カテゴリ:安曇野の風景( 351 )

秋晴れ

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レンタサイクル&カフェ 安曇野インフォメーション ひつじ屋


○2004-10-17-SUN

きょうは秋晴れ、快晴でした。
今年最高のサイクリング日和
と言っても大げさではなかったと思います。

その割に店がヒマだったのがツライところですが
まぁ、まだまだ努力が足りないってことです。

以前この日記に登場していただいた
松本の歯医者さん、坂下さんがいつものロードバイクに乗って来店。
「あんまり天気が良かったので」ということで
松本市郊外から「山麓線」を北上、
およそ50キロの道のりを走っていらっしゃいました。

それから、昨年に続いての安曇野旅行、
福岡県の岩下さん。
今年もひつじ屋で自転車を借りてくださって
サイクリングを楽しまれました。

岩下さん、遠くからようこそ。
ちょうど良いタイミングで安曇野にいらっしゃいました。
きょうのサイクリング、気持ちよかったでしょうね。
またお会いできるのを楽しみにしています。

写真は、ひつじ屋より自転車で10分、
「橋爪橋」の北、家並みがとぎれて眺望が開けるあたりです。
中央の山が有明山。足元を流れるのは天満沢川。
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by hitsujiya-azumino | 2004-10-18 06:49 | 安曇野の風景 | Comments(0)

1819年の握手像


レンタサイクル&カフェ 安曇野インフォメーション ひつじ屋


○2004-10-16-SAT

回回 穂高町の道祖神めぐり 14番 回回

穂高町等々力、
赤い大きな下駄で有名な東光寺のすぐ隣にあります。
文政2年、1819年の握手像。

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by hitsujiya-azumino | 2004-10-17 02:12 | 安曇野の風景 | Comments(0)

穂高町等々力の道祖神


レンタサイクル&カフェ 安曇野インフォメーション ひつじ屋


○2004-10-15-FRI

回回 穂高町の道祖神めぐり 13番 回回

きょうは寒かったなぁ。
朝晩めっきり冷え込むようになった安曇野です。
近所の人や友だちとの会話にも「寒くなったねぇ」
という話が多くなりました。
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そういえばきょうは、長野県北部の志賀高原で
雪が20センチ積もったと聞きました。
また、きのうは「白鳥湖」として知られる「犀川ダム湖」(南安曇郡豊科町)に、
「冬の使者」コハクチョウが2羽、初めて飛来したそうです。
冬の到来が近づいていますね。

写真の道祖神は、穂高町等々力にある酒器像。
年代は文政2年、1819年。

等々力は、穂高駅から国道147号線を渡り
東に向かってわさび田が続く一帯の地名。
落ち着いた静かな家並みが続くところで
この辺りは、歩くのがなんといっても楽しいと思います。
自転車を降りて、耳を澄ませながらのんびり歩いてみましょう。

水のせせらぎ、トンビの鳴き声、わさび田、柿や栗の木、
遠くアルプスの山並み…、
のどかで豊かな安曇野の原風景が味わえる場所。
良いところです。
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by hitsujiya-azumino | 2004-10-15 23:27 | 安曇野の風景 | Comments(0)

松川村

レンタサイクル&安曇野インフォメーション ひつじ屋

○2004-07-19-MON

レンタサイクル「回収」のため
信濃松川駅前の「セピア安曇野」へ。

ひつじ屋は、セピア安曇野さんと協力して
レンタサイクルの「相互乗り入れ」を行っています。
ひつじ屋で借りた自転車をセピア安曇野で、
セピア安曇野で借りた自転車をひつじ屋で
「乗り捨て」ることができるようになっているのです。

きょうのお客さんは、ひつじ屋で自転車を借りて
穂高のペンションで1泊、
翌日、「安曇野ちひろ美術館」を目指して出かけ
最寄の駅となる信濃松川で「乗り捨て」て
そのまま電車に乗って帰途に着かれました。

こんな利用の仕方もあるんですよ、というお手本のような
賢い旅をなさった女性でした。

写真はその回収の途中、松川村で撮影。
ここには写っていませんが、
すぐ左側に「安曇野ちひろ美術館」があります。(ひ)

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by hitsujiya-azumino | 2004-07-20 22:15 | 安曇野の風景 | Comments(1)

山麓線からの眺め

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レンタサイクル&安曇野インフォメーション ひつじ屋

○2004-07-18-SUN

朝方雨がやみ、久しぶりによい天気になりました。
連休二日目、きょうは人出が多く、
ひつじ屋も、らしからぬいそがしさ。

写真は、「山麓線」を北へ
「中房川」を渡り
現在地が穂高町から松川村に変わってすぐのあたり。
森を抜け、視界が開けはじめるところです。

山麓線は、涼しい森の中を走ったり、
視界がひらけて眺めが良かったり
カーブがあり、アップダウンがあり
と、終点の大町まで楽しい道のりなのですが
観光シーズンはクルマが多く、
サイクリングを楽しもうという方には
おすすめしづらくなるのがつらいところ。

それでも、この眺めを堪能するには
自転車がやっぱりふさわしいと思うもので
つい「ちひろ美術館」までのサイクリングの楽しさを
お客さんに力説してしまうのでした。

というわけでサイクリングのみなさん、
どうぞ気をつけて、行ってらっしゃい。(ひ)
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by hitsujiya-azumino | 2004-07-19 02:03 | 安曇野の風景 | Comments(3)

県道314号線

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レンタサイクル&安曇野インフォメーション ひつじ屋

○2004-07-15-THU

南安曇郡堀金村
県道314号線(田多井中萱豊科線)を西に向かい
「山麓線」に出る手前で右に折れる道。

この道をしばらく行くと
ひつじ屋がコーヒー豆を仕入れている
「ケンズ・コーヒー」さんがあります。

畑に通うようになってからよく通る場所。
空気がまだひんやりしていて気持ちの良い朝です。(ひ)
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by hitsujiya-azumino | 2004-07-15 21:24 | 安曇野の風景 | Comments(1)

カエル

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レンタサイクル&安曇野インフォメーション ひつじ屋

○2004-07-14-WED

安曇野はきのう梅雨明けしたそうです。
昨年の梅雨明けは何と8月2日。
それに比べたら、多少暑いくらいへっちゃらという気がしますよ。

ひつじ屋の畑で
ずっと狙っていたカエルの写真が
きょう初めてうまく撮れたかな。(ひ)
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by hitsujiya-azumino | 2004-07-14 22:02 | 安曇野の風景 | Comments(9)

合歓の花

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レンタサイクル&安曇野インフォメーション ひつじ屋

◎2004-07-12-MON

穂高川の土手沿いに続く合歓(ねむ)の並木道。
いまが見ごろで、これを目当てに訪れる
観光客の方もいらっしゃるのだと、最近知りました。
不思議な美しさを持った花ですね。

ねむのき・・・山野に生える落葉高木。
6,7月ごろの夕方に、払子(ほっす)のような形の
美しい紅色の花を開く。
葉は細かい複葉で、夜になると閉じる。
古来の用字は「合歓木・夜合樹」。
かぞえ方:1株・1本 (新明解国語辞典第5版より)

ほっす【払子】・・・禅宗の僧が法事の時に持つ、
はたきに似た仏具。
白熊(はぐま)の毛などを束ねて作る。
もとインドで、ハエを払うのに使った物。

はぐま【白熊】・・・中国から渡来したヤクの尾の
白い毛。払子の材料。
赤く染めたのを「赤熊(シャグマ)」、
黒いのを「黒熊(コグマ)」という。

ヤク【yak】・・・北インド・チベットなどの高地にすむ
哺乳動物。形はウシに似て強大。
角が有り、茶色の長い毛を生じ、
尾はウマの尾に似る。
運搬用、肉・乳は食用。ウシ科。
かぞえ方:1頭

ふぅ。知らない言葉が次々に出てきて困る・・・。(ひ)
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by hitsujiya-azumino | 2004-07-13 20:57 | 安曇野の風景 | Comments(0)

森の中

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レンタサイクル&安曇野インフォメーション ひつじ屋

●2004-07-10-SAT

農免道路「有明」の信号を西へ。

重文曽根原家、ひつじ屋畑を通って
緩やかな上り坂を「山麓線」に向かう途中。
クルマが少なく、森が日よけになっていて
自転車で走ることが心地良い道です。

近くには絵本の美術館「森のおうち」や
併設のカフェ「ポラーノ」もあります。(ひ)
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by hitsujiya-azumino | 2004-07-11 23:06 | 安曇野の風景 | Comments(0)

常念岳

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レンタサイクル&安曇野インフォメーションセンター ひつじ屋

○2004-07-09-FRI

安曇野から見える山の中でも
ひときわ目立つ三角錐、常念岳。
南安曇郡堀金村の「山麓線」より
すこしだけ山に向かって入ったところから撮影。
堀金村から眺める常念岳は本当に美しい。

登山ガイドなどを読むと、常念岳は
「初心者向け」みたいな書かれ方をされている山。
しかし、一昨年わが「ひつじ屋登山隊」2名は
霧が立ち込める常念小屋付近で
頂上アタックを断念、あえなく下山。
以来リベンジを果たせず今に至る。

で、この夏、
「常念岳日帰りはきついッスから今年は燕岳ってことで」
と、ひつじ屋登山隊O谷とT橋は相談中。
燕岳なら楽勝ってことかしら?(ひ)
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by hitsujiya-azumino | 2004-07-10 22:55 | 安曇野の風景 | Comments(0)