カテゴリ:安曇野の風景( 354 )

花いっぱいに安曇野

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花いっぱいの安曇野です。
朝はまだ肌寒いというか寒いのですが(きのうは雪が舞った)、
日中はとてもあたたかになります。


安曇野はこれからサイクリングやドライブに最高の季節。
レンタサイクル・レンタカーのご予約おまちしています。


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ピクルスを作りました。
美味しかったら、酵素玄米カレーのオマケにつけます。



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by hitsujiya-azumino | 2016-04-12 17:32 | 安曇野の風景 | Comments(0)

安曇野が美しい季節です

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安曇野は桜が見頃です。
穂高川沿いの桜並木にて。







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菜の花畑もあちこちに。
穂高有明にて。
安曇野が美しい季節です。







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暖かな春の1日でした。














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by hitsujiya-azumino | 2016-04-09 18:52 | 安曇野の風景 | Comments(0)

冬景色に逆戻り

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一昨日から断続的に雪が降りまして。
けさの碌山美術館。



















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夕五時過ぎに九段から電話が掛かり、ノラらしい猫がすつかり弱つてゐるので、お魚を煮たり肉を煮たりしてやつても食べないので、こちらから食べさしたら食べた。それで少しは元気がついたのか、今迄お座敷にゐたのが
今見るとゐないけれど、探してゐるから見つかつたらお知らせすると云つてくれた。大きな猫で飼ひ猫に違ひないと云つた。(内田百間『ノラや』より)









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by hitsujiya-azumino | 2016-03-11 14:44 | 安曇野の風景 | Comments(0)

雪景色の安曇野

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安曇野はこんな感じになってます。(モノクロ写真ではありません)
水曜日、髪を切りに行った萌木さん(もえぎ=安曇野市穂高有明)の近くにて。
きのう(1/21)が大寒。いちばん寒い時期です。


















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いつもならピューッと飛び出して行くところですが、
雪のため思案中。
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by hitsujiya-azumino | 2016-01-22 15:42 | 安曇野の風景 | Comments(0)

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安曇野は冬らしい景色に変わりました。
写真は安曇野市穂高有明にて。

路面が凍り始めています。
安曇野にお越しの節はくれぐれも気をつけて。
自転車(レンタサイクル)のご利用は、しばらくむずかしそうです。






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初めて見る雪に呆然とするネコ。
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by hitsujiya-azumino | 2016-01-19 13:26 | 安曇野の風景 | Comments(0)

ゲゲゲの女房とけさの空

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けさ東の空に見えた竜みたいな雲。





映画「ゲゲゲの女房」のビデオを見る。
俳優としての宮藤官九郎が好きだ。
この映画では主演である(水木しげる役)。

鈴木慶一(ムーンライダーズ)も貸本屋の店主役で出演。
この人もいい味出してます。音楽も彼が担当。






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夕方近く洗面所の前の屏の上にノラに似た猫がゐた。違ふとは思ふけれど、ぢつと見てゐると似てゐる様な気がする。痩せて貧弱だが、ノラももうその位は痩せたかとも思はれる。余り気になるので家内に追つて貰つたら、隣の庭へ降りて行く後姿の尻尾が短かかつたので違ふ事がはつきりした。(内田百閒『ノラや』より)

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by hitsujiya-azumino | 2016-01-16 14:52 | 安曇野の風景 | Comments(0)

雪をかぶった北アルプス

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きょうは快晴。
北アルプスの山並みがよく見えました。
写真は、安曇野市穂高有明にて。
安曇野市の北、大町から白馬へと連なる
爺ケ岳(じいがたけ)、鹿島槍などが見えます。

爺ケ岳がなぜ爺ケ岳と呼ばれるかというと、
春になると、種蒔きをする老爺の雪形(ゆきがた)が見られ、
農耕の目安に利用されてきたからだそうです。


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おっ、これか。


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爺ヶ岳の種まき爺さん
爺ヶ岳の山名の由来となった雪形です。
南峰直下右よりの大きな雪形は南から見ると目立つようです。
その右の小さな種まき爺さんは、
大きい爺さんの形が乱れてくる頃からが見ごろになります。


なるほど。

大糸線 Oito Line(このサイト、個人で作られているようですが、深く、細かく、詳しく、丁寧に、こまめに更新されていて、すばらしすぎて絶句します)より転載させていただきました。ありがとうございます。



















a0034487_16374934.jpgマトカ
彼がいつも帰つて来ると、お勝手の土間から上がつたら真直ぐに茶の間の襖の所まで来る。その通り路に小あぢや牛乳が置いてあつても先づこつちへ来て、顔を出して一声ニヤアと云ふ。私に向かつて「只今」と云つてゐる様に思はれる。襖が閉まつてゐて中が見えなくても、ノラはその順序を省略しない。襖へ顔をぶつける所まで一たん来てから引き返す。それから小あぢや牛乳の所へ行く。(内田百閒『ノラや』より)
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by hitsujiya-azumino | 2015-12-07 16:58 | 安曇野の風景 | Comments(0)

明科の廃線敷

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JR篠ノ井線の明科(あかしな)駅近くにある廃線敷に出かけました。


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昭和63年に新線が完成した事で役目を終えた線路跡が整備され、
散策を楽しむことができるようになっています。


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煉瓦積みトンネルやレトロな信号が当時の面影を残し、
3万本といわれるケヤキ林は、秋には美しく色づくそうです。


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少々距離がありますが(ひつじ屋から40〜50分くらいか)、
レンタサイクルでも訪ねることができると思います。
春になりましたらどうぞ。


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安曇野市観光協会による「旧国鉄篠ノ井線廃線敷を歩く」をごらんください。
http://www.azumino-e-tabi.net/co0+index.id+2.htm



















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松本の『かつ玄』で昼ごはんを食す。
「海鮮三味」は、カキフライ、エビフライ(×2)、穴子フライに、
ごはん・味噌汁(おかわり自由)とたっぷりの漬物が付く。
冬になると、巨大なカキフライを楽しみにして、ここにやって来ます。








きょうのマトちゃんはこちら
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by hitsujiya-azumino | 2015-12-04 19:40 | 安曇野の風景 | Comments(0)

ひこうき雲

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休日の木曜日。
夕方散歩に出かけたら、ひこうき雲。
安曇野市穂高。





















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食べ物は、初めの内は私共の食べ残しを何でも食べてゐたが、一昨年の晩秋、まだ極く子供の時に風を引いて元気がなくなり、何も食べなくなつたので私共が心配した。大磯の吉田さんの所へよばれて行つた時の事なので、その前後をよく覚えてゐる。家内が可哀想がつて抱きづめにした。バタと玉子とコンビーフを混ぜて捏ね合はせた物を造つて食べさしたら、なんにも食べなかつたのにそれはよく食べた。それから元気になつた。
ノラはこの世にうまい物があると云ふことをその時初めて知つたかも知れない。(内田百閒『ノラや』より)
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by hitsujiya-azumino | 2015-11-13 20:41 | 安曇野の風景 | Comments(0)

雨の一日

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きょうは一日中雨降り。
穂高駅前は人影も少なく静か。
気温の高い日が続いていますが、
木曜日あたりから少し寒くなるようです。
雨が降るごとに冬が近づいてきますね。

写真は絵本美術館森のおうち(安曇野市穂高有明)にて。




















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ノラが大分大きくなって、私と家内と二人きりの無人の家にすっかり溶け込み、小さな家族の一員になった様である。顔つきや、特に目もとが可愛く、又利口な猫で人の云ふ事をよく聞き分けた。いつも家内の傍にゐるので、家内は可愛がってしょっちゅう抱いてゐた。私がこっちにゐる時、お勝手で何か云ってゐる様だから、声を掛けて、だれか来てゐるのかと聞くと、ノラと話しをしてゐるところだと云ふ。「いい子だ、いい子だ、ノラちゃんは」
少し節をつけてそんな事を云ひながら、お勝手から廊下の方を歩き廻り、間境の襖を開けて、「はい、今日は」と云ひながら猫の顔を私の方へ向ける。(内田百閒『ノラや』より)

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by hitsujiya-azumino | 2015-11-10 18:47 | 安曇野の風景 | Comments(0)