2013年 12月 16日 ( 1 )

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ひつじ屋カフェのメニュー『ムーンパワーティー』は、
安曇野在住の料理研究家ミヤモトタミコさんがレシピを考案したお茶。

そのレシピで使われている『ブルームーンティー』と呼ばれる
ドイツのハーブティーがあるのですが、
いつもネット通販で買っていたのが手に入らなくなり(製造中止?)、
タミちゃんと相談して、ハーブやスパイスを自分たちで調合して作ろうじゃないか、
ということになりました。


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『ブルームーンティー(上弦の月)』の主成分は、
ルイボス、ローズヒップの実の皮、ラズベリーの葉、ブラックベリーの葉、
アニス、フェンネル、キャラウェイ、カモミールの花、リコリスの根
の9種。

これらを別々に入手し、同じような味と香りになるように
バランスを取りながら調合していきます。

現在渡印中のタミちゃんが出発する前に、
だいたいのバランスはアドバイスを受けていました。
それを基に味を調えていくのですが、これがなかなか難しい。
しばらくは試行錯誤が必要なようです。





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こちらは地元のお菓子屋さん『パティスリーヒロシ』のビスコッティー。 
(あっ、オレか)

ナッツ(くるみ+はしばみ)とチョコレートがたっぷり入ってかなり濃厚。
(非売品です)









きょうも無事ブログ更新できました。ありがとうございます。
























村の暮らしの中で使うなら、
縁もゆかりもない遠い土地でつくられたものより、
郷土の品を使いたい。
そう思うのは、純粋な感情であり、
ひとつの誇り高い精神の表れでもある。
しかし、この「地産地消」を実行に移すには、
大きな努力が必要である。
もし郷土品に欠点があれば、それを改良して、
あらゆる点で完璧な品質に近づけていこう。
このような仕事にわたしは関わっていきたい。(マハトマ・ガンディー)

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by hitsujiya-azumino | 2013-12-16 17:34 | ひつじ屋カフェ | Comments(0)