大峰高原・陶房白露・中房温泉・人権学習会

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休日の水曜日。
きょうは、紅葉と温泉を楽しむことにしました。
まずは、池田町の大峰高原へ。
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大峰高原にある、有名なカエデの木。
おおぜいのひとが見物に来ていました。
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ぐるっとひと回りすると、
見る角度によって色の付き方もちがっていて、楽しめます。

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つぎに、陶房白露(はくろ)さんへ。
小久保朝司(あさじ)・隆司(たかじ)さん兄弟がひらく陶芸工房。
北アルプスを一望する、山の中腹に建つ。
ここから見ると、燕岳(つばくろだけ)が、有明山の右手に見える。
そういう風に見える場所があるのだと、はじめて知った。
それにしてもすばらしい眺め。少々霞んでおりますがね。
写真にうつっているのは、お兄さんの朝司さんです。

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入口に立つ看板。
白い「雲」のようなオブジェは、安曇野では有名なモノ。弟の隆司さんの作品。
ひつじ屋にも、ほしいなぁ。

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隆司さん。少年のような、オジサン。

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窯を見ていたら、ぼくもやってみたくなりました。
小久保さんが先生なら、楽しく学べそう。きっと面白いだろうなぁ。

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午後は中房温泉に行きました。
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「日本の秘湯」中房温泉は、ひつじ屋からクルマで30分ほどのところにあります。

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ちょうど紅葉が見ごろで、美しい眺めを楽しみながら、ひつじ屋軽トラを走らせます。
5年ほど前、友人のO谷くんと、自転車で中房温泉まで行ったことがあります。
といっても、この山道は、かなりの勾配があるので、
われわれは長いこと自転車を押して歩きました。
楽しかったからいいんだけど、自転車で行くのは、なかなかタイヘンです。

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ギャーーーッ。

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ここが中房温泉の日帰り湯です。
写真右手、板塀の向こう側に「女湯」があります。
そちらのほうに近づいてみると・・・・・、いやいや、近づいてないから。

それにしても、このまったり、とろーんとしたお湯は、何でしょうか。
硫黄の匂いも、低めの温度も心地よく、癒しの時間をすごしました。スバラシイ温泉じゃぁーーーっ。
こんな山奥のステキな温泉に、クルマに乗って30分程で来ることができるとは。
安曇野市民のみなさん、とってもオススメです。
温泉も「地産地消」でいきましょう!

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温泉入口のまえにポストがありました。
そうだ、ここでラマに手紙を書こうと思い、葉書を取り出しました。
しかし、切手までは用意しておらず、受付の人に聞いたら、売ってないとのこと。
ざんねん。切手、売ってたらよかったなぁ。
ここで手紙を書いたら、ここで出したいものねぇ。ポストあるんだし。
(結局、この温泉の少し下にある「有明荘」さんで、切手を買うことができました。ラッキー)


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帰り道、自宅近くより、有明山の眺め。


このあと、夜は、塩尻市吉田の公民館で開かれた「人権学習会」に出席。
お目当ては、友人横田ゆうわのインド舞踊。
この日の彼女、気合入りまくりのすばらしい踊りで、
100人近くいたと思われるオジチャン・オバチャンたちは、
あまりの迫力に圧倒され、全員ステージに釘付け状態。
最後は万雷の拍手、公民館はお香の香りと相まって、かなりインド化しておりました。
いや、すごかったなぁ、ゆうわちゃん。
興奮していて、写真撮るのも忘れたわ・・・。
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by hitsujiya-azumino | 2008-10-23 21:09 | ひつじ屋日記 | Comments(0)