カテゴリ:ひつじ屋イベント( 190 )

のんびりお話し会

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ひつじ屋が困っているときに助けに来てくれるあかね(朝倉茜)ちゃんが、
「のんびりお話し会」という集まりを開いてくれることになりました。

テーマは「旅と結婚」。
旅と結婚って、いったいどんな話になるんでしょうか。
みんなでのんびりお話ししましょう。
沖縄やインドの話も聞けるようですよ。


ひつじ屋 のんびりお話し会
2017年6月30日(金)16:00〜19:00
ひつじ屋にて
参加費 無料(ひつじ屋カフェのメニューよりワンオーダーお願いします)
定員 10名くらい

※参加ご希望の方は予約をお願いします。 
 予約・お問い合わせは、090−5787−2327(朝倉)または、0263−82−3888(ひつじ屋)までお気軽に。
















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by hitsujiya-azumino | 2017-06-15 12:19 | ひつじ屋イベント | Comments(0)

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ひつじ屋で久しぶりのライブがあります。
東京からのお客さま「トラペ座」。
詩情あふれる創作曲から、東欧〜ロシアの民謡、大衆歌まで、
人生の喜怒哀楽を奏でる幻想楽団・トラペ座の世界へおこしください。

トラペ座 1st CD Release Tour 2017 〜うたげまわり〜
2017年6月10日(土)18:00頃から
ひつじ屋にて
投げ銭+1ドリンクオーダー
ご予約・お問い合わせは、ひつじ屋(TEL0263-82-3888 または MAIL dede@matsumoto.ne.jp)まで









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<オープニングアクト> MADOKA(ダンス)
東京で様々な先生にベリーダンスを師事。
4年前に松本に移住し、イベントやショーに参加している。
旅、子供と過ごし感じる事、日々五感を刺激する事をエッセンスに、ジャンルにとらわれず踊る。





















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by hitsujiya-azumino | 2017-06-10 09:41 | ひつじ屋イベント | Comments(0)

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久しぶりにライブをおこないます。
東京からのお客さま「トラペ座」。
詩情あふれる創作曲から、東欧〜ロシアの民謡、大衆歌まで、
人生の喜怒哀楽を音の盃で飲み干す幻想楽団・トラペ座の世界へおこしください。

トラペ座 1st CD Release Tour 2017 〜うたげまわり〜
2017年6月10日(土)18:00頃から
ひつじ屋にて
投げ銭+1ドリンクオーダー
ご予約・お問い合わせは、ひつじ屋(TEL0263-82-3888 または MAIL dede@matsumoto.ne.jp)まで























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明日の木曜日(6/1)はお休みをいただきます。
よろしくお願いいたします。

【6月の店休日】1(木)8(木)15(木)22(木)29(木)

いつもありがとうございます。











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by hitsujiya-azumino | 2017-05-31 20:07 | ひつじ屋イベント | Comments(0)

秋吉清一郎さんの田んぼ

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ここは安曇野市の隣、北安曇郡池田町。
休日の朝、ひつじ屋のメニュー用に玄米をわけていただいている
秋吉清一郎さんの田んぼにおじゃましました。
写真右下に小さく写っているのが秋吉清一郎さん(右)と息子の新介さんです。

大阪で自転車販売の会社を経営されていた秋吉さん。
リタイアして安曇野に移住し、この池田の地で無農薬のお米作りに取り組んでいらっしゃいます。
毎年それは美味しいお米をひつじ屋にも提供してくださっているのです。

そして目を見張るこの景色。
すこしだけ高い所に位置する田んぼから、
北アルプスの遠く白馬まで連なる山並みと、
その下に広がる美しい田園風景を一望することができます。

この日は苗箱の設置をすこしだけお手伝いしました。
田植えはまだしばらく先ですが、そのお手伝いをしてくださる方を募集しています。
時期は6月中旬、興味のある方はひつじ屋までお問い合わせくださいね。
TEL/FAX 0263-82-3888 MAIL dede@matsumoto.ne.jp(ひつじ屋高橋)

北アルプス絶景の地で、一緒に田植えをして気持ちのよい汗をかきましょう。


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by hitsujiya-azumino | 2017-05-14 10:24 | ひつじ屋イベント | Comments(0)

ギャラリーの壁塗り

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ギャラリーとして使っている壁を塗り直す作業をしました。
「壁塗りボランティア」を募集したところ、
友人の明恒次郎(あけ・こうじろう)さんと、ひつじ屋スタッフのひかるちゃんが手を上げてくれました。
ふたりともありがとう。




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ふたりのおかげで、きのうの午後半日かけて無事終了しました。

只今乾かしております。ふくろ展に間に合いそうでよかった。









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ふくろ展 その11 十色屋 菊地みゆき

出かける時には いつも一緒
そんな お気に入りのひとつが
見つかればいいな

2017年3月17日(金)〜22日(水)
ひつじ屋ギャラリー
8:30〜18:00(期間中無休)

★菊地みゆきさんのブログ「水晶山きまぐれカバン店」はこちら http://blog.goo.ne.jp/kimaguremiyuki






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by hitsujiya-azumino | 2017-03-14 15:19 | ひつじ屋イベント | Comments(0)

壁塗りボランティア募集

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ひつじ屋ギャラリーの壁を塗りなおすことになりまして、
写真のような作業をお手伝いしてくださる方(ボランティア)を募集しています。

来週月・火・水曜(3/13・14・15)のいずれか1日、5〜6時間の予定。
興味のある方、やってもいいよという方がいらっしゃいましたらご一報ください。
【ひつじ屋高橋 0263-82-3888 dede@matsumoto.ne.jp】

遠くからおこしの方は「ひつじホテル」(=店主自宅)にお泊まりいただけます。


2005年に初めての改装工事をして以来、何度か壁塗りをしてきました。
手伝ってくださったみなさん、ありがとう。



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★明日はお休みします。3月の店休日は、1(水)2(木)9(木)16(木)23(木)30(木)です。



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by hitsujiya-azumino | 2017-03-08 12:35 | ひつじ屋イベント | Comments(0)

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3月5日(日)に、こだま食堂のさにーさんと協力して映画上映会を開くことになりました。
めぐり逢わせのお弁当という、インドのムンバイを舞台にした映画です。

先日、このブログで映画のあらすじを紹介しました。 http://hitsujiya.exblog.jp/23570062/









予約&お問い合わせはひつじ屋まで。とってもよい映画です。
tel:0263-82-3888  email:dede@matsumoto.ne.jp
※お車の方は市営駐車場(穂高神社南側)ご利用ください。






『めぐり逢わせのお弁当』  「淡い」インド映画の奇跡   文 沢木耕太郎

 私たちがよく見るインド映画を「濃淡」で表現すれば、明らかに「濃い」ということになるだろう。設定、展開、演出、演技、そしてスパイスのようにちりばめられている歌や踊りのすべてが「濃い」。ところが、この「めぐり逢わせのお弁当」というインド映画は、あらゆる意味において「淡い」のだ。

 舞台はインド最大の都市であるムンバイ。中年ほんの手前の主婦と、初老に差しかかった会社員が、偶然のことから知り合い、ほのかに心を通わせ合う。

 だとするなら、舞台をニューヨークやパリや東京のような大都会に置き換えることも可能なのだろうか。いや、これはムンバイでなくては成立しない物語である。なぜなら、その二人を結びつけるのが、「本の取り違え」や「匿名のメール」ではなく、「誤配された弁当箱」であるからだ。

 ムンバイでは、ビジネス街で働く人のために、毎日数十万個の昼食が配達されるという。弁当は家で主婦が作ったものもあれば、弁当屋が作ったものもあるが、いずれにしても、その日の午前中に作られたものが、専門の配達人の手によってリレーされ、オフィスに届けられる。

 主婦のイラは、夫を会社に、娘を学校に送り出すと、夫の弁当を作りはじめる。この日は、家庭に見向きもしなくなった夫を振り向かそうと、腕によりをかけて作り、配達人に弁当箱を渡す。そして、夕方、ふたたび戻ってきた弁当箱を見ると、いつもと違ってきれいに平らげられている。ところが、夜、帰ってきた夫に感想を聞いてもはかばかしい反応がない。しかも、まったく入れてもいない食材について述べたりする。イラは失望すると同時に、どうやら自分の作った弁当が違う人に届いてしまったのだと察知する。ルートが混線し、誰かのものと入れ違ってしまったらしいのだ。

 翌日、イラは弁当箱の中に短い手紙を書いて送る。「残さず食べてくれてありがとう」

 すると、夕方戻ってきた弁当箱の中に、短い手紙が入ってくる。「今日は少し塩辛かった」

 そこから、未知の二人の手紙のやりとりが始まるのだ。

 その弁当の受け手のサージャンは、妻を失い、一人暮らしをしながら無感動に会社勤めをしている。しかし、弁当箱の中に入れられてくるようになった手紙に反応していくうちに、その相手が、家庭に満たされないものを感じている主婦だということがわかってくる。そして、サージャン自身も、妻に先立たれた孤独な人生について、ポツポツと書き送るようになって、自分の日常に欠けているもの、かつて存在していながら失われてしまったものを強く意識するようになる。それはたとえば、テレビを見ていた妻のなんでもない笑い声のようなものだ。

 しかし、それはまた、ただひたすら早期退職の日を待ち望んでいたサージャンのモノトーンの日常に、ほのかな色彩を与えてくれる出来事になっていく。

 弁当の配達網はいつまで混線したままなのか。二人はいつか出会うことになるのか。そうした小さなサスペンスを乗せながら、郊外から弁当を運ぶ列車は走りつづけることになるのだ。

 このようなインド映画が存在すること自体が奇跡だが、もしこれが本当にインド国内で受け入れられたのだとすれば、ニューヨークやパリや東京の観客と同じく、インドにも洗練された「淡さ」の中に楽しみを見出(みいだ)すという観客が多く生まれはじめていることになる。

 最後はインド映画らしく観客に希望を持たせて終わる。もっとも、それも従来のインド映画とは異なり、極めて「淡い」ものではあるのだが。










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by hitsujiya-azumino | 2017-02-14 12:00 | ひつじ屋イベント | Comments(0)

『こだま食堂』明日です

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友人のさにーちゃんこと、こだまようこさんが、
明日の木曜日(5/26)ひつじ屋で
ワンデイカフェ『こだま食堂』を開いてくださいます。



こんにちは。
今年開店予定のこだま食堂です。
この度ご縁のある3つのお店で
ワンデイカフェをさせていただくことになりました。

オーガニックのスパイスと
地元の食材などを使った南インド風のカレーをメインに、
お食事を提供いたします。
ぜひお越しいただければと思います。
いつもありがとうございます。


こだまようこプロフィール
大分出身・安曇野在住
2002年オーストラリアへ。
パーマカルチャーをテーマにした旅をし、
環境と食と体と心のつながりに興味を持つ。
2007年、静岡・浜松のスパイスカフェBija(現在閉店)の立ち上げに関わる。
2009年、安曇野シャロムヒュッテにて石窯天然酵母パン・ピザ部門、
2011年、上田・天然酵母パンルヴァン信州上田店にてカフェ部門を担当する。
2007、2011、2014年にインドを訪れる。
フェアトレードにより途上国の生産者の
生活向上や経済的自立を支援し、
世界のどこかのだれかとつながり、
幸せを分かち合えたらと模索中。

※パーマカルチャーとは・・・環境に負荷をかけない持続可能なシステムを用いたライフスタイル。



この日の店主はさにーちゃん。
メニューはすべて『こだま食堂』オリジナルです。

近々独立して店を始める予定のさにーちゃん。
経験豊富な彼女のホスピタリティーあふれる料理を、
どうぞ楽しみにいらしてください。


ワンデイカフェの問い合わせ
mobile 090-4359-3805
email sunnyupizza0324@gmail.com(こだま)
※ワンデイカフェ当日、ご連絡・お問い合わせは上記の電話のみとなります。
※ひつじ屋は「店休日」となりますので、レンタサイクルおよびレンタカーは休ませていただきます。ご了承ください。















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by hitsujiya-azumino | 2016-05-25 09:18 | ひつじ屋イベント | Comments(0)

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友人のさにーちゃんこと、こだまようこさんが、
ひつじ屋でワンデイカフェ『こだま食堂』を開いてくれることになりました。



こんにちは。
今年開店予定のこだま食堂です。
この度ご縁のある3つのお店で
ワンデイカフェをさせていただくことになりました。

オーガニックのスパイスと
地元の食材などを使った南インド風のカレーをメインに、
お食事を提供いたします。
ぜひお越しいただければと思います。
いつもありがとうございます。


こだまようこプロフィール
大分出身・安曇野在住
2002年オーストラリアへ。
パーマカルチャーをテーマにした旅をし、
環境と食と体と心のつながりに興味を持つ。
2007年、静岡・浜松のスパイスカフェBija(現在閉店)の立ち上げに関わる。
2009年、安曇野シャロムヒュッテにて石窯天然酵母パン・ピザ部門、
2011年、上田・天然酵母パンルヴァン信州上田店にてカフェ部門を担当する。
2007、2011、2014年にインドを訪れる。
フェアトレードにより途上国の生産者の
生活向上や経済的自立を支援し、
世界のどこかのだれかとつながり、
幸せを分かち合えたらと模索中。

※パーマカルチャーとは・・・環境に負荷をかけない持続可能なシステムを用いたライフスタイル。



この日の店主はさにーちゃん。
メニューはすべて『こだま食堂』オリジナルです。

近々独立して店を始める予定のさにーちゃん。
経験豊富な彼女のホスピタリティーあふれる料理を、
どうぞ楽しみにいらしてください。


ワンデイカフェの問い合わせ
mobile 090-4359-3805
email sunnyupizza0324@gmail.com(こだま)
※ワンデイカフェ当日、各店舗は定休日、連絡は上記の電話のみとなります。
※ひつじ屋は、当日レンタサイクルおよびレンタカーの営業を休ませていただきます。























『永遠のヨギー 〜ヨガをめぐる奇跡の旅』上映会

2016年6月25日(土)①14:00 ②19:30
松本市中央公民館Mウイング6階ホ-ル  主催:松本シネマセレクト

★6月1日(水)より、ひつじ屋にてチケット発売します。










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by hitsujiya-azumino | 2016-05-11 09:11 | ひつじ屋イベント | Comments(0)

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工房や美術館、ギャラリーが点在する安曇野の魅力を伝えるイベント
『安曇野スタイル』開催中です。

今年は105会場、123組が参加。
いつもは公開されていない工房が見られたり、期間限定イベントも盛りだくさん。
楽しみいっぱいの5日間です。

『安曇野スタイル』公式HPはこちらhttp://www.azumino-style.com

ひつじ屋では、安曇野が誇る帽子作家中村綾花ちゃんの
『中村綾花帽子店」が始まったところです。
ハンチング、ベレー帽、麦わら帽子、キャスケットなどなど、
こんなにいろいろな形の帽子をこんなにたくさん!
綾花ちゃんすごい。

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中村綾花帽子店
2015年10月30日(金)〜11月27日(金)
ひつじ屋ギャラリー
8:30〜18:00(木曜休み)

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帽子はどんどん売れて行きますので、ぜひお早めにおこしくださいね。



















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「神聖かまってちゃんハンパねー・・・」
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by hitsujiya-azumino | 2015-11-01 19:16 | ひつじ屋イベント | Comments(0)