんね」

Q:言える範囲で結構ですが先ほど話された『中村3ヶ条、ケンペス2ヶ条』について具体的にお願いします。

「それは言えません、もう1試合あるので。僕は江尻と友達なので、こんなところでそれを言ったらかわいそうじゃないですか(笑)」
























The weak can never forgive.
Forgiveness is the attribute of the strong.

弱い者ほど相手を許すことができない。
許すということは、強さの証だ。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2014-07-18 21:50 | 松本山雅J1への道 | Comments(0)




Jリーグ2014 ディビジョン2 第19節 松本山雅FC vs ザスパクサツ群馬
06/21(土)18:00 Kick off アルウィン
松本山雅FC/HOME 3×1 ザスパクサツ群馬/AWAY

■反町監督記者会見のコメント

「夜な夜なクラブの為に仕事をしているのでその成果もあって勝つことができました。試合後のインタビューでも答えたのですが、前半の最初は非常に良くなかったですね。愛媛戦を見ているみたいでした。そこで入ったか入らなかったかの差だったと思います。今日はたくさんポストにボールが当たる試合でした。何とか持ち直した時にゴールを取れたのは非常に大きかったと思います。2点目もセットプレーからの流れからでしたが、大久保の、ある意味この試合に賭ける気持ちが得点を呼んだんじゃないかなと思っています。後半は気持ちや走力の部分でかなり上回ることができただけに、3点目が早く欲しかったですね。後ろにたくさんのスペースが空いていましたし、いい形で相手陣内でボールを奪えていたので。これから得失点差も大事になってくるので早く3点目を取りたかったというのが正直な気持ちです。3人目を替えないとサッカーの評論家から怒られるので(笑)、急いで3人目を替えました。次はアウェイで千葉。非常に難しい雰囲気のなかでやらなければいけませんが、おそらくたくさん松本から応援に駆けつけてくれると思うのでそれを意気に感じて、この一週間ワールドカップを見ずに、日本代表だけを応援して頑張りたいと思います」

Q:結果的に得点は3点ともセットプレーだった。1ヶ月ぶりでしたがポイントをあげるとすれば?

「対策をされているのなら、それ以上のものを出さないといけないということです。CKというのはFIFAならびにユーロの試合では49本に1点しか点が入らないそうです。その確率をなるべく高くするための努力をするのも大きな策ですし、適材適所で、飯田なんかはそれに命を賭けているところもありますから、それが奏功したのもありますし、全体的にしっかりオーガナイズしたなかで入っていく力、外していく力も出てきたのでそれはこのまま続けていきたい。後は岩上のような良いデリバリーがいるのはうちの大きな武器なのでそれを最大限生かすのも大事だと思います」

Q:今日のセットプレー時の相手の対策に対する変化について、お答えできる範囲でお願いします。

「それはここで喋らなくても分かると思いますが、事前に用意しているということです。ゴールを固めてくるというのは愛媛もそうだし群馬もそうですが、それをどう打ち破っていくかというところも一つの大きな作業なので、今日はたまたま奏功したということです。試合によっては力勝負で行くこともあるし、それはそれぞれです」

Q:2-0でなかなか追加点が入らず、嫌な流れになりかけたが?

「3-0になっていれば、(岩間)雄大も(岩沼)俊介もカードを貰って喜山がリーチという状況の中でそこを替えたいと普通思いますよね。結果的に俊介を替えましたが、俊介はボランチと外ができる。喜山と雄大は外ができないので、切るのは俊介ですよね。いつか出場停止は訪れるでしょうが、なかなか3点目を取る取らないというのはゲームを簡単にするのと同時に、次の試合をもう少し視野に入れてやれるということですよね。だからサビアさんや山本さんや船山さんには決めてほしかったですね(苦笑)。(田中)隼磨もシュートかパスか分からないのもあれば、今度は遠くから打ってみたりとか。なんか最後のところは前節同様にちょっと消化不良だったので、今度は良い薬を飲んでドバっと出したいですね。そうはいかないとは思いますが」

Q:1点目のセットプレーについてもう少し詳しくお願いします。あと、PKを与えた場面については?

「俊介が不意に行こうと思ってやったんじゃないですか?その辺はご想像にお任せします。PKについては、結局1対1で仕掛けられた時の対応が少し不安定なのはうちの課題でもありますからね。俊介は2つ目ですよ。どちらかというとそんなに彼は1対1が弱い選手じゃないんですよ。ただかなりアップダウンで疲れて体がついていかなかった部分もあったと思います。チームに対する貢献度からいうと、それで全部ダメというわけじゃないですし、彼ももっと奮起してやってほしいですね。パーフェクトにやろうと思って上手くいかないのがサッカーの世界ですから、パーフェクトにできていればここにいないで今ブラジルでやっているわけですから、少しでも修正してやらせるのが自分の仕事ですし、本人も意識持ってやってもらいたいですね」

Q:今日の試合は内容としてはスコアほど喜べない?

「J2ではどの試合でも手放しでは喜べないですよ。向こうはゲームの中で色々な布陣を作り変えたりしてきますが、そういう意味ではダブルボランチでトップ下の形は少し予想を超えていたので、青木が良い形でボールを貰って前を向いていた時は後手を踏みましたね。先制点を取られていれば前節同様にかなり難しいゲームになったと思います。どうしようかと少し様子を見ていましたけど、そういう時に点を取れた。その時はダブルボランチに話をして意識的に修正したので、後半はあまり怖いところはなかったですね。向こうは後半は攻撃も間延びをしていて、後ろの3枚とボランチ、前線の距離が開いていたので、プレッシャーをかけたら2回目、3回目でボールを上手く奪えていましたね。こんな試合滅多にないわけでね。群馬さんはボランチを使いながらボールを動かすのに長けているチームですが、長けているからこそ余裕を持ってやるからそこが狙い目だということですね。そこが後半いい形でとれていたので、なおかつそこで3点目を取れたのが良かったですね」

Q:フェイスガードをつけてですが、復帰した岩間雄大選手について。

「やっぱりヘディングで競りに行くと冷や冷やしますよね。彼はあまり表情を変えずに淡々とやるプレーヤーですが、ゲームの要所要所を抑える力はありますよね。ボールも落ち着きますし、その意味でチームにとって必要な選手だと思います。カードは少し余計ですけど、よくやったと思います」

























Live as if you were to die tomorrow.
Learn as if you were to live forever.

明日、死ぬかのように生きろ。
永遠に生きるがごとく学べ。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2014-07-15 18:59 | 松本山雅J1への道 | Comments(0)

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Jリーグ2014 ディビジョン2 第18節 松本山雅FC vs ギラヴァンツ北九州
06/14(土)19:00 Kick off アルウィン
松本山雅FC/HOME 0×1 ギラヴァンツ北九州/AWAY

■反町監督記者会見のコメント

「残念な結果になってしまいました。富山戦に敗れてから奮起したのと同様に、この悔しさをしっかり糧としてもう一度チームとして大きく踏み出さなければという気持ちでいます。一瞬の隙を突かれたような形でしたがそれがサッカーですし、逆に我々はその隙を突くことができなかった。決定機はたくさんありましたが、向こうの体を張ったディフェンスというか、1点リードしているがためのディフェンスという感じでしたよね。そうした気迫や気持ちに我々があったのかはもう一度検証したいと思います。当然サッカーには勝ち、負け、引き分けがあり、その3つのうちの1つが今日来たわけであってもしかしたら先週だったかもしれませんが、これをどう生かしていくかということですね。それに尽きると思います。全力を尽くして点を取りにいく姿勢も出しましたが、それが叶わなかったというゲームだったと思います」

Q:北九州は点を取った後、8人で引いてリトリートしてきました。それを崩しきれなかった印象があります。攻撃面での狙いは?

「点を取っても取らなくても、リトリートするのは北九州の特徴です。それをどう崩すかを今週やってきました。全体的にバイタルエリアを使うところは前半も上手くいっていたんですが、ボールがサイドに行ったときにトレーニングでやってきた崩し方が少しできていなかったので、ハーフタイムでは話をしました。最後の20分はパワープレーみたいになったので、少しオープンプレーという意味では違いましたけど、途中で(ユン)ソンヨルが抜け出してペナルティエリアの外から入っていくようなプレーを前半から多くしないといけなかったかなと思います。ボランチ1人は今日はかなり飛び出していかないと崩すことはできない。特にサイドにボールを入れたときですね。その回数が足りなくて、向こうのCB2人が非常に楽に試合をできたのかも知れないですね。『急がば回れ』という言葉があります。我々は『急がば急げ』でやっているチームですが、今日のようなリトリートしてくるチームには少し回らないといけないところもあるということだと思います」

Q:いい位置からのセットプレーもあったと思うが、得点に繋がらなかった。
「向こうの1番目と2番目。前田選手と渡邉選手のWストッパーはそこそこ高さもあって跳ね返す力も強い。3番目と4番目あたりから向こうはガクンと落ちますが、結局そこで相手を外す力が多少なかった。あと、今日はあまりいいボールがなかったかも知れないですね。ちょっとしたズレかも知れないですけど、それは少し改善しないといけないのかなと思います」

Q:大久保裕樹選手が初先発になりました。多々良選手の欠場の理由と、失点場面についてお願いします。

「先にも言ったように、8人が引いて2人が残るのが向こうのゲームプランです。それは当然理解していて人数も揃っているが、その大久保の前の前のプレーのところから少しリズムがおかしかった。自分たちのボールを変な形で渡してしまって、最初のパスもまた変な形で行って、次のボールを結局犬飼との入れ違いになって、処理するのが悪かったということですよね。これは別に大久保が全部責任を負うわけではないし、起用した私の責任でもありますから。チームの責任でもあるし。だからといって、その後でチームとしてやることをボケないためにももう一度整理してやらないといけないでしょうね。多々良は足の状態があまり良くなくて、彼は状態がよくないとネガティブなプレーが増えてくるので、それだったらポジティブなプレーをする選手を採用するのが私の仕事ですから、そうやったということです」

Q:6月は昨年は1分4敗、そういう意味ではなかなか勝てない鬼門の月という印象があるが?

「我々のチームだけでなく、5月の連戦のつけは他のチームにも少しあります。怪我であるとか。今日のデーゲームは点差的にも大きく動いた試合が多いですよね。特に暑さもあって、デーゲームは後半40分過ぎから点の入っている試合が多いですから。そういう意味ではつけというか、どのチームにもあります。そのなかでやりくりするのが私の仕事でもあるので、何とか立て直さないといけない。6月の成績が悪かったらどうこうとかではなく、全ての試合に勝ちに行かないといけないのは当然ですし、その時その時でベストのメンバーを起用するのが私の仕事です。今日、山本はホーム初試合でしたがかなりフィットしてやれることを証明してくれました。その意味で前の方は計算が立ちましたし、今日は珍しく前を2トップにしてオランダモードをやりました。(船山)貴之はスナイデルになれなかったですけど(苦笑)。相手がリトリートしているのでボランチの前でボールを回してもしょうがない。ボランチの後ろに2人置いた方がいいと決断してやったんですが、それもよく理解してやってくれたと思っています」

Q:今日、磐田がデーゲームで勝ちましたが、監督や選手も知っていましたか?

「情報社会ですから分かっていると思いますが、今の段階で磐田の結果はどうでもいいです。今日の私たちの相手は北九州ですから。貴方方が邪念を持っているから、そういう雰囲気になっちゃうんですよ(苦笑)」


























そんなことは、これまでの歴史にはない、だから起こるはずがない。
そう思い込んでいる人は、人間そのものの大きな可能性を見ない人だ。
わたしたちは、まずそんな思い込みから自由になろう。
そして、自分の心が正しいと思うことを、やってみればいい。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2014-06-28 17:48 | 松本山雅J1への道 | Comments(0)



Jリーグ2014 ディビジョン2 第17節 松本山雅FC vs ファジアーノ岡山
06/07(土)13:00 Kick off カンスタ
松本山雅FC/AWAY 0×0 ファジアーノ岡山/HOME

■反町監督記者会見のコメント

「この暑さから考えますと、きびだんご1個持って帰れるのは良かったかなと思っています。お腹が空いて、途中で倒れたりしなかったので。まさに消耗戦という試合で、岡山さんもかなり鍛え上げてあるので、両方とも足が止まりかけては奮起して、止まりかけてはまた奮起して、というゲームになったかなと感じています。ただ、反省点としては1つ1つのプレーがワンテンポ遅い、ということは感じました。それは岡山さんが優れているのか、我々が遅かったのか、相対的なものなので何とも言えませんが、我々の良さである『一歩先に』、『一歩前へ』というのはちょっと足りなかったかなと思いました。お互いに決定機があって、こういうのはJ1だったら3-3で終わるんですけど、J2の場合はこういう決定機があっても0-0で終わるという、これがJ2の現状なんですけど、今日に関しては、よくやったと言うしか、言いようのないゲームだったと思います。アウェイで非常に遠い所で、13時という、しかも、松本って、こんなにじとーっとする湿度がないんで、皆さん、上高地に来てください。そうした中でよく環境にも耐えて、足も攣らずに、石原選手は攣ってましたが、うちは攣らずに、最後までやり終えたかなと思っています。この勝ち点1をポジティブに捉えて、次ホームが2つ続くので、何とか最高勝ち点が取れるようにまた週明けから努力していきたいと思っています」

Q:前半からロングボールの処理や、サイドの1対1の局面で後手を踏むことが多くなったように見えたのですが。

「相手の方がアラートで1対1で仕掛ける力が。ドリブルのランキングで岡山さんが1位、うちはビリですからね、そういう仕掛けで後手を踏むことはじゅうぶんわかっています。それを前提にチームを創ってきた部分はあるので、まあやむを得ない。ただ、鐡戸のところはちょっと後手を踏んでいたので、そこは少し処方しないと厳しいかなと思い、前半で代えてしまいました。彼に責任があるというわけではなくて、相対的なもので、今日は奏一(田中選手)が良かったというのがあるかもしれません」

Q:CKはゾーンの相手に狙いどころがあったように見えたのですが、得点の取り方、狙い所はどのあたりにあったか。

「セットプレーは向こうも対策していて、初めてですよね、9.15mのところに一人立たせるっていうのをやって来ましたけども。最初の一本目、サビアのが全てだと思いますよ。真子選手が身体を張って、積極的にやったのでそれが良かったんじゃないですか。中林選手にいて欲しかったですけどね。いや、言わせてもらうと、中林選手はセットプレーはあまり得意じゃないので、FKの失点が多いんですよ。ちなみにPKもどっちに蹴るかわかっていたので、驚きませんでした」

Q:試合前にはロースコアになるだろうという予想通りの試合になりました。お互いに決めきれなかったのか、守備が良かったのか。

「守備は良くなかったですね。逆に(岡山の)しょうま(鎌田選手)と後藤選手と田所選手という、急造でしばらくやっている方がよかったかもしれない。我々は特に前半、お互いに譲っているというか、人任せというか、責任がないというか、そういうプレーが散見したので、PKを与えたのはその大きな代償だと思いますよ。後半になって少しよくなりましたが、うちのDFはなんせスピードがないので、多々良みたいにイエローもらっちゃうんですよね。そういう意味で、スピードは大事なんだなと改めて思いました。岡山の選手はスピードのある選手が多いですよね。足の回転が速いっていうか」

Q:逆に言うと、スピードのある相手に弱いという中でも防げたというのは評価出来ますか?

「そんな弱いなんて言わないで下さいよ。そういうのはわかっています。わかった上でどうやって闘うかというのを準備の段階でやっていますから。だから京都みたいにラインに逃げたりしたらうちはすぐやられちゃいますよ。トラックしたりリリースしたりの連続で、コンパクトな状況を作りながらやっていくしかないというのは、チームを作る段階で言っていました。もちろん1対1で対峙した場合は向こうに少し分がありましたね、これはしょうがないです。選手の質から言うと、我々はほとんどJFL上がりの選手ですからね。それでもこの位置についているのは、自分たちの等身大のサッカーをしているからだと思います」

Q:初起用の山本大貴選手については。

「まだまだやんなきゃいけないことは多いと思います。まず体幹が弱いですね。ただボールを蹴るタイミングとか、前で起点になるとか、苦しい時にボールを失わないようにするだとか、切り替えを速くしてボールを奪いに行く、2度追い、3度追いっていうのは我々の基本的なスタンスですけども、そういうことは出来るし、やらなければこのチームでは生き残れないと思うので、これから頑張って欲しいです」



























また別の或る日、友達の部屋に何人かが集まっていた。
ちいちゃんという女の子が辺りをちょっと片づけようとしたとき、
ムロタが声をかけた。

「あ、ちいちゃん気をつけて。その辺で俺、さっき靴下縫いだから」

自分の靴下を危険物のように云うのがおかしい。
しかも、勝手に脱いだくせに。
だが、ムロタは本心から「気をつけて」と云っているのだ。
ちいちゃんが自分の汚い靴下に触ってしまわないように。
そこに心をうたれる。ちいちゃんも、くすっと笑って嬉しそうだ。
(穂村弘『絶叫委員会』より)

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by hitsujiya-azumino | 2014-06-24 18:06 | 松本山雅J1への道 | Comments(0)

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Jリーグ2014 ディビジョン2 第16節 松本山雅FC vs 水戸ホーリーホック
05/31(土)16:00 Kick off Ksスタ
松本山雅FC/AWAY 2×1 水戸ホーリーホック/HOME

■反町監督記者会見のコメント

「今節で16節でしたが、今までで一番苦しい台所事情でのゲームでした。そういう状況の中でもしっかり戦えて勝点3をとれたことを本当にうれしく思っています。我々を後押ししてくれた沢山のサポーターに感謝したいと思います。残念ながらまた最後の時間帯で失点したことは反省点ですけど、次の試合に課題を修正したいと思っています。いずれにしても、今日は暑い中での消耗戦のところがありましたが、最初の決定機で点をとれたことが勝負を左右したという事ですね。ゲーム前もそう思ったし、今もそう思っています」

Q:3人先発が変わりました。その中で大事にされた部分は?

「ミーティングでもいいましたが、1月からスタートして5ヶ月経つわけですけども、やってきたことが間違いじゃないことを証明するためにもスタートから出た選手にはよりがんばってもらいたいと。先発だろうと、途中出場だろうと、チームとしてやろうとしている方向性などについて、選手たちは自分のタスクについて理解しているのでとりたて、不安材料はなかった。逆に楽しみでもありました。ピンチをチャンスに変えるというのはこういうことを言うわけであって、そうした意味では今日は鐡戸にしても、ソンヨルにしても、大久保にしても最後までよくやった。足をつるまでよくやったと思います。チームのスローガンで総力というのがありますが、そうした意味ではサポーターの力も含めてこの1試合に凝縮されているのではないかと思います」

Q:岩沼選手がボランチに入りユン選手とダブルボランチを組みましたがそこの所で切り替えだとか球際のところで主導権を握ってリズムを作っていたように思うのですが?

「ソンヨルも俊介もボランチらしいボランチですからね。特に今日は、ユンはシュートで終わる意識を強く持っていたんじゃないですかね。実際、その前のスペースが空くことは彼に伝えてありましたし、そこで時間が出来るので彼としてはやりやすかったところはあったと思います。出来れば1点取ってチームの勢いを増してくれれば良かったんですけど、ゴールは次の試合にとっておくしかないでしょうね」

























天然に憧れる。
でも、本当に天然なひとは、
自分が天然と呼ばれるのを嫌がることが多いようだ。
どうしてだろう。
自然に振る舞うだけで場を和ませて、みんなに愛されるのに。

天然タイプの友人のひとりは、
ドッペルゲンガーのことをトーテムポールと云っていた。
間違いを指摘された本人は恥ずかしがっていたけど、
私は感銘を受けた。
トーテムポールなんて、やろうと思ってできる間違いではない。
いや、むしろ深層の正解と云ってもいいんじゃないか。

私はかつてドッペルゲンガーをドッペンゲルガーだと思っていた。
いかにもありそうな勘違い。
次から気をつけましょう、というだけのことだ。悲しい。
キュートな意外性というものが決定的に欠けている。

ドッペルゲンガー→トーテムポールは面白い。
話しのネタになる。
ひとからひとへ伝わっていく。
単に笑えるということではなく、その間違え方自体に、
まだ名づけられていない価値が含まれているのではないか。
(穂村弘『絶叫委員会』より)

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by hitsujiya-azumino | 2014-06-21 17:07 | 松本山雅J1への道 | Comments(0)




Jリーグ2014 ディビジョン2 第15節 松本山雅FC vs ジュビロ磐田
05/24(土)19:00 Kick off アルウィン
松本山雅FC/HOME 2 × 1 ジュビロ磐田/AWAY

■反町監督記者会見のコメント

「初めてのナイトゲームでしたが、我々を声援する声が絶え間なく聴こえて、我々にとって非常に力強いサポーターだと改めて感じました。チームを代表して感謝申し上げます。苦しい時も応援してくれていますし、本当にこの気持ちを汲んでこれからも仕事をしていきたいと思います。多分向こうの監督さんは、試合時間うんぬんと言うと思いますが、僕は『すぐに立ち上がれ』という話を当然、常にしています。塩沢は重症です。多分半年はできないでしょう。雄大を替えたのも後で顔を見ればわかると思いますが15ラウンド戦ったボクサーのような顔でボールが見えない状況だから替えたということです。意図的に時間を費やしているわけではありません。だから、アディショナルタイムが6分あって、磐田さんも点を取れたわけですからね。今のサッカーは時間をスライドしてやるので理由にはなりません。この前チェアマンとも話しましたが、我々は時間稼ぎするような事は一切やっていませんよと。そうはいっても、岩上が助走をとっただけでカードを貰ったりとか、逆に向こうは後ろからガツンとやってもカードが出なかったり。また話をしますけど、今日のレフェリーは昨年26試合をふいて1つしかPKをとっていませんでしたのでPKは期待していませんでしたが、そういう意味では何となく後味の悪い試合だったのかなと思っています。ここで大手を振って喜ぶという感じではないですね、少し戦力もダウンしますし。最後の15分、磐田は目が覚めたということですね。サッカーに対して真摯に取り組んだと。それまでは我々を舐めてやっていたので、その対価として我々が勝利したわけです。人間というのは尻に火がついていないとやらないもの。我々は常に火が着いている状況でやっています。レギュラーが固定していると言われますが、火を付けています。それだけは間違いないです。それが最後まで粘り強くこういう試合をものにできていることを僕はうれしく思っています。それだけです。1つのボールコントロール見たってトラップ見たって雲泥の差がありますよ。でもサッカーの試合はそれだけじゃない。それを今日は証明できてうれしく思います。ただ試合はまだまだ続きますし、次から上位との、調子の良いチームという言い方になるかもしれませんが、そういう相手になるので、より引き締めてやらないといけないなと強く感じています」

Q:山雅の選手達がいつも以上に球際の強さなど闘志を感じたが?

「スイッチを入れるところがあるんですけども、分析通りだったんですけど、ボランチがボールを持ってくれるんですよ。そこで向こうの動き出しとかがノッキングするんですよ。そこでボランチのところに奪いに行けばいいんですよ、単純な話。そこで向こうもスピードダウンしてくれるんで、我々は助かりましたよね。そこは狙い目で、さらに松井選手が入るともっと狙い目だと思っていたのでだから出てほしかったんですよ。ペク ソンドン選手も嫌だったですよ。阿部吉朗選手も最後までベンチに置いていましたが、我々にとっては良かったです。それだけです。だから、こういう相手に淡白なディフェンスをやったらやられますよ。しつこく四方八方からプレッシャーに行くしかないんです。それを90分できる力がついてきました。今日は逆に昼間のゲームの方が年齢層が高くて足が止まるので良かったと思ってましたけど、ただ、ナイトゲームで良かったですよ。ほとんど足が止まることなく最後までプレッシャーを続けることができた。普段からのトレーニングの賜物だと思っています。今日はアミスコという数値を取りましたが、恐らく13キロ以上走っているでしょうね。楽しみにしていますが、次の試合(水戸戦)もやらないといけないですね。(吉田)眞紀人に点を取られないように(笑)」

Q:ここの所ロングスローがかなり警戒されるようになっていますが、2点目のロングスローの場面についてはサインプレーだったのでしょうか?

「詳細はちょっとコメントできないです。ただ向こうは、ポポ選手を残していましたが、ほとんどのチームが全員戻ってきて、CKと同じような対応をしていますよね。そうすると我々はその上を行かないといけないということです。それだけは間違いないです。それはロングスローだけでなく、セットプレー、オープンプレーも全てです。その点に関しては、相手チームの監督さんよりも努力しているつもりです。ちなみにシャムスカについては友好関係を続けていまして、五輪代表の時もよく大分に行って、西川や森重の情報など意見交換しています。カルロスコーチも湘南時代に一緒にやっていてJ1昇格を果たしています。そういう人達と戦えることをうれしく思っています。このことは強調しておいてください」

Q:塩沢勝吾選手の状況は?

「それはまだ何とも言えないですね。足がつったくらいじゃあいつはやりますからね。去年も1人向こうがピッチの外に運ばれている場面で点をとっています。こういう事があっちゃいけないとシーズン前から映像を見せていますから。そういう事はほとんどないはずです。飯田はちょっとわからないですけど、まぁ来週もやると思います(笑)」

Q:確認ですが飯田真輝選手の状況をもう少し。

「あだっちぃーから花束を貰いましたからね。いいところを見せないといけないでしょう、独身ですし(笑)向こうもセットプレーで金園を入れてきましたからね。高さが足りないですから止むを得ないですよ。這いつくばってでもやらせようと思っていました」

Q:攻守に置ける収穫と反省は?

「守備では前半からサイドにボールが出たときの真ん中の対応は、やはりちょっと問題があるかなと。これは相手うんぬんではなくてチームの問題なんですけどね。ワンちゃんしかり多々良しかり飯田しかり、もうちょっとしっかりやらないといけないとは感じていますね。攻撃では後半向こうがボランチを1人にして、小林選手を高く上げたりだとか、ある意味スペースはありましたよね。それだけに3点目を取って試合を楽にしたかったですね。そこはまだ力がないと思います。ただ今日は満身創痍という言い方になりますが、死力を尽くした結果なので選手を誉めたいと思います」

Q:2位浮上にはなりませんでしたが磐田と互角以上にやれたことは今後に繋がるのでは?

「互角以上かどうかは言えませんけども。向こうのシュートミスにも救われましたから。色々ありましたが、J1でも天下を取ったチームにホームのたくさんのお客さんの中で勝てたことは、我々にとっても、クラブにとっても大きなページをちょっとめくったかなと思います。逆に言うと、ヤマハのスタジアムでこれだけやれれば本物だと思いますよ。まだまだ少しごまかしながらやっている部分もありますし、本当の力がついてきたかはこれからですね。2位にならなくて良かったんじゃないでしょうか。皆さんも『2位浮上』と一面に書きたかったところなんでしょうが、記事が小さくなってよかったんじゃないですか(笑)」

Q:目標が6位以内という事で、この順位にいるということはモチベーションになっているのでは?

「選手と話する中でも上位にいることの充実感は間違いなくあると思います。それが2位か3位かはそれぞれなので何とも言えないですが、例えば我々が3位だったからこれだけお客さんが集まってくれたという部分はあると思うんですね。だから、上位にいることでのモチベーションというのは僕が何も言わなくても上がっているし、それは非常にありがたいことです。それをどうゲームに落とし込んでいくかはこれからも考えていかないといけないと思っています」

Q:湘南も今日、敗戦したという今節でしたが?

「今日はそれよりも讃岐が勝ったことの方が素晴らしいと思います。(初勝利した讃岐の)北野監督におめでとうと言いたいです。湘南は愛媛のあのスタジアムで相性があまりよくないってのは僕はよく知っていますから何となくそんな感じはしましたけど、まぁ、我々は自分たちの道を突き進むしかないと思っています」


























きっぱりと、心の底から発した「ノー」という言葉は、
単に相手に合わせて、
ましてや面倒を避けるためについ言ってしまった「イエス」に比べたら、
はるかに価値のある言葉である。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2014-06-09 16:55 | 松本山雅J1への道 | Comments(0)