めぐり逢わせのお弁当

a0034487_1354312.jpg

イラは夫(ラジーヴ)のために毎朝お弁当を作っている。
お弁当は、ムンバイ(インド)の弁当配送システムダッバーワーラーによって、
夫の勤める会社まで届けられる。
そして食べ終わって空になった弁当箱は、配達人の手により妻の元に戻ってくる。

ある日、イラが配達人に手渡したお弁当は、
どこでどう間違えたか(間違えて届けられる確率は600万分の1だそうだ)、
違う会社の、違う男の元に届けられる。

彼の名はサージャン。
妻を亡くした中年男。
勤続35年、来月には勤め先を退職することになっている。
「悠々自適の第二の人生」が彼を待つ。

お弁当がいつもと違うことにサージャンは驚き、戸惑う。
どうしてきょうはこんなに美味しいんだ。

なめるように平らげられた弁当箱はイラの元に戻される。
ふたを開けて驚くイラ。
夫はこんなにきれいに食べてくれた。

しかし、夕方帰宅した夫の言葉はそっけない。
それに「カリフラワーがウマかった」って何だ。
カリフラワーなんて入れなかったのに・・・。

イラは気づく、お弁当は別人のところに配達されたにちがいない、
その人が私の料理を気に入ってくれたのだ。

翌日、イラが作ったお弁当は、ふたたびサージャンの元に(間違って)届けられる。
ふたを開け、匂いをかぎ、サージャンはお弁当を口にする。
うん、おいしい。
ふと気づく。チャパティの下に紙切れが見える。

「残さず食べてくれてありがとう。あれは夫に作ったお弁当です。
空っぽだったので夫に褒められると思い、料理で愛が伝わると幸せな気分でした。
お礼にパニールをどうぞ。夫の好物です。イラ」

呆然とするサージャン。

ふたたびイラの元に戻った空の弁当箱。ふたを開けると手紙が入っている。
「イラへ 今日のは塩辛かった」それだけ。

でも次の日、イラは奮起した。
階上に住むおばさんにも相談して、いつも以上に力のはいったお弁当。
「イラへ 今日の塩加減は良かった」。

ふたりのあいだを行き来するお弁当とともに「文通」が始まる。
少しずつ親愛の情が深まっていく。


そうして、ある日。
イラからの手紙にはこう書かれていた。
「私たちは逢うべきだわ。『クーラーカフェ』を知ってる?
私の好きなキーマ・パオがおいしいって評判なの。
明日逢えないかしら。1時はどう? イラ」


翌日、サージャンは・・・



というお話の、映画めぐり逢わせのお弁当
こんなに良かった映画は何年ぶりだろう。









うれしい気持ちを誰かに伝えたくて、
お茶を飲みに寄ってくれた知り合いのO嬢(新聞記者)に、この映画がいかに面白かったかを話した。

興味を示してくれたことについては喜ばしいが、
タイトルはいつの間にか『ありあわせのお弁当』に変えられていた。











h
[PR]
by hitsujiya-azumino | 2017-01-23 13:57 | 映画好き | Comments(0)

聖の青春



明日公開です。
この映画、観たい。
松山ケンイチ(村山聖)、東出昌大(羽生善治)、
そして聖の師匠森信雄七段にはリリー・フランキー!

原作は大崎善生『聖の青春』。
大好きな小説です。





















こんな番組も。









h
[PR]
by hitsujiya-azumino | 2016-11-18 20:31 | 映画好き | Comments(0)

『ひつじ村の兄弟』割引



月末に松本で公開される映画『ひつじ村の兄弟』。
上映を主催する松本シネマセレクトさんの好意で、
ひつじ屋限定の特別割引を考えていただきました。
以下、シネマセレクトさんのウェブサイトより。



ひつじ屋さんの『ひつじ村の兄弟』割引
春です。
安曇野方面に遊びに行ったら、穂高駅前のひつじ屋で一休み。
ひつじ屋チャイ、ここでしか飲めないフレッシュジュ-スなどあります。
シネマセレクトの前売券も取り扱っています。

飲食など、ひつじ屋さんで有料のサ-ビスを受けた方は、
お店の方から『ショップカ-ド』を貰うか、
店頭の『ひつじの顔だし看板』に顔を突っ込んで(笑)
写真を撮ってきて下さい。

ショプカ-ドか顔出しショットを
下記上映当日受付にご提示ください。
同伴者1名様まで、当日1名様 
一般1800円のところ1000円に、
大・高生1400円のところ700円に割引致します。

『ひつじ村の兄弟』 会場 松本市中央公民館Mウイング
4月28日(木)19時30分〜  
4月29日(金・祝)12時30分〜

安曇野レンタサイクル&レンタカー&カフェひつじ屋
http://www.hitsujiya-azumino.com/



a0034487_18105464.jpg顔出し看板とつむぎちゃん





松本シネマセレクト代表の宮崎くんは、
ぼくが東京から松本に引っ越してきて、
松本エンギザという映画館でアルバイトをはじめたとき、
近所にあった映画館、松本中劇で働いていました。
その頃すでにシネマセレクトの活動を始めていた。
あれからもう30年、彼はいまに至るまでずっと、
利益も採算も度外視して映画の上映会を続けている。
すごい人です。









h

[PR]
by hitsujiya-azumino | 2016-04-11 16:27 | 映画好き | Comments(0)

海街diary、梅の漬け方



GEOで借りた『海街diary』を見る。
母と離れ、父を亡くした四姉妹の物語。(なんと大ざっぱな要約)

見終わってから、映画の中の誰にも感情移入しなかったことに気づく。
四姉妹はもちろんのこと、
店主が好きな男優ベスト3のうちのふたりであるところの
加瀬亮、リリー・フランキーにも移入せず。(あとひとりはクドカン)

四人が住む鎌倉の古い家の庭に大きな梅の木が植えられている。
毎年夏になると、そこに生る実を取って梅酒を作るシーンがでてくるのだが、
その梅には心がうごいた。

なぜかというと、ひつじ屋の近くのHさんのお宅に梅の木があって、
2年前からその梅を取らせていただいて、シロップや梅酒を作っている。
その梅が昨年漬けたときになぜかシワシワになってしまったことを思い出し、
今年はだいじょうぶかなーと映画を見ながら考えたから。

そしてきょう、ふと、梅にシワを寄らせずに漬ける方法が
インターネットで調べたら分かるのではないかと思いつき、
「梅酒・シワ」と入力して検索してみた。
すると、

1.梅を漬ける前に、竹串などでプツプツといくつか穴を開けておく。
2.一度冷凍してから漬ける。

このどちらかをやればシワが寄らないと出てきた。
一昨年は、とくに深く考える事もなく、
しばらく冷凍して保存しておいたことを思い出す。
でも去年はそれをせずにいきなり漬けたのだった。

そういえば映画の中で、三女だったか、
取った梅に何かの字の形に穴を開けて遊んでいたのを思い出す。
あれはただ遊んでいたわけではなく、ちゃんと意味があったのか。


a0034487_1755393.jpg
梅とりんご酢の爽やかサイダー。
梅の季節になると(6〜7月頃)、ひつじ屋カフェのメニューに登場します。



















a0034487_17561754.jpg
ノラが帰つたら今度はすぐに頸輪を嵌めなければいけない。出歩くのは矢張り勝手にさせたいが、迷つた時に目じるしがなければいけない。頸輪に所番地と、うちの飼ひ猫だと云ふ事と、電話番号を入れよう。
まだ知らせなければならない所が方方にあるが、今日は日曜日で役所や会社にゐないから、明日にしよう。(内田百閒『ノラや』より)

[PR]
by hitsujiya-azumino | 2016-01-30 18:02 | 映画好き | Comments(0)

若いつもりがシニア割



水曜日の夜、アイシティシネマ(長野県山形村)へ映画を観に行きました。
アラヤシキの住人たち』。

安曇野から北へ車で1時間ほどのところにある、
小谷村(おたりむら=長野県北安曇郡)を舞台にしたドキュメンタリー。
さまざまな事情を抱えて集まった男の人、女の人、若い人、若くない人が、
車の入らない山奥の古民家で共同生活を送る話。
統一感のない朝のラジオ体操の情景から始まり、
バラバラだけど支えあっている、
働いている人も、あまり働かない人も、
こつこつ取り組んでいる人も、すぐに帰ろうとする人も、
共に生きている。そんな様子が静かに描かれています。
心に残る映画でした。


ところで映画館の受付で「大人2枚」と言いましたら、
「こちらに該当されますでしょうか」とボードを見せられ、
そこに書かれていたのは、こんな言葉。

シニア割・・・夫婦のどちらかが50歳以上の場合、ふたりで2200円。

証拠書類(免許証など)の提示を求められ、2200円払いました。
まぁ、おかげさまで、だいぶ安いですな。

家人からは、「あなたが50歳以上でこんなにうれしかったことはない」
と感謝されました。どーも。
























a0034487_16513521.jpg
飼っている猫は、とても、とても、とてもとてもとてもとても利口である。猫にも、IQがある。人間のIQの幅は、低くて40、高くて160、ほどのものであるが、猫は違う。一番下の猫は、IQがない。無、ゼロなのである。そういう猫は25時間くらい自分の肛門を舐めていたり、自分の尻尾を追いかけ続けて、そのまま死んでしまったりする。IQの上限は、今分かっているだけでも、800ほどになる。人間に比べたら、天文学的な聡明さなのである。
電動車椅子に乗った宇宙学者が言ったことを、IQの高い猫たちは「おっと、今頃言うとるわ」と笑うし、次世代に残る大小説家が書く傑作は、書く前から分かっている。日本中の方言を理解出来るし、まだ出来ていない方言を喋ることも可能、言葉がどうのように成り立って出来上がっていくか、その仕組みを自分の爪のすみずみほどまで理解している。自分がいない場のことも、人間のことも分かるし、宇宙のことも、天国のことも、海の奥深くのことも、お釈迦様の耳の後ろのことも分かる。どうしてそれが分かるのか、ということが、分からないだけである。(西加奈子『きりこについて』より)

































西洋社会における幸せとは、最大多数の幸福である。
この幸福とは経済的な繁栄、物質的な豊かさのことだ。
彼らは、この最大多数の幸福というモラルを振りかざして突き進み、
仮にその手段が法律に抵触しても気にせず、
ましてや、その幸福が少数派の犠牲の上に成り立っていることなど、
まったく気にもかけない。(マハトマ・ガンディー)


[PR]
by hitsujiya-azumino | 2015-06-19 00:16 | 映画好き | Comments(0)



高倉健が亡くなってから、彼の出演する映画をビデオレンタル店で借りてきて観ている。
昨夜は『駅Station』を。
観るのはもう3回目か4回目くらいで、あらすじはよくわかっているはずなのに、
けっこう忘れちゃってるので意外と新鮮。

居酒屋を経営する桐子(倍賞千恵子)が、
外は雪が積もり、しんとした店に入ってきた客(高倉健)に
「こんな日に来てくれる客は神さまだから」
というようなことを言って歓迎するシーンがある。
わかるなぁ、これ。

冬の寒い日に、しかも雪が静かに降り積もるような日は、
「こんな日に店開けてお客さん来るのかしら」と思いながら店番をするのですが、
そこに、毛糸の帽子やコートの上に雪を乗せてお客さんが入ってきたりすると、
それはもう、神さまのように見えるわけで、ありがたいなぁーと思います。

八代亜紀が歌う『舟唄』、根津甚八(!)、武田鉄矢(列車内の居眠りギャグ)などなど、
細かいところまで見どころ満載、よい映画です。



きょうも、安曇野ひつじ屋に来てくださりありがとうございます。

























a0034487_1613155.jpg
【きょうのブラックシル子さん】
男「冬にね、部屋の中は暖かいのに、廊下に出ると急に寒くなったりするとね、その温度差で特にお年寄りは身体をこわしたりするらしいよ」
シル子「じゃあ、家の中全部寒くしておけばいいね」
男「・・・・・・」



























自分とは異なる考え方を受け容れないのも、
暴力のひとつの形である。
それでは真の民主的精神は、いっこうに育たない。(マハトマ・ガンディー)

[PR]
by hitsujiya-azumino | 2014-12-09 16:03 | 映画好き | Comments(0)

幸福の黄色いハンカチ



俳優で歌手の武田鉄矢さんが18日、
武田さんの映画デビュー作となった「幸福(しあわせ)の黄色いハンカチ」での
高倉健さんとの思い出を語った。

撮影では、あこがれの大俳優を目の前にしてひざが震えたという武田さん。
「三流フォークシンガーの僕には台本の読み方もわからなかった。
健さんは僕をあわれに思ったのでしょう。ある夜、映画のテーマを語り始めました」

「この映画のテーマがわかるか」と尋ねられて、「わかりません」と答えると、
高倉さんは「お帰りなさいだ」と言ったという。
「家に帰って、扉を開けて、お帰りなさいの声がひとつする。
それが人生でどれほど幸せかを山田洋次は描きたいんだ。おまえもやがてわかる」。
幸せについて語る姿が、武田さんの印象に強く残っている。
(朝日新聞デジタル2014年11月19日号より)

この記事を読んで、また『幸福の黄色いハンカチ』を見たくなりました。



きょうも、安曇野ひつじ屋に来てくださりありがとうございます。
濃い霧に包まれたけさの安曇野。
こういう日はいい天気なるんですよねー。



























彼(遠藤保仁)はいつも同じだ。
常に自分をコントロールし、チームメイトや対戦相手もコントロールする。
その知性はチームに大きなプラスアルファをもたらす。
彼がいれば監督は必要ない。ピッチの上に監督がいるからだ。
クラブはふたりの監督に給料を払う必要はない(笑)。(イビチャ・オシム)


[PR]
by hitsujiya-azumino | 2014-11-19 12:31 | 映画好き | Comments(0)

舟を編む



DVDを借りてきて、映画『舟を編む』を観る。
宮崎あおい演じるヒロイン「かぐや」が、
「手紙じゃなくて、言葉で聞きたい。今!」と言うところがよかったです。


























無精紐を引いて、部屋の明かりを消した。
吹き込む風のせいで、室温がどんどん下がっていく。
「トラさん」
呼んでも鳴き声は返らなかった。
暗い天井を見上げていた馬締(まじめ)は、たまらなくなって目を閉じた。
それでもたりず、腕で目もとを覆う。
どんなに深く濃い黒であっても、いまの気持ちを塗りつぶすことはできそうにない。
「トラさん、トラさん」
馬締はつぶやき、しまいにちょっと嗚咽した。
本当に呼びたい名はほかにある。(三浦しをん『舟を編む』より)


[PR]
by hitsujiya-azumino | 2014-06-12 11:55 | 映画好き | Comments(0)

奇跡のリンゴ

安曇野ひつじ屋 レンタサイクル&レンタカー http://www.hitsujiya-azumino.com



水曜日にレンタル店で『奇跡のリンゴ』を借り、夜観る。
不可能と言われたリンゴの無農薬栽培を成功させた木村秋則さんの
『奇跡のリンゴ』が実るまでの物語。


春のリンゴ畑は葉っぱが小さいからずっと奥まで見渡せます。他の畑が満開なのは春だから当たり前ですが、私の畑は尋常ではなかったので、隣の畑の見間違いではないかと何度も疑いました。
そっと覗き見るようにして視線を走らせると、私の畑は緑色ではなく、まぶしい白い陽光に包まれていました。「ああ、白い」。そう言ったと思います。
「よく、頑張ってくれたなあ」。あとは涙で全部見ることができませんでした。女房とそこで二人、涙を流して立ち尽くしていました。
忘れられない日々です。
もう二十年も前のことなのに、今でも思い出すと涙が出てきます。
リンゴが自らの力を振り絞って咲いてくれました。ようやくリンゴの木が自分のことをわかってくれた、そう思うとうれしくて、自分の畑までたどり着くと「ああ、咲いた、咲いた」という感じで半日、その畑を躍るようにして回りました。
(木村秋則『リンゴが教えてくれたこと』より)


うまくいくかどうかもわからないのに10年続けてきた、
その1日1日の積み重ねを、日々の重さを、
そして彼を支える妻、三人の娘、義父の思いを考えながら、
たっぷり泣かせてもらいました。


当時小学六年生だった長女が「お父さんの仕事」という題の作文で「お父さんの仕事はリンゴづくりです。でも、私はお父さんのつくったリンゴを一つも食べたことがありません」と書きました。これにはズシンと来ました。食べさせたくても一つも実らないから食べさせてやれないのです。
あのころ、家族はちょっとバラバラになりました。今日一日をどう生きるか、女房も胸を痛めていたことでしょう。私が悪いのです。私がこういう無農薬栽培というものをやらなければ、家族もこれほど苦しむことはなかった。この頃女房に「いつ別れでもいいから」と言ったことがあります。こんなバカと結婚して、このままでは幸せになれないから、再婚してやり直してくれと。女房はウンともスンとも言いませんでした。
何度もやめようと思いました。ところが雪が消えて春が来ると、今年一年やらせてくれないかと女房に言っていました。女房は私が一度言い出したら聞かないことをよく分かっていました。
これほど家族を苦しめても無農薬をやめなかったのです。
一度、女房に「これを最後にもうやめよう」と言ったことがあります。それを女房から聞いた長女が「じゃあ、今までなんで我慢してきたの」と問い詰めたそうです。
そのずっとあとで長女がこう言ってくれたのです。
「お父さんのやってきたことはすごいこと。答えのない世界でゼロから始めてここまで来た」。うれしかったですね。(『リンゴが教えてくれたこと』より)


翌日が休日で、松本のカフェマトカに行ったら、
本棚に『リンゴが教えてくれたこと』があり、いつものソファ席で読みながら、また涙。
木村さんも、家族も、よくがんばったねー。


a0034487_18303321.jpg休日にマトカでサンドイッチをいただく幸せ。



























危険から守り給えと祈るのではなく、
危険と勇敢に立ち向かえますように。

痛みが鎮まることを乞うのではなく、
痛みに打ち克つ心を乞えますように。

人生という戦場で味方をさがすのではなく、
自分自身の力を見いだせますように。

不安と恐れの下で救済を切望するのではなく、
自由を勝ち取るために耐える心を願えますように。

成功のなかにのみあなたの恵みを感じるような
卑怯者ではなく、失意のときにこそ、
あなたの御手に握られていることに気づけますように。

ラビンドラナート・タゴール『果物採集』より(石川拓治『奇跡のリンゴ』所収)

[PR]
by hitsujiya-azumino | 2014-05-09 15:17 | 映画好き | Comments(0)

許されざる者



リメイクされた『許されざる者』を借りるために、近所のビデオ屋さんへ行く。
しかし、あいにくすべて貸し出し中。

そこで代わりに、オリジナルの『許されざる者』を借りることにする。
こちらはすでに観たことがある。
クリント・イーストウッドが好きで、彼の映画はいろいろ観ているのだけど、
出演したもの、監督したものそれぞれに、
良かった映画も、それほどでなかったのもある。
『許されざる者』は良かったほうの一本。








【ひつじ屋12月の店休日】12/4(水)・11(水)・18(水)・25(水)
 ※12/31(火)は、レンタサイクルおよびレンタカーのみの営業となります。
 ※新年は、元旦より1/5(日)まで休まず営業します(8:30~18:00)。



★1月6日(月)~31日(金)、ひつじ屋は冬季休業となります。
 この間、てしごとcafe 『neco.のおやつとMa女のお茶』がオープンします。
 
 営業日は、1/10(金)、11(土)、12(日)、13(月)
        1/17(金)、18(土)、19(日)、20(月)
         1/24(金)、25(土)、26(日)、27(月) 計12日間です。

a0034487_1611272.jpg







きょうも無事ブログ更新できました。ありがとうございます。

























人は自らの手足を使って働き、日々の糧であるパンを得るべし。
額に汗して働かない人に、どうして食べる権利があるだろう。
一日中ベッドでごろごろしているような大金持ちは、
じきに人生に飽きてしまうだろう。
動かなければおなかも減らない。
そこでおなかを減らすために運動をし、食事にありつく。
貧富を問わず、誰もがこうやって
何らかの形で運動をしなければならないとしたら、
もっと生産的な運動、つまり肉体労働をすればいいだけの話ではないか?
それだから、畑を耕す人に、運動など必要ないのである。(マハトマ・ガンディー)

[PR]
by hitsujiya-azumino | 2013-12-28 15:51 | 映画好き | Comments(0)