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毎週水曜日は、安曇養護学校高等部陶芸班の作業をお手伝いする日。
メンタルトレーナーの加藤史子さんが同行してくださいました。

☆加藤史子さんのイベント「夢を叶えるワークショップ@ひつじ屋」はこちら
http://hitsujiya.exblog.jp/15683354/

素焼きしたうつわを窯から運び出したり、水洗いしたり、
釉薬をはじくための液体を塗ったり・・・がきょうの作業。
指導する先生方はいつも以上に忙しそうに動き回り、
生徒たちも集中して懸命に作業に打ち込んでいました。

それは校外販売のイベントが近づいているから。
陶芸班の作品をはじめ、ハーブ班、木工班など高等部の生徒たちの作品が
3つの会場で一斉に展示販売されることになっているのです。

安曇養護学校高等部 作業班製品販売
2012年7月13日(金)・14日(土)
池田会場:池田町ハーブセンター 10:00~14:00
豊科会場:コープながの安曇野豊科店 10:00~17:00
堀金会場:ほりがね物産センター 9:00~15:00

問い合わせ:0261-62-4920安曇養護学校高等部作業学習係
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by hitsujiya-azumino | 2012-07-05 19:04 | 安曇養護学校高等部陶芸班 | Comments(0)

休日は陶芸班のお手伝い

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きのうは休日。
午前中はいつものように安曇養護学校へ。
高等部陶芸班のお手伝いをしています。

きょうは「師匠」の森田先生が出張中のため、
滝沢先生に指導に指導していただきました。
先生ありがとうございます。

写真はコーヒーカップを乗せるソーサーです。
これを2枚制作。
1枚目はかなり歪んだ。先生が直してくれた。

2枚目は、
となりで作業するレイちゃんに「すばらしいですねぇ」ってほめられた。
うれしい。

形を作ったら素焼きして、釉薬をかけてからもう一度焼きます。
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by hitsujiya-azumino | 2012-06-07 13:54 | 安曇養護学校高等部陶芸班 | Comments(0)

初めての「火」と「土」

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今年からお手伝いに通い始めた安曇養護学校高等部陶芸班。
その指導をされている滝沢先生からメールが入り、
水曜日(16日)の朝5:30に窯に火を入れるとのこと。

そう知らされては顔を出さずにおれません。
早起きして行ってきました。
写真は、準備が整った窯の中のようす。
これから点火、扉を閉め、およそ12時間。
徐々に温度を上げながら、焼き上げていきます。
「火」と「土」っていいですね。なんだかわくわくしてしまう。


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陶芸の世界に触れてみたいと思っていたし、
ここの生徒たちの何ともいえぬ可愛らしさが好きなのだけど、
まず滝沢先生に会えたことがよかったと思う。

彼がいなければ、こうしてこの学校に来ることはなかったかも。
大雑把にして繊細、「先生」のイメージからちょっと離れた野生のオーラを身体中から放つ。
好きだなぁ、こういう先生。

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風鈴作りに取り組む滝沢先生。
かなり自分の世界に入り込んでいる。
生徒たちのことを気にしてないようで、いつも気にかけている。
気にしているようで実はあまり気にしていない、そんな感じ。


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ぼくの「師匠」 森田先生。この授業の責任者でもあります。
生徒たちを包み込むように優しい。
愛を持って生徒たちに接していることが伝わってくる、すてきな先生。


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僭越ながらワタクシ、このたび陶芸家としてデビューさせていただきました。
その第一歩をごらんください。

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このあとしばらく乾かすと型から抜けてひとまず出来上がり。
そうしたら釉薬を塗り、焼く。たぶんそういう手順。


明後日(19日)から始まる『ひつじ屋ひつじ展vol.2』に
彼らの作品が展示販売されます。こちらもどうぞおたのしみに。

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by hitsujiya-azumino | 2012-05-17 19:02 | 安曇養護学校高等部陶芸班 | Comments(0)

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今年度から、安曇養護学校高等部陶芸班(北安曇郡池田町)の授業を手伝うことになり、
ひつじ屋スタッフのM10(ミオ)ちゃんと共におじゃましました。

最初の日ということもあり、生徒たちの間を回りながら見学と質問の90分間。
みんなが楽しんでいる様子と、気持ちを集中して取り組んでいる姿を見て、
これからここにやってくる時間がますます楽しみになりました。

ゴールデンウィーク明けから作業が本格化するとの先生のお話。
いまからワクワクしてその日を待っているところです。
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by hitsujiya-azumino | 2012-04-21 20:46 | 安曇養護学校高等部陶芸班 | Comments(0)

「うつわ」に魅せられて

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安曇養護学校高等部陶芸班の生徒たちがつくる「うつわ」に魅せられ、
ひつじ屋で販売させてもらうことに。
「出会い」は、今年2月にオープンした蕎麦屋さん「とりい」にて。
4月からは陶芸班の作業を手伝いに行くことになりました。
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by hitsujiya-azumino | 2012-03-30 19:20 | 安曇養護学校高等部陶芸班 | Comments(0)

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先月オープンしたお蕎麦屋さん「とりい」で使われている器は、
安曇養護学校高等部陶芸班の生徒たちが作りました。


「とりい」で見た器たちに魅せられたひつじ屋店主は、
安曇養護学校を訪れ、担当されている滝沢先生におねがいして、
ひつじ屋で使う皿やカップを作っていただくことに。
さらに店頭で彼らの作品を販売させてもらえることになりました。


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安曇野が誇る木工作家サンガキヌヨさんをして
「パウルクレーのようだ」と言わしめた絵がデザインされた皿。
彼女即座に購入。

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「大人」には作れない丼。
歪んだ形が野蛮に愛らしい。エロス。

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丼の内側にだけ釉薬(ゆうやく=うわぐすり)が塗られているところがお洒落さん。
これは先生の指導なのか。すてきだぁ。550円。


というわけで、今年のひつじ屋は何かと「器」に力を入れていこう、そう決心しました。
おたのしみに~。
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by hitsujiya-azumino | 2012-03-08 16:34 | 安曇養護学校高等部陶芸班 | Comments(0)