カテゴリ:ひつじ屋日記( 624 )

かもめ食堂

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美容室「種萌」(しゅもゆると読みます)さんへ
サイクリングマップを届けにいく。

写真は、その種萌さんの近くで撮った桜。
きょうはいくつかの宿に自転車の配達をしましたが、
途中あちこちでこんな桜を見ることができました。

ところで、いま観たい映画は「かもめ食堂」である。
このあいだ東京から遊びに来たりえさん(ひつじ屋カフェ顧問)が
「かもめ食堂」の話をしてくれた。
フィンランドに住む日本人女性が「かもめ食堂」を開いた。
そこの看板メニューは「おにぎり」で・・・・、という話。(思いっきり端折ってますが)

実はひつじ屋では、「ランチを出す」のが懸案になっておりまして。
最初は「カレー」にしようと思っていたのだけど
さいきんになって「おにぎり」がいいのではないかと
考えが変わってきた。

という話をりえさんにしたら
「わたしもおにぎりがいいと思う。
このあいだ『かもめ食堂』っていう映画を観たんだけど・・・・

というわけで「かもめ食堂」が観たいのであった。
きょう松本シネマセレクトの池さんが、チケットの精算に来たので
池さんかもめ食堂やってね、とお願いしました。


ひつじ屋ホームページ
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by hitsujiya-azumino | 2006-04-19 23:00 | ひつじ屋日記 | Comments(2)

数学の教科書

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4月15日、朝7時。


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夜、閉店後に「ひつじ屋塾」営業中。
中学3年生に数学と英語を教えています。
今年から新しくなった数学の教科書を見て、びっくり。
大判になり、外見も中身もとってもオシャレなつくりに変わりました。
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by hitsujiya-azumino | 2006-04-15 19:12 | ひつじ屋日記 | Comments(2)

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きょうは、2006年最初の「安曇野ポタリング」の日。
心配していた天気も何とか持ってくれて
暖かく穏やかなサイクリング日和となりました。

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約20名の参加者が「あづみ野やまびこ自転車道」を
のんびりと走り、眺め、学び、そしてお昼ごはんを楽しみました。

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ポタリングとは「自転車の散歩」のこと。
5年目を迎えた安曇野ポタリングクラブ、
今年は毎回テーマを決め、それにあわせて講師を招き
お話をうかがいながら、安曇野を知り、学び、味わおうという
新しい趣向を取り入れています。
きょうのテーマは『臼井吉見と拾ヶ堰(じっかせぎ)』
講師は、元穂高町観光協会理事長の水沢洋一さんにお願いしました。

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さらに楽しく、味わいぶかいポタリングになるように
すこしずつ育てていけるといいと思います。
次回は5月14日(日)。
テーマは『荻原碌山 ゆかりの地をたずねて』です。
参加してみよっかなぁ、という方は、ひつじ屋に連絡くださいね。


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by hitsujiya-azumino | 2006-04-14 17:20 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

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安曇野スタイルの先輩方(一部年下アリ)と
改装オープンした「安曇野アートヒルズミュージアム」へご挨拶に行く。
今年もよろしくお願いします。

中に入ってビックリ。雰囲気がガラリと変わりました。
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by hitsujiya-azumino | 2006-04-08 15:39 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

カフェ&レンタサイクル 安曇野ひっこし相談所 ひつじ屋

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みなさま あけましておめでとうございます。

正月の「視察」旅行からもどり、営業を再開しました。
今年もよろしくお願いします。

写真は、banana moon から届いた年賀状。
週刊新潮の表紙でおなじみ、成瀬政博さんの個人美術館です。
さすが。美しい。

 《写真を大きくして見る》
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by hitsujiya-azumino | 2006-01-11 12:34 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

マッチ

カフェ&レンタサイクル 安曇野旅の道案内 ひつじ屋

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12月15日(木)
きょうは定休日。先週にひきつづき、自宅の部屋の片づけをする。
机の引き出しから出てきたもののなかに、学生のころ集めていたマッチが。
写真は、村上春樹が東京千駄ヶ谷で営んでいたジャズ喫茶「ピーターキャット」のもの。
下の本は、ちょうど図書館から借りてきた「意味がなければスイングはない」です。

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息子の靴下に大きな穴があいていた。
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by hitsujiya-azumino | 2005-12-16 17:53 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

ひつじ屋の広告

カフェ&レンタサイクル 安曇野旅の道案内 ひつじ屋

12月10日(土)
今にも雪が降り出しそうな曇り空の一日でした。
でも、土曜日だったこともあり、なんだか忙しい一日。
カフェもレンタサイクルも、久しぶりにお客さんが多かったです。ありがとうございます。

東京からいらっしゃった田中さんは、昨年春以来のご来店。
自転車に乗って、あちこち寄りながら、宿泊先の「お宿なごみ野」さんへ向かうとのこと。
あのふたりは夫婦かしら。聞きそびれちゃったな。
田中さん、また遊びにいらしてくださいね。

長野県の新聞「信濃毎日新聞」が発行する「週刊まつもと」の安曇野特集に広告を出しました。
うちで作った原稿を、すてきな広告に仕上げてくださいました。
さすがはプロ、と簡単に言っては申し訳ないようなすばらしい出来栄えだと思います。
信毎広告部の岡本さん、ありがとうございます。

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by hitsujiya-azumino | 2005-12-11 12:37 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

招き猫

カフェ&レンタサイクル 安曇野旅の道案内 ひつじ屋

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きょうは定休日。自宅の部屋の片づけをする。
本棚に入りきらない本を整理し、ブックオフに持っていく。12040円もらう。

いっしょに行った息子の予想査定額は12000円。
すばらしい。お小遣いを1000円あげる。
このあいだの期末テストで、家族が気絶しそうな点数を取ったヤツと
同じ子どもとはとても思えない。学校のテストがおかしいのではないか。

それはともかく、おかげで部屋が片付き、
お金がもらえるのだからありがたいものである。
しかし、「こちらの本には値段がつかないのですが…」と言われると
「じゃこれとこれとこれ持って帰ります」とかならず言いたくなる。

いつもなら持って帰るところだけれど
そうすると片付かないから、今回は言葉をのみこみ、あきらめることにする。

写真は、15年くらい前に軽井沢の骨董屋で買ったもの。
久しぶりに雑巾で拭いてあげた。来年はご利益があるかしら。(ずうずうしい)
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by hitsujiya-azumino | 2005-12-09 16:17 | ひつじ屋日記 | Comments(2)

松本民芸館

カフェ&レンタサイクル 安曇野旅の案内所 ひつじ屋

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きょうは定休日。松本民芸館へ行く。
松本市の中心部から、東へクルマで10分ほどのところ。少し高いところにあって、常念岳がよく見える。

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松本市中町で民芸品店(ちきりや)を営んでいた、故・丸山太郎氏が
民芸運動で知られる柳宗悦に共鳴し昭和37年に創館した、とパンフレットにある。

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きょういちばんのお目当ては「李朝白磁」。
最近知り合いに紹介された「白磁の人」を読んで、実物を見てみたいと思っていたのだ。
妻が、松本民芸館にあるらしいよ、と調べてくれた。
しかし、残念ながら、いまひとつぴんとこない。
もっと高価な李朝白磁があるのだろう、それならわかるかも、と勝手な想像をする。
いや、しかしそういうことを考える自分は
「無名の職人たちの手仕事で日常品」であるものに美しさを見出す
『民芸』運動の心がわからない奴かも。むぅ。

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この博物館の展示品には、くわしい説明がついていない。
これは、丸山氏が柳宗悦の「知ラバ見エジ 見ズバ知ラジ」という教えから
「その説明があって物を見るより 無言で語りかけてくる物の美を感じることの方が大切です」と考えたから。
「美しいものが美しい」のである。

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【上左の写真、額のなかにある丸山氏の文章は、ここをクリックすると読むことができます】

昭和58年、松本民芸館の土地、建物、収蔵品のすべてが、丸山氏により松本市に寄贈された。
ちきりやは、現在も「中町通り」に店を構え、民芸品のおみやげ屋さんとして観光客に人気が高い。

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●松本民芸館 〒390-0221松本市里山辺1313-1
《交通》松本バスターミナルから美ヶ原温泉行きバス「下金井民芸館口」下車、徒歩2分
℡0263-33-1569 URL http://www.city.matsumoto.nagano.jp 
開館時間9:00~17:00 休館日:毎週月曜日と年末年始 料金:大人300円

★安曇野の地元紙「市民タイムス」編集委員の赤羽康男氏による連載「臼井吉見の『安曇野』を歩く」の
№118「柳宗悦 民芸への道」をごらんください。
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by hitsujiya-azumino | 2005-12-04 16:31 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

古本を仕入れに


カフェ&レンタサイクル 安曇野旅の道案内 ひつじ屋


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小さな棚ひとつですが、古本屋もやっています。
古書ヒツジ堂、本日の仕入れ。
文庫と新書は210円均一で販売。
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by hitsujiya-azumino | 2005-11-26 21:34 | ひつじ屋日記 | Comments(0)