カテゴリ:ひつじ屋日記( 613 )

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明日の木曜日(12月1日)はお休みをいただきます。
よろしくおねがいいたします。



【12月の店休日】
1(木)、8(木)、15(木)、22(木)、29(木)、31(木)
 ☆営業時間は10:00〜17:00(冬季=12・1・2月)となります。
 ☆新年は元旦より営業します。






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12月よりカフェメニューをマイナーチェンジ。
新しく『フレンチトースト』と『昆布茶』が入ります。
写真を見るだけでバターとバニラエッセンスの香りが漂ってきませんか?













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東京・西荻窪は古本屋がたくさんあることで知られる町。
一度古本屋めぐりに行ったことがあって、
いちばん好きになったのが「古書音羽館」。

店主広瀬洋一氏が出した『西荻窪の古本屋さん』のなかで、
ひつじ屋で絶大な人気を誇る(特にTELさんとオレ)歌人穂村弘が
音羽館の魅力を的確に指摘している。


音羽館って、古本屋にしてはカップルの数が多いでしょう?
にわとり文庫は女性の1人客率が高い印象があるけど、
音羽館はカップル。
でも、一緒に同じ本を見てああだこうだしゃべっているんじゃなくて、
店に入ったらお互い、
自分の好きな棚の前に行ってバラバラに本を見ていて、
それでとても安らぐというか、
満たされた時間になっている感じ。
音羽館でカップルを見ると、
「ああ、この人たちはいい恋人同士」
って意味不明な好感を持ちます(笑)。
店の棚がお客さんを選ぶことはもちろんできないんだけど、
不思議なもので、
なんとなく雰囲気って決まってきますよね。
(中略)
音羽館の棚には選民感覚がないというか、
何かに強く依拠して、
それを元にダメ出しするようなテイストがまったくないですね。
ここの店主は文芸志向なのか、サブカルなのか、
美術や映画の人なのか、わからない。
それは逆にいうとどんな客も疎外感をおぼえることがないってことで、
誰が行ってもあそこには必ず好きな棚がある。
これはすごいことだと思います。


さすがだな、ほむほむ(=穂村弘)。












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同じ本の中、「店内でよくかけるお気に入りのアルバム」
として紹介されていた1枚。
フィリップ・グラス『アマゾンの流れ』。

ジャケットがいい、試聴したら中身もいい。
ということで即注文。
そのうち店内でもかかると思います。














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店主の家のほむ棚。


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by hitsujiya-azumino | 2016-11-30 13:41 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

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完成したばかりの『ひつじ屋サイクリングマップ』です。

今回は数年ぶりに、まったく白紙の状態から作り直しました。
国土地理院発行の地形図(2万5,000分の1)をベースに、
道や川をなぞるところからスタート。

作業をはじめたのは昨年11月。
1年かけて、地道に、少しずつ進行させ、ようやく完成しました。
Illustrator CCを駆使して作業をすすめてくれたのは
ひつじ屋スタッフのひかるちゃん。
コンピューターの達人である彼女がいたからこそできた自信作です。

新しいお店の情報などもたくさん入っています。
どうぞご活用ください。


*印刷用にはこちらをどうぞ(A3サイズ)。
http://www.hitsujiya-azumino.com/map/map2016-10-01.pdf












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by hitsujiya-azumino | 2016-11-29 14:06 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

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理想的なトートバッグ(エコバッグ)を入手しました。

店主の考えるトートバッグの理想とは・・・

①A4サイズの本や書類が「タテ」に入る。

②「マチ」がある。

③肩から下げることができる。

以上3点。

発売元は、新しい出版社として注目されるミシマ社。
しっかりとした厚手の布地で、
本をたくさん入れてもだいじょうぶな作りになっています。
さすが、本の会社ですね。

欲しい方はこちらからどうぞ。
ミシマ社ホームページ http://www.mishimaga.com







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あたたかい気持になる
特別なもの。
誰かにも 自分にも
贈りたくなる12月

12月の贈りもの ー2ー

小久保朝司・隆司(陶器)
菊地みゆき・菊地均(布・染色)
サンガキヌヨ(木工)

2016年12月9日(金)〜13日(火)
10:00〜18:00(最終日は16:00まで)

ギャラリーふらっと
名古屋市熱田区金山町1−16−11
TEL052-681-3088




上の写真でモデルをつとめてくれたサンガキヌヨさんは、
来月名古屋で開かれる企画展に参加予定。
安曇野在住の5人による作品展です。








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そこで展示する予定の新作『牛の時計』。
なんといってもおっぱいがいい、ですよね。















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by hitsujiya-azumino | 2016-11-25 14:08 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

きょうの空

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きょうは曇り空。
安曇野市穂高有明にて。




















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by hitsujiya-azumino | 2016-11-14 16:24 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

紅葉と温泉

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休日の木曜日。
朝からかなり冷え込みまして(たぶん氷点下)、
午前中はこたつにもぐっておりました。

午後から温泉へ。
その前に、すこし散歩。
中房川に沿って続く道の途中にかかる橋より。

温泉は、地元穂高温泉郷、天満閣さんへ。
のんびり、ゆっくり入れます。




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a0034487_17395920.jpgきょうのブラックシル子さん
お客さんと会話するシル子。

シル子「チャイセットがいろいろあって困っチャイますねぇ」
お客「……」





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by hitsujiya-azumino | 2016-11-11 17:36 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

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明日の木曜日(11/10)はお休みをいただきます。
よろしくお願いいたします。

【11月の店休日】11/10(木)、17(木)、24(木)















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きのう掲載した写真とほぼ同じ場所で撮ったもの。
山の上の方は雪が降りました。









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by hitsujiya-azumino | 2016-11-09 14:28 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

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あずさ回数券(松本〜東京都区内)を
1枚5280円(税込)でバラ売り発売中。

ひつじ屋の最寄り駅であるJR大糸線穂高駅で、
穂高〜新宿間の普通乗車券+松本〜新宿間の指定席特急券を購入すると、
合計7330円になります。

ひつじ屋で販売する回数券は松本〜新宿(東京都区内)間で有効なので、
穂高から松本までは、別途普通乗車券を購入する必要があります。
それが320円。ここに回数券の代金を足すと、320+5280=5600円。

ですから、7330ー5600=1730円おトクになるというわけ。
余ったお金で美味しい駅弁が買ってください。
お得な気分をおすそわけ。
どうぞお気軽にお立ち寄りください。



また、安曇野にお住まいの方向けに、
『あずさ回数券+無料駐車場セット』も申し込み受付中。

あずさ回数券を往復分(2枚=10560円)お求めのお客様に、
駅前駐車場を24時間無料で提供いたします。
(24時間を超える場合は1日につき500円申し受けます)

駐車場は穂高駅改札から30秒のところにあるのでとても便利ですよ。
どうぞよろしくお願いいたします。



◎ご不要になった『あずさ回数券」買い取ります。
詳しくは、ひつじ屋までお問い合わせください。
☎︎0263−82−3888  mail:dede@matsumoto.ne.jp
【長野県公安委員会古物商許可番号 第481331600008号】


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遠藤周作の小説『沈黙』が
マーチン・スコセッシ監督により映画化されたらしい。
公開は2017年1月。
主人公のキチジローを演じるのは窪塚洋介。
窪塚洋介、いいかも。





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(あらすじ)島原の乱が鎮圧されて間もないころ、キリシタン禁制のあくまで厳しい日本に潜入したポルトガル司祭ロドリゴは、日本人信徒たちに加えられる残虐な拷問と悲惨な殉教のうめき声に接して苦悩し、ついに背教の淵に立たされる……。神の存在、背教の心理、西洋と日本の思想的断絶など、キリスト信仰の根源的な問題を衝き、〈神の沈黙〉という永遠の主題に切実な問いを投げかける書下ろし長編。(新調文庫版『沈黙』の背表紙より)


ローマ教会に一つの報告がもたらされた。ポルトガルのイエズス会が日本に派遣していたクリストヴァン・フェレイラ教父が長崎で「穴吊り(あなづり)」の拷問をうけ、棄教を誓ったというのである。この教父は日本にいること二十数年、地区長(スペリオ)という最高の重職にあり、司祭と信徒を統率してきた長老である。(『沈黙』冒頭部分)













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by hitsujiya-azumino | 2016-11-07 10:57 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

新しいひつじ屋手ぬぐい

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ひつじ屋手ぬぐいの新しい色ができました。
「あけぼの色」といいます。


曙色(あけぼのいろ)とは、曙の空を思わせる、朝焼けのような淡い黄赤色です。「東雲色」ともいいます。江戸時代前期に、裾を白くし、上部を紅や紫などでぼかしていく「曙染」が流行しました。英語色名のオーロラ(英語: aurora/英語: auroral)と同一の色です。
(日本の伝統色『あけぼの色』より)



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こんな使い方もどうぞ。
モデルを務めるのは、この手ぬぐいをデザインしてくれたサンガキヌヨさん。























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by hitsujiya-azumino | 2016-10-23 17:07 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

シュウマイとくるり

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シュウマイを作って食す。
皮は市販のものだが、「あん」はひき肉と玉ねぎその他を混ぜて作った。
前回よりも上手に包むことができてうれしい。
ちょっとコツがわかったかも。
















シュウマイを作ろうと思いついたのは、このビデオを見たから。
醤油とからしを付けてシュウマイを食べたいと思った。










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by hitsujiya-azumino | 2016-10-22 12:05 | ひつじ屋日記 | Comments(0)

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休日の木曜日、松本の中央図書館に行く。
写真は、図書館の前にある旧司祭館からの眺め。

図書館の近くにグルメという名前の美味しいサンドイッチ屋さんがある。
本を借りた後、よくサンドイッチを買って、近くの公園で食べる。
チキンカツのサンドイッチがお気に入り。
水筒に入れて持ってきた紅茶を飲みながら食す。





















くるりの『三日月』。
このビデオにシウマイを食べるシーンが出てくる。
小皿に取ったカラシを付けながら、箸でつまんだシウマイを食べる。
それがなんとも美味しそうで、「あぁシウマイ食べたい」
と思っていたら、翌日のお弁当に生活クラブのミニシウマイが3個入っていた。
夢は叶う。









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by hitsujiya-azumino | 2016-10-15 17:10 | ひつじ屋日記 | Comments(0)