ユーミンの歌を誤解する

a0034487_21183285.jpg

ユーミン(松任谷由実)の「サーフ天国、スキー天国」という歌のなかに、

♪自然は波や雨具も連れて レビューを見せに来る

という歌詞がありましての。
雨具も連れて、ってずいぶん用意のいい自然だのー、と思ったわけさ。

で、しばらく経ってから気がついた。
雨具も連れて、じゃなくて、『雨雲連れて』だってね。

それで、子どもの頃を思い出した。
小学生のころ流行った歌、
小柳ルミ子「わたしの城下町」。

♪好きだともいえずに 歩く川のほとり
 往きかう人に なぜ亀を伏せながら 心は燃えてゆく

という歌詞の意味が分からずに悩んだ。
亀を伏せるって、いったい何だ・・・?

謎が解けたのは、何年も後のこと。

♪往きかう人に 何故か目を伏せながら 心は燃えてゆく

だったのです。日本語ってむずかしいね。
[PR]
by hitsujiya-azumino | 2010-02-02 21:29 | ひつじ屋日記 | Comments(0)