松川村の道の駅にて

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安曇野市の北隣、北安曇郡松川村にある道の駅「安曇野松川」にて。
松川村は、安曇野ちひろ美術館のある、景色の美しい村です。

今回は、建設業界勤務のI・M氏に同行していただきました。
氏によると、この壁面のタイルは、かなり値段の張るものだそうです。
確かに、素人目にも高級感が漂ってくるような・・・。

清潔で明るく、雰囲気の良いトイレでありました。
なんといっても道の駅ですから、トイレは最重要項目です。
ここから安曇野の旅をスタートさせるお客さんも多いと思うので、
ぜひ良い印象を持ってもらいたいものです。

「トイレはおもてなしの心」(安曇野トイレ学会詩集より)


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カフェ&ギャラリー 安曇野トイレ相談所 ひつじ屋
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by hitsujiya-azumino | 2007-02-17 16:30 | 安曇野トイレ学会 | Comments(0)

わちがいのトイレ

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わちがいさんシリーズ最終回です。

昼ごはんを食べながら
「むぅ、いい店だのぉ」と、ひとりしみじみ。
そうして、おもむろにトイレに行くワタクシ。

古い商家のレトロな雰囲気を残しながら、
適度に明るく、清潔な空間。
男女別、しかも入り口が離れていることも
点数が高いのではないかしら。
おもてなしの心に満ちた、すばらしいトイレでした。

大町に行ったら、ぜひわちがいさんへ。
ほんとに良いお店です。

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by hitsujiya-azumino | 2007-02-13 23:05 | 安曇野トイレ学会 | Comments(2)

「岳樺」横のトイレ

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安曇野市のとなり、北安曇郡池田町、池田町立美術館のとなりに「岳樺(だけかんば)」という名のレストランあり。

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そのまたとなりにトイレあり。(きょうから文字に色を付けられるようになったようなのでやってみました)
少々奇をてらった印象もあれど、まずまず景観になじんだ建物といってよいと思います。

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室内は、木とタイルを基調に、シンプルにまとめられている。
天井が高く、窓が大きいので、カラリと明るい感じがする。
‘和式’or‘洋式’を選ぶことができ、洋式便座には暖房が入っている。
全体に清潔な雰囲気が漂い、気持ちよく使えそうです。

この美術館周辺は、スケッチポイントとしてたいへん有名なところなのですが、
スケッチには、トイレが欠かせません。
スケッチをどこでしようかと考えるとき、
それは、どこにトイレがあるかという問いと切り離して考えることはできないのです。

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犬ならば‘テイクアウト’も許されましょうが、人間様ではそうもいきませんからね。 写真を大きくして見る

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用を済ませた後の眺め、文句ナシ。 写真を大きくして見る
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by hitsujiya-azumino | 2007-02-07 21:35 | 安曇野トイレ学会 | Comments(2)

錦糸町からの手紙

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ひつじ屋トイレ係御中 

私は夜行列車で安曇野へ来た時は、

いつもほりがねの里のトイレで

顔を洗ったり歯磨きしたりします。

三郷小倉あたりでトイレに行きたくなっても、

たいがいほりがねの里まで

我慢して走って行きます。

【I・Mさん(東京錦糸町在住)からの手紙】



まるで、詩のようですね。I・Mさん、ありがとうございます。




カフェ&レンタサイクル&レンタカー 安曇野トイレ研究所 ひつじ屋
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by hitsujiya-azumino | 2007-02-04 21:07 | 安曇野トイレ学会 | Comments(4)

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ここのトイレは合格だよねぇ、と思いました。
場所は、安曇野市堀金にある道の駅「アルプス安曇野ほりがねの里」。

「トイレ休憩」の場所として利用されることが多いはずなので
旅人の心を和ませるのは、トイレ次第であるといえましょう。

天井が高く、広々とした室内。
便器や洗面台は清潔に保たれています。
公衆便所特有の「匂い」や便器の汚れもなく
こまめに掃除されていることがうかがえました。

これなら、穏やかに用足しを済ませ、
安曇野の旅を気持ちよく続けられそうです。
建物の外に出たら
美しい常念岳を見ることができました。

というわけで、こんな写真でまことに恐縮ながら
『トイレを通じて安曇野の魅力を発信する』
試みを続けております。

安曇野を旅して、あのトイレは良かったねぇ・・・、
といった甘美な思い出をお持ちのかたは
ひつじ屋トイレ係までお知らせください。
電話0263-82-3888。チャオ。

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カフェ&レンタサイクル&レンタカー 安曇野トイレ研究所 ひつじ屋
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by hitsujiya-azumino | 2007-02-03 19:45 | 安曇野トイレ学会 | Comments(3)

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フレンチのレストランに行って、トイレの紹介だけするというのも「なん」なのですが、
これもひつじ屋の重大な任務、ということでお許しくださいませ。(料理もとてもおいしかったですよ)

ボンヴィヴァンは、山麓線沿いの森の中にあります。
いつもお客さんがたくさんいて、和やかな雰囲気が心地よい。
地元住民から愛されるすてきなレストランです

Restaurant BON VIVANT
〒399-8301安曇野市穂高有明2186-86 TEL&FAX0263-81-5260
LUNCH 11:30~14:00 DINNER 18:00~20:00(ディナーは要予約)
定休日 月曜・第一日曜
ひつじ屋より自転車で30分・クルマで8分



この間、新聞記者‘O嬢’と彼女の旦那さまに、「安曇野はトイレがねぇ、うんぬん・・・」
という話をしたら、えらく受けてくれて、
「安曇野トイレ‘ミシュラン’」だの、「オープントイレ」だの、「トイレスタンプラリー」だのと
斬新な(というかクダラナイというか)アイデアが次々に出てきて、面白かった。
トイレで町おこし、観光地おこしというのは新しいんではないかナ、と思いますが、
関係者のみなさま、いかがでしょうか。



カフェ&レンタサイクル&レンタカー 安曇野総合案内所 ひつじ屋
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by hitsujiya-azumino | 2007-01-27 14:08 | 安曇野トイレ学会 | Comments(6)

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安曇野は「トイレ」がポイントだと思うのですよ。
よい店には、よいトイレがあり、
美しいトイレには、美しい店がついて(?)おり、
ステキなトイレのあるところを回れば、
ステキな安曇野旅行にそのままなるのではないか
と思うわけなのですよ。

安曇野のトイレを回るツアーがあったら面白いな。
参加者が便器を囲み、ガイドの話を聞き、
それぞれのオーナーが語る熱い思いに耳を傾け、
カメラを構え、メモを取る。
な~んて、面白いと思うなぁ。

中断している『安曇野トイレット紀行』も再開したいです。
こういう情報を提供することこそ
ひつじ屋の重大な責務ではないのか・・・

というわけで、
安曇野アートヒルズミュージアムのトイレをパチリ。



ギャラリーカフェ&レンタサイクル&レンタカー 安曇野総合案内所 ひつじ屋  
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by hitsujiya-azumino | 2007-01-12 20:20 | 安曇野トイレ学会 | Comments(6)

安曇野トイレット紀行


レンタサイクル&カフェ 安曇野旅の案内所 ひつじ屋


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ひつじ屋のホームページで「安曇野トイレット紀行」というコーナーを始めます。

ひつじ屋カフェ改装工事の前
友人のmc1998rさんに会って、相談に乗ってもらったときに
ふとトイレの話題になりました。
「魅力ある店、もう一度行きたいと思う店は、トイレもいいですよ」
と言われました。

「そう言われてみればそうだなぁ」と感心したのがきっかけで
「ここのトイレは★★★★★(五つ星)」とおすすめできる店を
ホームページで紹介していけば
それがそのまま「安曇野おすすめガイド」になるのかもしれない、
と考えました。

というわけで、mc1998rさんの協力のもと、安曇野でオススメのトイレを紹介していきます。
どうぞよろしく。
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by hitsujiya-azumino | 2005-04-13 17:49 | 安曇野トイレ学会 | Comments(3)