カテゴリ:安曇野の風景( 348 )

夏の空 夏の雲

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北安曇郡池田町にて。
夏の空の色、夏の雲の形。

本日、安曇野穂高の最高気温はなんと35.4℃。
ここまで暑いと、先祖はインド人の店主もさすがにキツイ・・・。























法律の裁きは、罰を与え、愛の裁きは、許しを与える。(マハトマ・ガンディー)
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by hitsujiya-azumino | 2015-07-15 21:19 | 安曇野の風景 | Comments(0)

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レンタサイクルをご利用のSさんから
「この写真の場所がわかりますか?」と聞かれました。
吉田拓郎のアルバム『月夜のカヌー』のCDジャケットとして使われているもの。
安曇野のどこかであることは分かっていて、そこに行ってみたいのだと。

川の土手を舗装道路が伸びている、
そのような風景は安曇野では見慣れたものだけれど、
ではピンポイントでどこかと尋ねられると、うーむ分かりません。
ヒントになるようなものも特に写っていない。

Sさんがお帰りのあと、ネットであれこれ検索してみたところ、
どうやら高瀬川の土手の上らしい。
こんど現地に行ってみたいと思います。
どなたか詳しい情報をご存知の方はご一報を。
Sさん、しばらくお待ちくださいね。

























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男に多いのだが、猫はカワイイカワイイ生き物ではなく、カワイイカワイイと言っている(主におばさんの)飼い主がとても正視できないようなケダモノ的振る舞いをする動物でもあるのだ、と言いたがる人物がいる。猫を絶対甘やかしてやる、と決心している私のようなおばさんは、そういう意見を聞くと、ふん、自分がすっかり去勢されてるもんだから、猫のケダモノ性にあこがれちゃって、バカなマッチョ、という感想を持つだけであることは言うまでもないだろう。(金井美恵子『遊興一匹 迷い猫あずかってます』より)













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by hitsujiya-azumino | 2015-07-11 14:46 | 安曇野の風景 | Comments(0)

青空

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青空の安曇野です。
まさに『さわやか信州』。



















必要なものだけを得る、シンプルで簡素な暮らしでいい。
そんな精神をもって働く人々の仕事を評価しないのは、
村にとって大いなる損失である。(マハトマ・ガンディー)


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by hitsujiya-azumino | 2015-05-22 17:13 | 安曇野の風景 | Comments(0)

水鏡の風景

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安曇野は、田んぼに水が入り始め、
残雪の北アルプスが水面に映える
「水鏡」の風景が楽しめる季節になりました。
いまが安曇野のもっとも美しいときかもしれません。

ゴールデンウィークが終わりました。
きょうも快晴、こんなにお天気に恵まれた連休は何年ぶりでしょうか。
おかげさまでたくさんのお客さまにご利用いただきました。
ほんとうにありがとうございます。


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明日(5/7)はお休みをいただきます。
スタッフのみんな、おつかれさまでした。
どうぞゆっくり休んでください。
金曜日からまたよろしくおねがいします。














自転車配達の途中、軽トラでラジオを聞いていたら、遠藤賢司がゲストで出ていた。
YouTubeで見つけたこの映像の最後に、
撮影場所・・・長野県北安曇郡美麻村と同県更埴市は田毎(たごと)の月にて
友情出演・・・柏木圭さん一家と犬の太(たい)君
とクレジットが。柏木さん!
























かつて農村にあった豊かな手仕事と手工芸品の復活が、
農村が持っていた本来の栄光を取り戻すと、
わたしは固く信じている。
農村の経済では、糸車と手織りの木綿布を中心として、
そこから染色や衣類の縫製といったさまざまな手仕事が生まれてくる。
それらの仕事は、この糸車を中心にひとつの輪のように回り出す。
だから糸車は、
農村の手仕事がつくる宇宙の中の太陽のようなものなのだ。
(マハトマ・ガンディー)


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by hitsujiya-azumino | 2015-05-06 23:18 | 安曇野の風景 | Comments(0)

きょうもいい天気

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安曇野はきょうもいい天気。
観光に訪れる方が少しずつ増えているように感じます。
登山客も例年より出足が早いような気が。
こんなにいい天気ですからねー。

写真は、安曇野市穂高有明にて。
穂高養生園さんに自転車の配達に行く途中。
中央に有明山、その左に燕岳(つばくろだけ)。
ひつじ屋の前に、乗合バスの停留所があり、
燕岳への登山口となる中房温泉に行くことができます。



◎◎◎◎◎ ゴールデンウィーク予約受付中!◎◎◎◎◎

ゴールデンウィーク中の予約をたくさんいただきありがとうございます。
特に5/3、4、5は大変混雑します。
お早目のご予約をおまちしております。


★レンタサイクルご希望の方はこちら http://www.hitsujiya-azumino.com/rentacycle/index.html

★レンタカーご希望の方はこちら http://www.hitsujiya-azumino.com/homepage2011/newpage3.html

























都会で暮らしていた人が農村に帰るということは、
何を意味するだろう。
それは、「これからは頭脳労働ではなく、
暮らしのために必要なありとあらゆる労働に従事するのだ」
とはっきり認識することだ。(マハトマ・ガンディー)


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by hitsujiya-azumino | 2015-04-29 17:16 | 安曇野の風景 | Comments(0)

桜が見頃です。

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このところ不安定な天気が続いていますが、
安曇野は桜が見頃です。
写真は、安曇野市の隣、北安曇郡松川村にて。
美味しいパン屋さん『いぐパン』の近く。


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こちらは、先日の日曜日、自宅近くを流れる烏川(からすがわ)の土手より。
この日はいいお天気でした。




ゴールデンウィークを控え、いろいろ準備をすすめています。
ゴールデンウィーク中、ひつじ屋のレンタサイクル、レンタカーは大変混みますので、
お早目のご予約をおまちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

★ひつじ屋ホームページhttp://www.hitsujiya-azumino.comより
「レンタサイクル」「レンタカー」の『羊』をクリックしてください。
予約フォームもこちらからご利用いただけます。


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昨年5月2日の風景。
この頃になると田んぼに水が張られ、
雪をかぶった北アルプスの山並みが映る水鏡(みずかがみ)が
あちこちで見られます。安曇野らしい、美しい風景。

























良きことはカタツムリのように、ゆっくりと進む。
だから、自分のためでなく人々のために働く人は、いたずらに急がない。
なぜなら、人々が良きことを受け入れるには、
多くの時間が必要なことを知っているから。
しかし、機械に振り回される現代生活はせわしないものだ。
利己的な悪しきことには、翼が生えている。
家を建てるには、時間がかかるが、
それを破壊するのは一瞬のことであるように。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2015-04-14 19:51 | 安曇野の風景 | Comments(0)

マイナス10℃の朝

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けさの気温はマイナス10℃、この冬一番の冷え込みでした。
店主の自宅はトイレの水が凍りつき流れなくなりました。
おかげで店主は、映画「シコふんじゃった」の相撲部主将(竹中直人)状態で
ようやく店にたどり着きましたとさ(笑)。






























告白しよう。
わたしは非暴力の教えを妻から学んだ。
愚かだったわたしは、男性上位の伝統的な夫婦関係を疑うことなく、
妻をわたしの意志に服従させようとした。
彼女はわたしの愚かな支配に従いながらも、
その心は決して服従することはなかった。
このような彼女の態度が、わたしを恥じさせ、間違いに気づかせてくれた。
こうして妻はわたしの非暴力の教師となったのだ。(マハトマ・ガンディー)


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by hitsujiya-azumino | 2014-12-19 16:04 | 安曇野の風景 | Comments(0)

養鱒場とわさび田

◎レンタサイクル&レンタカー カフェ&ギャラリー 安曇野ひつじ屋

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きのうは休日。
朝、近所を散歩しに出かけました。
自宅の周辺は湧き水の豊富なところで、
歩いていると、あちらこちらに鱒(マス)の養殖場やわさび田が目に入ってきます。


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晩ごはんはお好み焼き。
「粉もん」に目がない店主は、たこ焼きやお好み焼きが大好き。

























自分が本当に欲するものは何なのか、
それをまず一人ひとりがわきまえなさい。
それにもまして大切なのは、
他の人が求めても得られないものは、
自分も求めない、ということである。
こうして誰もが非暴力の心をもち、
節度をもって暮らすなら、
この社会は極めて成熟した品位ある社会となるだろう。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2014-11-14 18:42 | 安曇野の風景 | Comments(0)

雨の日曜日でした

◎レンタサイクル&レンタカー カフェ&ギャラリー 安曇野ひつじ屋

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きょうは朝からあいにくの雨降り。
そんななか、お客さまから自転車配達の要請があり、穂高養生園さんへ。
入口前に敷きつめられたような紅葉が、雨に濡れてしっとりとしておりました。


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レンタサイクルの利用は少なかったのですが、
店内は『中村綾花帽子店』のお客さまでにぎわいました。
ありがとうございます。




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2015ひつじめぐりカレンダー発売中

メェ、とかわいい声で鳴き、草を食べて寝て育つ。
お知り合いの「まきば系」カメラマン平林美紀さんが
世界中で撮影したひつじの写真をおさめたカレンダー。
ひつじ年の1年間、毎月ちがうひつじに出会い、癒されましょう。
1部1000円(税込)。

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きょうも、安曇野ひつじ屋におこしくださりありがとうございます。










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「たまには遊びに行こや」
「ごめん。俺、まだ仕事あるからいかれへんわ」
「かたいこといいなはんなや。いこいこ」
「いやー。しかしながら仕事が」


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「えーやん。仕事ばっかりしてたら人間に幅がでーへんで」
「うーん。しかし・・・・・・」
「えーやんけ。仕事ぐらい。まくれまくれ」
「けどこれ今日中にせぇへんかったら、俗にいう、落ちる、ちゅう事態になるで」


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「別にかめへんのと違う」
「かめへんかな?」
「かめへん。かめへん。それにおまえ、そないして一生懸命仕事して僅かな銭稼ぐのとやで、俺と一緒にぱあーっと遊びに行くのとどっちがおもろい。人として」
「そら遊びに行く方がおもろいに決まってる」


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「な。そやろ。弘法大師さんがなんとおっしゃった?人間の命は風前の灯。明日をも知れぬ身の終わりかなっちゅうくらいのもんや。いまぱぁーっといっとかんと今度いついけるかわかれへんど」
「そやな。ほないこか」



※上の会話文は『猫にかまけて』(町田康)から拝借したものなので(しかも人間と猫の会話)写真とは無関係ですからご了承ください。



★ひつじ屋ギャラリー『中村綾花帽子店』開催中

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中村綾花帽子店
2014年10月31日(金)~11月21日(金)
ひつじ屋ギャラリーにて(JR穂高駅前すぐ)
8:30~18:00(木曜休み)
お問い合わせ 0263-82-3888(ひつじ屋)























ひとりひとりが重要であり、それぞれに役割があり、
誰しもに現実を変える力がある。(ジェーン・グドール)

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by hitsujiya-azumino | 2014-11-09 17:28 | 安曇野の風景 | Comments(0)

◎レンタサイクル&レンタカー カフェ&ギャラリー 安曇野ひつじ屋

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安曇野は、「下界」も赤く黄色く色づいてまいりました。
写真は、安曇野市穂高有明のカフェ『書翰集(しょかんしゅう)』さん。
森の中に佇む、香り深く、濃厚な味わいのコーヒーが人気の店。

この土日は快晴の秋晴れ、
おかげさまでたくさんのお客さまにご利用いただきました。
ありがとうございます。



a0034487_1928316.jpgnagiさんの近く

a0034487_19341949.jpg広域農道から山麓線に抜ける道

a0034487_1934579.jpg穂高養生園さんの近く

a0034487_2015328.jpg安曇野市穂高有明より白馬連峰を望む





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安曇野市三郷小倉でりんご農家を営む友人が、
収穫のお手伝いをしてくださる方を募集しています。
興味のあるひとは、安曇野山峯(やまみね)農園【加藤さん090-4416-6712】
までお問い合わせくださいね。よろしくおねがいします。




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★レンタサイクル&レンタカー予約受付中!

◎レンタサイクルについてはこちら
http://www.hitsujiya-azumino.com/rentacycle/index.html

◎レンタカーについてはこちら
http://www.hitsujiya-azumino.com/homepage2011/newpage3.html
 

※営業時間は8:30~18:00となっていますが、レンタサイクルは8:00~20:00、レンタカーは8:00~22:00までご利用いただけます。(ご予約が必要です)
※レンタカーは「オリックスレンタカー」と提携しており、松本駅前でのご返却が可能です。詳しくはお問い合わせください。


ご予約おまちしております。




★お荷物を無料でお預かりします

レンタサイクルやレンタカーをご利用のお客さまはもちろん、
カフェをご利用のお客さまのお荷物も、当日いっぱい無料でお預かりします。
どうぞお気軽にご利用ください。
 ※「お荷物預かり」だけのご利用は、1個につき200円申し受けます。
 ※お泊りの宿への『お荷物配送サービス』もございます。詳しくはお問い合わせください。



★ひつじ屋前の「客引き」にご注意ください

ひつじ屋の目の前までやってきて、
客引きを行うレンタサイクル業者がありますが、
当店とは一切関係ありません。どうぞじゅうぶんにご注意ください。
ひつじ屋の前で客引きをしないよう再三要請しておりますが、
まったく聞く耳をもたず、平然としてやり続けており、大変困っています。

また、穂高駅を降り立ったところでも、おなじ業者が「客引き」をしていますが、
JR管轄区域での客引き・勧誘行為は「鉄道営業法」により禁止されており、
本来ならありえない行為がまかり通っているのが現状です。

こうしたやり方は、北アルプスの山並みと、美しい田園風景、
わさび田や豊かな湧き水で知られる安曇野の玄関口である
穂高駅の清澄なイメージにまったく似つかわしくないものと考えます。
良識ある観光客・登山客のみなさま、そして市民のみなさまの
ご理解とご協力を何卒お願い申し上げます。




★ひつじ屋ギャラリーご案内a0034487_14193923.jpg
ある時はいちご農家、あるときはちくちく針仕事作家、中村綾花ちゃんの個展が
今年もひつじ屋を乗っ取って(笑)開かれます。
題して、『中村綾花帽子店』!。
すべて一点もの、ていうか同じものは作れないという綾花ちゃんによる
かわいらしくも個性的な帽子の数々を、どうぞ見にいらしてください。
もちろん全作品販売。ほしい人はお早めにどうぞ。
初日からどんどん売れていきますんでねー。

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こちらは木工作家サンガキヌヨさんの新作振り子時計。
足の1本が振り子になっています。
来春、ひつじ屋にて個展開催予定。

























嵐の中で船から下りることができたとしたら、
誰一人として大海原を渡り切ることはなかっただろう。(チャールズ・ケタリング)

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by hitsujiya-azumino | 2014-10-26 19:29 | 安曇野の風景 | Comments(0)