カテゴリ:ぼくの好きな店( 58 )

かつ玄のカキフライ

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冬に一度「かつ玄」(松本市島内)でカキフライを食すのがお約束なのであった。





















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かつ玄の駐車場にいた猫。
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by hitsujiya-azumino | 2017-01-06 18:58 | ぼくの好きな店 | Comments(0)

新しいカフェ trackcoffee

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自宅の周りを散歩する道の途中に、新しいカフェができました。
track coffee さん。
track は、車のトラック(truck)ではなくて、
轍(わだち)を意味するほうのトラック。

店の前が歩道になっており、それに沿って大糸線が走っている。
安曇野のカフェでは、たぶんここだけのロケーションではないか。

たまに通り過ぎる電車や、
歩道をいきかう人々を眺めながらコーヒーを飲む。
のんびり過ごせます。

店を営むのは見るからに人柄の清らかそうなご夫婦。
癒されます。


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フレンチローストのコーヒーと、
ブラボーと名付けられた自家製のエクレアをいただきました。
とても美味しい。

散歩の途中にステキなカフェのあるしあわせ。









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穂高公園。
こちらもよく歩く道の途中。



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北アルプスに降り積もった雪が、
この辺りで湧き水となって出てくるので、水が豊富。
透明感のある清らかで冷たい水。

水のある風景が安曇野の魅力のひとつになっていると思います。















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by hitsujiya-azumino | 2016-10-09 11:21 | ぼくの好きな店 | Comments(0)

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昼ごはんを食べに、山麓線のレストラン『ぶたのしっぽ』におじゃましました。
注文したのはカツカレー。
大きなお皿にたっぷりとカレー。
その上に巨大なカツが浮かんでおります。
美味しいよー。


ぶたのしっぽさんは宿も経営していらっしゃいます。

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山好きなオーナーが1993年に始めたペンション&レストラン。
自分が旅をするときに泊まるとしたら、
食事がおいしくて料金が安くて部屋がきれいなところがいい。
そんな想いから作られた「ぶたのしっぽ」は、
こじんまりとしてシンプル、清潔、そしてごはんがおいしい。
旅が好きで食べることが大好きな方にオススメの人気宿です。

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キッチン&やど ぶたのしっぽ
〒399-8301長野県安曇野市穂高有明2186番地157
TEL(0263)83-5958 朝8時~夜10時迄
http://www.sippo.net/yado/yado.html


















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うちのマトちゃん(マトカ・生後6ヶ月メス)は足にハートマークが付いています。かわいいですね。親バカですね。
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by hitsujiya-azumino | 2015-11-20 16:47 | ぼくの好きな店 | Comments(0)

森の中のガレット屋さん

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ブレ・ノワールさんでガレット(そば粉のクレープ)をいただきました。
カリカリに焼き上げられたガレット生地の上にたっぷりのベーコンと卵。
店のご夫婦といろんな話をしながらのんびり過ごしました。






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山麓線からこの道を上っていくと左手にお店が見えてきます。
静かな森の中にあるおいしいレストラン。

フランス郷土料理ガレットの店 ブレ・ノワール
399-8301安曇野市穂高有明7686-1 
月・木・金10:30~(L.O.)16:30 土・日・祝10:30~(L.O.)17:30
火・水曜休み
0263-31-6969 http://www.blenoir.co.jp/index.html











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店に戻ってからクラッカーを焼きました。
カフェメニューの「じゃがいものポタージュ」につけているコーンクラッカー。
昨年はチーズクラッカーを主に焼いていたのですが、今年はこれが流行。
ちょっぴり加えたきび砂糖が、コーンの味を引き立てます。




















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「こら、ノラ、猫の癖して何を思案するか」
「ニャア」と返事をしてこっちを向いた。ノラはこの頃返事をする。尤も、どの猫でも返事をするのかも知れない。私は今まで、子供の時に猫がいた事は覚えているが、自分で猫を飼って見ようと考へた事もなく、猫には何の興味もなかった。だから猫の習性なぞ何も知らない。ノラと呼べば返事をすると云っても、外の猫にノラと声を掛ければ矢張り返事をするのかも知れないし、ノラに向かって人間の名前を呼び掛けても同じくニャアと云ふのかも知れない。(内田百閒『ノラや』より)

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by hitsujiya-azumino | 2015-11-09 19:26 | ぼくの好きな店 | Comments(0)

◎レンタサイクル&レンタカー カフェ&ギャラリー 安曇野ひつじ屋

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松本にある、お気に入りのカフェ、Matka(マトカ)
matkaとは、フィンランド語で「旅」のこと。
休日には、ここでサンドイッチと紅茶のお昼ごはんを食べるのが好き。



きょうも、安曇野ひつじ屋に来てくださりありがとうございます。
安曇野は雪が降りまして、冬らしい景色が広がっています。




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冬のおくりもの展
2014年11月28日(金)~12月19日(金)
ひつじ屋ギャラリー
アトリエ英 アトリエ由 あべおさむ いとうよしこ 金井三和 カレン
kokageya 小久保隆司 サンガキヌヨ 中村綾花 松原幸子 宮嶋洋子
8:30~18:00(木曜休み)



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お金が神に取って代わってしまったいま、
わたしたちは何をすべきだろう。
お金や物の力に依存することは馬鹿げている。
なのに今日ではお金中心の考え方が蔓延し、
わたしたちは目に見えない魂の力など
存在しないかのように思い込んでいる。
けれどもわたしは魂の力を信じ、
野蛮なお金にはなんの価値も認めない。(マハトマ・ガンディー)


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by hitsujiya-azumino | 2014-12-07 17:58 | ぼくの好きな店 | Comments(0)

ワンタンメン

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妻と龍門穂高へ晩ごはんを食べに行く。
ぼくが注文したのはワンタンメン。たしか600円。
懐かしさを覚えるような昔ながらの味のスープと麺。
麺は自家製麺。やや細めのちぢれ麺。
美味しかったです。


龍門穂高(りゅうもんほたか)
長野県安曇野市穂高2495(国道147号線沿い・ひつじ屋から自転車で10分)
0263-82-3903
営業時間11:30~14:50(L.O)、17:30~20:50(L.O)
水曜定休


























オーケー、誰も助けてくれないなら、自分たちでやるまでだ。(スティーブ・ジョブズ)





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by hitsujiya-azumino | 2014-08-27 20:29 | ぼくの好きな店 | Comments(0)

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自宅の近くにアウトドアショップがオープンしました。
しばらく前から看板が取り付けられていて、
いつオープンするのかなーと思っていたら、
今週月曜日、6月23日めでたく開店。
おめでとうございます。


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穏やかで誠実そうな、応援したくなる雰囲気いっぱいのご夫婦です。
大阪の出身だそうで、関西弁がかわいい。


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安曇野は山岳観光地でもありますし、「需要」はあると思います。
最初は大変だと思いますが、がんばってくださいね。


アウトドアと雑貨のお店36(さんろく)
長野県安曇野市穂高5153-8(穂高駅より自転車5分・徒歩10分)
TEL&FAX0263-88-8474
営業時間10:00~日暮れまで(水曜定休)

http://www.azumino36.com/
























土地や財産を持つのは重荷である。
この思いはわたしの中にずっとあり、ますます膨らんでいる。
それはつまり旅に出る前の心得と同じなのだ。
旅人は自分の荷物をできるだけ少なくして、身軽に旅をしようとする。
それと同じで、わたしも余分な荷物など持ちたくはない。(マハトマ・ガンディー)


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by hitsujiya-azumino | 2014-06-25 20:00 | ぼくの好きな店 | Comments(0)

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休みの日、お昼ごはんを食べに、山麓線沿いの「早乙女(さおとめ)」さんに行きました。
静かな森の中、初夏の陽ざしと雨上がりのしっとりとした空気が気持ちよい場所。

注文はいつも同じ。
もりそばに天ぷらの盛り合わせとデザートが付いて、950円。
天ぷらは、丁寧に揚げられたアツアツのホクホク。
とてもおいしい。オススメです。


早乙女
安曇野市穂高有明7348-24
11:30~15:00(売り切れ次第終了) 水曜と第三火曜休み
TEL0263-83-3717 


























平常心を保つことは自分を信じることから始まる。
「自分たちは何かを成し遂げることができる」
というポジティブシンキングに客観性が加わるとき、
平常心が生まれる。
フィールドに立てば、落ち着き、自分たちのペースを守り、
ボールを動かし、相手より走り、相手のフィジカルに対応する。
心は冷静だ。そして勇気。
それらを持って試合に臨むことができれば、
日本は勝利の扉を開ける鍵を手にする。

コートジボワール戦においての日本チームの
キープレーヤーを考えるとき、
私は相手チームに対して恐れやリスペクトの気持ちを
持たない選手を思い浮かべる。つまり本田圭佑だ。
本田は図々しさがあり恐れを知らない。
彼ならばヤヤ・トゥーレを阻止することができるだろう。
また、その闘争心は日本チームにとって重要なものになる。

コートジボワールに比べて日本チームは、
より機敏で攻撃的だ。
日本代表チームの特徴が、コートジボワールを悩ますことになる。
コートジボワールには、大柄でフィジカルの強い選手がいるが、
反面、そういう選手は、
日本のように機敏で狭いスペースでのスキルが高く、
攻撃的なスタイルを苦手としている。
ジェルビーニョなど、その典型だろう。
その点は日本にとって大きなメリットだ。
長所と短所を客観的に評価すればいい。(イビチャ・オシム)

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by hitsujiya-azumino | 2014-06-14 16:42 | ぼくの好きな店 | Comments(0)

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休日の木曜日、松本にあるお気に入りの店「カフェマトカ」に行く。
サンドイッチのランチと紅茶を注文し、
備え付けの「ブルータス」を読む。喫茶店の特集。

ページをめくっていたら、具志堅用高がコーヒーを飲んでいる。
記事を読み始めると、そこが吉祥寺の「くぐつ草」であることがわかる。
具志堅は吉祥寺に住んでいるのか。

昔、学生の頃、吉祥寺に住んでいたことがあり(武蔵野市吉祥寺南町2丁目)、
「くぐつ草」が好きでよく行っていた。
店は地下にあり、重く大きな入口の扉、中に入ると薄暗くて、
ごつごつした壁、どっしりしたテーブルの雰囲気が好きだった。

具志堅は、この店のコーヒーとカレーが好きだと言っている。
「喫茶店、お好きなんですね」「ちょっちゅね」。


ほんとうに「ちょっちゅね」と言ったのか。



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マトカ(フィンランド語で「旅」の意)は、
若い夫婦が、静かに店を切り盛りしている。
でてくるものはどれも美味しくて、誠実に店と向き合っていることが伝わってくる。

彼らは自分たちからは客に話しかけない。
夫婦の会話も、仕事上の伝達以外は聞こえてこない。
何かを尋ねればにっこり答えてくれるけれど、
基本的に客を「ほっといて」くれる。そして「私語禁止」。
そういう店が好き。

おかげでのんびり、店内のそこここに並べられた本や雑誌を読むことができる。
話をしなくてもだいじょうぶ、ぼくたちの心は通じ合っている。
そんな居心地のよさがうれしい。


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ありがとう。ごちそうさま。
また来るね。





































あらゆる大義において、重きをなすのは、戦う人の数ではない。
決定的な要因になるのは、戦う人をつくり上げているものの質である。
世界の偉人たちは常に孤独であった。
ゾロアスター、仏陀、キリスト、マホメットといった人たちは、
その他にも数えられる多くの人と同じように孤独であったが、
自己と神とに強い信頼を寄せていた。
そして、神がいつも味方であると信じて行動したので、
けっして孤独には感じなかった。(マハトマ・ガンディー)





 
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by hitsujiya-azumino | 2014-06-06 19:43 | ぼくの好きな店 | Comments(0)

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無人島に、1種類だけ天ぷらを持って行けるとしたら、何を選びますか?



ぼくは、さつまいも。



昨夜「丸亀製麺豊科店」に行き、
かけうどんにさつまいも天をのっけて食べようと思ったら、
あいにく売り切れ。閉店間際だったからか。


代わりに「かしわ天」(鶏肉の天ぷら)を載せました。
かけうどん(並)280円+かしわ天120円=400円。
美味しかったです。ごちそうさま。









きょうも無事ブログ更新できました。ありがとうございます。

























人は欠点に気づいたならば、
即座にそれを改めなくてはならない。
改める行為そのものが、
人間にとって価値ある正しいことなのだ。
間違っても、欠点を見て見ぬふりして、
状況を悪化させてはならない。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2013-12-21 17:51 | ぼくの好きな店 | Comments(0)